Cisco Unified Communications Solutions コマンドライン インターフェイス ガイド リリース 9.0(1)
file コマンド
file コマンド
発行日;2012/12/27   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

file コマンド

file check

このコマンドは、/usr ディレクトリ ツリー内で、最新の新規インストールまたはアップグレードの後で追加、削除、またはサイズが変更されたファイルまたはディレクトリがないかどうかを調べ、結果を表示します。

file check [detection-size-kb]

Syntax Description

パラメータ 説明
detection-size-kb

ファイルのサイズがこれ以上変化したときに、ファイルが変更されたとして表示される値です。

デフォルト値:100 KB。

Command Modes

管理者(admin:)

Usage Guidelines

システムのパフォーマンスに影響が出る可能性があることが通知され、続行するかどうかが質問されます。 削除されたファイルと新しいファイルの両方が表示されます。


注意    


このコマンドはシステムのパフォーマンスに影響を与える可能性があるため、ピーク時間帯以外の時間にコマンドを実行することをお勧めします。


要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

file delete*

file delete

このコマンドは、アクティブ側または非アクティブ側のログを削除します。

file delete { activelog | inactivelog | install } file-spec [detail] [noconfirm]

Syntax Description

パラメータ 説明
activelog

アクティブ側のログを指定します。

inactivelog

非アクティブ側のログを指定します。

install

インストール ログを指定します。

file-spec

削除するログのパスとファイル名を指定します。

detail

削除されたファイルと、日付および時刻をリスト表示します。

noconfirm

削除のたびに確認を求めることなくファイルを削除します。

Command Modes

管理者(admin:)

Usage Guidelines

コマンドを入力した後、確認のためのプロンプトが表示されます。 使用中のディレクトリやファイルは削除できません。


注意    


削除されたファイルは回復できませんが、Disaster Recovery System を使用すれば回復できる場合もあります。


要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CM、Unified CM の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

file delete tftp

このコマンドは、TFTP ファイルを削除します。

file delete tftp file-spec [detail] [noconfirm]

Syntax Description

パラメータ 説明
file-spec

TFTP ファイル名を表します。

detail

削除されたファイルと、日付および時刻をリスト表示します。

noconfirm

削除のたびに確認を求めることなくファイルを削除します。

Command Modes

管理者(admin:)

Usage Guidelines

コマンドを入力した後、確認のためのプロンプトが表示されます。 使用中のディレクトリやファイルは削除できません。


注意    


削除されたファイルは回復できませんが、Disaster Recovery System を使用すれば回復できる場合もあります。


要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

file delete dir tftp

このコマンドは、TFTP ディレクトリを削除します。

file delete dir tftp dir-name [detail]

Syntax Description

パラメータ 説明
dir-name

削除する TFTP ディレクトリを指定します。

detail

削除されたファイルと、日付および時刻をリスト表示します。

Command Modes

管理者(admin:)

Usage Guidelines

コマンドを入力した後、確認のためのプロンプトが表示されます。 使用中のディレクトリやファイルは削除できません。

注意    


削除されたファイルは回復できませんが、Disaster Recovery System を使用すれば回復できる場合もあります。


要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

file dump*

file dump

このコマンドは、ログやページの内容を一度にダンプします。

file dump { activelog | inactivelog | install } file-spec [hex] [recent] [ regexp expression ]

Syntax Description

パラメータ 説明
activelog

アクティブ側のログを指定します。

inactivelog

非アクティブ側のログを指定します。

install

インストール ログを指定します。

file-spec

ダンプするログ ファイルの数を表します。

hex

出力を 16 進数で示します。

recent

ディレクトリで最近変更されたファイルをダンプします。

regexp expression

ファイル中の正規表現 expression に一致する行だけを表示します。

Command Modes

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

このコマンドは、ファイル _cdrIndex.idx の内容をダンプします。
admin: file dump activelog cm/cdr/_cdrIndex.idx

file dump sftpdetails

このコマンドは、SFTP コンテキスト内のダンプするファイルを指定します。ダンプするファイルは選択できます。

file dump sftpdetails

Command Modes

管理者(admin:)

Usage Guidelines

SFTP 関連ファイルをすべてダンプするには、a を入力します。 このコマンドを終了するには、q を入力します。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CMCisco Unity Connection

file dump tftp

このコマンドは、TFTP ファイルの内容を 1 ページずつ画面にダンプします。

file dump tftp file-spec [page] [detail] [hex]

