Cisco Unified Communications Solutions コマンドライン インターフェイス ガイド リリース 9.1(1)
show コマンド
show コマンド
発行日;2013/06/10   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

目次

show コマンド

show account

このコマンドは、マスター管理者アカウント以外の現在の管理者アカウントをリスト表示します。

show account

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:4

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection。

show accountlocking

このコマンドは、現在のアカウント ロックの設定を表示します。

show accountlocking

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection。

admin:show accountlocking
Account Lockout is disabled

show cert*

show cert list

このコマンドは、証明書信頼リストを表示します。

show cert list { own | trust }

構文の説明

パラメータ 説明
own

所有している証明書を指定します。

trust

信頼できる証明書を指定します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection。

admin:cert list own

show cert own

このコマンドは、証明書の内容を表示します。

show cert own filename

構文の説明

パラメータ 説明
own

所有している証明書を指定します。

filename

証明書ファイルの名前を表します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection。

show cert trust

このコマンドは、証明書の内容を表示します。

show cert trust filename

構文の説明

パラメータ 説明
trust

信頼できる証明書を指定します。

filename

証明書ファイルの名前を表します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection。

show cli*

show cli pagination

このコマンドは、自動 CLI の自動改ページのステータスを表示します。

show cli pagination

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection。

admin:show cli pagination
Automatic Pagination : Off. 

show cli session timeout

このコマンドは CLI セッション タイム アウト値を表示します。これは、CLI セッションがタイムアウトし、切断されるまでの時間(分単位)です。

show cli session timeout

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection。

show csr*

show csr list

このコマンドは、証明書署名要求の内容および証明書信頼リストを表示します。

show csr list { own | | trust }

構文の説明

パラメータ 説明
own

所有している証明書署名要求のリストを表示します。

trust

信頼できる証明書署名要求のリストを表示します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

show cert list own command コマンドを使用して、証明書の名前を取得できます。

要件

コマンド特権レベル:

アップグレード時の使用:

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

admin: show csr list own
tomcat/tomcat.csr
Vipr-QuetzalCoatl/Vipr-QuetzalCoatl.csr
.....
.....
.....

show csr own

このコマンドは、証明書署名要求(CSR)の内容および証明書信頼リストを表示します。

show csr own name

構文の説明

パラメータ 説明
name

CSR ファイルの名前。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

show cert list own command コマンドを使用して、証明書の名前を取得できます。

要件

コマンド特権レベル:

アップグレード時の使用:

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

admin:show csr own tomcat/tomcat.csr 
[
[
-----BEGIN CERTIFICATE SIGN REQUEST-----
MIIDrDCCAxUCBENeUewwDQYJKoZIhvcNAQEEBQAwggEbMTQwMgYDVQQGEytVbmFibGUgdG8gZmlu
ZCBDb3VudHJ5IGluIHBsYXRmb3JtIGRhdGFiYXNlMTIwMAYDVQQIEylVbmFibGUgdG8gZmluZCBT
dGF0ZSBpbiBwbGF0Zm9ybSBkYXRhYmFzZTE1MDMGA1UEBxMsVW5hYmxlIHRvIGZpbmQgTG9jYXRp
b24gaW4gcGxhdGZvcm0gZGF0YWJhc2UxMDAuBgNVBAoTJ1VuYWJsZSB0byBmaW5kIE9yZyBpbiBw
bGF0Zm9ybSBkYXRhYmFzZTExMC8GA1UECxMoVW5hYmxlIHRvIGZpbmQgVW5pdCBpbiBwbGF0Zm9y
bSBkYXRhYmFzZTETMBEGA1UEAxMKYmxkci1jY20zNjAeFw0wNTEwMjUxNTQwMjhaFw0xMDEwMjQx
NTQwMjhaMIIBGzE0MDIGA1UEBhMrVW5hYmxlIHRvIGZpbmQgQ291bnRyeSBpbiBwbGF0Zm9ybSBk
YXRhYmFzZTEyMDAGA1UECBMpVW5hYmxlIHRvIGZpbmQgU3RhdGUgaW4gcGxhdGZvcm0gZGF0YWJh
c2UxNTAzBgNVBAcTLFVuYWJsZSB0byBmaW5kIExvY2F0aW9uIGluIHBsYXRmb3JtIGRhdGFiYXNl
MTAwLgYDVQQKEydVbmFibGUgdG8gZmluZCBPcmcgaW4gcGxhdGZvcm0gZGF0YWJhc2UxMTAvBgNV
BAsTKFVuYWJsZSB0byBmaW5kIFVuaXQgaW4gcGxhdGZvcm0gZGF0YWJhc2UxEzARBgNVBAMTCmJs
ZHItY2NtMzYwgZ8wDQYJKoZIhvcNAQEBBQADgY0AMIGJAoGBAMoZ4eLmk1Q3uEFwmb4iU5nrMbhm
J7bexSnC3PuDGncxT3Au4zpGgMaQRL+mk+dAt8gDZfFKz8uUkUoibcUhvqk4h3FoTEM+6qgFWVMk
gSNUU+1i9MST4m1aq5hCP87GljtPbnCXEsFXaKH+gxBq5eBvmmzmO1D/otXrsfsnmSt1AgMBAAEw
DQYJKoZIhvcNAQEEBQADgYEAKwhDyOoUDiZvlAOJVTNF3VuUqv4nSJlGafB6WFldnh+3yqBWwfGn

show ctl

このコマンドは、サーバ上の証明書信頼リスト(CTL)ファイルの内容を表示します。 CTL が有効でない場合に通知します。

show ctl

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show cuc*

show cuc cluster status

このコマンドは、クラスタ内のサーバのステータスを表示します。

show cuc cluster status

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Cisco Unity Connection

admin: show cuc cluster status


Server Name	 Member ID	 Server State	 Internal State	 Reason
-----------	 --------- 	------------ 	-------------- 	------
cuc-server-1	0										Primary							Pri Active						Normal
cuc-server-2	1										Secondary					Sec Active						Normal

show cuc config groups

このコマンドは、有効な設定グループ名のリストを表示します。

show cuc config groups [page]

構文の説明

パラメータ 説明
page

出力を一度に 1 ページずつ表示します。 page では、大文字と小文字が区別されることに注意してください。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

指定されたグループの設定のリストを確認するには、show cuc config settings コマンドを実行します。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Cisco Unity Connection

admin: show cuc config groups


CiscoLicensing
ConfigurationAssistant
Conversations
Directory
Groupware
LogMgr
Messaging
				:
				:
Telephony

show cuc config settings

このコマンドは、指定された Connection 設定グループの設定および値を表示します。

show cuc config settings group_name page

構文の説明

パラメータ 説明
group_name

設定を表示する設定グループの名前を指定します。 有効なグループ名のリストを表示するには、show cuc config groups コマンドを実行します。 グループ名では、大文字と小文字が区別されることに注意してください。

pagepage

出力を一度に 1 ページずつ表示します。 page では、大文字と小文字が区別されることに注意してください。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Cisco Unity Connection

グループ SA の構成設定

admin: show cuc config settings SA


SA Setting      					Value

----------      					-----	

SessionTimeout      	20
Use24HrClockFormat   0

show cuc dbconsistency

このコマンドは、指定されたデータベースのテーブルおよびインデックスに整合性の問題がないか確認します。

show cuc dbconsistency [database_name]

構文の説明

パラメータ 説明
database_name
チェックするデータベースの名前を指定します。 データベース名では、大文字と小文字が区別されることに注意してください。 Connection のデータベースには、以下が含まれています。
  • unitydirdb:ディレクトリと設定データを含みます。
  • unitydyndb:Connection が内部的に使用する動的なデータを含みます。
  • unitymbxdb1 から unitymbxdb5:対応するメールボックス ストア内の現在の音声メッセージに関するデータを含みます。これには、ファイル システム内に格納されている音声ファイルへのポインタも含まれます。 構成済みのメールボックス ストアが 1 つだけの場合、メールボックス ストア データベースの名前は常に unitymbxdb1 になります。
  • unityrptdb:監査ログ データを含みます。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

コマンドが完了すると、詳細情報がログ ファイルに保存され、結果の要約が、ログ ファイルの場所も含めて表示されます。 ファイルの内容を表示するには、file コマンドを使用してください。


注意    


データベースの整合性をチェックすると、システムのパフォーマンスに大きく影響します。 このコマンドは、システムのアクティブがないか、ごく少ないときにのみ実行してください。 動作が始まると、キャンセルすることはできません。 動作中はサーバを再起動しないでください。動作が正常に終了するまで、Connection は適切に機能しません。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Cisco Unity Connection

unityrptdb データベースの整合性検査の例

admin: show cuc dbconsistency unityrptdb


Checking consistency of unityrptdb tables. Please wait.


Consistency check of unityrptdb tables successful.


Validation of unityrptdb indexes successful.


