Cisco Unified CDR Analysis and Reporting アドミニストレーション ガイド リリース 9.1(1)
CAR レポートの通知限度
CAR レポートの通知限度
発行日;2013/05/07   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

CAR レポートの通知限度

はじめる前に

CAR を使用してレポートの生成を開始する前に、システムを設定する必要があります。

通知限度の設定

この項では、QoS および 1 日あたりの料金の通知限度を指定する方法について説明します。

手順
    ステップ 1   [レポート設定(Report Config)] > [通知限度(Notification Limits)] を選択します。

    [通知の限度の設定(Set Limits for Notification)] ウィンドウが表示されます。

    ステップ 2   [日次 QoS パラメータ(Daily QoS Parameters)] 領域に、最高品質コールと低品質コールのしきい値を入力します。

    しきい値は、すべてのコールにおける割合(%)の形で適用されます。このしきい値を超えると、管理者に電子メール アラートが送信されます。 最高品質コールのデフォルトは、20 % 未満です。これは、最高品質コールが 1 日あたりのすべてのコールの 20 % 未満であった場合、アラートが送信されることを意味します。 低品質コールのデフォルトは、30 % 超過です。これは、低品質コールが 1 日あたりのすべてのコールの 30 % を超えた場合、アラートが送信されることを意味します。 このアラートを QoS 通知と呼びます。

    ステップ 3   [1 日あたりの料金の限度(Daily Charge Limit)] 領域に、(ドル、フラン、ポンドなどの)通貨を単位とする数値を入力します。システム内のいずれかのユーザの料金がこの値を超えた場合は、管理者に電子メール アラートが送信されます。 このアラートを、料金限度通知と呼びます。
    ステップ 4   [更新(Update)] ボタンをクリックします。

    変更内容は、ただちに有効になります。 新しい値は、次回にアラートが送信されるときに使用されます。


    その他の資料

    • 『Cisco Unified Communications Operating System Administration Guide』
    • 『Cisco Unified Serviceability Administration Guide』
    • 『Cisco Unified Communications Manager Call Detail Records Administration Guide』