Cisco Unified Communications Solutions コマンドライン インターフェイス ガイド リリース 9.0(1)
set コマンド
set コマンド
発行日;2012/12/27   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

目次

set コマンド

set account*

set account enable

このコマンドは、パスワードが非アクティブであるためにディセーブルになっていた OS ユーザ アカウントをイネーブルにします。

set account enable user-id

Syntax Description

パラメータ 説明
user-id

ディセーブル化されたアカウントのユーザ ID を指定します。

Command Modes

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

set account name

このコマンドは、オペレーティング システム上に新規アカウントを設定します。

set account name name

Syntax Description

パラメータ 説明
name

新規アカウントのユーザ名を表します。

Command Modes

管理者(admin:)

Usage Guidelines

ユーザ名を入力すると、この新規アカウントの特権レベルおよびパスワードの入力を求められます。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

set accountlocking*

set accountlocking

このコマンドは、現在の管理アカウントのアカウント ロックをイネーブルまたはディセーブルにします。

set accountlocking { enable | disable }

Syntax Description

パラメータ 説明
enable

アカウント ロックをイネーブルにします。

disable

アカウント ロックをディセーブルにします。

Command Modes

管理者(admin:)

Usage Guidelines


(注)  


このコマンドを実行して enable を選択すると、監査ログ機能がイネーブルになり、アカウント ロックアウトの通知が自動的にイネーブルにされます。

要件

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

set accountlocking count

このコマンドは、ユーザ アカウントがロックされるまでのグローバルなサインイン試行回数を設定します。

set accountlocking count attempts

Syntax Description

パラメータ 説明
attempts

アカウントがロックされるまでのサインイン試行回数を表します。

値の範囲:2 ~ 5

デフォルト値:3

Command Modes

管理者(admin:)

Usage Guidelines

ユーザ アカウントがロックされるまでのサインイン試行回数のグローバル値を変更するには、このコマンドを実行します。


(注)  


このコマンドは、アカウント ロックがイネーブルの場合にのみ有効です。 アカウント ロックをディセーブルにすると、アカウント ロックの値はシステムに保存されません。その後アカウント ロックをイネーブルにすると、デフォルト値の 3 が使用されます。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

set accountlocking unlocktime

このコマンドは、現在の Unified CM 管理者アカウントのロックを解除する時間を設定します。

set accountlocking unlocktime seconds

Syntax Description

パラメータ 説明
seconds

ロックを解除する時間を秒単位で指定します。

有効な値:300 秒以上、3600 秒(60 分)未満。

Command Modes

管理者(admin:)

要件

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

set cert*

set cert bulk consolidate

このコマンドは、ユニットで使用可能なすべての証明書を統合します。

set cert bulk consolidate unit

Syntax Description

パラメータ 説明
unit

ユニット名を表します。

Command Modes

管理者(admin:)

Usage Guidelines

CERT の一括操作に使用する SFTP サーバ情報を指定する必要があります。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection。

関連資料

set cert bulk export

このコマンドは、ユニットで使用可能なすべての証明書をエクスポートします。

set cert bulk export unit

Syntax Description

パラメータ 説明
export

このクラスタ内のこのユニットに使用可能なすべての証明書を、事前に設定した SFTP ロケーションにエクスポートします。

unit

ユニット名を表します。

Command Modes

管理者(admin:)

Usage Guidelines

CERT の一括操作に使用する SFTP サーバ情報を指定する必要があります。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection。

admin:set cert bulk export all
Successfully exported tomcat certificate(s) to sftp server.
Successfully exported tftp certificate(s) to sftp server.
関連資料

set cert bulk import

このコマンドは、SFTP の場所にある証明書を指定されたユニットの信頼ストアにインポートします。

set cert bulk import unit

Syntax Description

パラメータ 説明
unit

ユニット名を表します。

Command Modes

管理者(admin:)

Usage Guidelines

CERT の一括操作に使用する SFTP サーバ情報を指定する必要があります。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection。

admin:set cert bulk import all
Successfully imported tomcat certificates.
Successfully imported tftp certificates.
関連資料

set cert bulk sftp

このコマンドは、一括操作に使用する SFTP サーバ情報のプロンプトを表示します。

set cert bulk sftp

Command Modes

管理者(admin:)

Usage Guidelines

CERT の一括操作に使用する SFTP サーバ情報を指定する必要があります。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection。

set cert delete

このコマンドは、信頼ユニットから特定の証明書ファイルを削除します。

set cert delete unit name

Syntax Description

パラメータ 説明
unit

信頼カテゴリの名前を "own" または "trust" に指定します。

name

証明書のファイル名。

Command Modes

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection。

admin:set cert delete cucm siptest.pem

set cert import

このコマンドは、指定された証明書のタイプの指定された証明書をインポートします。

set cert import type name [caCert]

Syntax Description

パラメータ 説明
type

証明書のタイプを "own" または "trust" に指定します。

name

ユニット名を表します。

caCert

CA 証明書ファイルの名前を表します。

Command Modes

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection。

admin:set cert import trust tomcat
Successfully imported certificate for tomcat.
Please restart services related to tomcat for the new certificate to
become active. 

set cert regen

このコマンドは、指定されたユニットの認証を再生成します。

set cert regen name

Syntax Description

パラメータ 説明
name

ユニット名を表します。

Command Modes

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection。

admin:set cert regen tomcat
Successfully regenerated certificate for tomcat.

set cli*

set cli pagination

このコマンドは、現在の CLI セッションで自動改ページをオンまたはオフにします。

set cli pagination { on | off }

Syntax Description

パラメータ 説明
on

改ページをオンにします。

off

改ページをオフにします。

Command Modes

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection。

admin:set cli pagination off
Automatic pagination is turned off 

set cli session timeout

このコマンドは、アクティブな CLI セッションがタイムアウトし切断されるまでの時間を分単位で設定します。

set cli session timeout minutes

Syntax Description

パラメータ 説明
minutes
アクティブな CLI セッションがタイムアウトし切断されるまでの時間を分単位で指定します。
  • 値の範囲:5 ~ 99999 分
  • デフォルト値:30 分

Command Modes

管理者(admin:)

Usage Guidelines

新しいセッション タイムアウト値は、新しい CLI セッションでただちに有効になることに注意してください。ただし、アクティブ セッションは元のタイムアウト値を保持します。 また、show cli session timeout コマンドでは、現在のセッションが新しい値を使用していない場合でも、その値が反映されます。


(注)  