Output is in file: cuc/cli/consistency_unityrptdb_070404-123636.txt

show cuc dbcontents

このコマンドは、指定されたデータベースから CSV ファイルにデータをエクスポートします。

show cuc dbcontents [database_name]

構文の説明

パラメータ 説明
database_name
CSV ファイルにデータをエクスポートするデータベースの名前を指定します。 データベース名では、大文字と小文字が区別されることに注意してください。 Connection のデータベースには、以下が含まれています。
  • unitydirdb:ディレクトリと設定データを含みます。
  • unitydyndb:Connection が内部的に使用する動的なデータを含みます。
  • unitymbxdb1 から unitymbxdb5:対応するメールボックス ストア内の現在の音声メッセージに関するデータを含みます。これには、ファイル システム内に格納されている音声ファイルへのポインタも含まれます。 構成済みのメールボックス ストアが 1 つだけの場合、メールボックス ストア データベースの名前は常に unitymbxdb1 になります。
  • unityrptdb:監査ログ データを含みます。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

コマンドが完了すると、CSV ファイルの場所が表示されます。 ファイルの内容を表示するには、file コマンドを使用してください。


注意    


データベースの内容を CSV ファイルに保存することは、システムのパフォーマンスに影響します。 このコマンドは、システムのアクティブがないか、ごく少ないときにのみ実行してください。


要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Cisco Unity Connection

unitydirdb データベースから CSV ファイルにデータをエクスポートし、ファイルの位置を表示する例。

admin: show cuc dbcontents unitydirdb


This operation may take a few minutes to complete. Please wait.


Output is in file: cuc/cli/contents_unitydirdb_070404-124027.csv

show cuc dbschema

このコマンドは、指定されたデータベースのスキーマを複製するために必要な SQL ステートメントをファイルにエクスポートします。

show cuc dbschema [database_name]

構文の説明

パラメータ 説明
database_name
スキーマをエクスポートするデータベースの名前を指定します。 データベース名では、大文字と小文字が区別されることに注意してください。 Connection のデータベースには、以下が含まれています。
  • unitydirdb:ディレクトリと設定データを含みます。
  • unitydyndb:Connection が内部的に使用する動的なデータを含みます。
  • unitymbxdb1 から unitymbxdb5:対応するメールボックス ストア内の現在の音声メッセージに関するデータを含みます。これには、ファイル システム内に格納されている音声ファイルへのポインタも含まれます。 構成済みのメールボックス ストアが 1 つだけの場合、メールボックス ストア データベースの名前は常に unitymbxdb1 になります。
  • unityrptdb:監査ログ データを含みます。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

コマンドが完了すると、ファイルの場所が表示されます。 ファイルを表示するには、file コマンドを使用してください。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Cisco Unity Connection

ファイルに unitydirdb データベースのスキーマをエクスポートし、ファイルの位置を表示する例。

admin: show cuc dbschema unitydirdb


Output is in file: cuc/cli/schema_unitydirdb_061013-115815.sql

show cuc dbserver disk

このコマンドは、現在のサーバ上のすべての Connection データベースについて、Informix 記憶域に関する要約情報を表示します。

show cuc dbserver disk [page] [file]

構文の説明

パラメータ 説明
page

出力を一度に 1 ページずつ表示します。 page では、大文字と小文字が区別されることに注意してください。

file

出力をファイルに保存します。 このオプションを指定すると、要約にはファイルの場所が含まれます。 file では、大文字と小文字が区別されることに注意してください。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Cisco Unity Connection

admin: show cuc dbserver disk


Dbspaces

========

Dbspace	Dbspace														Size			Used			Free			Percent

Number		Name																	MB					MB					MB					Free

------		----																	-----		-----		-----		-------	

1							rootdbs														300.0		107.3		192.7		64

2							ciscounity_sbspace			20.0			19.0			1.0				5



Chunks

======

															Size			Free			

Chunk		Offset		MB					MB					Path

-----		------		-----		-----		------------------------

1						0							300.0		192.7		/var/opt/cisco/connection/db/root_dbspace

2						250					20.0			1.0				/usr/local/cm/db/informix/databases/ciscounity_sbspace

show cuc dbserver session

このコマンドは、指定された Informix データベース ユーザ セッションに関する要約情報を表示します。

show cuc dbserver session session_id [page] [file]

構文の説明

パラメータ 説明
session_id

要約情報を表示するデータベース ユーザ セッションを指定します。 現在のセッションのリストを取得するには、show cuc dbserver sessions list コマンドまたは show cuc dbserver user list コマンドを使用します。

page

出力を一度に 1 ページずつ表示します。 page では、大文字と小文字が区別されることに注意してください。

file

出力をファイルに保存します。 このオプションを指定すると、要約にはファイルの場所が含まれます。 file では、大文字と小文字が区別されることに注意してください。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Cisco Unity Connection

データベース ユーザ セッション 63 に関する要約情報を表示する例。

admin: show cuc dbserver session 63


IBM Informix Dynamic Server Version 10.00.UC4W3		-- On-Line -- Up 5 days 20:38:40 --
255716 Kbytes


session																																								#RSAM					total				used					dynamic

id					user					tty							pid							hostname 		threads			memory			memory			explain

63					dbuser			-									11488					smilliga			1									184320			143808			off


tid			name				rstcb				flags				curstk				status

108			sqlexec	4bedd2b0	Y--P---		4064						cond wait (netnorm)


Memory pools			count 1

name									class addr						totalsize		freesize		#allocfrag		#freefrag

63											V					4e774020		180224					38064					134									30


name											free						used						name					free					used

sql												0									40								rdahead		0								448


Sess		SQL								Current							Iso Lock				SQL			ISAM F.E.

Id				Stmt type		Database						Lvl Mode				ERR			ERR		Vers Explain

63				-										ccm0500v0000		CR 	Wait 30	0					0				9.03	Off


Last parsed SQL statement :
	select paramvalue from processconfig where
		paramName='RisCleanupTimeOftheDay'

show cuc dbserver sessions all

このコマンドは、現在のすべての Informix データベース ユーザ セッションに関する要約情報を表示します。

show cuc dbserver sessions all [page] [file]

構文の説明

パラメータ 説明
page

出力を一度に 1 ページずつ表示します。 page では、大文字と小文字が区別されることに注意してください。

file

出力をファイルに保存します。 このオプションを指定すると、要約にはファイルの場所が含まれます。 file では、大文字と小文字が区別されることに注意してください。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Cisco Unity Connection

データベース ユーザ セッション 63 に関する要約情報を表示する例。

admin: show cuc dbserver sessions all


IBM Informix Dynamic Server Version 10.00.UC4W3		-- On-Line -- Up 5 days 20:38:40 --
255716 Kbytes


session																																			#RSAM				total			used				dynamic

id				user				tty						pid						hostname 	threads		memory		memory		explain

63				dbuser		-								11488				smilliga		1								184320		143808		off


tid			name				rstcb				flags				curstk				status

108			sqlexec	4bedd2b0	Y--P---		4064						cond wait (netnorm)


Memory pools			count 1

name									class addr						totalsize		freesize		#allocfrag		#freefrag

63											V					4e774020		180224					38064					134									30


name											free						used						name							free					used

opentable						0									3256 					filetable		0								704


Sess		SQL								Current							Iso Lock				SQL			ISAM F.E.

Id				Stmt type		Database						Lvl Mode				ERR			ERR		Vers Explain

63				-										ccm0500v0000		CR 	Wait 30	0					0				9.03	Off


Last parsed SQL statement :
	select paramvalue from processconfig where
		paramName='RisCleanupTimeOftheDay'

show cuc dbserver sessions list

このコマンドは、現在の Informix データベース ユーザ セッションのリストを表示します。

show cuc dbserver sessions list [page]

構文の説明

パラメータ 説明
page

出力を一度に 1 ページずつ表示します。 page では、大文字と小文字が区別されることに注意してください。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

内部データベース ユーザの名前は、一般的に Connection コンポーネントの名前に対応しています。 このコマンドは、show cuc dbserver session コマンドを実行する前に、必要なセッション ID を取得するために実行します。 結果はセッション ID でソートされます。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Cisco Unity Connection

admin: show cuc dbserver sessions list


Session			Database			User																PID

-------			--------			--------------						----				

14								unitydirdb	tomcat														4707

4986						unitydirdb	cudbeventpublisher		5818

show cuc dbserver user list

このコマンドは、アクティブな Connection 内部データベース ユーザのリストを表示します。

show cuc dbserver user list [page]

構文の説明

パラメータ 説明
page

出力を一度に 1 ページずつ表示します。 page では、大文字と小文字が区別されることに注意してください。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

内部データベース ユーザの名前は、一般的に Connection コンポーネントの名前に対応しています。 結果は、最初にデータベース、次にユーザによってソートされます。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Cisco Unity Connection

admin: show cuc dbserver user list


Database			User														Session			PID

--------			-----------------	-------			----

unitydirdb	tomcat												18								4707

unitydirdb	cunotifier								5064						8690

unitydirdb	cumta													5028						8504

unitydirdb	cumixer											5018						8190

unitydirdb	cuscavenger							5114						8943

show cuc dbserver user waiting

このコマンドは、リソースを求めて待機中の Connection 内部ユーザのリストを表示します。

show cuc dbserver user waiting [page]

構文の説明

パラメータ 説明
page

出力を一度に 1 ページずつ表示します。 page では、大文字と小文字が区別されることに注意してください。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

内部データベース ユーザの名前は、一般的に Connection コンポーネントの名前に対応しています。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Cisco Unity Connection

admin: show cuc dbserver user waiting


User															Session			              Waiting On
Name						 								ID			     Latch		 Lock  Buffer   Chkpt	 Trans	  In Crit																			

