Cisco Unified Communications Manager 呼詳細レコード アドミニストレーション ガイド リリース 9.0(1)
シスコの呼詳細レコードのコード
シスコの呼詳細レコードのコード
発行日;2013/07/24   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

シスコの呼詳細レコードのコード

この章では、[Call Detail Record] フィールドで使用するコーデック タイプとコードについて説明します。

コーデック タイプ

次の表に、コーデックのフィールドに表示される可能性のある圧縮タイプとペイロード タイプを一覧します。

表 1 コーデック タイプ

説明

1

NonStandard

2

G711Alaw 64k

3

G711Alaw 56k

4

G711mu-law 64k

5

G711mu-law 56k

6

G722 64k

7

G722 56k

8

G722 48k

9

G7231

10

G728

11

G729

12

G729AnnexA

13

Is11172AudioCap

14

Is13818AudioCap

15

G.729AnnexB

16

G.729 Annex AwAnnexB

18

GSM フル レート

19

GSM ハーフ レート

20

GSM 拡張フル レート

25

ワイドバンド 256K

32

データ 64k

33

データ 56k

40

G7221 32K

41

G7221 24K

42

AAC-LD(mpeg4-generic)

43

AAC-LD(MP4A-LATM)128K

44

AAC-LD(MP4A-LATM)64K

45

AAC-LD(MP4A-LATM)56K

46

AAC-LD(MP4A-LATM)48K

47

AAC-LD(MP4A-LATM)32K

48

AAC-LD(MP4A-LATM)24K

80-

GSM

81

ActiveVoice

82

G726 32K

83

G726 24K

84

G726 16K

86

iLBC

89

iSAC

100

H261

101

H263

102

Vieo

103

H264

106

H224

コール終了原因コード

次の表に、CDR の [Cause] フィールドに表示される可能性があるコール終了原因コードを示します。


(注)  


原因コードはコール制御において正の整数で定義されています。 これは、32 ビットの符号なし(ロング型)の正の整数であり、値の範囲は 0 から +4,294,967,295 までです。


表 2 コール終了原因コード

Code

説明

0

エラーなし

1

未割り当ての番号

2

指定された中継ネットワークへのルートがない(国際使用)

3

宛先へのルートがない

4

特殊情報トーンの送信

5

トランク プレフィックスのかけ間違い(国際使用)

6

チャネルが許容されない

7

コールが確立されたチャネル内で与えられ、配信されている

8

プリエンプション

9

プリエンプション回路が再利用に予約されている

16

通常のコール クリア

17

ユーザが通話中

18

応答ユーザなし

19

ユーザからの応答なし(ユーザにはアラートが送られる)

20

加入者不在

21

コールが拒否された

22

番号が変更された

26

非選択ユーザのクリア

27

宛先の故障

28

無効な番号形式(アドレスが不完全)

29

ファシリティが拒否された

30

STATUS ENQUIRY への応答

31

通常、未指定

34

利用できる回路/チャネルがない

38

ネットワークの故障

39

固定フレーム モード接続のサービス停止

40

固定フレーム モード接続稼働中

41

一時的な障害

42

スイッチング機器の輻輳

43

アクセス情報が破棄された

44

要求された回路/チャネルが利用できない

46

先のコールがブロックされた

47

リソースの利用不可、未指定

49

QoS が利用できない

50

要求されたファシリティがサブスクライブされていない

53

サービス運用違反

54

着信コール除外

55

非公開ユーザ グループ(CUG)内で着信コール除外

57

ベアラ機能が認められていない

58

ベアラ機能が現在使用できない

62

指定された発信アクセス情報と加入者クラスが矛盾している

63

サービスまたはオプションが利用不可、未指定

65

ベアラ機能が実装されていない

66

チャネル タイプが実装されていない

69

要求されたファシリティが実装されていない

70

制限されたデジタル情報ベアラ機能しか利用できない(国際使用)

79

サービスまたはオプションが実装されていない、未指定

81

無効なコール参照値

82

識別されたチャネルが存在しない

83

サスペンドされたコールがあるが、このコール ID がない

84

コール ID が使用中

85

サスペンドされたコールなし

86

要求されたコール ID を持つコールがクリアされている

87

ユーザが CUG(非公開ユーザ グループ)のメンバーでない

88

宛先に互換性がない

90

宛先番号がなく、DC がサブスクライブされていない

91

無効な中継ネットワーク(国際使用)