この設定は、ソフトウェア アップグレードによって維持され、デフォルト値にリセットされません。


要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection。

set commandcount

このコマンドは、CLI コマンド プロンプトを変更して、実行済みの CLI コマンドの数が表示されるようにします。

set commandcount { enable | disable }

Syntax Description

パラメータ 説明
enable

コマンドの数のカウントをオンにします。

disable

コマンドの数のカウントをオフにします。

Command Modes

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection。

set csr gen

このコマンドは、指定されたユニットの認証を再生成します。

set csr gen name

Syntax Description

パラメータ 説明
name

証明書を生成するユニットを指定します。

Command Modes

管理者(admin:)

要件

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection。

admin:set csr gen tomcat
Successfully regenerated certificate for tomcat.
Please restart services related to tomcat for the new certificate to become active.

set cuc jetty*

set cuc jetty stderrlog

このコマンドは、Jetty サーバとの通信中に発生する場合のある標準エラーのエラー ログの生成をイネーブルまたはディセーブルにします。 このエラー ログが生成されると、パス /var/log/active/jetty/ から入手可能になります。

set cuc jetty stderrlog { enable | disable }

Syntax Description

パラメータ 説明
enable

Jetty サーバのエラー ログをイネーブルにします。 enable では、大文字と小文字が区別されることに注意してください。

disable

Jetty サーバのエラー ログをディセーブルにします。 disable では、大文字と小文字が区別されることに注意してください。

Command Modes

管理者(admin:)

Usage Guidelines


注意    


Jetty サーバのエラー ログをイネーブルまたはディセーブルにした後は、Jetty サービスを再起動する必要があります。


要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Cisco Unity Connection のみ。

Jetty サーバのエラー ログをイネーブルにする例

admin:set cuc jetty stderrlog enable

Command is executed successfully
To effect changes restart jetty server
Restart Jetty Server through Unity Connection Serviciabilty .
Go to Tools -> Service Management -> Restart Connection Jetty Service.
Check the logs that should not be generated after running above command.
Check the requestlog by sending one voice message through webinbox. 
Notifications should not come in logs

set cuc jetty stdoutlog

このコマンドは、Jetty サーバとの通信中に生成される標準の入力および出力ログをイネーブルまたはディセーブルにします。 この標準の入力および出力ログが生成されると、パス /var/log/active/jetty/ から入手可能になります。

set cuc jetty stdoutlog { enable | disable }

Syntax Description

パラメータ 説明
enable

Jetty サーバの標準の入力および出力ログをイネーブルにします。 enable では、大文字と小文字が区別されることに注意してください。

disable

Jetty サーバの標準の入力および出力ログをディセーブルにします。 disable では、大文字と小文字が区別されることに注意してください。

Command Modes

管理者(admin:)

Usage Guidelines


注意    


Jetty サーバの標準の入力および出力ログをイネーブルまたはディセーブルにした後は、Jetty サービスを再起動する必要があります。


要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Cisco Unity Connection のみ。

Jetty サーバの標準の入力および出力ログをイネーブルにする例

admin:set cuc jetty stdoutlog enable

Command is executed successfully
To effect changes restart jetty server
Restart Jetty Server through Unity Connection Serviciabilty .
Go to Tools -> Service Management -> Restart Connection Jetty Service.
Check the logs that should not be generated after running above command.
Check the requestlog by sending one voice message through webinbox. 
Notifications should not  come in logs

set cuc jetty requestlog

このコマンドは、すべての要求が通知される場合に、Jetty サーバから生成された要求ログをイネーブルまたはディセーブルにします。 この要求ログが生成されると、パス /usr/local/jetty/logs/ から入手可能になります。

set cuc jetty requestlog { enable | disable }

Syntax Description

パラメータ 説明
enable

Jetty サーバの要求ログをイネーブルにします。 "enable" では、大文字と小文字が区別されることに注意してください。

disable

Jetty サーバの要求ログをディセーブルにします。 "disable" では、大文字と小文字が区別されることに注意してください。

Command Modes

管理者(admin:)

Usage Guidelines


注意    


Jetty サーバの要求ログをイネーブルまたはディセーブルにした後は、Jetty サービスを再起動する必要があります。


要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Cisco Unity Connection のみ。

Jetty サーバの要求ログをイネーブルにする例

admin:set cuc jetty requestlog enable

Command is executed successfully
To effect changes restart jetty server
Restart Jetty Server through Unity Connection Serviciabilty .
Go to Tools -> Service Management -> Restart Connection Jetty Service.
Check the logs that should not be generated after running above command.
Check the requestlog by sending one voice message through webinbox. 
Notifications should not come in logs

set cuc trace

このコマンドを使用すると、指定されたトレースおよびトレース レベルをイネーブルまたはディセーブルにすることができます。

set cuc trace { enable | disable } trace_name level

Syntax Description

パラメータ 説明
enable

Connection トレースをイネーブルにします。

disable

Connection トレースをディセーブルにします。

trace_name

イネーブルまたはディセーブルにするトレースの名前を指定します。 トレース名では、大文字と小文字が区別されることに注意してください。

level

イネーブルまたはディセーブルにする trace_name のレベルを指定します。 各トレースは、最大で 31 のレベルから構成され、0 から 30 の番号が付けられます。指定されたトレースに関して、各レベルに応じて異なるタイプの情報が提供されます。 複数のレベルをイネーブルまたはディセーブルにする場合は、カンマを使用してレベルを区切り、ハイフンを使用してレベルの範囲を表すことができます。 スペースは使用できません。

Command Modes

管理者(admin:)

Usage Guidelines

現在イネーブルになっているトレースとトレース レベルのリストを表示するには、show cuc trace levels コマンド(Cisco Unity Connection のみ)を使用します。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Cisco Unity Connection のみ。

VUI トレース 1、13、および 17 ~ 20 をイネーブルにする例

admin:set cuc trace enable VUI 1,13,17-20
VUI trace levels are now set to: 1,13,17-20

VUI トレース レベルが 1 および 13 に設定されている状態で VUI トレース 17 ~ 20 をディセーブルにする例。

admin:set cuc trace disable VUI 17-20
VUI trace levels are now set to: 1,13
関連資料

set date

このコマンドは、サーバの時刻と日付を変更します。

set date HH:mm:ss:MM/DD/YY

Syntax Description

パラメータ 説明
HH:mm:ss

時間形式(24 時間形式)を表します。

MM/DD/YY
日付形式を表します。
(注)     

日付形式 MM/DD/YYYY も指定できます。

Command Modes

管理者(admin:)