----------------			-------			-----			----		------			-----		-----			-------

cucsmgr												5403						N							N					N								N						N							N

cudbeventpublisher 4989						N							N					N								N						N							N							

cugalsvc											5097						N							N					N								N						N							N

show cuc dbtable contents

このコマンドは、指定された Connection テーブルの内容を CSV ファイルにエクスポートします。

show cuc dbtable contents { database_name | table_name }

構文の説明

パラメータ 説明
database_name
CSV ファイルに内容をエクスポートするテーブルを含むデータベースを指定します。 データベース名では、大文字と小文字が区別されることに注意してください。 Connection のデータベースには、以下が含まれています。
  • unitydirdb:ディレクトリと設定データを含みます。
  • unitydyndb:Connection が内部的に使用する動的なデータを含みます。
  • unitymbxdb1 から unitymbxdb5:対応するメールボックス ストア内の現在の音声メッセージに関するデータを含みます。これには、ファイル システム内に格納されている音声ファイルへのポインタも含まれます。 構成済みのメールボックス ストアが 1 つだけの場合、メールボックス ストア データベースの名前は常に unitymbxdb1 になります。
  • unityrptdb:監査ログ データを含みます。
table_name
CSV ファイルに内容をエクスポートするテーブルを指定します。
(注)     

指定されたデータベース内に存在するテーブルのリストを表示するには、show cuc dbtable list コマンドを使用します。 テーブル名では、大文字と小文字が区別されることに注意してください。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

コマンドが完了すると、CSV ファイルの場所が表示されます。 ファイルの内容を表示するには、file コマンドを使用してください。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Cisco Unity Connection

admin: show cuc dbtable contents unitydirdb tbl_cos


Output is in file: cuc/cli/contents_tbl_cos_1013-113910.csv

show cuc dbtable list

このコマンドは、指定されたデータベース内に存在するテーブルのリストを表示します。

show cuc dbtable list database_name [page]

構文の説明

パラメータ 説明
database_name
テーブルのリストを表示するデータベースを指定します。 データベース名では、大文字と小文字が区別されることに注意してください。 Connection のデータベースには、以下が含まれています。
  • unitydirdb:ディレクトリと設定データを含みます。
  • unitydyndb:Connection が内部的に使用する動的なデータを含みます。
  • unitymbxdb1 から unitymbxdb5:対応するメールボックス ストア内の現在の音声メッセージに関するデータを含みます。これには、ファイル システム内に格納されている音声ファイルへのポインタも含まれます。 構成済みのメールボックス ストアが 1 つだけの場合、メールボックス ストア データベースの名前は常に unitymbxdb1 になります。
  • unityrptdb:監査ログ データを含みます。
page

出力を一度に 1 ページずつ表示します。 page では、大文字と小文字が区別されることに注意してください。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Cisco Unity Connection

admin: show cuc dbtable list unitydirdb


tbl_accountlogonpolicy
tbl_agency
tbl_agencyextensionrange
tbl_alias
tbl_alternatename
tbl_broadcastmessage
tbl_broadcastmessagerecipient
...
tbl_waveformat

show cuc dbtable schema

このコマンドは、指定されたテーブルの説明、およびテーブル内のカラムのリストを表示します。

show cuc dbtable schema { database_name | table_name } [page]

構文の説明

パラメータ 説明
database_name
スキーマを表示するテーブルを含むデータベースを指定します。 データベース名では、大文字と小文字が区別されることに注意してください。 Connection のデータベースには、以下が含まれています。
  • unitydirdb:ディレクトリと設定データを含みます。
  • unitydyndb:Connection が内部的に使用する動的なデータを含みます。
  • unitymbxdb1 から unitymbxdb5:対応するメールボックス ストア内の現在の音声メッセージに関するデータを含みます。これには、ファイル システム内に格納されている音声ファイルへのポインタも含まれます。 構成済みのメールボックス ストアが 1 つだけの場合、メールボックス ストア データベースの名前は常に unitymbxdb1 になります。
  • unityrptdb:監査ログ データを含みます。
table_name
スキーマを表示するテーブルを指定します。
(注)     

指定されたデータベース内に存在するテーブルのリストを表示するには、show cuc dbtable list コマンドを使用します。 テーブル名では、大文字と小文字が区別されることに注意してください。

page

出力を一度に 1 ページずつ表示します。 page では、大文字と小文字が区別されることに注意してください。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Cisco Unity Connection

unitydirdb データベースのテーブル tbl_user のスキーマを表示する例。

admin: show cuc dbtable schema unitydirdb tbl_cos


A collection of service privileges for subscribers that control access to features and use of the system into classes. Class of Service objects determine which features a subscriber is licensed to use, the maximum length of their greetings and messages, what numbers they are allowed to dial, and what options are available to the subscriber among other things.


Columns:
displayname
movetodeletefolder
accessunifiedclient
...
accesslivereply

show cuc dbview contents

このコマンドは、指定された SQL ビューからの結果を CSV ファイルに保存します。

show cuc dbview contents { database_name | view_name }

構文の説明

パラメータ 説明
database_name
ファイルに結果を保存するビューを含むデータベースを指定します。 データベース名では、大文字と小文字が区別されることに注意してください。 Connection のデータベースには、以下が含まれています。
  • unitydirdb:ディレクトリと設定データを含みます。
  • unitydyndb:Connection が内部的に使用する動的なデータを含みます。
  • unitymbxdb1 から unitymbxdb5:対応するメールボックス ストア内の現在の音声メッセージに関するデータを含みます。これには、ファイル システム内に格納されている音声ファイルへのポインタも含まれます。 構成済みのメールボックス ストアが 1 つだけの場合、メールボックス ストア データベースの名前は常に unitymbxdb1 になります。
  • unityrptdb:監査ログ データを含みます。
view_name
ファイルに結果を保存するビューを指定します。
(注)     

指定されたデータベース内に存在するビューのリストを表示するには、show cuc dbview list コマンドを使用します。 ビュー名では、大文字と小文字が区別されることに注意してください。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

コマンドが完了すると、CSV ファイルの場所が表示されます。 ファイルの内容を表示するには、file コマンドを使用してください。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Cisco Unity Connection

次の例では、unitydirdb データベースの vw_cos ビューからの結果を CSV ファイルに保存しています。
admin: show cuc dbview contents unitydirdb vw_cos_061013-113910.csv

show cuc dbview list

このコマンドは、指定されたデータベース内に存在するビューのリストを表示します。

show cuc dbview list database_name [page]

構文の説明

パラメータ 説明
database_name
ビューのリストを表示するデータベースを指定します。 データベース名では、大文字と小文字が区別されることに注意してください。 Connection のデータベースには、以下が含まれています。
  • unitydirdb:ディレクトリと設定データを含みます。
  • unitydyndb:Connection が内部的に使用する動的なデータを含みます。
  • unitymbxdb1 から unitymbxdb5:対応するメールボックス ストア内の現在の音声メッセージに関するデータを含みます。これには、ファイル システム内に格納されている音声ファイルへのポインタも含まれます。 構成済みのメールボックス ストアが 1 つだけの場合、メールボックス ストア データベースの名前は常に unitymbxdb1 になります。
  • unityrptdb:監査ログ データを含みます。
page

出力を一度に 1 ページずつ表示します。 page では、大文字と小文字が区別されることに注意してください。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

次の例では、unitydirdb データベース内のビューのリストが表示されます。
admin: show cuc dbview list unitydirdb


vw_agency
vw_agencyextensionrange
vw_alias
vw_alternatename
vw_broadcastmessage
vw_broadcastmessagerecipient
vw_callaction
...
vw_waveformat

show cuc dbview schema

このコマンドは、指定されたビューのスキーマを表示します。

show cuc dbview schema { database_name | view_name } [page]

構文の説明

パラメータ 説明
database_name
スキーマを表示するビューを含むデータベースを指定します。 データベース名では、大文字と小文字が区別されることに注意してください。 Connection のデータベースには、以下が含まれています。
  • unitydirdb:ディレクトリと設定データを含みます。
  • unitydyndb:Connection が内部的に使用する動的なデータを含みます。
  • unitymbxdb1 から unitymbxdb5:対応するメールボックス ストア内の現在の音声メッセージに関するデータを含みます。これには、ファイル システム内に格納されている音声ファイルへのポインタも含まれます。 構成済みのメールボックス ストアが 1 つだけの場合、メールボックス ストア データベースの名前は常に unitymbxdb1 になります。
  • unityrptdb:監査ログ データを含みます。
view_name
スキーマを表示するビューを指定します。
(注)      指定されたデータベース内に存在するビューのリストを表示するには、show cuc dbview list コマンドを使用します。 ビュー名では、大文字と小文字が区別されることに注意してください。

page

出力を一度に 1 ページずつ表示します。 page では、大文字と小文字が区別されることに注意してください。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Cisco Unity Connection

次の例では、unitydirdb データベースの vw_user ビューのスキーマが表示されます。
admin: show cuc dbview schema unitydirdb vw_cos


A simple view for tbl_Cos.


