Cisco Unified Communications Manager Bulk Administration ガイド リリース 8.6(1)
ユーザ デバイス プロファイルの確認
ユーザ デバイス プロファイルの確認
発行日;2012/05/08 | 英語版ドキュメント(2011/06/06 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 12MB) | フィードバック

目次

ユーザ デバイス プロファイルの確認

ユーザ デバイス プロファイルの確認

ユーザ デバイス プロファイルの確認の制限

関連項目

ユーザ デバイス プロファイルの確認

[UDPの確認(Validate User Device Profiles)] を選択すると、システムは確認ルーチンを実行して、CSV データ ファイルが要求されたフィールド(たとえば、デバイス プロファイル名、および電話番号)をすべて読み込んでいるかどうかをチェックし、最初のノード データベースとの不一致がないかをチェックします。

始める前に

追加するデバイス用のデバイス プロファイル テンプレートを用意します。1 回線のユーザ デバイス プロファイルの追加には、複数回線のユーザ デバイス プロファイル テンプレートが使用できます。詳細については、「ユーザ デバイス プロファイル用の一括管理(BAT)テンプレートの作成」を参照してください。

ユーザ デバイス プロファイルに固有の詳細情報を含む CSV データ ファイルを用意します。次のオプションを参照してください。

「BAT スプレッドシートを使用したユーザ デバイス プロファイル CSV データ ファイルの作成」

「ユーザ デバイス プロファイルの確認」

ユーザ デバイス プロファイルの確認

CSV データ ファイルのユーザ デバイス プロファイル レコードを確認する手順は、次のとおりです。

手順


ステップ 1 [一括管理(Bulk Administration)] > [ユーザデバイスプロファイル(User Device Profiles)] > [UDPの確認(Validate User Device Profiles)] の順に選択します。

[ユーザデバイスプロファイルの確認(Validate User Device Profiles Configuration)] ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 CSV データ ファイルに対応する挿入オプションを選択します。

[UDP固有の詳細の確認(Validate UDP Specific Details)]:ファイル形式を使用するユーザ デバイス プロファイル レコードを確認する場合。

[UDPすべての詳細の確認(Validate UDP All Details)]:[すべての詳細(All Details)] オプションを使用して生成されたエクスポート ファイルからのユーザ デバイス プロファイル レコードを確認する場合。

ステップ 3 [ファイル名(File Name)] フィールドで、この特定のバルク トランザクション用に作成した CSV データ ファイルを選択します。

ステップ 4 [UDP固有の詳細の確認(Validate UDP Specific Details)] オプションを選択する場合は、[UDPテンプレート名(UDP Template Name)] フィールドで、このタイプのバルク トランザクション用に作成した Cisco Unified Communications Manager 一括管理(BAT)ユーザ デバイス プロファイル テンプレートを選択します。

ステップ 5 [送信(Submit)] をクリックすると、選択した CSV データ ファイルとデータベースが検証されます。

ジョブが、[一括管理(Bulk Administration)] メニューの [ジョブスケジューラ(Job Scheduler)] オプションに作成されます。ジョブ スケジュールを変更するには、[ジョブスケジューラ(Job Scheduler)] ウィンドウを使用します。ジョブの詳細については、 「ジョブのスケジュール」 を参照してください。

ログ ファイルの詳細については、「BAT ログ ファイル」を参照してください。


 

ユーザ デバイス プロファイルの確認の制限

電話機の確認には次のような制限があります。

確認プロセスでは、テンプレートに設定されている回線の数だけがチェックされます。テンプレートに設定されている回線番号はチェックされません。[UDPの確認-特定の詳細(Validate UDP - Specific Details)] ジョブを実行した後で、電話機テンプレートによってサポートされる数よりも多い回線が CSV データ ファイルに含まれている場合は、ログに「WARNING: CSV contains more number of lines than are supported by the phone template.」というメッセージが書き込まれます。空の電話番号、空のスピード ダイヤル、空のビジー ランプ フィールド スピード ダイヤルなどが存在する場合は、要約ログ ファイルに表示されている警告メッセージが正しくない可能性があることを示しています。

確認プロセスでは、必須フィールドが CSV ファイル内で指定されているかどうかはチェックされません。

電話機のテキスト ファイルで IP Phone サービス パラメータが指定されている場合、確認プロセスでは、CSV に指定されている名前のパラメータが Cisco Unified Communications Manager に存在するかどうかだけがチェックされます。指定されているパラメータが IP Phone サービスで設定されているかどうかはチェックされません。