Usage Guidelines

サーバが外部 NTP サーバと同期するように設定されている場合、このコマンドを使用するには、これらの NTP サーバをすべて削除する必要があります。

要件

適用対象:Unified CM および Cisco Unity Connection。

日時を 2012 年 4 月 13 日午後 2 時 10 分 33 秒に設定する例

admin:set date 14:10:33:04/13/12 

set dscp*

set dscp defaults

このコマンドは、すべてのポート タグを工場出荷時の DSCP 設定に設定します。

set dscp defaults

Command Modes

管理者(admin:)

Usage Guidelines

このコマンドを実行すると、デフォルト以外のすべての DSCP 設定が削除されます。

show dscp defaults コマンドを使用して、工場出荷時の DSCP 設定を確認できます。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection。

set dscp

このコマンドは、発信 TCP または UDP パケットの DSCP マーキングをイネーブルまたはディセーブルにします。 単一のポート タグ、またはすべてのポート タグの DSCP を一度にイネーブルまたはディセーブルにできます。

set dscp { enable | disable } { all | port_tag }

Syntax Description

パラメータ 説明
all

すべての DSCP ポート タグをディセーブルにします。

port_tag

DSCP ポート タグを表します。DSCP ポート タグとは、ポートを使用するアプリケーションを識別するために TCP または UDP ポートにマッピングされている文字列です。 これは、show dscp defaults コマンドを使用する際に表示される [portTag] フィールドのための値です。 ポート タグの設定は事前に定義されます。

Command Modes

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection。

set dscp marking

このコマンドは、既知の DSCP クラスおよび数値を使用して、ポート タグの DSCP マーキングを設定します。

set dscp marking port_tag value

Syntax Description

パラメータ 説明
port_tag

DSCP ポート タグを表します。DSCP ポート タグとは、ポートを使用するアプリケーションを識別するために TCP または UDP ポートにマッピングされている文字列です。 これは、show dscp defaults コマンドを使用する際に表示される [portTag] フィールドのための値です。 ポート タグの設定は事前に定義されます。

value

DSCP の値です。 既知の DSCP クラスの名前を入力するか、または数値を 10 進表記または 16 進表記で入力できます。 16 進表記の数値の前に 0x または 0X を付けます。

Command Modes

管理者(admin:)

Usage Guidelines

DSCP で定義される有効なクラス名は、次のとおりです。

  • クラス セレクタの値:CS0、CS1、CS2、CS3、CS5、CS6、CS7 クラス セレクタ(CS)の値は IP Precedence の値に対応し、IP Precedence と完全に互換性があります。
  • 緊急転送の値:EF EF PHB は、低帯域幅、保証帯域幅、少ない遅延、少ないジッタを必要とする VoIP などのアプリケーションに適しています。
  • ベスト エフォートの値:BE この値はデフォルト PHB とも呼ばれ、基本的に 0x00 とマークされるパケットを指定します。 また、ネットワーク ルータからの従来のベスト エフォート型のサービスを取得します。
  • 確認転送の値:AF11、AF12、AF13、AF21、AF22、AF23、AF41、AF42、AF43 確認転送クラスは 4 種類あり、それぞれ 3 つのドロップ優先順位があります。 これらの優先順位の値は、パケットがネットワークの輻輳によってドロップされる順序を 定義します(必要な場合)。 たとえば、AF13 クラスのパケットは AF12 のパケットの前にドロップされます。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection。

set ipsec*

set ipsec policy_group

このコマンドは、指定されたポリシー グループ名の ipsec ポリシーをイネーブルにします。

set ipsec policy_group { ALL | group }

Syntax Description

パラメータ 説明
ALL

すべての ipsec ポリシー グループをイネーブルにします。

group

イネーブルにする特定の ipsec ポリシー グループの名前を指定します。

Command Modes

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified CM および Cisco Unity Connection。

set ipsec policy_name

このコマンドは、特定の ipsec ポリシーをイネーブルにします。

set ipsec policy_name { ALL | policy_name }

Syntax Description

パラメータ 説明
ALL

すべての ipsec ポリシーをイネーブルにします。

policy_name

イネーブルにする特定の ipsec ポリシーの名前を指定します。

Command Modes

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified CM および Cisco Unity Connection。

set logging

このコマンドを使用すると、CLI Admin ログをイネーブルまたはディセーブルにすることができます。

set logging { enable | disable }

Syntax Description

パラメータ 説明
enable

ロギングをオンにします。

disable

ロギングをオフにします。

Command Modes

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection。

set network*

set network cluster publisher

このコマンドは、ネットワーク クラスタ パブリッシャのホスト名および IP アドレスを設定します。

set network cluster publisher { hostname | ip } name

Syntax Description

パラメータ 説明
hostname

ネットワーク クラスタのホスト名を指定します。

ip

ネットワーク クラスタの IP アドレスを指定します。

name

ネットワーク クラスタ パブリッシャに割り当てるホスト名または IP アドレスです。

Command Modes

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection。

set network dhcp eth0

このコマンドは、イーサネット インターフェイス 0 の DHCP をイネーブルまたはディセーブルにします。 イーサネット インターフェイス 1 は設定できません。

set network dhcp eth0 { enable | disable } { node_ip | net_mask | gateway_ip }

Syntax Description

パラメータ 説明
eth0

イーサネット インターフェイス 0 を指定します。

enable

DHCP をイネーブルにします。

disable

DHCP をディセーブルにします。

disable

DHCP をディセーブルにします。

node_ip

サーバの固定 IP アドレスを表します。

net_mask

サーバのサブネット マスクを表します。

gateway_ip

デフォルト ゲートウェイの IP アドレスを表します。

Command Modes

管理者(admin:)

Usage Guidelines


注意    


続行すると、システムが再起動されます。 いずれかの IP アドレスを変更した場合は、必ずすべてのノードを再起動することをお勧めします。


要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection。

set network dns

プライマリまたはセカンダリ DNS サーバの IP アドレスを設定します。

set network dns { primary | secondary } addr

Syntax Description

パラメータ 説明
primary

secondary

addr

プライマリまたはセカンダリ DNS サーバの IP アドレスを表します。

Command Modes

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection。

set network dns options

DNS オプションを設定します。

set network dns options [ timeout | seconds ] [ attempts | number ] [ rotate ]

Syntax Description

パラメータ 説明
timeout

DNS タイムアウトを設定します。

attempts

DNS 要求の試行回数を設定します。

rotate

設定されている DNS サーバのローテーションを行い、負荷を分散させます。

seconds

DNS タイムアウト時間を秒単位で指定します。

number

試行回数を指定します。

Command Modes

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection。

set network domain

システムのドメイン名を設定します。


(注)  


