Cisco Unified Communications Manager アドミニストレーション ガイド リリース 8.5(1)
メッセージ受信の設定
メッセージ受信の設定
発行日;2012/05/10 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 8MB) | フィードバック

目次

メッセージ受信の設定

メッセージ受信の設定値

関連項目

メッセージ受信の設定

この項では、メッセージ受信の設定について説明します。

「メッセージ受信の設定値」

「関連項目」

メッセージ受信の設定値

Cisco Unified Communications Manager の管理ページでは、[拡張機能(Advanced Features)] > [ボイスメール(Voice Mail)] > [メッセージ受信(Message Waiting)] メニュー パスを使用して、メッセージ受信番号を設定します。

[メッセージ受信の設定(Message Waiting Configuration)] ウィンドウでは、メッセージ受信オン/オフの電話番号を定義できます。この電話番号は、ディレクトリ接続ベースのボイス メッセージ システムが、特定の Cisco Unified IP Phone のメッセージ受信のインジケータを設定するかクリアするかを決定するのに使用します。

メッセージ受信番号の設定のヒント

ボイス メッセージ システムでは、メッセージ待機表示をするためにメッセージ受信のインジケータ オン/オフ電話番号だけが使用されます。Cisco Unified Communications Manager は、コールの受信にメッセージ受信オン/オフ番号を使用しないため、表示、不在転送、話中転送、および無応答時転送のフィールドは使用されません。

GUI の使用方法

Cisco Unified Communications Manager の管理の Graphical User Interface(GUI; グラフィカル ユーザ インターフェイス)を使用してレコードを検索、削除、設定、またはコピーする方法については、「Cisco Unified Communications Manager の管理アプリケーションでの操作」およびそのサブセクションを参照してください。GUI の使用方法とボタンおよびアイコンの機能の詳細が説明されています。

設定値表

表 60-1 では、メッセージ受信の設定値について説明します。関連する手順については、「関連項目」を参照してください。

 

表 60-1 メッセージ受信の設定値

フィールド名
説明

[メッセージ受信番号(Message Waiting Number)]

Cisco Message Waiting の電話番号を入力します。この番号が Cisco Unified Communications Manager で自動登録される番号の範囲内にないことを確認してください。

0 ~ 9、?、[、]、+、-、*、^、#、! を使用できます。

国際的なエスケープ文字を入力する場合は、番号の先頭に ¥+ を入力します。

[説明(Description)]

メッセージ受信の電話番号を説明する最大 50 文字の文字を入力します。任意の文字("、<、>、&、および % を除く)を使用できます。

[メッセージ受信インジケータ(Message Waiting Indicator)]

[オン(On)] または [オフ(Off)] をクリックします。

[パーティション(Partition)]

パーティションが使用されている場合は、ドロップダウン リスト ボックスから適切なパーティションを選択します。Message Waiting デバイスの電話番号へのアクセスを制限しない場合は、パーティションに [<なし(None)>] を選択します。

Max List Box Items エンタープライズ パラメータを使用して、このドロップダウン リスト ボックスで表示するパーティションの数を設定することができます。Max List Box Items エンタープライズ パラメータで指定した数よりも多くのパーティションが存在する場合、ドロップダウン リスト ボックスの横に [検索(Find)] ボタンが表示されます。[検索(Find)] ボタンをクリックして、[パーティションの検索と一覧表示(Find and List Partitions)] ウィンドウを表示します。「パーティションの検索(パーティションが多数ある場合)」の手順に従って、パーティション名を検索し、選択します。

を選択します。

(注) Message Waiting デバイスの電話番号とパーティションの組み合わせが、Cisco Unified Communications Manager クラスタ内で固有であることを確認してください。

[コーリングサーチスペース(Calling Search Space)]

パーティションとコーリング サーチ スペースが使用される場合、ドロップダウン リスト ボックスから、ランプをオンにするすべての電話機の電話番号(DN)のパーティションを含むコーリング サーチ スペースを選択します(電話機の DN に対して指定されるパーティションは、MWI デバイスが使用するコーリング サーチ スペース内になければなりません)。

Max List Box Items エンタープライズ パラメータを使用して、このドロップダウン リスト ボックスで表示するコーリング サーチ スペースの数を設定できます。Max List Box Items エンタープライズ パラメータで指定した数よりも多くのコーリング サーチ スペースが存在する場合、ドロップダウン リスト ボックスの横に [検索(Find)] ボタンが表示されます。[検索(Find)] ボタンをクリックして、[コーリングサーチスペースの検索と一覧表示(Find and List Calling Search Spaces)] ウィンドウを表示します。コーリング サーチ スペース名を検索し、選択します(「コーリング サーチ スペースの設定値」を参照)。

の順に選択し、[CCMAdmin Parameters] を選択します。

追加情報

「関連項目」を参照してください。

関連項目

「メッセージ受信の設定」

「メッセージ受信の設定値」

Cisco Unified Communications Manager システム ガイド 』の

Cisco Unified Communications Manager システム ガイド 』の

「ボイスメール プロファイルの設定」

「電話番号の設定値」