Cisco Unified Communications Manager アドミニストレーション ガイド リリース 8.0(2)
物理ロケーションの設定
物理ロケーションの設定
発行日;2012/05/09 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 10MB) | フィードバック

目次

物理ロケーションの設定

物理ロケーションの設定

物理ロケーションは、デバイス モビリティ機能をサポートしています。物理ロケーションを利用すると、特定の地理的な場所に関連したパラメータを、他のパラメータと区別することができます。たとえば、企業内の特定のオフィスまたはキャンパスを対象としたメディア リソース サーバがあるとします。デバイスが別のオフィスまたはキャンパスにローミングされ、Cisco Unified Communications Manager に登録された場合は、ローミング先のロケーションのメディア リソース サーバがそのデバイスを処理するようにします。メディア サービスの利用に応じた物理ロケーションを定義すると、デバイスがある物理ロケーションから別の物理ロケーションへ移動するのに従って、効率的でコスト効果の高いサービスの再割り当てを保証できます。ネットワーク構造とサービスの割り当てに応じて、市町村、企業キャンパス、または建物に基づいた物理ロケーションを定義できます。

デバイス モビリティ機能の詳細については、『 Cisco Unified Communications Manager 機能およびサービス ガイド 』の 「デバイス モビリティ」 を参照してください。