ドメイン名を変更すると、アップロードされたすべてのサード パーティ製の署名付き証明書を含むすべての Cisco Unified Communications Manager 証明書が自動的に再生成されます。 サーバが自動的に再起動した後、セキュア(混合)モードで動作する電話機は、CTL クライアントによる電話機の新しい CTL ファイルへの更新を終了するまでサーバに接続できません。


set network domain [domain-name]

Syntax Description

パラメータ 説明
domain_name

割り当てるシステム ドメインを表します。

Command Modes

管理者(admin:)

Usage Guidelines

このコマンドの実行を続けるかどうかが尋ねられます。


注意    


続行すると、ネットワーク接続が一時的に切断されます。


ドメイン名を変更するために set network domain domain-name コマンドを使用する場合、Cisco Unified Operating System Administration のすべてのセキュリティ証明書を手動で再生成する必要があります。 証明書のリストはご使用のソフトウェア リリースによって異なりますが、cup.pem、cup-xmpp.pem、cup-xmpp-s2s.pem、tomcat、ipsec などが含まれることがあります。 tomcat 証明書が再生成されると、tomcat サービスを再起動する必要があります。tomcat サービスを再起動できるのは CLI を使用した場合だけです。 セキュリティ証明書の再生成の詳細については、Cisco.com の『Cisco Unified Communications Operating System Administration Guide』を参照してください。

セキュリティ証明書を再生成したら、クラスタ内のすべてのサーバをリブートする必要があります。 これにより、データベースの複製が正常に機能し続けます。 サーバがリブートされたら、データベースの複製に関する Cisco Unified Reporting レポートで問題が報告されていないことを確認します。 サーバをリブートしたら、ドメイン名の変更により関連付けが解除された古い証明書を手動で削除することを推奨します。 ローカル ノード上に存在するすべての ICSA ピアに対して、ピア ノードの ICSA エントリを新しい FQDN ホスト名で更新するか、またはそのエントリを削除して新しい FQDN ホスト名を持つ新しい ICSA ピア エントリを追加する必要があります。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection。

set network failover

このコマンドは、Media Convergence Server ネットワーク インターフェイス カードの Network Fault Tolerance をイネーブルまたはディセーブルにします。

set network failover { ena | dis }

Syntax Description

パラメータ 説明
ena

Network Fault Tolerance をイネーブルにします。

dis

Network Fault Tolerance をディセーブルにします。

Command Modes

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection。

set network gateway

ネットワーク ゲートウェイの IP アドレスを設定します。

set network gateway addr

Syntax Description

パラメータ 説明
addr

割り当てるネットワーク ゲートウェイの IP アドレスを表します。

Command Modes

管理者(admin:)

Usage Guidelines

このコマンドの実行を続けるかどうかが尋ねられます。


注意    


続行すると、システムが再起動されます。


要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection。

set network hostname

このコマンドは、ネットワーク ホスト名を設定してから、システムを再起動します。

set network hostname hostname

Syntax Description

パラメータ 説明
hostname

システムの新しいネットワーク ホスト名を表します。

(注)     

このホスト名は、ARPANET ホスト名の規則に従う必要があります。 先頭と末尾はアルファベット文字でなければならず、それ以外の部分には英数字、ハイフンを使用できます。 ホスト名の長さは 63 文字までです。

Command Modes

管理者(admin:)

Usage Guidelines

Cisco Unity Connection サーバのホスト名の変更に関する詳細については、『Reconfiguration and Upgrade Guide for Cisco Unity Connection』Cisco Unity Connection サーバの名前の変更に関するトピックを参照してください。次の URL で参照できます。http:/​/​www.cisco.com/​en/​US/​products/​ps6509/​prod_​installation_​guides_​list.html

このコマンドの実行を続けるかどうかが尋ねられます。


注意    


続行すると、システムが再起動されます。


要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection。

admin:set network hostname myname
W A R N I N G
This will cause the system to restart - Do you want to continue ?
Enter "yes" to continue and restart or any other key to abort
yes
executing...
Broadcast message from root (Thu Jun 21 13:00:21 2012):
The system is going down for restart NOW!

set network ip eth0

イーサネット インターフェイス 0 の IP アドレスを設定します。 イーサネット インターフェイス 1 は設定できません。

set network ip eth0 addr mask gw

Syntax Description

パラメータ 説明
eth0

イーサネット インターフェイス 0 を指定します。

addr

割り当てる IP アドレスを表します。

mask

割り当てる IP マスクを表します。

gw

割り当てる IP デフォルト ゲートウェイを表します。

Command Modes

管理者(admin:)

Usage Guidelines

このコマンドの実行を続けるかどうかが尋ねられます。


注意    


続行すると、システムが再起動されます。


要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection。

set network ipv6 dhcp

このコマンドは、サーバ上の DHCPv6 クライアントを設定し、IPv6 サポートをイネーブルにします。 変更を反映するには、サーバを再起動する必要があります。

set network ipv6 dhcp { enable | disable } [reboot]

Syntax Description

パラメータ 説明
dhcp

サーバ上の DHCPv6 クライアントを設定します。 デフォルトでは、DHCPv6 クライアントをイネーブルにした後でサーバは再起動されません。 変更を反映するには、reboot パラメータを指定するか手動でサーバを再起動することによって、サーバを再起動する必要があります。

enable

IPv6 サポートをイネーブルにします。

disable

IPv6 サポートをディセーブルにします。

reboot

(任意)コマンドの入力後にサーバが自動的に再起動するようします。

Command Modes

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified CM および Cisco Unity Connection。


(注)  


Cisco Business Edition 5000 では、IPv6 はサポートされていません。


set network ipv6 gateway

このコマンドは、サーバの IPv6 ゲートウェイを設定します。 変更を反映するには、サーバを再起動する必要があります。

set network ipv6 gateway addr [reboot]

Syntax Description

パラメータ 説明
gateway

サーバの IPv6 ゲートウェイを設定します。 デフォルトでは、サーバの IPv6 ゲートウェイを設定した後は再起動されません。 変更を反映するには、reboot パラメータを指定するか手動でサーバを再起動することによって、サーバを再起動する必要があります。

addr

IPv6 ゲートウェイ アドレスです。

reboot

(任意)コマンドの入力後にサーバが自動的に再起動するようします。

Command Modes

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified CM および Cisco Unity Connection。


(注)  


