Cisco Unified Communications Manager Bulk Administration ガイド リリース 8.5(1)
シスコのゲートウェイの削除
シスコのゲートウェイの削除
発行日;2012/05/09 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 5MB) | フィードバック

目次

シスコのゲートウェイの削除

シスコのゲートウェイの削除

関連項目

シスコのゲートウェイの削除

削除するレコードを探すには、クエリー フィルタを定義する必要があります。Cisco Unified Communications Manager データベースからゲートウェイのグループを削除する手順は、次のとおりです。

[ゲートウェイの削除(Delete Gateways Configuration)] ウィンドウでは、Cisco VG200 ゲートウェイと Cisco Catalyst 6000 ゲートウェイだけを削除できます。

シスコのゲートウェイの削除

Cisco Unified Communications Manager からゲートウェイを削除する手順は、次のとおりです。

手順


ステップ 1 [一括管理(Bulk Administration)] > [ゲートウェイ(Gateways)] > [ゲートウェイの削除(Delete Gateways)] の順に選択します。

[削除するゲートウェイの検索と一覧表示(Find and List Gateways To Delete)] ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 [削除 ゲートウェイ、検索条件:(Delete Gateways where)] ドロップダウン リスト ボックスから、次のいずれかのオプションを選択します。

[名前(Name)]

[説明(Description)]

[DN/ルートパターン(DN/Route Pattern)]

[コーリングサーチスペース(Calling Search Space)]

[デバイスプール(Device Pool)]

[デバイスタイプ(Device Type)]

ステップ 3 2 番目の [検索対象: ゲートウェイ、検索条件(Find Gateways where)] ドロップダウン リスト ボックスで、次のいずれかの検索条件を選択します。

[が次の文字列で始まる(begins with)]

[が次の文字列を含む(contains)]

[が次の文字列と等しい(is exactly)]

[が次の文字列で終わる(ends with)]

[が空である(is empty)]

[が空ではない(is not empty)]

ステップ 4 3 番目のドロップダウン リスト ボックスで、[表示(Show)] を選択して関連のエンドポイントを表示します。

ステップ 5 必要に応じて、適切な検索テキストを指定します。


ヒント データベースに登録されたすべてのゲートウェイを検索するには、検索テキストを入力せずに [検索(Find)] をクリックします。


ステップ 6 複数のフィルタを追加するには、[AND] または [OR] をクリックします。クエリーをさらに定義するには、ステップ 2 5 を繰り返します。

ステップ 7 [検索(Find)] をクリックします。

検索されたテンプレートのリストが、次の項目別に表示されます。

[デバイス名(Device Name)]

[説明(Description)]

[デバイスプール(Device Pool)]

[ステータス(Status)]

[IPアドレス(IP Address)]

ステップ 8 [ジョブ情報(Job Information)] 領域に、ジョブの説明を入力します。

ステップ 9 [今すぐ実行(Run Immediately)] オプション ボタンをクリックしてゲートウェイを即座に削除するか、[後で実行(Run Later)] をクリックして後で削除します。

ステップ 10 [送信(Submit)] をクリックして、ゲートウェイ レコードを削除するジョブを作成します。

ステップ 11 [一括管理(Bulk Administration)] メイン メニューの [ジョブスケジューラ(Job Scheduler)] オプションを使用して、このジョブのスケジュールやアクティブ化を行います。

ジョブの詳細については、 「ジョブのスケジュール」 を参照してください。

ログ ファイルの詳細については、「BAT ログ ファイル」を参照してください。


注意 クエリー テキストボックスに情報を何も入力しないと、すべてのゲートウェイ レコードが削除されます。削除は最終的な操作なので、削除したレコードは復元できません。

追加情報

「関連項目」を参照してください。