Columns:
objectid
accessfaxmail
accesstts
callholdavailable
callscreenavailable
canrecordname
...
requiresecuremessages

show cuc locales

このコマンドは、現在インストールされているロケールのリストを表示します。

show cuc locales

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Cisco Unity Connection

admin: show cuc locales


Installed Locale Package			Locale

-------------------------			------

uc-locale-en_GB-6.0.0.0-0		en-GB

uc-locale-fr_CA-6.0.0.0-0		fr-CA

show cuc sysagent task list

このコマンドは、Sysagent タスクのリストを表示します。

show cuc sysagent task list [page]

構文の説明

パラメータ 説明
page

出力を一度に 1 ページずつ表示します。 page では、大文字と小文字が区別されることに注意してください。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

sysagent タスクを実行するには、run cuc sysagent task コマンドを使用します。 指定されたタスクの Is Singleton カラムの値が Y である場合、そのタスクは複数サーバ クラスタのプライマリ サーバでのみ実行可能です。 このサーバがスタンドアロンの場合は、すべてのタスクがこのサーバで実行されます。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Cisco Unity Connection

admin: show cuc sysagent task list


Task Name																																	Is Singleton

---------------------------------------			-----------------

BroadcastMessagePurge																					N

CallManagerSubscriberTemplatesSynchTask			Y

CallManagerUserSynchTask																		Y

CleanDeletedMessagesTask																		Y

CleanDirectoryStreamFilesTask													N

CleanOrphanAttachmentFilesTask												Y

...	

UpdateDatabaseStats																							N

show cuc sysagent task results

このコマンドは、指定されたタスクが開始した時刻と終了した時刻を、新しいものから順番に表示します。

show cuc sysagent task results task_name [page]

構文の説明

パラメータ 説明
task_name
タスクがいつ開始および終了したかの情報を表示するタスクを指定します。
(注)     

タスク名のリストについては、show cuc sysagent task list コマンドを実行します。 タスク名では、大文字と小文字が区別されることに注意してください。

page

出力を一度に 1 ページずつ表示します。 page では、大文字と小文字が区別されることに注意してください。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

Sysagent タスクを実行するには、run cuc sysagent task コマンドを使用します。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Cisco Unity Connection

次の例では、Sysagent タスクの CleanDeletedMessages が開始および終了した時刻が表示されます。
admin: show cuc sysagent task results CleanDeletedMessagesTask


Time Started													Time Completed

----------------------			--------------------

2006-10-25 17:31:45.689		2006-10-25 17:31:45.785

2006-10-25	17:16:45.702		2006-10-25	17:16:45.742

2006-10-25	17:01:45.690		2006-10-25 17:01:45.730

show cuc sysinfo

このコマンドは、現在の Connection サーバのハードウェアおよびソフトウェア システム情報の概要を表示します。具体的には、アクティブなパーティションおよび非アクティブなパーティションにインストールされているバージョン、クラスタが設定されているかどうか、QoS 設定、ハードウェア仕様、アクティブなパーティション、非アクティブなパーティション、および共通パーティションのディスクの使用済み容量と空き容量、ライセンス情報などです。

show cuc sysinfo

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Cisco Unity Connection

admin: show cuc sysinfo

Gather Data/Time : Wed Oct 21 09:45:29 PDT 2009

Connection Install Information:


		Host Name : connection1


		Version:

			Active Version : 8.0.0.98000-210


			Inactive Version : 8.0.0.98000-201


		High Availability (this server is) : Pri_Single_Server


			Publisher : connection1.cisco.com - 10.10.10.10


			Subscriber(s) : None


		QOS Settings :

			Call Signaling DSCP : CS3

			Media Signaling DSCP : EF


		Hardware : 

			HW Platform										: 7825I3

			Processors											: 1

			Type																	: Family: Core 2

			CPU Speed												: 2130

			Memory															: 2048

			Object Id												: 1.3.6.1.4.1.9.1.746

			OS Version											: UCOS 4.0.0.0-31

			...

show cuc tech dbschemaversion

このコマンドは、各データベースのスキーマ バージョン情報を表示します。

show cuc tech dbschemaversion [page]

構文の説明

パラメータ 説明
page

出力を一度に 1 ページずつ表示します。 page では、大文字と小文字が区別されることに注意してください。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Cisco Unity Connection

admin: show cuc tech dbschemaversion



unitydirdb

==========

Schema Version		Product Version		Date

--------------		---------------		-----------------

1.2.363									2.1														2007-02-13 19:10:50.0

show cuc tech dbserver all

このコマンドは、すべての show cuc tech コマンドを順番に実行し、結果をテキスト ファイルに保存します。

show cuc tech dbserver all

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

コマンドが完了すると、詳細情報がテキスト ファイルに保存され、そのテキスト ファイルの場所が表示されます。 ファイルの内容を表示するには、file コマンドを使用してください。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

admin: show cuc tech dbserver all


Output is in file: cuc/cli/dbserverall_061013-111801.txt

show cuc tech dbserver integrity

このコマンドは、Informix データベース サーバの記憶域構造の完全性を確認します。

show cuc tech dbserver integrity

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

コマンドが完了すると、詳細情報がテキスト ファイルに保存され、結果の要約が、ログ ファイルの場所も含めて表示されます。 ファイルの内容を表示するには、file コマンドを使用してください。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Cisco Unity Connection

admin: show cuc tech dbserver integrity
Database system catalog tables were successfully validated.
Database disk extents were successfully validated.
Database reserved pages were successfully validated.
Output is in file: cuc/cli/integrity_061013-95853.txt

show cuc tech dbserver log diagnostic

このコマンドは、Informix の assertion-failure ログおよび shared-memory-dump ログが存在しているかどうかを確認します。

show cuc tech dbserver log diagnostic

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

ログが存在している場合は、その場所が表示されます。 ファイルの内容を表示するには、file コマンドを使用してください。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Cisco Unity Connection のみ。

admin:show cuc tech dbserver log diagnostic
The following Informix logs are available for the UC database server:
core/af.3599c
core/af.36858 

show cuc tech dbserver log message

このコマンドは、Informix メッセージ ログの末尾を表示します。

show cuc tech dbserver log message [lines] [ page ]

構文の説明

パラメータ 説明
lines

Informix メッセージ ログの末尾から何行が表示されるかを指定します。 lines パラメータを指定しない場合、ログの最後の 20 行が表示されます。

page

(任意)出力を一度に 1 ページずつ表示します。 page では、大文字と小文字が区別されることに注意してください。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Cisco Unity Connection のみ。

admin:show cuc tech dbserver log message
Message Log File: online.ciscounity.log
18:09:01 Fuzzy Checkpoint Completed: duration was 0 seconds, 6 buffers
not flushed.
18:09:01 Checkpoint loguniq 57, logpos 0x208418, timestamp: 0x33b807
18:09:01 Maximum server connections 159
18:14:01 Fuzzy Checkpoint Completed: duration was 0 seconds, 6 buffers
not flushed.
18:14:01 Checkpoint loguniq 57, logpos 0x20a57c, timestamp: 0x33b9fc 

show cuc tech dbserver status

このコマンドは、データベース サーバ インスタンスの詳細なステータス レポートをファイルに保存します。

show cuc tech dbserver status

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Cisco Unity Connection のみ。

admin:show cuc tech dbserver status
Output is in file: cuc/cli/status_061013-95031.txt 

show cuc trace levels

このコマンドは、すべての診断トレースのリストと、現在イネーブルになっているトレース レベルを表示します。

show cuc trace levels [ page ]

構文の説明

パラメータ 説明
page

(任意)出力を一度に 1 ページずつ表示します。 page では、大文字と小文字が区別されることに注意してください。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

指定されたトレースおよびトレース レベルをイネーブルまたはディセーブルにするには、set cuc trace コマンド(Cisco Unity Connection のみ)を使用します。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Cisco Unity Connection のみ。

admin:show cuc trace levels
Trace Name Levels
------------------------- --------------
Arbiter -
AudioStore 0
AxlAccess -
BulkAdministrationTool 0
CCL 10,11
CDE 3,14
CDL 11,13,15,17
::
VirtualQueue - 
関連資料

show cuc version

このコマンドは、アクティブなパーティションおよび非アクティブなパーティションに現在インストールされている Cisco Unity Connection のバージョンを表示します。

show cuc version

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

このコマンドでは、常に、アクティブなパーティション内のバージョンが表示されます。 アクティブなパーティションにアップグレードが存在する場合は、非アクティブなパーティション内のバージョンも表示されます。 現在の Engineering Special も表示されます。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Cisco Unity Connection のみ。

admin:show cuc version
Active version: 7.0.1.10000-323
Inactive version: 7.0.0.39700-277 

show date

このコマンドは、サーバ上の日付と時刻を表示します。

show date

コマンド モード

管理者(admin:)

admin: show date
Sat Jul 17 01:28:57 IST 2010

show diskusage

このコマンドは、特定のディレクトリに関するディスクの使用状況情報を表示します。

show diskusage activelog { activelog | common | inactivelog | install | tftp | tmp } filename filename { directory | sort }

構文の説明

パラメータ 説明
filename filename

指定したファイルに出力を保存します。 これらのファイルは、platform/cli ディレクトリに格納されます。 保存されたファイルを表示するには、file view activelog コマンドを使用します。

directory

ディレクトリのサイズだけを表示します。

sort

出力をファイル サイズによってソートします。 ファイル サイズは、1024 バイトのブロックの数で表示されます。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show dscp*

show dscp all

このコマンドは、すべてのポートの現在の DSCP トラフィックのマーキングを表示します。 これは DSCP マーキングを 10 進表記および 16 進表記で表示します。 値がクラスに対応する場合は、正しいクラスが表示されます。 値がクラスに対応しない場合は、N/A が表示されます。

show dscp all

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified CM および Cisco Unity Connection

show dscp defaults

このコマンドは、工場出荷時の DSCP 設定を表示します。 これらの値を有効にするには、set dscp defaults コマンドを実行します。

show dscp defaults

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified CM および Cisco Unity Connection

show dscp marking

このコマンドは、特定の DSCP 値に対する現在の DSCP トラフィックのマーキングを表示します。

show dscp marking value

構文の説明

パラメータ 説明
value

DSCP 値。 既知の DSCP クラスの名前を入力するか、または数値を 10 進表記または 16 進表記で入力できます。 16 進表記の数値の前に 0x または 0X を付けます。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

DSCP で定義される有効なクラス名は、次のとおりです。

  • クラス セレクタの値:CSOCS1CS2CS3CS5CS6CS7 クラス セレクタ(CS)の値は IP Precedence の値に対応し、IP Precedence と完全に互換性があります。
  • 緊急転送の値:EF EF PHB は、低帯域幅、保証帯域幅、少ない遅延、少ないジッタを必要とする VoIP などのアプリケーションに適しています。
  • ベスト エフォートの値:BE この値はデフォルト PHB とも呼ばれ、基本的に 0x00 とマークされるパケットを指定します。また、ネットワーク ルータからの従来のベスト エフォート型のサービスを取得します。
  • 確認転送の値:AF11AF12AF13AF21AF22AF23AF41AF42AF43 確認転送クラスは 4 種類あり、それぞれ 3 つのドロップ優先順位があります。 これらの優先順位の値は、パケットがネットワークの輻輳によってドロップされる順序を定義します(必要な場合)。 たとえば、AF13 クラスのパケットは AF12 のパケットの前にドロップされます。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show dscp status

このコマンドは、現在の DSCP トラフィックのマーキングを表示します。

show dscp status { enabled | disabled }

構文の説明

パラメータ 説明
enabled

イネーブルにされた DSCP トラフィックのマーキングだけを表示するように出力をフィルタリングします。 ステータスを指定しない場合は、このフィルタがデフォルトのオプションになります。

disabled

ディセーブルにされた DSCP トラフィックのマーキングだけを表示するように出力をフィルタリングします。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show environment

このコマンドは、3 種類のハードウェア コンポーネントについて環境情報を表示します。

show environment { fans | power-supply | temperatures }

構文の説明

パラメータ 説明
fans

ファンの速度、ファン速度のしきい値、およびステータスを 1 分あたりの回転数(RPM)で表示します。

power-supply

MCS-7845、MCS-7835、MCS-7825H3/H4、MCS-7816H3 サーバに限り電源のステータスを表示します(これらのサーバは冗長電源または組み込みヘルス ハードウェアを備えています)。

temperatures

温度センサーの温度値、しきい値、ステータスを表示します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

このコマンドの出力データは、IBM 製サーバと HP 製サーバで異なります。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show hardware

このコマンドは、プラットフォームのハードウェア関連情報を表示します。

show hardware

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

次の情報が表示されます。

  • プラットフォーム
  • シリアル番号
  • BIOS のビルド レベル
  • BIOS のメーカー
  • アクティブなプロセッサ
  • RAID コントローラのステータス

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show ipsec*

show ipsec information

show ipsec information { policy_group | policy_name }

構文の説明

パラメータ 説明
policy_group

policy_name

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

要件

コマンド特権レベル:

アップグレード時の使用:

適用対象:Unified CM の IM and Presence サービス

タイトルの例

admin: 

show ipsec policy_group

このコマンドは、ノード上のすべての ipsec ポリシー グループを表示します。

show ipsec policy_group

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM および Cisco Unity Connection

show ipsec policy_name

このコマンドは、指定されたポリシー グループ内に存在する ipsec ポリシー名のリストを表示します。

show ipsec policy_name policy_group

構文の説明

パラメータ 説明
policy_group

ポリシー グループ名を指定します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM および Cisco Unity Connection

show ipsec status

show ipsec status

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

要件

コマンド特権レベル:

アップグレード時の使用:

適用対象:Unified CM の IM and Presence サービス

show itl

このコマンドは、ITL ファイルの内容を表示します。ITL ファイルが有効でない場合には、エラー メッセージを出力します。

show itl

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show logins

このコマンドは、サーバへの最近のログインをリスト表示します。

show logins [number]

構文の説明

パラメータ 説明
number

表示する最近のログインの数を指定します。 デフォルトは 20 です。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM および Cisco Unity Connection

show media streams

このコマンドは、現在のメディア ストリーム接続に関する情報を取得します。

show media streams [options]

構文の説明

パラメータ 説明
options
次のいずれかのオプションを入力します。
  • file fname:制限(有効な文字は、英数字(a-z、A-Z、0-9)、(-)および(_))。 デフォルト:mediainfo。
  • count #:範囲 1 ~ 1000、デフォルトは 2
  • sleep #:範囲 1 ~ 300 秒、デフォルトは 5
  • device {ALL | ANN | CFB | CRA | MOH | MTP}:デフォルトは device ALL
  • info:追加の情報を表示します。
  • buffers:バッファの使用状況情報を表示します。
  • trace:追加のトレースをメディア ドライバからシステム ログまで有効にします。
    (注)     

    show media streams trace が入力されると、コンソール画面に表示されるカーネル メッセージは無視されます。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM および Cisco Unity Connection

admin: show media streams info buffers

Resulting file /platform/log/mediainfo.txt contains:

Time: 2008.03.04 11:01:42
I/F Ver=5, #Apps: Free=		7, Alloc=		4, #Conf: Free= 		12, #Streams: Free=		40
Buffer Size =		652, Allocated Buffers=		1, Free Buffers =  5147
Buffer Size =	8192, Allocated Buffers=		0, Free Buffers = 	 450
App ID=		332, Cfg=CFB, Dead App Timer=86400, Active=Yes, Streams: Available=		92 Active=
4
Conf ID = 16777225, Type = Two No Sum, Streams: Tx =			2, Rx =			2, Active = Yes
Rx Stream: PktCnt= 5979, PID=16777653, PktSz=20ms, Payld=uLaw, IP=10.89.80.178:24652,
MCast=N, Mute=N, UsrMd=N, Actv=Y, QdPkts=2, PktOR=0, DtmfPL=0 DiscTimeSlice=	0 DiscPkts= 0
10:59:42
Buffer Size =		652, Used Buffers =			1
Buffer Size = 8192, Used Buffers =			0
Rx Stream: PktCnt=	6179, PID=16777651, PktSz=20ms, PayId=uLaw, IP=10.89.80.178:24650,
MCast=N, Mute=N, UsrMd=N, Actv=Y, QdPkts=0, PktOR=0, DtmfPL=0 DiscTimeSlice= 0 DiscPkts= 0
10:59:38
Buffer Size =		652, Used Buffers =			0
Buffer Size =	8192, Used Buffers =			0
Tx Stream: PktCnt= 5988, PID=16777653, PktSz=20ms, Payld=uLaw,
IP=10.13.5.189:29450 (24652), MCast=N, Mute=N, UsrMd=N, Actv=Y, DtmfPL=0, DtmfQ=0 10:59:42
Buffer Size =		652, Used Buffers =			0
Buffer Size =	8192, Used Buffers =			0
Tx Stream: PktCnt=	6193, PID=16777651, PktSz=20ms, Payld=uLaw,
IP=10.13.5.182:28516(24650), MCast=N, Mute=N, UsrMd=N, Actv=Y, DtmfPL=0, DtmfQ=0 10:59:42
Buffer Size =		652, Used Buffers =			0
Buffer Size =	8192, Used Buffers =			0
App ID=	331, Cfg=ANN, Dead App Timer=86400, Active=Yes, Streams: Available=		96 Active=
0
App ID=	330, Cfg=MOH, Dead App Timer=86400, Active=Yes, Streams: Available=	658 Active=
0
App ID= 329, Cfg=MTP, Dead App Timer=86400, Active=Yes, Streams: Available=		96 Active=
0

show memory

このコマンドは、内蔵メモリに関する情報を表示します。

show memory { count | modules | size }

構文の説明

パラメータ 説明
count

システムのメモリ モジュールの数を表示します。

modules

すべてのメモリ モジュールに関する詳細情報を表示します。

size

物理メモリの総量を表示します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show myself

このコマンドは、現在のアカウントに関する情報を表示します。

show myself

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show network*

show network all

このコマンドは、受信ソケットおよび非受信ソケットのネットワーク情報を示します。

show network all [detail] [page] [ search srchtext ]

構文の説明

パラメータ 説明
detail

追加情報を表示します。

page

情報を一度に 1 ページずつ表示します。

search srchtext

出力内の srchtext を検索します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show network cluster