Cisco Business Edition 5000 では、IPv6 はサポートされていません。


set network ipv6 service

このコマンドは、サーバ上の IPv6 サービスをイネーブルまたはディセーブルにします。 変更を反映するには、サーバを再起動する必要があります。

set network ipv6 service { enable | disable } [reboot]

Syntax Description

パラメータ 説明
service

サーバ上の IPv6 サービスを設定します。 デフォルトでは、サーバの IPv6 サービスをイネーブルまたはディセーブルに設定した後は再起動されません。 変更を反映するには、reboot パラメータを指定するか手動でサーバを再起動することによって、サーバを再起動する必要があります。

enable

サーバの IPv6 サービスをイネーブルにします。

disable

サーバの IPv6 サービスをディセーブルにします。

reboot

(任意)コマンドの入力後にサーバが自動的に再起動するようします。

Command Modes

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified CM および Cisco Unity Connection。


(注)  


Cisco Business Edition 5000 では、IPv6 はサポートされていません。


set network ipv6 static_address

このコマンドは、サーバに固定 IPv6 アドレスを割り当てます。 変更を反映するには、サーバを再起動する必要があります。


(注)  


Cisco Business Edition 5000 では、IPv6 はサポートされていません。


set network ipv6 static_address addr mask [reboot]

Syntax Description

パラメータ 説明
static_address

サーバに固定 IPv6 アドレスを割り当てます。 デフォルトでは、固定 IPv6 アドレスを割り当てた後でサーバは再起動されません。 変更を反映するには、reboot パラメータを指定するか手動でサーバを再起動することによって、サーバを再起動する必要があります。

addr

サーバに割り当てる固定 IPv6 アドレスを指定します。

mask

IPv6 ネットワーク マスク(0 ~ 128)を指定します。

reboot

(任意)コマンドの入力後にサーバが自動的に再起動するようします。

Command Modes

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified CM および Cisco Unity Connection。

set network max_ip_conntrack

このコマンドは ip_conntrack_max 値を設定します。

set network max_ip_conntrack ip_conntrack_max value

Syntax Description

パラメータ 説明
ip_conntrack_max value

ip_conntrack_max の値を指定します。

(注)     

ip_conntrack_max の値は 65536 以上である必要があります。

Command Modes

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection。

admin:set network max_ip_conntrack 65536 

set network mtu

最大 MTU 値を設定します。

set network mtu mtu_max

Syntax Description

パラメータ 説明
mtu_max

最大 MTU 値を指定します。 システムのデフォルトの MTU 値は 1500 です。

Command Modes

管理者(admin:)

Usage Guidelines

このコマンドの実行を続けるかどうかが尋ねられます。


注意    


続行すると、システムのネットワーク接続が一時的に失われます。


要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection。

admin:set network mtu 576      W A R N I N G
This will cause the system to temporarily lose network connectivity
     Do you want to continue ?
Enter "yes" to continue or any other key to abort
yes
executing...

set network nic eth0

このコマンドは、イーサネット インターフェイス 0 のプロパティを設定します。 イーサネット インターフェイス 1 は設定できません。

set network nic eth0 { auto | { en | dis } } { speed | { 10 | 100 } } { duplex half | { half | full } }

Syntax Description

パラメータ 説明
eth0

イーサネット インターフェイス 0 を指定します。

auto

自動ネゴシエーションをイネーブルにするかディセーブルにするかを指定します。

speed

イーサネット接続の速度を 10 Mb/秒または 100 Mb/秒のいずれかに指定します。

duplex

半二重または全二重を指定します。

Command Modes

管理者(admin:)

Usage Guidelines

このコマンドの実行を続けるかどうかが尋ねられます。


(注)  


一度にアクティブにできる NIC は 1 つだけです。



注意    


続行すると、NIC がリセットされる間ネットワーク接続が一時的に失われます。


要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection。

set network pmtud

パス MTU ディスカバリをイネーブルまたはディセーブルにします。

set network pmtud { enable | disable }

Syntax Description

パラメータ 説明
enable

パス MTU ディスカバリをイネーブルにします。

disable

パス MTU ディスカバリをディセーブルにします。

Command Modes

管理者(admin:)

Usage Guidelines

このコマンドの実行を続けるかどうかが尋ねられます。


注意    


続行すると、システムのネットワーク接続が一時的に失われます。


要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection。

admin:set network pmtud enable      W A R N I N G
This will cause the system to temporarily lose network connectivity
     Do you want to continue ?
Enter "yes" to continue or any other key to abort
yes
executing...

set network restore

指定したイーサネット ポートで指定した固定 IP アドレスを使用するように設定します。

set network restore eth0 ip-address network-mask gateway

Syntax Description

パラメータ 説明
eth0

イーサネット インターフェイス 0 を指定します。

ip-address

割り当てるプライマリまたはセカンダリ DNS サーバ、またはネットワーク ゲートウェイの IP アドレスを表します。 続行すると、ネットワーク接続が一時的に切断されます。 プライマリ DNS サーバの IP アドレスを変更する場合は、Cisco Tomcat サービスも再起動する必要があります。 詳細については、utils service コマンドを参照してください。 また、IP アドレスを 1 つでも変更したときは、必ずすべてのノードを再起動することを推奨します。

network-mask

サーバのサブネット マスクを表します。

gateway

デフォルト ゲートウェイの IP アドレスを指定します。

ip-address

割り当てるプライマリまたはセカンダリ DNS サーバ、またはネットワーク ゲートウェイの IP アドレスを表します。 続行すると、ネットワーク接続が一時的に切断されます。 プライマリ DNS サーバの IP アドレスを変更する場合は、Cisco Tomcat サービスも再起動する必要があります。 詳細については、utils service コマンドを参照してください。 また、IP アドレスを 1 つでも変更したときは、必ずすべてのノードを再起動することを推奨します。

ip-address

割り当てるプライマリまたはセカンダリ DNS サーバ、またはネットワーク ゲートウェイの IP アドレスを表します。 続行すると、ネットワーク接続が一時的に切断されます。 プライマリ DNS サーバの IP アドレスを変更する場合は、Cisco Tomcat サービスも再起動する必要があります。 詳細については、utils service コマンドを参照してください。 また、IP アドレスを 1 つでも変更したときは、必ずすべてのノードを再起動することを推奨します。

Command Modes

管理者(admin:)