95

無効なメッセージ、未指定

96

必須情報要素が見つからない

97

メッセージ タイプが存在しないか、または実装されていない

98

メッセージにコール状態との互換性がないか、またはメッセージ タイプが存在しないか実装されていない

99

情報要素またはパラメータが存在しないか実装されていない

100

無効な情報要素コンテンツ

101

メッセージにコール状態との互換性がない

102

タイマーが切れてコールが終了した、エラーから回復するために回復ルーチンが実行された

103

パラメータが存在しないか実装されていない:渡された(国際使用)

110

認識されないパラメータを持つメッセージが破棄された

111

プロトコル エラー、未指定

122

優先度レベルの超過

123

デバイスのプリエンプション不可

125

帯域幅不足(シスコ固有)

126

コール スプリット(シスコ固有)

127

インターワーキング、未指定

129

優先コールの帯域幅不足

131

コール制御ディスカバリの PSTN フェールオーバー(シスコ固有)

表 3 シスコ固有のコール終了原因コード

10 進数のコード値

16 進数のコード値

説明

262144

0x40000

会議がいっぱい(旧 124)

393216

0x60000

コール スプリット(旧 126)このコードは、転送操作がスプリット オフされて停止したために、転送操作中にコールが終了した(転送された最終的なコールの一部ではない)場合に適用されます。 これは、どのコールが機能操作の一部として終了したかに役立つ可能性があります。

458752

0x70000

会議からの任意の通話者のドロップ/会議からの最後の通話者のドロップ(旧 128)