Syntax Description

パラメータ 説明
file-spec

TFTP ファイルの名前を表します。

page

出力を一度に 1 画面ずつ表示します。

detail

日付と時刻をリスト表示します。

hex

出力を 16 進数で表示します。

Command Modes

管理者(admin:)

Usage Guidelines


(注)  


file-spec は、単一のファイルに解決される必要があります。


要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CMCisco Unity Connection

file fragmentation sdi*

file fragmentation sdi

このコマンドは、SDI ログ ファイルのフラグメンテーション情報を表示します。

file fragmentation sdi most { fragmented | recent } [number]

Syntax Description

パラメータ 説明
most fragmented

フラグメンテーションが最も激しいログ ファイルを表します。

most recent

最新のログ ファイルを表します。

number

リスト表示するファイルの数を表します。

Command Modes

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

file fragmentation sdi file

このコマンドは、SDI ログ ファイルのフラグメンテーション情報を表示します。

file fragmentation sdi file filename [verbose]

Syntax Description

パラメータ 説明
filename

SDI ログ ファイル名を表します。

verbose

画面に関する詳細情報を表示します。

Command Modes

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

file fragmentation sdi all

このコマンドは、ディレクトリ内のすべての SDI ログ ファイルのフラグメンテーション情報を表示します。

file fragmentation sdi all filename

Syntax Description

パラメータ 説明
filename

すべてのフラグメンテーションの詳細を表示する SDI ログ ファイル名を指定します。

Command Modes

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

file fragmentation sdl*

file fragmentation sdl

このコマンドは、フラグメンテーションが最も激しい SDL ログ ファイルのフラグメンテーション情報を表示します。

file fragmentation sdl most { fragmented | recent } [number]

Syntax Description

パラメータ 説明
most fragmented

フラグメンテーションが最も激しいログ ファイルを表します。

most recent

最新のログ ファイルを表します。

number

リスト表示するファイルの数を表します。

Command Modes

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

file fragmentation sdl file

このコマンドは、SDL ログ ファイルのフラグメンテーション情報を表示します。

file fragmentation sdl file filename [verbose]

Syntax Description

パラメータ 説明
filename

SDL ログ ファイルのファイル名を表します。

verbose

画面に関する詳細情報を表示します。

Command Modes

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

file fragmentation sdl all

このコマンドは、ディレクトリ内のすべての SDL ログ ファイルのフラグメンテーション情報を表示します。

file fragmentation sdl all filename

Syntax Description

パラメータ 説明
filename

すべてのフラグメンテーションの詳細を表示するファイル名を表します。

Command Modes

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

file get*

file get

このコマンドは、SFTP を使用して別のシステムにログを送信します。

file get { activelog | inactivelog | install } file-spec [ reltime | abstime ] [ match regex ] [recurs] [compress]

Syntax Description

パラメータ 説明
activelog

アクティブ側のログを指定します。

inactivelog

非アクティブ側のログを指定します。

install

インストール ログを指定します。

file-spec

転送するファイルの名前を指定します。

reltime

分数 | 時間数 | 日数 | 週数 | 月数 | の時間の値で指定される相対時間の期間

abstime

hh:mm:MM/DD/YY hh:mm:MM/DD/YY で指定される絶対時間の期間

match regex

ファイル名の中で、regex で指定される特定の文字列との一致を検索します。

recurs

サブディレクトリを含め、すべてのファイルを取得します。

compress

ファイルを圧縮ファイルとして転送します。

Command Modes

管理者(admin:)

Usage Guidelines

指定したファイルが特定された後、SFTP ホスト、ユーザ名、パスワードの入力を求めるプロンプトが表示されます。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

この例では、オペレーティング システムの activelog ディレクトリ内で文字列「plat」に一致するすべてのファイルを取得します。
admin: file get activelog platform match plat 
この例では、特定の期間内のすべてのオペレーティング システム ログ ファイルを取得します。
admin: file get activelog platform/log abstime 18:00:9/27/2005 18:00:9/28/2005 

file get salog

このコマンドは、SFTP を使用して partBsalog または salog ディレクトリを別のシステムに送ります。

file get { partBsalog | salog } file-spec [ reltime | abstime ] [ match regex ] [recurs] [compress]

Syntax Description

パラメータ 説明
partBsalog

partBsalog ディレクトリを指定します。

salog

salog ディレクトリを指定します。

file-spec

転送するファイルの名前を指定します。

reltime

分数 | 時間数 | 日数 | 週数 | 月数 | の時間の値で指定される相対時間の期間

abstime

hh:mm:MM/DD/YY hh:mm:MM/DD/YY で指定される絶対時間の期間

match regex

ファイル名の中で、regex で指定される特定の文字列との一致を検索します。

recurs

サブディレクトリを含め、すべてのファイルを取得します。

compress

ファイルを圧縮ファイルとして転送します。

Command Modes

管理者(admin:)