このコマンドは、ネットワーク クラスタのノードをリスト表示します。

show network cluster

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show network dhcp eth0

このコマンドは、DHCP ステータス情報を表示します。

show network dhcp eth0

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

eth0 パラメータは、イーサネット ポート 0 の設定を、DHCP の設定とオプションも含めて表示します。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show network eth0

このコマンドは、イーサネット 0 のネットワーク情報を表示します。

show network eth0 [detail] [ search srchtxt ]

構文の説明

パラメータ 説明
detail

追加情報を表示します。

search srchtxt

出力内の srchtxt を検索します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

eth0 パラメータは、イーサネット ポート 0 の設定を表示します。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show network failover

このコマンドは、ネットワーク耐障害性の情報を表示します。

show network failover [detail] [page]

構文の説明

パラメータ 説明
detail

追加情報を表示します。

page

情報を一度に 1 ページずつ表示します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show network ip_conntrack

このコマンドは、ip_conntrack の使用状況情報を表示します。

show network ip_conntrack

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show network ipprefs

show network ipprefs

このコマンドは、ファイアウォールでオープンまたは変換することを要求されたポートのリストを表示します。

show network ipprefs { all | enabled | public }

構文の説明

パラメータ 説明
all

製品で使用されている可能性があるすべての着信ポートを表示します。

enabled

現在オープンされているすべての着信ポートを表示します。

public

リモート クライアントに対して現在オープンされているすべての着信ポートを表示します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

admin: show network ipprefs public 

Application  IPProtocol   PortValue    Type         XlatedPort   Status       Description  

------------ ------------ ------------ ------------ ------------ ------------ ------------ 

sshd         tcp          22           public       -            enabled      sftp and ssh 
access 

tomcat       tcp          8443         translated   443          enabled      secure web 
access 

tomcat       tcp          8080         translated   80           enabled      web access   

clm          udp          8500         public       -            enabled      cluster 
manager 

clm          tcp          8500         public       -            enabled      cluster 
manager 

ntpd         udp          123          public       -            enabled      network time 
sync 

snmpdm       udp          161          public       -            enabled      SNMP         

ccm          tcp          2000         public       -            enabled      SCCP-SIG     

ctftp        udp          6969         translated   69           enabled      TFTP access 
to CUCM TFTP Server 

ctftp        tcp          6970         public       -            enabled      HTTP access 

show network ipv6

このコマンドは、IPv6 のネットワーク ルートおよびネットワーク設定を表示します。

show network ipv6 { route | settings }

構文の説明

パラメータ 説明
route

すべての IPv6 ルートを表示します。

settings

すべての IPv6 ネットワークの設定を表示します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン


(注)  


Cisco Business Edition 5000 では、IPv6 はサポートされていません。


要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CMCisco Unity Connection

show network max_ip_conntrack

このコマンドは、max_ip_conntrack 情報を示します。

show network max_ip_conntrack

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show network route

このコマンドは、ネットワークのルーティング情報を表示します。

show network route [detail] [ search srchtext ]

構文の説明

パラメータ 説明
detail

追加情報を表示します。

search srchtext

出力内の srchtext を検索します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show network status

このコマンドは、アクティブなインターネット接続を表示します。

show network status [detail] [listen] [process] [all] [nodns] [ search stext ]

構文の説明

パラメータ 説明
detail

追加情報を表示します。

listen

受信ソケットだけを表示します。

process

各ソケットが属するプロセス ID とプログラム名を表示します。

all

受信ソケットと非受信ソケットの両方を表示します。

nodns

DNS 情報なしで、数値によるアドレスを表示します。

search stext

出力内の stext を検索します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

この例では、アクティブなインターネット接続が表示されます。
admin: show network status

show open*

show open files*

show open files all

このコマンドは、システム上の開いているすべてのファイルを表示します。

show open files all

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show open files process

このコマンドは、開いているファイルのうち、指定されたプロセスに属するものを表示します。

show open files process processID

構文の説明

パラメータ 説明
processID

プロセスを指定します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show open files regexp

このコマンドは、開いているファイルのうち、指定された正規表現に一致するものを表示します。

show open files regexp reg_exp

構文の説明

パラメータ 説明
reg_exp

正規表現を指定します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show open ports*

show open ports all

このコマンドは、システム上の開いているすべてのポートを表示します。

show open ports all

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show open ports process

このコマンドは、開いているポートのうち、指定されたプロセスに属するものを表示します。

show open ports process processID

構文の説明

パラメータ 説明
processID

プロセスを指定します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show open ports regexp

このコマンドは、開いているポートのうち、指定された正規表現に一致するものを表示します。

show open ports regexp reg_exp

構文の説明

パラメータ 説明
reg_exp

正規表現を指定します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show packages

このコマンドは、インストールされているパッケージの名前およびバージョンを表示します。

show packages { active | inactive } name [page]

構文の説明

パラメータ 説明
active

アクティブなパッケージを指定します。

inactive

非アクティブなパッケージを指定します。

name

パッケージ名を指定します。 すべてのアクティブまたは非アクティブなパッケージを表示するには、ワイルドカード文字 * を使用します。

page

出力を一度に 1 ページずつ表示します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show password*

show password

このコマンドは、設定されているパスワードに関する情報を表示します。

show password { age | history | inactivity }

構文の説明

パラメータ 説明
age

設定されているパスワードの有効期間パラメータに関する情報を表示します。

history

OS 管理アカウントについて履歴に保持されるパスワードの数を表示します。

inactivity

OS アカウントのパスワード非アクティビティのステータスを表示します。 パスワード非アクティビティは、パスワードの有効期限が切れてからアカウントがディセーブルになるまでの、アクティビティがなかった日数です。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show password change-at-login

このコマンドは、ユーザが次回システムにサイン インした後に、パスワードの変更を強制されるかどうかを表示します。

show password change-at-login userid

構文の説明

パラメータ 説明
userid

表示するユーザ アカウントを指定します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show password expiry*

show password expiry

このコマンドは、設定されているパスワードの期限切れパラメータを表示します。

show password expiry { maximum-age | minimum-age }

構文の説明

パラメータ 説明
maximum-age

set password expiry の最大日数を表示します。

minimum-age

set password expiry の最小日数を表示します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show password expiry user

このコマンドは、指定したユーザに対して設定されているパスワード有効期限パラメータを表示します。

show password expiry user { maximum-age | minimum-age } userid

構文の説明

パラメータ 説明
maximum-age

set password expiry の最大日数を表示します。

minimum-age

set password expiry の最小日数を表示します。

userid

表示するユーザ アカウントを指定します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show password expiry user list

このコマンドは、システム上の各 CLI ユーザのパスワード最大有効期間およびパスワード最小有効期間を表示します。

show password expiry user

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show perf*

show perf counterhelp

このコマンドは、指定された perfmon カウンタに関する情報を表示します。

show perf counterhelp class-name counter-name

構文の説明

パラメータ 説明
class-name

カウンタを含むクラス名を表します。

counter-name 表示するカウンタを表します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

クラス名またはカウンタ名にスペースが含まれている場合は、その名前を二重引用符で囲みます。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show perf list categories

このコマンドは、perfmon システム内のカテゴリをリスト表示します。

show perf list categories

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show perf list classes

このコマンドは、perfmon クラス(オブジェクト)をリスト表示します。

show perf list classes [ cat category ] [ detail ]

構文の説明

パラメータ 説明
cat category

指定されたカテゴリの perfmon クラスを表示します。

detail

詳細情報を表示します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show perf list counters

このコマンドは、指定された perfmon クラスの perfmon カウンタをリスト表示します。

show perf list counters class-name [ detail ]

構文の説明

パラメータ 説明
class-name

カウンタを含むクラス名を表します。

detail

詳細情報を表示します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

クラス名にスペースが含まれている場合は、その名前を二重引用符で囲みます。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show perf list instances

このコマンドは、指定された perfmon クラスの perfmon インスタンスをリスト表示します。

show perf list instances class-name [ detail ]

構文の説明

パラメータ 説明
class-name

カウンタを含むクラス名を表します。

detail

詳細情報を表示します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

クラス名にスペースが含まれている場合は、その名前を二重引用符で囲みます。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show perf query class

このコマンドは、perfmon クラスに対してクエリを実行し、すべてのインスタンスと、各インスタンスのカウンタ値を表示します。

show perf query class class-name [ ,class-name... ]

構文の説明

パラメータ 説明
class-name

カウンタを含むクラス名を表します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

クラス名にスペースが含まれている場合は、その名前を二重引用符で囲みます。

コマンドごとに最大 5 つのクラスを指定できます。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show perf query counter

このコマンドは、指定されたカウンタに対してクエリを実行し、すべてのインスタンスのカウンタ値を表示します。

show perf query counter class-name counter-name [ ,counter-name... ]

構文の説明

パラメータ 説明
class-name

カウンタを含むクラス名を表します。

counter-name 表示するカウンタを表します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

クラス名またはカウンタ名にスペースが含まれている場合は、その名前を二重引用符で囲みます。

コマンドごとに最大 5 つのカウンタを指定できます。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show perf query instance

このコマンドは、指定されたインスタンスに対してクエリを実行し、そのカウンタ値をすべて表示します。

show perf query instance class-name instance-name [ ,instance-name... ]

構文の説明

パラメータ 説明
class-name

カウンタを含むクラス名を表します。

instance-name 表示する perfmon インスタンスを指定します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

クラス名にスペースが含まれている場合は、その名前を二重引用符で囲みます。

コマンドごとに最大 5 つのインスタンスを指定できます。

このコマンドは、シングルトンの perfmon クラスには適用できません。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show perf query path

このコマンドは、指定された perfmon パスに対してクエリを実行します。

show perf query path path-spec [ ,path-spec... ]

構文の説明

パラメータ 説明
path-spec

perfmon パスを指定します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

インスタンス ベースの perfmon クラスの場合、path-spec には class-name(instance-name)\counter-name を指定する必要があります。

非インスタンス ベースの perfmon クラス(シングルトン)の場合、path-spec には class-name\counter-name を指定する必要があります。

コマンドごとに最大 5 つのパスを指定できます。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

admin: show perf query path "Cisco Phones(phone-0)\CallsAttempted","Cisco Unified Communications Manager\T1ChannelsActive"

show process*

show process list

このコマンドは、すべてのプロセスのリストおよび各プロセスに関する重要な情報を表示し、プロセス間の親子関係を視覚的に表示します。

show process list [ file filename ] [ detail ]

構文の説明

パラメータ 説明
file

filename 変数によって指定されたファイルに結果を出力します。

filename

ファイル名を指定します。

detail

詳細な出力を表示します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show process load

このコマンドは、システムの現在の負荷を表示します。

show process load [ cont ] [ clear ] [ noidle ] [ num number ] [ thread ] [ cpu | | memory | | time ] [ page ]

構文の説明

パラメータ 説明
cont

コマンドを継続的に繰り返します。

clear

出力を表示する前に画面をクリアします。

noidle

アイドルまたはゾンビ プロセスを無視します。

num number

number によって指定されたプロセスの数を表示します。 デフォルトのプロセス数は、10 です。 number を all に設定すると、すべてのプロセスが表示されます。

thread

スレッドを表示します。

CPU

出力を CPU の使用状況でソートします。 これはデフォルトのソートです。

memory

出力をメモリの使用状況でソートします。

time

出力を時間の使用状況でソートします。

page

出力をページ単位で表示します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show process name

このコマンドは、同じ名前を共有する複数のプロセスの詳細とその親子関係を表示します。

show process name process [ file filename ]

構文の説明

パラメータ 説明
process

プロセスの名前を指定します。

file filename

filename によって指定されたファイルに結果を出力します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show process open-fd

このコマンドは、カンマ区切りのプロセス ID のリストに対する、オープンされているファイル記述子をリスト表示します。

show process open-fd process-id [ ,process-id2 ]

構文の説明

パラメータ 説明
process-id

プロセス ID を指定します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show process pid

このコマンドは、特定のプロセス番号またはコマンド名を表示します。

show process pid pid [ file filename ]

構文の説明

パラメータ 説明
pid

プロセスのプロセス ID 番号を指定します。

file filename

filename によって指定されたファイルに結果を出力します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show process search

このコマンドは、オペレーティング システム固有のプロセス リストの出力から、正規表現 regexp によって指定されたパターンを検索します。

show process search regexp [ file filename ]

構文の説明

パラメータ 説明
regexp

正規表現を表します。

file filename

filename によって指定されたファイルに結果を出力します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show process user

このコマンドは、ユーザ名が同じプロセスの詳細を取得し、親子関係を表示します。

show process user username [ file filename ]

構文の説明

パラメータ 説明
username

ユーザ名を指定します。

file filename

filename によって指定されたファイルに結果を出力します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show process using-most cpu

このコマンドは、最も CPU 負荷が高いプロセスのリストを表示します。

show process using-most cpu [ number ] [ file filename ]

構文の説明

パラメータ 説明
number

表示するプロセスの数を指定します。 デフォルトは 5 です。

file filename

filename によって指定されたファイルに結果を出力します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show process using-most memory

このコマンドは、最もメモリ消費量が多いプロセスのリストを表示します。

show process using-most memory [ number ] [ file filename ]

構文の説明

パラメータ 説明
number

表示するプロセスの数を指定します。 デフォルトは 5 です。

file filename

filename によって指定されたファイルに結果を出力します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show registry

このコマンドは、レジストリの内容を表示します。

show registry system component [ name ] [ page ]

構文の説明

パラメータ 説明
system

レジストリのシステム名を表します。

component

レジストリのコンポーネント名を表します。

name

表示するパラメータの名前を表します。

page

一度に 1 ページずつ表示します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

名前が「page」で、一度に 1 ページずつ表示する場合は、show registry system component name page page コマンドを使用します。

システム内のすべてのコンポーネントを表示するには、show registry system * のようにコマンド内にワイルドカード文字 * を追加します。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

この例では、cm システムの内容である dbl/sdi コンポーネントが表示されます。
admin: show registry cm dbl/sdi

show risdb*

show risdb list

このコマンドは、Realtime Information Service(RIS)データベースでサポートされているテーブルを表示します。

show risdb list [ file filename ]

構文の説明

パラメータ 説明
file filename

情報をファイルに出力します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

file オプションを指定すると、情報が platform/cli/filename.txt に保存されます。 ファイル名に「.」文字が含まれていないことを確認してください。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

このコマンドは、すべての RIS データベース テーブルのリストを表示します。
admin: show risdb list

show risdb query

このコマンドは、指定された RIS テーブルの内容を表示します。

show risdb query table1 table2 table3 ... [ file filename ]

構文の説明

パラメータ 説明
table1

テーブルの名前を指定します。

file filename

情報をファイルに出力します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

file オプションを指定すると、情報が platform/cli/filename.txt に保存されます。 ファイル名に「.」文字が含まれていないことを確認してください。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show session maxlimit

このコマンドは、同時 SSH セッション数の上限を表示します。

show session maxlimit

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show smtp

このコマンドは、SMTP ホストの名前を表示します。

show snmp

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show stats io

このコマンドは、I/O 統計情報を表示します。

show stats io [ kilo ] [ detail ] [ page ] [ file filename ]

構文の説明

パラメータ 説明
kilo

統計情報をキロバイトで表示します。

detail

システムで使用できる各デバイスについて、詳細な統計情報を表示します。kilo オプションはオーバーライドされます。

page

一度に 1 ページずつ表示します。

file filename

filename によって指定されたファイルに情報を出力します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

file オプションを指定すると、情報が platform/cli/filename.txt に保存されます。 ファイル名に「.」文字が含まれていないことを確認してください。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show status

このコマンドは、基本的なプラットフォーム ステータスを表示します。

show status

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

このコマンドは、次の基本的なプラットフォーム ステータスを表示します。

  • ホスト名
  • 日付
  • 時間帯
  • ロケール
  • 製品バージョン
  • プラットフォームのバージョン
  • CPU 使用率
  • メモリおよびディスクの使用状況

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show strace

このコマンドは、現在のサービス トレース レベルをリスト表示します。

show strace [ servicename ]

構文の説明

パラメータ 説明
servicename

トレースを設定する(イネーブル/ディセーブルにする)サービスを表します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

パラメータを入力しないと、使用可能なタスクのリストが返されます。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified CM の IM and Presence サービス

admin: show strace Cisco XCP Router
Trace is enabled
Trace level is set to Info

show tech*

show tech activesql

このコマンドは、データベースに対するアクティブなクエリを、1 分の間にログから取得できる範囲で表示します。

show tech activesql

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech all

このコマンドは、すべての show tech コマンドの出力を組み合わせた内容を表示します。

show tech all [ page ] [ file filename ]

構文の説明

パラメータ 説明
page

一度に 1 ページずつ表示します。

file filename

情報をファイルに出力します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

file オプションを指定すると、情報が platform/cli/filename.txt に保存されます。 ファイル名に「.」文字が含まれていないことを確認してください。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech ccm_service

このコマンドは、システム上で実行可能なすべてのサービスに関する情報を表示します。

show tech ccm_service

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech database

このコマンドは、データベースに関する情報を表示します。

show tech database { dump | sessions }

構文の説明

パラメータ 説明
dump

データベース全体の CSV ファイルを作成します。

sessions

現在のセッション ID のセッションおよび SQL 情報をファイルにリダイレクトします。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech dberrcode

このコマンドは、指定されたエラー コードに関する情報を(データベース ログ ファイルから)表示します。

show tech dberrcode errorcode

構文の説明

パラメータ 説明
errorcode

エラー コードを正の整数で指定します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

エラー コードが負の数である場合は、マイナス符号(-)を付けずに入力します。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech dbintegrity

データベースの整合性を表示します。

show tech dbintegrity

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech dbschema

CSV ファイル中のデータベース スキーマを表示します。

show tech dbschema [ car | cm ]

構文の説明

パラメータ 説明
car

CAR データベースを表します。

cm

CM データベースを表します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech dbinuse

使用中のデータベースを表示します。

show tech dbinuse [ car | cm ]

構文の説明

パラメータ 説明
car

CAR データベースを表します。

cm

CM データベースを表します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech dbstateinfo

データベースの状態を表示します。

show tech dbstateinfo [ car | cm ]

構文の説明

パラメータ 説明
car

CAR データベースを表します。

cm

CM データベースを表します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech devdefaults