Usage Guidelines


注意    


このコマンド オプションは、他の set network コマンドを使用してネットワーク接続を復元できない場合にのみ使用します。 このコマンドでは、指定されたネットワーク インターフェイスに関する今までのネットワーク設定が、Network Fault Tolerance も含めてすべて削除されます。 このコマンドを実行した場合は、後から以前のネットワーク設定を手動で復元する必要があります。



注意    


このコマンドを実行すると、サーバのネットワーク接続が一時的に失われます。


要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection。

admin:set network restore eth0   10.94.150.108   255.255.255.0   10.94.150.1

set network status eth0

このコマンドは、イーサネット 0 のステータスをアップまたはダウンにします。 イーサネット インターフェイス 1 は設定できません。

set network status eth0 { up | down }

Syntax Description

パラメータ 説明
eth0

イーサネット インターフェイス 0 を指定します。

up

イーサネット インターフェイス 0 のステータスをアップに設定します。

down

イーサネット インターフェイス 0 のステータスをダウンに設定します。

Command Modes

管理者(admin:)

Usage Guidelines

このコマンドの実行を続けるかどうかが尋ねられます。


注意    


続行すると、システムのネットワーク接続が一時的に失われます。


要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection。

set password*

set password age

このコマンドは、Cisco Unified Communications オペレーティング システムのアカウントのパスワードの有効期間を日単位で変更します。

set password age { maximum | minimum } days

Syntax Description

パラメータ 説明
maximum

最大有効期間を指定します。

minimum

最小有効期間を指定します。

days

パスワードの最大有効期間を指定します。この値は、90 日以上である必要があります。

Command Modes

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection。

set password change-at-login

新規または既存のユーザがシステムに次回サイン インするときにパスワードを変更するように強制するには、このコマンドを使用します。

set password change-at-login { disable | enable } userid

Syntax Description

パラメータ 説明
disable

ユーザにパスワードの変更を強制しません。

enable

ユーザがシステムに次回サイン インするときに、パスワードの変更を強制します。

userid

影響を受けるユーザ アカウントを指定します。

Command Modes

管理者(admin:)

Usage Guidelines

デフォルトでは、このコマンドは新規ユーザに対してイネーブルにされるため、ユーザはシステムに初めてサイン インしたときにパスワードを変更する必要があります。

要件

コマンド特権レベル:4

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified CM の IM and Presence サービスのみ。

set password complexity character

パスワード中の文字の種類に対するパスワード複雑さルールをイネーブルまたはディセーブルにします。


(注)  


パスワードの複雑さをイネーブルにした後、このコマンドは、パスワードの履歴がまだイネーブルになっていない場合にイネーブルにします(詳細については、set password history コマンドを参照してください)。 前にパスワード履歴をイネーブルにしていない場合は、パスワード履歴の number パラメータ値が 10 に設定されます。 前に 10 未満の値を使用してパスワード履歴をイネーブルにした場合、このコマンドを実行した後、値が 10 にリセットされます。 前に 10 以上の値を使用してパスワード履歴をイネーブルにした場合は、このコマンドを実行した後に値の変更はありません。


set password complexity character { disable | enable } num-char

Syntax Description

パラメータ 説明
disable

これは、文字タイプに対してパスワードの複雑度をオフにします。

enable

これは、文字タイプに対してパスワードの複雑度をオンにします。

(注)     

パスワードの複雑さをディセーブルにする場合は、パスワード文字の違いパスワード文字の最大反復、パスワードの履歴も無効にします。

num-char
4 つの文字セット(小文字、大文字、数字、特殊文字)のそれぞれからの必要な文字数を指定します。
  • 値の範囲:0 ~ 8
  • デフォルト値:1

Command Modes

管理者(admin:)

Usage Guidelines

パスワードの複雑度をイネーブルにした場合は、パスワードの割り当て時に以下のガイドラインに従う必要があります。

  • num-chars の現在の設定値以上の個数の小文字が含まれている必要があります。
  • num-chars の現在の設定値以上の個数の大文字が含まれている必要があります。
  • num-chars の現在の設定値以上の個数の数字が含まれている必要があります。
  • num-chars の現在の設定値以上の個数の特殊文字が含まれている必要があります。
  • キーボード上で隣り合っている文字を使用することはできません(たとえば qwerty)。
  • パスワード履歴が保持するパスワードと一致する以前のパスワードを再使用することはできません。
  • デフォルトでは、管理者ユーザ パスワードは、24 時間に一度しか変更できません。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection。

関連資料

set password complexity character difference

このコマンドは、新しいパスワードの文字シーケンスが古いパスワード文字シーケンスと異ならなければならない文字数を指定します。

set password complexity character difference num-char

Syntax Description

パラメータ 説明
num-char
新しいパスワードの文字シーケンスが古いパスワード文字シーケンスと異ならなければならない文字数を指定します。
  • 値の範囲:0 ~ 31

Command Modes

管理者(admin:)

Usage Guidelines

違いがないことを示すには 0 を入力します。


(注)  


パスワードの最大長は 31 文字です。


要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection。

set password complexity character max-repeat

このコマンドは、新しいパスワードの中で単一文字を連続的に繰り返すことができる回数を指定します。

set password complexity character max-repeat max-repeat

Syntax Description

パラメータ 説明
max-repeat
新しいパスワードの中で単一文字を連続的に繰り返すことができる回数を指定します。
  • 値の範囲:0 ~ 10 デフォルト値:0

Command Modes

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection。

set password expiry maximum-age

このコマンドは、Cisco Unified オペレーティング システムの管理者アカウント パスワードの期限切れの最大有効期間の設定をイネーブルまたはディセーブルにします。

set password expiry maximum-age { enable | disable }

Syntax Description

パラメータ 説明
enable

Cisco Unified オペレーティング システムの管理者アカウント パスワードの期限切れの最大有効期間の設定をオンにします。 set password expiry enable コマンドでは、Cisco Unified オペレーティング システムの管理者アカウント パスワードの最大有効期間は 3650 日(10 年)に設定されます。

disable

Cisco Unified オペレーティング システムの管理者アカウント パスワードの期限切れの最大有効期間の設定をオフにします。 set password expiry disable コマンドを実行すると、Cisco Unified オペレーティング システムの管理者アカウントでパスワードが期限切れにならなくなります。

Command Modes

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection。

admin:set password expiry maximum-age disable
Operation Successful.