Usage Guidelines

指定したファイルが特定された後、SFTP ホスト、ユーザ名、パスワードの入力を求めるプロンプトが表示されます。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CMCisco Unity Connection

file get tftp

このコマンドは、SFTP を使用して別のシステムに TFTP ファイルを送信します。

file get tftp file-spec [ reltime | abstime ] [ match regex ] [recurs] [compress]

Syntax Description

パラメータ 説明
file-spec

転送する TFTP ファイルの名前を指定します。

reltime

分数 | 時間数 | 日数 | 週数 | 月数 | の時間の値で指定される相対時間の期間

abstime

hh:mm:MM/DD/YY hh:mm:MM/DD/YY で指定される絶対時間の期間

match regex

ファイル名の中で、regex で指定される特定の文字列との一致を検索します。

recurs

サブディレクトリを含め、すべてのファイルを取得します。

compress

ファイルを圧縮ファイルとして転送します。

Command Modes

管理者(admin:)

Usage Guidelines

指定したファイルが特定された後、SFTP ホスト、ユーザ名、パスワードの入力を求めるプロンプトが表示されます。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CMCisco Unity Connection

file list*

file list

このコマンドは、使用できるログ ディレクトリ内のログ ファイルをリスト表示します。

file list { activelog | inactivelog | install } file-spec [ page | detail | reverse ] [ date | size ]

Syntax Description

パラメータ 説明
activelog

アクティブ側のログを指定します。

inactivelog

非アクティブ側のログを指定します。

install

インストール ログを指定します。

file-spec

ログ ファイルの名前を指定します。

page

出力を一度に 1 画面ずつ表示します。

detail

詳細なリストと、日付および時刻を表示します。

reverse

ソートの方向を逆にします。

date

ファイルを日付でソートします。

size

ファイルをサイズでソートします。

Command Modes

管理者(admin:)

Usage Guidelines

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

例:ログ ファイルの詳細

この例では、オペレーティング システム ログ ファイルの詳細がリスト表示されます。
admin: file list activelog platform/log page detail
この例では、CDR リポジトリ内のディレクトリがリスト表示されます。
admin: file list activelog cm/cdr_repository
この例では、指定したディレクトリ内の CDR ファイルがサイズに基づいてリスト表示されます。
admin: file list activelog cm/cdr_repository/processed/20050812 size

file list salog

このコマンドは、partBsalog または salog ディレクトリをリスト表示します。

file list { partBsalog | salog } file-spec [ page | detail | reverse ] [ date | size ]

Syntax Description

パラメータ 説明
partBsalog

partBsalog ログ ディレクトリを指定します。

salog

salog ログ ディレクトリを指定します。

file-spec

リスト表示するファイルへのパスを指定します。

page

出力を一度に 1 画面ずつ表示します。

detail

詳細なリストと、日付および時刻を表示します。

reverse

ソートの方向を逆にします。

date

ファイルを日付でソートします。

size

ファイルをサイズでソートします。

Command Modes

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CMCisco Unity Connection

file list tftp

このコマンドは、TFTP ファイルをリスト表示します。

file list tftp file-spec [ page | detail | reverse ] [ date | size ]

Syntax Description

パラメータ 説明
file-spec

TFTP ファイルの名前を指定します。

page

出力を一度に 1 画面ずつ表示します。

detail

詳細なリストと、日付および時刻を表示します。

reverse

ソートの方向を逆にします。

date

ファイルを日付でソートします。

size

ファイルをサイズでソートします。

Command Modes

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CMCisco Unity Connection

file search*

file search

このコマンドは、ログの内容を検索し、一致した行を一度に 1 ページずつ表示します。

file search { activelog | inactivelog | install } file-spec [ reltime | abstime ] [ignorecase]

Syntax Description

パラメータ 説明
activelog

アクティブ側のログを指定します。

inactivelog

非アクティブ側のログを指定します。

install

インストール ログを指定します。

file-spec

検索するファイルの名前を指定します。

reltime

分数 | 時間数 | 日数 | 週数 | 月数 | の時間の値で指定される相対時間の期間

abstime

hh:mm:MM/DD/YY hh:mm:MM/DD/YY で指定される絶対時間の期間

ignorecase

大文字と小文字の違いを無視して検索します。

Command Modes

管理者(admin:)

Usage Guidelines

検索条件は正規表現の形で記述します。正規表現とは、検索パターンを表す特殊なテキスト文字列です。

検索条件が 1 つのファイル内にのみ見つかった場合は、そのファイル名が出力の一番上に表示されます。 検索条件が複数のファイル内に見つかった場合は、出力の各行の先頭に、一致が見つかったファイルの名前が示されます。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

file search tftp

このコマンドは、TFTP ファイルの内容を検索し、一致した行を一度に 1 ページずつ表示します。

file search tftp file-spec [ reltime | abstime ] [ignorecase]

Syntax Description

パラメータ 説明
file-spec

検索する TFTP ファイルの名前を指定します。

reltime

分数 | 時間数 | 日数 | 週数 | 月数 | の時間の値で指定される相対時間の期間

abstime

hh:mm:MM/DD/YY hh:mm:MM/DD/YY で指定される絶対時間の期間

ignorecase

大文字と小文字の違いを無視して検索します。

Command Modes

管理者(admin:)

Usage Guidelines

検索条件は正規表現の形で記述します。正規表現とは、検索パターンを表す特殊なテキスト文字列です。

検索条件が 1 つのファイル内にのみ見つかった場合は、そのファイル名が出力の一番上に表示されます。 検索条件が複数のファイル内に見つかった場合は、出力の各行の先頭に、一致が見つかったファイルの名前が示されます。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

file tail*

file tail activelog

このコマンドは、ログ ファイルをテイル(最後の数行を出力)します。

file tail { activelog | inactivelog | install } filespec [hex] [lines] [ regexp expression ]

Syntax Description

パラメータ 説明
activelog

アクティブ側のログを指定します。

inactivelog

非アクティブ側のログを指定します。

install

インストール ログを指定します。

filespec

ファイルへのパスを指定します。 filename では、1 つのファイルを表す場合に限り、ワイルドカード文字 * を使用できます。

hex

リストを 16 進数で表示します。

lines

表示する行数を指定します。

regexp expression

expression と一致するログ ファイルをテイルします。

Command Modes

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

この例では、オペレーティング システムの CLI ログ ファイルがテイルされます。
admin: file tail activelog platform/log/cli00001.log

file tail tftp

このコマンドは、TFTP ファイルをテイル(最後の数行を出力)します。

file tail tftp filespec [detail] [hex] [lines]

Syntax Description

パラメータ 説明
filespec

ファイルへのパスを指定します。 filename では、1 つのファイルを表す場合に限り、ワイルドカード文字 * を使用できます。

detail

日付および時刻を含む長いリスト

hex

リストを 16 進数で表示します。

lines

表示する行数を指定します。

Command Modes

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CMCisco Unity Connection

file view*

file view

このコマンドは、ログ ファイルの内容を表示します。

file view { activelog | inactivelog | install } file-spec

Syntax Description

パラメータ 説明
activelog

アクティブ側のログ ファイルを指定します。

inactivelog

非アクティブ側のログ ファイルを指定します。

install

インストール ログ ファイルを指定します。

file-spec

表示するファイルへのパスを指定します。 1 つのファイルを表す場合に限り、ワイルドカード文字 * を使用できます。

Command Modes

管理者(admin:)

Usage Guidelines


注意    


このコマンドは、バイナリ ファイルを表示するためには使用しないでください。ターミナル セッションが終了することがあります。


要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CMUnified CMIM and Presence あり)、Cisco Unity Connection

この例では、アクティブ側の特定の CDR ログを示します。
admin: file view activelog /cm/cdr_repository/processed/20058012/{filename}

file view system-management-log

このコマンドは、Integrated Management Log(IML)の内容を表示します。

file view system-management-log

Command Modes

管理者(admin:)

Usage Guidelines


注意    


このコマンドは、バイナリ ファイルを表示するためには使用しないでください。ターミナル セッションが終了することがあります。


要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CMCisco Unity Connection

file view tftp

このコマンドは、インストール ログの内容を表示します。

file view tftp file-spec

Syntax Description

パラメータ 説明
file-spec

表示するファイルへのパスを指定します。 1 つのファイルを表す場合に限り、ワイルドカード文字 * を使用できます。

Command Modes

管理者(admin:)

Usage Guidelines


注意    


このコマンドは、バイナリ ファイルを表示するためには使用しないでください。ターミナル セッションが終了することがあります。


要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified CMCisco Unity Connection