このコマンドは、デバイスのデフォルト テーブルを表示します。

show tech devdefaults

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech dumpCSVandXML

このコマンドは、標準アップグレード条件が成立する場合のカスタマー サポートに関する詳細情報を出力します。

show tech dumpCSVandXML

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

このファイルは、次の方法で取得できます。

  1. file view activelog cm/trace/dbl/xmlcsv.tar コマンドを使用して、ファイルの内容を表示する。
  2. file get activelog cm/trace/dbl/xmlcsv.tar コマンドを使用して、ファイルをダウンロードする。
  3. RTMT([Trace and Log Central] > [Collect Files] > [Cisco Database Cli Output] > [Install and upgrade log])を使用する。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech gateway

このコマンドは、データベース内のゲートウェイ テーブルを表示します。

show tech gateway

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech locales

このコマンドは、デバイス、デバイス プール、およびエンド ユーザのロケール情報を表示します。

show tech locales

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech network all

このコマンドは、すべてのネットワーク技術情報を表示します。

show tech network all [ page ] [ search text ] [ file filename ]

構文の説明

パラメータ 説明
page

一度に 1 ページずつ表示します。

search text

出力内の text によって指定された文字列を検索します。 検索では、大文字と小文字が区別されないことに注意してください。

file filename

情報をファイルに出力します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

file オプションを指定すると、情報が platform/cli/filename.txt に保存されます。 ファイル名に「.」文字が含まれていないことを確認してください。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech network hosts

このコマンドは、ホストの設定に関する情報を表示します。

show tech network hosts [ page ] [ search text ] [ file filename ]

構文の説明

パラメータ 説明
page

一度に 1 ページずつ表示します。

search text

出力内の text によって指定された文字列を検索します。 検索では、大文字と小文字が区別されないことに注意してください。

file filename

情報をファイルに出力します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

file オプションを指定すると、情報が platform/cli/filename.txt に保存されます。 ファイル名に「.」文字が含まれていないことを確認してください。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech network interfaces

このコマンドは、ネットワーク インターフェイスに関する情報を表示します。

show tech network interfaces [ page ] [ search text ] [ file filename ]

構文の説明

パラメータ 説明
page

一度に 1 ページずつ表示します。

search text

出力内の text によって指定された文字列を検索します。 検索では、大文字と小文字が区別されないことに注意してください。

file filename

情報をファイルに出力します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

file オプションを指定すると、情報が platform/cli/filename.txt に保存されます。 ファイル名に「.」文字が含まれていないことを確認してください。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech network resolv

このコマンドは、ホスト名の解決に関する情報を表示します。

show tech network resolv [ page ] [ search text ] [ file filename ]

構文の説明

パラメータ 説明
page

一度に 1 ページずつ表示します。

search text

出力内の text によって指定された文字列を検索します。 検索では、大文字と小文字が区別されないことに注意してください。

file filename

情報をファイルに出力します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

file オプションを指定すると、情報が platform/cli/filename.txt に保存されます。 ファイル名に「.」文字が含まれていないことを確認してください。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech network routes

このコマンドは、ネットワーク ルートに関する情報を表示します。

show tech network routes [ page ] [ search text ] [ file filename ]

構文の説明

パラメータ 説明
page

一度に 1 ページずつ表示します。

search text

出力内の text によって指定された文字列を検索します。 検索では、大文字と小文字が区別されないことに注意してください。

file filename

情報をファイルに出力します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

file オプションを指定すると、情報が platform/cli/filename.txt に保存されます。 ファイル名に「.」文字が含まれていないことを確認してください。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech network sockets

このコマンドは、開いているソケットのリストを表示します。

show tech network sockets { numeric }

構文の説明

パラメータ 説明
numeric

シンボリックなホストを特定する代わりに、ポートの数値のアドレスを表示します。 このパラメータを指定することは、Linux のシェル コマンド numeric -n を実行することと同じです。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech notify

このコマンドは、データベース変更通知モニタを表示します。

show tech notify [search pattern_to_match]

構文の説明

パラメータ 説明
search pattern_to_match

コマンド出力内で検索する必要がある文字列を表します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech params

このコマンドは、データベース パラメータを表示します。

show tech params { all | | enterprise | | service }

構文の説明

パラメータ 説明
all

すべてのデータベース パラメータを表示します。

enterprise

データベースのエンタープライズ パラメータを表示します。

service

データベースのサービス パラメータを表示します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech prefs

このコマンドは、データベースの設定を表示します。

show tech prefs

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech procedures

このコマンドは、データベースに対して使用されている CAR または CM の手順を表示します。

show tech procedures { car | | cm }

構文の説明

パラメータ 説明
car

CAR の手順を指定します。

cm

CM の手順を指定します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech repltimeout

このコマンドは、複製のタイムアウトを表示します。

show tech repltimeout

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

複製のタイムアウトを増やすと、大きなシステムにおける最大限の数のサーバでも、1 回目の複製設定で含めることができます。 サーバおよびデバイスの数が上限に達している場合は、複製のタイムアウトを最大値に設定してください。 このとき、すべてのサーバの設定を準備する時間が必要なため、最初の複製設定に時間がかかることに注意してください。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech routepatterns

このコマンドは、システムで設定されるルート パターンを表示します。

show tech routepatterns

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech routeplan

このコマンドは、システムで設定されるルート プランを表示します。

show tech routeplan

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech runtime

このコマンドは、コマンドを実行した時点での CPU 使用率情報を表示します。

show tech runtime { all | cpu | disk | env | memory } page file filename

構文の説明

パラメータ 説明
all

すべてのランタイム情報を表示します。

CPU

コマンドを実行した時点での CPU 使用率情報を表示します。

disk

システム ディスク使用量情報を表示します。

env

環境変数を表示します。

memory

メモリ使用量情報を表示します。

page

一度に 1 ページずつ表示します。

file filename

指定したファイルに情報を出力します。

(注)     

このオプションを指定すると、情報が platform/cli/<filename>.txt に保存されます。 ファイル名に「.」文字が含まれていないことを確認してください。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech sqlhistory

このコマンドは、実行された SQL 文の履歴を出力します。

show tech sqlhistory

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech systables

sysmaster データベース内のすべてのテーブルの名前を表示します。

show tech systables

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech system

このコマンドは、すべてのシステム情報を表示します。

show tech system { all | bus | hardware | host | kernel modules | software | tools } page file filename

構文の説明

パラメータ 説明
all

すべてのシステム情報を表示します。

bus

サーバのデータ バスに関する情報を表示します。

hardware

サーバ ハードウェアに関する情報を表示します。

host

サーバに関する情報を表示します。

kernel modules

インストールされているカーネル モジュールをリスト表示します。

software

インストールされているソフトウェアのバージョンに関する情報を表示します。

tools

サーバ上のソフトウェア ツールに関する情報を表示します。

page

一度に 1 ページずつ表示します。

file filename

情報をファイルに出力します。 このオプションを指定すると、情報が platform/cli/<filename>.txt に保存されます。 ファイル名に「.」文字が含まれていないことを確認してください。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech table

指定したデータベース テーブルの内容を表示します。

show tech table table_name [page] [csv]

構文の説明

パラメータ 説明
table_name

表示するテーブルの名前を表します。

page

出力を一度に 1 ページずつ表示します。

csv

出力をカンマ区切り形式ファイルに送ります。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech triggers

このコマンドは、テーブル名と、そのテーブルに関連付けられているトリガーを表示します。

show tech triggers

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech version

インストールされているコンポーネントのバージョンを表示します。

show tech version [page]

構文の説明

パラメータ 説明
page

一度に 1 ページずつ表示します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show timezone

show timezone config

このコマンドは、現在の時間帯設定を表示します。

show timezone config

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show timezone list

このコマンドは、使用可能な時間帯を表示します。

show timezone list [ page ]

構文の説明

パラメータ 説明
page

出力を一度に 1 ページずつ表示します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

使用可能な時間帯のリストには Factory が含まれていますが、Unified CM では Factory という時間帯はサポートされません。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show trace

このコマンドは、特定のタスクのトレース情報を表示します。

show trace [ task_name ]

構文の説明

パラメータ 説明
task_name

トレース情報を表示するタスクの名前を表します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

パラメータを入力しないと、使用可能なタスクのリストが返されます。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

admin: show trace cdps

show ups status

このコマンドは、USB 接続されている APC Smart-UPS デバイスの現在のステータスを表示し、モニタリング サービスが開始されていない場合は開始します。

show ups status

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

このコマンドは、7835-H2 および 7825-H2 サーバに限ってすべてのステータスを示します。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show version*

show version active

このコマンドは、アクティブなパーティション上のソフトウェアのバージョンを表示します。

show version active

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show version inactive

このコマンドは、非アクティブなパーティション上のソフトウェアのバージョンを表示します。

show version inactive

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show web-security

このコマンドは、現在の Web セキュリティ証明書の内容を表示します。

show web-security

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show webapp session timeout

このコマンドは webapp セッション タイム アウト値を表示します。これは、webapp セッションがタイムアウトし、ユーザをログオフするまでの時間(分単位)です。

show webapp session timeout

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show workingdir

このコマンドは、現在の作業ディレクトリから activelog、inactivelog、install、および TFTP を取得します。

show workingdir

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection