Cisco Unified Communications Manager アドミニストレーション ガイド リリース 8.5(1)
ユーザ グループの設定
ユーザ グループの設定
発行日;2012/05/10 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 8MB) | フィードバック

目次

ユーザ グループの設定

ユーザ グループの検索

ユーザ グループの設定

ユーザ グループの削除

ユーザ グループへのユーザの追加

ユーザ グループからのユーザの削除

ユーザ グループへの権限の割り当て

ユーザの権限、ユーザ グループ、およびアクセス権の表示

関連項目

ユーザ グループの設定

フル アクセス権を持つユーザは、Cisco Unified Communications Manager の管理ページの [ユーザ管理(User Management)] メニューの [権限(Role)] メニュー オプションおよび [ユーザグループ(User Group)] メニュー オプションを使用することで、Cisco Unified Communications Manager の管理者にさまざまなレベルのアクセス権を設定できます。フル アクセス権を持つユーザが、権限、ユーザ グループ、および権限のアクセス特権を設定します。また、多くの場合、フル アクセス権を持つユーザが他のユーザに対して Cisco Unified Communications Manager の管理ページへのアクセス権を設定します。

ユーザ グループは、アプリケーション ユーザとエンド ユーザで構成されます。ユーザは、複数のユーザ グループに属することができます。ユーザ グループを追加した後に、ユーザをユーザ グループに追加します。続いて、ユーザ グループに権限を割り当てることもできます。ユーザが複数のユーザ グループに属している場合、そのユーザの有効な特権は、Multilevel Administration(MLA)のアクセス権のエンタープライズ パラメータによって決まります。

ユーザ グループの設定、ユーザ グループへのユーザの割り当て、ユーザの権限、ユーザ グループ、およびアクセス権の表示を行うには、次のトピックを参照してください。

「ユーザ グループの検索」

「ユーザ グループの設定」

「ユーザ グループの削除」

「ユーザ グループへのユーザの追加」

「ユーザ グループからのユーザの削除」

「ユーザ グループへの権限の割り当て」

「ユーザの権限、ユーザ グループ、およびアクセス権の表示」

「関連項目」

ユーザ グループの検索

ネットワーク内にはいくつかのユーザ グループが存在する場合があります。Cisco Unified Communications Manager では、条件を指定して、特定のユーザ グループを見つけることができます。ユーザ グループを見つける手順は、次のとおりです。


) Cisco Unified Communications Manager の管理ページでは、ブラウザ セッションでの作業中は、ユーザ グループの検索設定が保持されます。別のメニュー項目に移動してからこのメニュー項目に戻ってくる場合でも、検索に変更を加えたり、ブラウザを閉じたりしない限り、ユーザ グループの検索設定は保持されます。


手順


ステップ 1 [ユーザ管理(User Management)] > [ユーザグループ(User Group)] の順に選択します。

[ユーザグループの検索と一覧表示(Find and List User Groups)] ウィンドウが表示されます。アクティブな(前回の)クエリーのレコードも、ウィンドウに表示されることがあります。

ステップ 2 データベース内のすべてのレコードを検索するには、ダイアログボックスが空であることを確認し、ステップ 3 に進んでください。

レコードをフィルタリングまたは検索する手順は、次のとおりです。

ドロップダウン リスト ボックスから、検索パターンを選択します。

必要に応じて、適切な検索テキストを指定します。


) 検索条件を追加するには、[+] ボタンをクリックします。条件を追加すると、指定したすべての条件に一致するレコードが検索されます。条件を削除するには、[-] ボタンをクリックして最後に追加した条件を削除するか、[フィルタのクリア(Clear Filter)] ボタンをクリックして、追加したすべての検索条件を削除してください。


ステップ 3 [検索(Find)] をクリックします。

一致するすべてのレコードが表示されます。[ページあたりの行数(Rows per Page)] ドロップダウン リスト ボックスから別の値を選択して、各ページに表示する項目の数を変更できます。