16777257

0x1000029

CCM_SIP_400_BAD_REQUEST

33554453

0x2000015

CCM_SIP_401_UNAUTHORIZED

50331669

0x3000015

CCM_SIP_402_PAYMENT_REQUIRED

67108885

0x4000015

CCM_SIP_403_FORBIDDEN

83886081

0x5000001

CCM_SIP_404_NOT_FOUND

100663359

0x600003F

CCM_SIP_405_METHOD_NOT_ALLOWED

117440591

0x700004F

CCM_SIP_406_NOT_ACCEPTABLE

134217749

0x8000015

CCM_SIP_407_PROXY_AUTHENTICATION_REQUIRED

150995046

0x9000066

CCM_SIP_408_REQUEST_TIMEOUT

184549398

0xB000016

CCM_SIP__410_GONE

201326719

0xC00007F

CCM_SIP_411_LENGTH_REQUIRED

234881151

0xE00007F

CCM_SIP_413_REQUEST_ENTITY_TOO_LONG

251658367

0xF00007F

CCM_SIP_414_REQUEST_URI_TOO_LONG

268435535

0x1000004F

CCM_SIP_415_UNSUPPORTED_MEDIA_TYPE

285212799

0x1100007F

CCM_SIP_416_UNSUPPORTED_URI_SCHEME

83886207

0x1500007F

CCM_SIP_420_BAD_EXTENSION

369098879

0x1600007F

CCM_SIP_421_EXTENSION_REQUIRED

402653311

0x1800007F

CCM_SIP_423_INTERVAL_TOO_BRIEF

419430421

0x19000015

CCM_SIP_424_BAD_LOCATION_INFO

1073741842

0x40000012

CCM_SIP_480_TEMPORARILY_UNAVAILABLE

1090519081

0x41000029

CCM_SIP_481_CALL_LEG_DOES_NOT_EXIST

1107296281

0x42000019

CCM_SIP_482_LOOP_DETECTED = 0x42000000 + EXCHANGE_ROUTING_ERROR

1124073497

0x43000019

CCM_SIP_483_TOO_MANY_HOOPS

1140850716

0x4400001C

CCM_SIP_484_ADDRESS_INCOMPLETE

1157627905

0x45000001

CCM_SIP_485_AMBIGUOUS

1174405137

0x46000011

CCM_SIP_486_BUSY_HERE

1191182367

0x4700001F

CCM_SIP_487_REQUEST_TERMINATED

1207959583

0x4800001F

CCM_SIP_488_NOT_ACCEPTABLE_HERE

1258291217

0x4B000011

CCM_SIP_491_REQUEST_PENDING

1291845649

0x4D000011

CCM_SIP_493_UNDECIPHERABLE

1409286185

0x54000029

CCM_SIP_500_SERVER_INTERNAL_ERROR

1442840614

0x56000026

CCM_SIP_502_BAD_GATEWAY

1459617833

0x57000029

CCM_SIP_503_SERVICE_UNAVAILABLE

2801795135

0xA700003F

CCM_SIP_503_SERVICE_UNAVAILABLE_SER_OPTION_NOAV

1476395110

0x58000066

CCM_SIP__504_SERVER_TIME_OUT

1493172351

0x5900007F

CCM_SIP_505_SIP_VERSION_NOT_SUPPORTED

1509949567

0x5A00007F

CCM_SIP_513_MESSAGE_TOO_LARGE

2701131793

0xA1000011

CCM_SIP_600_BUSY_EVERYWHERE

2717909013

0xA2000015

CCM_SIP_603_DECLINE

2734686209

0xA3000001

CCM_SIP_604_DOES_NOT_EXIST_ANYWHERE

2751463455

0xA400001F

CCM_SIP_606_NOT_ACCEPTABLE

リダイレクト理由コード

次の表に、レコードに表示される可能性があるリダイレクト理由コードを示します。

Q.931 標準的なリダイレクト理由コード

説明

0

不明

1

話中転送

2

無応答時コール転送

4

コール転送

5

コール ピックアップ

7

コール パーク

8

コール パーク ピックアップ

9

CPE の故障

10

自動転送

11

コール パークの復帰

15

コール転送(すべて)

標準的でないリダイレクト理由コード

18

コール偏差

34

ブラインド転送

50

コール即時転送

66

コール転送代替パーティ

82

コール転送(障害発生時)

98

会議

114

割込み

129

Aar

130

参照

146

置換

162

リダイレクション(3xx)

177

SIP:通話中グリーティングの転送

207

フォロー ミー(SIP:全グリーティングの転送)

209

サービス停止(SIP:通話中グリーティングの転送)

239

時刻(SIP:全グリーティングの転送)

242

サイレント(SIP:無応答グリーティングの転送)

257

利用不可(SIP:通話中グリーティングの転送)

274

退席中(SIP:無応答グリーティングの転送)

303

モビリティ ハンドイン

319

モビリティ ハンドアウト

335

モビリティ フォロー ミー

354

録音

370

モニタリング

399

モビリティ IVR

415

モビリティ携帯電話ピックアップ

418

クリック ツー会議

434

未取得時の転送

450

未取得時の転送をパーカーに返送

464

コール制御ディスカバリ(コールが PSTN フェールオーバー番号にリダイレクトされることを示します)

480

Intercompany Media Engine(IME)

496

IME 接続タイム アウト

512

登録されていない IME

528

IME ソケット エラー

544

ブラックリスト化された IME ドメイン

560

ブラックリスト化された IME プレフィックス

576

IME 期限切れチケット

592

IME リモート不一致ルート

608

IME リモートが未登録

624

IME リモート:IME 無効

640

IME リモート:無効な IME トランク URI

656

IME リモート:URI 非 E164

672

使用できない IME リモート着信者番号

688

IME 無効チケット

704

IME 不明

720

IME PSTN フォールバック

738

プレゼンス対応ルーティング

752

エージェント グリーティング

OnBehalfof コード

次の表に、CDR レコードに表示される可能性がある OnBehalfof コードを示します。

表 4 OnBehalfof コード

説明

0

不明

1

CctiLine

2

ユニキャスト共有リソース プロバイダー

3

コール パーク

4

会議

5

自動転送

6

ミートミー会議

7

ミートミー会議代行受信

8

メッセージ待機

9

マルチキャスト共有リソース プロバイダー

10

転送

11

SSAPI Manager

12

デバイス

13

コール制御

14

即時転送

15

割込み

16

ピックアップ

17

参照

18

置換

19

リダイレクション

20

コールバック

21

パス交換

22

FacCmc Manager

23

悪質なコール

24

モビリティ

25

Aar

26

ダイレクト コール パーク

27

録音

28

モニタリング

29

CCDRequestingService

30

Intercompany Media Engine

31

FallBack Manager

32

プレゼンス対応ルーティング

33

AgentGreeting