Cisco Unified Communications オペレーティング システム アドミニストレーション ガイド リリース 9.1(1)
はじめに
はじめに
発行日;2013/04/23   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

はじめに

目的

このマニュアルでは、Cisco Unified Communications オペレーティング システム グラフィカル ユーザ インターフェイス(GUI)の使用について説明しています。

システムおよびネットワーク関連の多くの共通のタスクを実行するために使用できるコマンドライン インターフェイス(CLI)の詳細については、『Command Line Interface Reference Guide for Cisco Unified Communications Solutions』を参照してください。

対象読者

このマニュアルは、Cisco Unified Communications オペレーティング システムの管理とサポートを担当するネットワーク管理者を対象にしています。 ネットワーク エンジニア、システム管理者、またはテレコム エンジニアはこのマニュアルを使用して、オペレーティング システムの機能を学習し管理します。 このマニュアルを使用するには、テレフォニーおよび IP ネットワーキング テクノロジーに関する知識が必要です。

マニュアルの構成

次の表にこのマニュアルの構成を示します。

説明

第 I 部

"Unified CM OS プラットフォーム"

Cisco Unified Communications オペレーティング システムの機能について説明し、グラフィカル ユーザ インターフェイスを使用してオペレーティング システムを管理する方法について説明しています。

第 II 部

"IM and Presence Service OS プラットフォーム"

IM and Presence Service オペレーティング システムを管理するための機能の説明および情報が示されています。

関連資料

関連する Cisco IP テレフォニー アプリケーションおよび製品の詳細については、次の URL でお使いのリリースの『Cisco Unified Communications Manager Documentation Guide』を参照してください。

http://cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps556/products_documentation_roadmaps_list.html

表記法

このマニュアルでは、次の表記法を使用しています。

表記法

説明

bold

コマンドおよびキーワードは、太字で示しています。

italic

ユーザが値を指定する引数は、イタリック体で示しています。

[ ]

角カッコの中の要素は、省略可能です。

{ x | y | z }

必ずどれか 1 つを選択しなければならない必須キーワードは、波カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

[ x | y | z ]

どれか 1 つを選択できる省略可能なキーワードは、角カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

string

引用符を付けない一組の文字。 string の前後には引用符を使用しません。引用符を使用すると、その引用符も含めて string とみなされます。

screen フォント

システムが表示する端末セッションおよび情報は、screen フォントで示しています。

太字の screen フォント

ユーザが入力しなければならない情報は、太字の screen フォントで示しています。

イタリック体の screen フォント

ユーザが値を指定する引数は、イタリック体の screen フォントで示しています。

^

^ 記号は、Ctrl キーを表します。たとえば、画面に表示される ^D というキーの組み合わせは、Ctrl キーを押しながら D キーを押すことを意味します。

< >

パスワードのように出力されない文字は、山カッコ(< >)で囲んで示しています。

(注)は、次のように表しています。


(注)  


「注釈」です。 役立つ情報や、このマニュアル以外の参照資料などを紹介しています。


ワンポイント アドバイスは、次のように表しています。


ワンポイント アドバイス


「時間の節約に役立つ操作」です。 記述されている操作を実行すると時間を節約できます。


ヒントは、次のように表しています。


ヒント


役立つ「ヒント」の意味です。


注意は、次のように表しています。


注意    


「要注意」の意味です。 機器の損傷またはデータ損失を予防するための注意事項が記述されています。


警告は、次のように表しています。


警告


「危険」の意味です。 人身事故を予防するための注意事項が記述されています。 機器の取り扱い作業を行うときは、電気回路の危険性に注意し、一般的な事故防止対策に留意してください。


マニュアルの入手方法

マニュアルの入手方法、テクニカル サポート、マニュアルに関するフィードバックの提供、セキュリティ ガイドライン、および推奨エイリアスや一般的なシスコのマニュアルについては、次の URL で、毎月更新される『What's New in Cisco Product Documentation』を参照してください。シスコの新規および改訂版の技術マニュアルの一覧も示されています。

http://www.cisco.com/en/US/docs/general/whatsnew/whatsnew.html

セキュリティ概要

本製品には暗号化機能が備わっており、輸入、輸出、配布および使用に適用される米国および他の国での法律を順守するものとします。 シスコの暗号化製品を譲渡された第三者は、その暗号化技術の輸入、輸出、配布、および使用を許可されたわけではありません。 輸入業者、輸出業者、販売業者、およびユーザは、米国および他の国での法律を 順守する責任があります。 本製品を使用するにあたっては、関係法令の順守に同意する必要があります。 米国および他の国の法律を順守できない場合は、 本製品を至急送り返してください。

米国の輸出規制の詳細については、 次の URL で参照できます。

http://www.access.gpo.gov/bis/ear/ear_data.html