) 該当するレコードの横にあるチェックボックスをオンにして [選択項目の削除(Delete Selected)] をクリックすると、複数のレコードをデータベースから削除できます。[すべてを選択(Select All)] をクリックして [選択項目の削除(Delete Selected)] をクリックすると、この選択対象として設定可能なすべてのレコードを削除できます。



) 標準ユーザ グループは削除できません。


ステップ 4 レコードのリストで、表示するレコードのリンクをクリックします。


) リストのヘッダーに上矢印または下矢印がある場合、その矢印をクリックして、ソート順序を逆にします。


選択した項目がウィンドウに表示されます。


 

追加情報

「関連項目」を参照してください。

ユーザ グループの設定

Cisco Unified Communications Manager の管理ページでユーザ グループを追加、コピー、および更新する手順は、次のとおりです。

以下の例で、ユーザ グループの設定の詳細を示します。

ユーザが監査ログの設定を変更できるようにするには、[Standard Audit Users] を選択してから、[グループにエンドユーザを追加(Add End Users to Group)] をクリックします。[ユーザの検索と一覧表示(Find and List Users)] ウィンドウが表示されたら、グループに追加するユーザを選択して、[選択項目の追加(Add Selected)] をクリックします。

手順


ステップ 1 [ユーザ管理(User Management)] > [ユーザグループ(User Group)] の順に選択します。

[ユーザグループの検索と一覧表示(Find and List User Groups)] ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 次のいずれかの作業を行います。

既存のユーザ グループをコピーする場合は、適切なユーザ グループを見つけ(「ユーザ グループの検索」を参照)、コピーするユーザ グループの横にある [コピー(Copy)] ボタンをクリックします。表示されるポップアップ ウィンドウで、新しいユーザ グループの名前を入力し、[OK] をクリックします。ステップ 3 に進みます。

新しいユーザ グループを追加する場合は、[新規追加(Add New)] ボタンをクリックします。新しいユーザ グループの名前を入力し、[OK] をクリックします。ステップ 3 に進みます。


) ユーザ グループ名には、最長 50 文字の英数字を指定することができ、スペース、ピリオド(.)、ハイフン(-)、およびアンダースコア(_)を任意に組み合わせて使用することが可能です。ユーザ グループ名は固有の名前にしてください。


既存のユーザ グループを更新する場合は、適切なユーザ グループを見つけます(「ユーザ グループの検索」を参照)。更新するユーザ グループの名前をクリックします。選択したユーザ グループが表示されます。該当する設定値を変更します。ステップ 3 に進みます。


) 標準ユーザ グループは削除できませんが、標準ユーザ グループのユーザ メンバシップの更新は可能です。


ステップ 3 [保存(Save)] をクリックします。

ステップ 4 このユーザ グループにユーザを追加します。「ユーザ グループへのユーザの追加」を参照してください。

ステップ 5 このユーザ グループに権限を割り当てます。「ユーザ グループへの権限の割り当て」を参照してください。


 

追加情報

「関連項目」を参照してください。

ユーザ グループの削除

Cisco Unified Communications Manager の管理ページでユーザ グループを削除する手順は、次のとおりです。この手順を実行すると、ユーザ グループが完全に削除されます。ユーザ グループから特定のユーザだけを削除するには、「ユーザ グループからのユーザの削除」を参照してください。

始める前に

ユーザ グループを削除すると、Cisco Unified Communications Manager によってすべてのユーザ グループ データがデータベースから削除されます。ユーザ グループを使用している権限を検索するには、[ユーザグループの設定(User Group Configuration)] ウィンドウの [関連リンク(Related Links)] ドロップダウン リスト ボックスから [依存関係レコード(Dependency Records)] を選択し、[移動(Go)] をクリックします。依存関係レコードがシステムで使用可能になっていない場合、[依存関係レコード要約(Dependency Records Summary)] ウィンドウにメッセージが表示されます。依存関係レコードの詳細については、「依存関係レコードへのアクセス」を参照してください。

手順


ステップ 1 [ユーザ管理(User Management)] > [ユーザグループ(User Group)] の順に選択します。

[ユーザグループの検索と一覧表示(Find and List User Groups)] ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 「ユーザ グループの検索」の手順を使用して、削除するユーザ グループを見つけます。

ステップ 3 削除するユーザ グループの名前をクリックします。

選択したユーザ グループが表示されます。このユーザ グループのユーザがアルファベット順に一覧表示されます。

ステップ 4 グループを完全に削除する場合は、[削除(Delete)] をクリックします。

ユーザ グループを削除すると取り消せないことを警告するダイアログボックスが表示されます。

ステップ 5 ユーザ グループを削除するには、[OK] をクリックします。削除操作を取り消すには、[キャンセル(Cancel)] をクリックします。[OK] をクリックすると、Cisco Unified Communications Manager によってユーザ グループがデータベースから削除されます。


 

追加情報

「関連項目」を参照してください。

ユーザ グループへのユーザの追加

Cisco Unified Communications Manager の管理ページでユーザ グループにエンド ユーザおよびアプリケーション ユーザを追加する手順は、次のとおりです。

手順


ステップ 1 [ユーザ管理(User Management)] > [ユーザグループ(User Group)] の順に選択します。

[ユーザグループの検索と一覧表示(Find and List User Groups)] ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 ユーザを追加する先のユーザ グループを見つけます。「ユーザ グループの検索」の手順を使用します。

ステップ 3 更新するユーザ グループの名前をクリックします。

選択したユーザ グループが表示されます。[ユーザ(Users)] リストに、現在そのユーザ グループに属しているユーザが表示されます。

ステップ 4 エンド ユーザを追加するには、[グループにエンドユーザを追加(Add End Users to Group)] をクリックします。アプリケーション ユーザを追加するには、ステップ 8 に進みます。

[ユーザの検索と一覧表示(Find and List Users)] ウィンドウが表示されます。

ステップ 5 追加するエンド ユーザを見つけるために [検索対象: ユーザ、検索条件:(Find User where)] ドロップダウン リスト ボックスを使用して、[検索(Find)] をクリックします。


) ユーザを検索するには、さまざまな方法があります。ユーザの名、ミドル ネーム、姓、ユーザ ID、または部門を入力できます。それらの値を入力する代わりに、フィールドをブランクのままにすれば、すべてのユーザを表示することができます。


検索条件と一致するエンド ユーザのリストが表示されます。


) 検索結果のリストには、すでにそのユーザ グループに属しているエンド ユーザは表示されません。


ステップ 6 検索結果のリストで、このユーザ グループに追加するユーザの横にあるチェックボックスをオンにします。検索結果のリストが複数のページになった場合は、下部のリンクを使用すれば次のページを表示できます。

ステップ 7 [選択項目の追加(Add Selected)] をクリックします。

[ユーザグループの設定(User Group Configuration)] ウィンドウが再表示されます。このとき、[ユーザ(Users)] ペインには、追加したユーザが一覧表示されます。


) ユーザを追加した後、そのユーザの [権限(Permission)] 列で [i] アイコンをクリックすると、権限を表示できます。


ステップ 8 アプリケーション ユーザを追加するには、[グループにアプリケーションユーザを追加(Add App Users to Group)] をクリックします。

[アプリケーションユーザの検索と一覧表示(Find and List Application Users)] ウィンドウが表示されます。

ステップ 9 追加するアプリケーション ユーザを見つけるために [検索対象: アプリケーションユーザ、検索条件: ユーザID(Find Application User where)] ドロップダウン リスト ボックスを使用して、[検索(Find)] をクリックします。


) アプリケーション ユーザを検索するには、ユーザ ID を検索します。それらの値を入力する代わりに、フィールドをブランクのままにすれば、すべてのアプリケーション ユーザを表示することができます。


検索条件と一致するアプリケーション ユーザのリストが表示されます。

ステップ 10 検索結果のリストで、このユーザ グループに追加するアプリケーション ユーザの横にあるチェックボックスをオンにします。検索結果のリストが複数のページになった場合は、下部のリンクを使用すれば次のページを表示できます。


) 検索結果のリストには、すでにそのユーザ グループに属しているアプリケーション ユーザは表示されません。


ステップ 11 [選択項目の追加(Add Selected)] をクリックします。

[ユーザグループの設定(User Group Configuration)] ウィンドウが再表示されます。このとき、[ユーザ(Users)] ペインには、追加したアプリケーション ユーザが一覧表示されます。


) アプリケーション ユーザを追加した後、そのユーザの [権限(Permission)] 列で [i] アイコンをクリックすると、権限を表示できます。


ステップ 12 [保存(Save)] をクリックして、このユーザ グループへの変更内容を保存します。


 

追加情報

「関連項目」を参照してください。

ユーザ グループからのユーザの削除

Cisco Unified Communications Manager の管理ページで、ユーザ グループからユーザを削除する手順は、次のとおりです。

手順


ステップ 1 [ユーザ管理(User Management)] > [ユーザグループ(User Group)] の順に選択します。

[ユーザグループの検索と一覧表示(Find and List User Groups)] ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 ユーザを削除するユーザ グループを見つけます。「ユーザ グループの検索」の手順を使用します。

ステップ 3 更新するユーザ グループの名前をクリックします。

選択したユーザ グループが表示されます。[ユーザ(Users)] リストに、現在そのユーザ グループに属しているユーザが表示されます。

ステップ 4 このユーザ グループから削除するユーザの名前の横にあるチェックボックスをオンにします。

ステップ 5 [選択項目の削除(Delete Selected)] をクリックします。

削除の確認を求めるメッセージが表示されます。

ステップ 6 選択したユーザ グループ メンバーを削除するには、[OK] をクリックします。このウィンドウを閉じるには、[キャンセル(Cancel)] をクリックします。

[ユーザグループの設定(User Group Configuration)] ウィンドウが再表示されます。このとき、[ユーザ(Users)] ペインには、削除したユーザが表示されません。


 

追加情報

「関連項目」を参照してください。

ユーザ グループへの権限の割り当て

フル アクセス権を持つユーザは、ユーザ グループに権限を割り当てることができます。権限を割り当てられたユーザ グループは、その権限に含まれるリソースにアクセスできます。

Cisco Unified Communications Manager の管理ページで、ユーザ グループに権限を割り当てる手順は、次のとおりです。


) 管理者は、ユーザ グループに権限を割り当てる場合、Standard Unified CM Admin Users 権限を割り当てる必要があります。この権限によって、ユーザが Cisco Unified Communications Manager の管理ページにログインできるようになります。


手順


ステップ 1 [ユーザ管理(User Management)] > [ユーザグループ(User Group)] の順に選択します。

[ユーザグループの検索と一覧表示(Find and List User Groups)] ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 権限を割り当てるユーザ グループを見つけます。「ユーザ グループの検索」の手順を使用します。

ステップ 3 権限を割り当てるユーザ グループの名前をクリックします。

選択したユーザ グループが表示されます。[ユーザ(Users)] リストに、現在そのユーザ グループに属しているユーザが表示されます。

ステップ 4 [関連リンク(Related Links)] ドロップダウン リスト ボックスから [ユーザグループに権限を割り当て(Assign Role to User Group)] を選択し、[移動(Go)] をクリックします。

[ユーザグループの設定(User Group Configuration)] ウィンドウが変更され、[権限の割り当て(Role Assignment)] ペインが表示されます。選択したユーザ グループに割り当てられている権限が一覧表示されます。次のいずれかのオプションを選択します。

ユーザ グループに権限を割り当てる場合は、ステップ 5 に進みます。

ユーザ グループから権限を削除する場合は、ステップ 9 に進みます。

ステップ 5 ユーザ グループに追加の権限を割り当てるには、[グループに権限を割り当て(Assign Role to Group)] をクリックします。

[権限の検索と一覧表示(Find and List Roles)] ポップアップ ウィンドウが表示されます。

ステップ 6 必要に応じて、[検索対象: 権限、検索条件:(Find Role where)] を使用して権限のリストを絞り込みます。

ステップ 7 権限名の横にあるチェックボックスをオンにして、このユーザ グループに割り当てる権限を選択します。このユーザ グループに権限を割り当てずに [権限の検索と一覧表示(Find and List Roles)] ポップアップ ウィンドウを閉じるには、[閉じる(Close)] をクリックします。

ステップ 8 [選択項目の追加(Add Selected)] をクリックします。

[権限の検索と一覧表示(Find and List Roles)] ポップアップ ウィンドウが閉じます。選択した権限が、このユーザ グループの [権限の割り当て(Role Assignment)] ペインに追加されます。このユーザ グループに割り当てられている権限を削除しない場合は、ステップ 10 に進みます。

ステップ 9 割り当てられている権限をユーザ グループから削除するには、[権限の割り当て(Role Assignment)] ペインで権限を選択し、[権限の割り当ての削除(Delete Role Assignment)] をクリックします。このユーザ グループから削除する各権限に対して、この手順を繰り返します。

ステップ 10 [保存(Save)] をクリックします。

データベース内で、このユーザ グループに対する権限割り当ての追加および削除が行われます。


 

追加情報

「関連項目」を参照してください。

ユーザの権限、ユーザ グループ、およびアクセス権の表示

ここでは、特定のユーザ グループに属するユーザに割り当てられている権限、ユーザ グループ、およびアクセス権を表示する方法について説明します。ユーザ グループ内のユーザに割り当てられている権限、ユーザ グループ、およびアクセス権を表示する手順は、次のとおりです。


) [ユーザ管理(User Management)] > [アプリケーションユーザ(Application User)](アプリケーション ユーザの場合)または [ユーザ管理(User Management)] > [エンドユーザ(End User)](エンド ユーザの場合)を使用して特定のユーザを表示してから、そのユーザの権限を表示することもできます。


手順


ステップ 1 [ユーザ管理(User Management)] > [ユーザグループ(User Group)] の順に選択します。

[ユーザグループの検索と一覧表示(Find and List User Groups)] ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 割り当てられている権限を表示するユーザが属するユーザ グループを見つけます。「ユーザ グループの検索」の手順を使用します。

ステップ 3 ユーザに割り当てられている権限を表示するユーザ グループの名前をクリックします。

選択したユーザ グループの [ユーザグループの設定(User Group Configuration)] ウィンドウが表示されます。[ユーザ(Users)] ペインに、そのユーザ グループに属しているユーザが表示されます。

ステップ 4 特定のユーザのユーザ名をクリックします。

[アプリケーションユーザの設定(Application User Configuration)] ウィンドウ(アプリケーション ユーザの場合)または [エンドユーザの設定(End User Configuration)] ウィンドウ(エンド ユーザの場合)が表示されます。

ステップ 5 [関連リンク(Related Links)] ドロップダウン リスト ボックスから [ユーザ特権レポート(User Privilege Report)] を選択し、[移動(Go)] をクリックします。

選択したユーザについて、次の情報が表示されます。

ユーザが属しているユーザ グループ。

ユーザに割り当てられている権限。

ユーザがアクセス権を持っているリソース。リソースごとに、次の情報が表示されます。

アプリケーション

リソース

権限(読み取りまたは更新、あるいはその両方)

ステップ 6 ユーザに戻るには、[関連リンク(Related Links)] ドロップダウン リスト ボックスで [ユーザの設定に戻る(Back to User)] または [アプリケーションユーザに戻る(Back to Application User)] を選択し、[移動(Go)] をクリックします。


 

追加情報

「関連項目」を参照してください。