Cisco Unified Communications オペレーティング システム アドミニストレーション ガイド リリース 9.1(1)
スタートアップ ガイド
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発行日;2013/04/23   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

スタートアップ ガイド

Cisco Unified IM and Presence オペレーティング システムの管理インターフェイスにアクセスするには、Microsoft Internet Explorer バージョン 6.0 以降のリリース、または Mozilla Firefox バージョン 3.0 以降のリリースを使用します。 それ以外のブラウザはサポートされません。

Cisco Unified IM and Presence オペレーティング システムの管理にサインイン

はじめる前に

現在 Cisco Unified CM IM and Presence の管理にサインインしている場合は、作業を進める前にサインアウトしてください。

手順
    ステップ 1   [Cisco Unified CM IM and Presence の管理(Cisco Unified CM IM and Presence Administration)] ウィンドウの右上隅にあるメニューから [ナビゲーション(Navigation)] > [Cisco Unified IM and Presence OS の管理(Cisco Unified IM and Presence OS Administration)] を選択します。
    ステップ 2   [移動(Go)] を選択します。
    ステップ 3   管理者ユーザ名とパスワードを入力します。
    ステップ 4   [送信(Submit)] を選択します。

    次の URL を入力して、Cisco Unified IM and Presence オペレーティング システムの管理に直接アクセスすることもできます。

    http://server-name/cmplatform

    管理者ユーザ名とパスワードは、インストール時に設定するか、コマンドライン インターフェイスを使用して作成します。

    管理者パスワードの回復

    管理者のパスワードを紛失してシステムにアクセスできない場合は、管理者パスワードをリセットできます。

    はじめる前に
    • この手順中、物理的にシステムにアクセスできるかどうかを確認するために、有効な CD または DVD をディスク ドライブから取り出し、再挿入する必要があります。

      (注)  


      いずれの時点でも、CD または DVD メディアを挿入するように要求された場合は、VMware サーバの vSphere クライアントを介して挿入する必要があります。


    • 管理者サインインは、先頭がアルファベットで 6 文字以上必要です。英数字、ハイフン、およびアンダースコアを使用できます。
    • 有効な CD または DVD メディアを VMware vSphere クライアントを介して、取り出してから挿入するように要求されます。 開始するには、VMware クライアントの CD/DVD ドライブからメディアを取り出す必要があります。 いつでも Ctrl キーを押した状態で C キーを押して、中止することができます。
    手順
      ステップ 1   次のユーザ名とパスワードを使用してシステムにサインインします。
      1. ユーザ名:pwrecovery
      2. パスワード:pwreset
      ステップ 2   準備ができたら任意のキーを押します。
      ステップ 3   ディスク ドライブに有効な CD または DVD が入っている場合は、ここで VMware クライアント CD または DVD ドライブから取り出します。
      ステップ 4   任意のキーを押して続行します。
      VMware クライアント ドライブから CD または DVD を取り出してあるかが確認されます。
      (注)     

      いつでも Ctrl キーを押した状態で C キーを押して、中止することができます。

      ステップ 5   準備ができたら WMWare クライアントから CD または DVD ドライブに接続し、任意のキーを押します。
      ステップ 6   VMware クライアント デバイスに有効な CD または DVD を挿入します。
      ステップ 7   ディスクが挿入されていることが確認されると、新しい管理者パスワードを入力するように指示されます。
      ステップ 8   新しいパスワードを再入力します。
      ステップ 9   新しいパスワードの強度が検証された後、パスワードがリセットされ、任意のキーを押してパスワード リセット ユーティリティを終了するように指示されます。
      (注)     

      VMware pwrecovery/pwreset の間、手順に厳密に従わないと、いくつかエラーが表示されることがありますが、それらは無視できます。


      異なる管理者パスワードを設定する場合は、CLI コマンド set password を使用します。 詳細については、『Command Line Interface Reference Guide for Cisco Unified Solutions』を参照してください。

      入力した新しいパスワードの強度がチェックされます。 パスワードに必要な数の異なる文字が含まれていない場合、新しいパスワードの入力を求められます。

      カスタマイズされたログオン メッセージの作成

      IM and Presence Service アプリケーションの管理インターフェイスに表示される、カスタマイズされたログイン メッセージを含むテキスト ファイルをアップロードできます。

      手順
        ステップ 1   Cisco Unified IM and Presence オペレーティング システムの管理にサインインします。
        ステップ 2   [ソフトウェア アップグレード(Software Upgrades)] > [ログイン メッセージのカスタマイズ(Customized Logon Message)] を選択します。
        ステップ 3   [参照(Browse)] を選択して、アップロードするテキスト ファイルを選択します。
        (注)     

        テキスト ファイルはサポートされている形式のみ使用でき、10 KB 未満にする必要があります。

        ステップ 4   [ファイルのアップロード(Upload File)] を選択します。
        ステップ 5   デフォルトのログイン メッセージに戻すには、[削除(Delete)] を選択します。