set password expiry minimum-age

このコマンドは、Cisco Unified オペレーティング システムの管理者アカウント パスワードの期限切れの最小有効期間の設定をイネーブルまたはディセーブルにします。

set password expiry minimum-age { enable | disable }

Syntax Description

パラメータ 説明
enable

Cisco Unified オペレーティング システムの管理者アカウント パスワードの期限切れの最小有効期間の設定をオンにします。 set password expiry enable コマンドでは、Cisco Unified オペレーティング システムの管理者アカウント パスワードの最小有効期間は 1 日(24 時間)に設定されます。

disable

Cisco Unified オペレーティング システムの管理者アカウント パスワードの期限切れの最小有効期間の設定をオフにします。 これは、管理者アカウントのパスワードはいつでも変更できることを意味します。

Command Modes

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection。

admin:set password expiry minimum-age disable
Operation Successful.

set password expiry user maximum-age

このコマンドは、特定の Cisco Unified オペレーティング システムの管理者アカウント パスワードの期限切れの最大有効期間をイネーブルまたはディセーブルにします。

set password expiry user maximum-age { enable | disable } userid

Syntax Description

パラメータ 説明
enable

特定の Cisco Unified オペレーティング システムの管理者アカウント パスワードの期限切れの最大有効期間の設定をオンにします。 set password expiry user enable コマンドでは、Cisco Unified オペレーティング システムの管理者アカウント パスワードの最大有効期間は 3650 日(10 年)に設定されます。

disable

特定の Cisco Unified オペレーティング システムの管理者アカウント パスワードの期限切れの最大有効期間の設定をオフにします。 set password expiry user disable コマンドを実行すると、Cisco Unified オペレーティング システムの管理者アカウントでパスワードが期限切れにならなくなります。

userid

特定の Cisco Unified オペレーティング システムの管理者アカウントを指定します。

Command Modes

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection。

admin:set password expiry user maximum-age enable
Operation Successful.

set password expiry user minimum-age

このコマンドは、特定の Cisco Unified オペレーティング システムの管理者アカウント パスワードの最大有効期間をイネーブルまたはディセーブルにします。

set password expiry user minimum-age { enable | disable } userid

Syntax Description

パラメータ 説明
enable

特定の Cisco Unified オペレーティング システムの管理者アカウント パスワードの最小有効期間の設定をオンにします。

disable

特定の Cisco Unified オペレーティング システムの管理者アカウント パスワードの最小有効期間の設定をオフにします。

userid

特定の Cisco Unified オペレーティング システムの管理者アカウントを指定します。

Command Modes

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection。

admin:set password expiry user minimum-age disable
Operation Successful.

set password history

このコマンドは、OS 管理アカウントの履歴に保持されるパスワードの数を変更します。 すでに記憶されているパスワードに一致する新規パスワードは拒否されます。

set password history number

Syntax Description

パラメータ 説明
number

履歴に保持する必須のパスワード数を指定します。

Command Modes

管理者(admin:)

Usage Guidelines

  • ディセーブルにするには、0 を入力します。
  • デフォルトは 10 です。
  • 上限は 20 です。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection。

set password inactivity

set password inactivity { enable | disable | period } days

Syntax Description

パラメータ 説明
enable

パスワードの非アクティビティをグローバルにイネーブルにし、その設定に従って個々の OS ユーザを更新します。

disable

パスワードの非アクティビティをグローバルにディセーブルにし、その設定に従って個々の OS ユーザを更新します。

period

パスワードの非アクティビティ期間をグローバルに設定し、その設定に従って個々の OS ユーザを更新します。

days

パスワードが期限切れになってからアカウントがディセーブルになるまでの非アクティビティの日数を指定します。 有効な範囲は 1 ~ 99 です。

Command Modes

管理者(admin:)

Usage Guidelines

  • パスワードの非アクティビティをグローバルにイネーブルにするには、set password inactivity enable コマンドを実行します。 このコマンドは、パスワードの非アクティビティをグローバルにイネーブルにし、その設定に従って個々の OS ユーザを更新します。
  • パスワードの非アクティビティをグローバルにディセーブルにするには、set password inactivity disable コマンドを実行します。 このコマンドは、パスワードの非アクティビティをグローバルにディセーブルにし、その設定に従って個々の OS ユーザを更新します。 アカウントがディセーブルになっているユーザが再度システムを使用するには、システム管理者に問い合わせる必要があります。
  • パスワードの非アクティビティ期間を設定するには、set password inactivity period days コマンドを実行します。 このコマンドは、パスワードの非アクティビティをグローバルに設定し、その設定に従って個々の OS ユーザを更新します。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection。

set password user admin

このコマンドを使用すると、管理者のパスワードを変更できます。

set password user admin

Command Modes

管理者(admin:)

Usage Guidelines

以前のパスワードと新しいパスワードの入力を求められます。


(注)  


パスワードは 6 文字以上でなければならず、システムがパスワードの強度を確認します。


要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection。

set password user security

このコマンドを使用すると、セキュリティ パスワードを変更できます。

set password user security

Command Modes

管理者(admin:)

Usage Guidelines

以前のパスワードと新しいパスワードの入力を求められます。


(注)  


パスワードは 6 文字以上でなければならず、システムがパスワードの強度を確認します。


クラスタ内のサーバ間の通信は、セキュリティ パスワードを使用して認証されます。 セキュリティ パスワードを変更した後に、クラスタをリセットする必要があります。

  1. セキュリティ パスワードをパブリッシャ サーバ(第 1 ノード)で変更し、その後、サーバ(ノード)をリブートします。
  2. 他のすべてのサーバおよびノードで、セキュリティ パスワードを第 1 ノードで作成したパスワードと同じものに変更してから、パスワードの変更を反映するために、アプリケーション サーバを含めてこれらのノードを再起動します。

(注)  


各サーバでパスワードを変更した後、そのサーバを再起動することをお勧めします。



(注)  


サーバ(ノード)のリブートに失敗すると、システム サービスに問題が発生し、さらにサブスクライバ サーバの [Cisco Unified Communications Manager Administration] ウィンドウにも問題が発生します。


要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection。

set replwatcher monitor

このコマンドは、Cisco Replication Watcher サービスによる複製のモニタリングをイネーブルまたはディセーブルにします。 Cisco Replication Watcher サービスでは、データベースの複製が設定されて通常どおり機能するまで他のサービスの開始がブロックされます。

set replwatcher monitor { enable | disable }

Syntax Description

パラメータ 説明
enable

複製のモニタリング サービスをオンにします。

disable

複製のモニタリング サービスをオフにします。

Command Modes

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified CMIM and Presence サービスのみ。

set session maxlimit

このコマンドは、同時セッション数の上限を設定します。

set session maxlimit [value]

Syntax Description

パラメータ 説明
maxlimit

このコマンドは、同時セッション数の上限を設定します。 許容可能な値は 1 ~ 100 です。

上限を入力しない場合は、デフォルト値の 10 が sshd_config パラメータに割り当てられます。

value

許容可能な値は 1 ~ 100 です。

Command Modes

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection。

set smtp

このコマンドは、SMTP サーバのホスト名を設定します。

set smtp hostname

Syntax Description

パラメータ 説明
ホスト名

SMTP サーバ名を表します。

Command Modes

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection。

set strace*

set strace enable

このコマンドは、サービス トレースをイネーブルにし、トレース レベルを設定します。

set strace enable [all] tracevalue servicename

Syntax Description

パラメータ 説明
all

オプションのパラメータで、サービスのトレース設定の変更をすべてのノードに反映させます。

tracevalue

許可されたトレース値を表します。 許可されたトレース値は [Info|Debug|Warn|Error|Fatal] です

servicename

トレースがイネーブルにされたサービスを表します。

Command Modes

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified CM の IM and Presence サービス

set strace disable

このコマンドは、サービス トレースをディセーブルにします。

set strace disable [all] servicename

Syntax Description

パラメータ 説明
all

オプションのパラメータで、サービスのトレース設定の変更をすべてのノードに反映させます。

servicename

トレースがイネーブルにされたサービスを表します。

Command Modes

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified CM の IM and Presence サービス

set timezone

このコマンドを使用すると、システムの時間帯を変更できます。

set timezone zone

Syntax Description

パラメータ 説明
zone

新しい時間帯を指定します。 時間帯を一意に識別するために、適切な文字列またはゾーン インデックス ID を入力します。 有効な時間帯のリストを表示するには、CLI コマンド show timezone list を使用します。

Command Modes

管理者(admin:)

Usage Guidelines

新しい時間帯を一意に識別できるだけの文字を入力します。 時間帯の名前では、大文字と小文字が区別されることに注意してください。


注意    


時間帯を変更した場合は、システムを再起動する必要があります。


要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection。

時間帯を太平洋時間に設定する例

admin:set timezone Pac 

set trace*

set trace disable

このコマンドは、指定されたタスクのトレース アクティビティの設定を解除します。

set trace disable tname

Syntax Description

パラメータ 説明
disable

タスク トレースの設定を解除します。

tname

トレースをディセーブルにするタスクを表します。

Command Modes

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection。

set trace enable

このコマンドは、指定されたタスクにトレース アクティビティを設定します。

set trace enable { Arbitrary | Detailed | Entry_exit | Error | Significant | Special | State_Transition } tname

Syntax Description

パラメータ 説明
Arbitrary

タスク トレース設定を arbitrary レベルに設定します。

Detailed

タスク トレース設定を detailed レベルに設定します。

Entry_exit

タスク トレース設定を entry_exit レベルに設定します。

Error

タスク トレース設定を error レベルに設定します。

Significant

タスク トレース設定を significant レベルに設定します。

Special

タスク トレース設定を special レベルに設定します。

State_transition

タスク トレース設定を state transition レベルに設定します。

tname

トレースをディセーブルにするタスクを表します。

Command Modes

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection。

set web-security

このコマンドは、オペレーティング システムに Web セキュリティ証明書情報を設定します。

set web-security orgunit orgname locality state [alternatehostname] [alternatehostname]

Syntax Description

パラメータ 説明
orgunit

組織ユニット(OU)名を表します。

このコマンドを使用すると、複数の組織ユニットを入力できます。 複数の組織ユニット名を入力するには、エントリをカンマで区切ります。 カンマを含むエントリは、エントリ内のカンマの前に円記号を入力します。 組織ユニットに対して複数の値を入力するには、このコマンドの例で示すように値を引用符で囲みます。

orgname

組織名を表します。

locality

組織の場所を表します。

state

組織の状態を表します。

country

(任意)組織の国を表します。

alternatehostname

(任意)Web サーバ(Tomcat)証明書を生成するときに使用される、ホストの代替名を指定します。

set web-security コマンドで alternate-host-name パラメータを設定すると、tomcat の自己署名証明書には、alternate-host-name が指定された Subject Alternate Name 拡張が含まれます。 Cisco Unified Communications Manager の CSR には、CSR に代替ホスト名が指定された Subject Alternate Name Extension が含まれます。

Command Modes

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection。

次に、カンマ区切り文字を使用して複数の組織ユニット名を指定する web-security コマンドの例を示します。 証明書には 3 つの OU フィールドがあります。
  • OU=accounting
  • OU=personnel, CA
  • OU=personnel, MA
admin:set web-security “accounting,personnel\,CA,personnel\,MA” Cisco Milpitas
CA

set webapp session timeout

このコマンドは、Cisco Unified Communications Manager Administration などの Web アプリケーションがタイムアウトしユーザをログオフするまでの時間を分単位で設定します。

新しい webapp セッション タイムアウトを有効にするには、Cisco Tomcat サービスを再起動する必要があります。 Cisco Tomcat サービスを再起動するまでは、show webapp session timeout コマンドでは新しい値が反映されますが、システムは古い値を使用および反映し続けます。 このコマンドでは、サービスを再起動するかどうかを問い合わせるプロンプトが表示されます。


注意    


Cisco Tomcat サービスを再起動すると、すべてのアクティブ セッションが終了し、システム パフォーマンスに影響を与えるおそれがあります。 このコマンドを実行するのは非ピーク時間だけにすることを推奨します。



(注)  


この設定は、ソフトウェア アップグレードによって維持され、デフォルト値にリセットされません。


set webapp session timeout minutes

Syntax Description

パラメータ 説明
minutes
Web アプリケーションがタイムアウトし、ユーザをログオフするまでの時間を分単位で指定します。
  • 値の範囲:5 ~ 99999 分
  • デフォルト値:30 分

Command Modes

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection。

set workingdir

このコマンドは、アクティブ、非アクティブ、およびインストールの各ログの作業ディレクトリを設定します。

set workingdir { activelog | inactivelog | tftp } directory

Syntax Description

パラメータ 説明
activelog

アクティブ ログの作業ディレクトリを設定します。 アクティブ ログの有効なサブディレクトリを選択します。

inactivelog

非アクティブ ログの作業ディレクトリを設定します。 非アクティブ ログの有効なサブディレクトリを選択します。

tftp

TFTP ファイルの作業ディレクトリを設定します。

directory

現在の作業ディレクトリを表します。

Command Modes

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:ログの場合は 0、TFTP の場合は 1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection。