Cisco Unified Communications Manager アドミニストレーション ガイド リリース 8.0(2)
リソース プライオリティ ネームスペース リス トの設定
リソース プライオリティ ネームスペース リストの設定
発行日;2012/05/09 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 10MB) | フィードバック

目次

リソース プライオリティ ネームスペース リストの設定

リソース プライオリティ ネームスペース リストの設定値

リソース プライオリティ ネームスペース リストの検索

リソース プライオリティ ネームスペース リストの設定

リソース プライオリティ ネームスペース リストの削除

関連項目

リソース プライオリティ ネームスペース リストの設定

リソース プライオリティ ネームスペース リストを追加、更新、または削除するには、次のトピックを参照してください。

「リソース プライオリティ ネームスペース リストの設定値」

「リソース プライオリティ ネームスペース リストの検索」

「リソース プライオリティ ネームスペース リストの設定」

「リソース プライオリティ ネームスペース リストの削除」

「関連項目」

リソース プライオリティ ネームスペース リストの設定値

Cisco Unified Communications Manager は、リソース プライオリティ ネームスペース リストを使用して、SIP プロファイルに追加するリソース プライオリティ ネームスペース ネットワーク ドメインのデフォルト グループを設定します。この SIP プロファイルは、着信リソース プライオリティ ネームスペース ネットワーク ドメインを検証するために使用されます。

表 23-1 では、リソース プライオリティ ネームスペース リストの設定値について説明します。関連する手順については、「関連項目」を参照してください。

 

表 23-1 リソース プライオリティ ネームスペース リストの設定値

フィールド
説明

[名前(Name)]

リソース プライオリティ ネームスペース リストの名前を入力します。文字数の最大値は 50 です。

[説明(Description)]

リストの説明を入力します。説明には、任意の言語で最大 50 文字を指定できますが、二重引用符(")、パーセント記号(%)、アンパサンド(&)、バックスラッシュ(¥)、または山カッコ(<>)は使用できません。

[使用可能なリソースプライオリティネームスペース(Available Resource Priority Namespaces)]

上矢印と下矢印を使用して、設定済みのリソース プライオリティ ネームスペース ネットワーク ドメインを選択または選択解除します。

[選択済みリソースプライオリティネームスペース(Selected Resource Priority Namespaces)]

選択されたリソース プライオリティ ネームスペース ネットワーク ドメインが表示されます。

追加情報

「関連項目」を参照してください。

リソース プライオリティ ネームスペース リストの検索

ネットワーク内にはいくつかのリソース プライオリティ ネームスペース リストが存在する場合があります。Cisco Unified Communications Manager の管理ページでは、条件を指定して、特定のリソース プライオリティ ネームスペース リストを見つけることができます。MLPP ドメインを見つける手順は、次のとおりです。


) Cisco Unified Communications Manager の管理ページでは、ブラウザ セッションでの作業中は、リソース プライオリティ ネームスペース リストの検索設定が保持されます。別のメニュー項目に移動してからこのメニュー項目に戻ってくる場合でも、検索に変更を加えたり、ブラウザを閉じたりしない限り、リソース プライオリティ ネームスペース リストの検索設定は保持されます。


手順


ステップ 1 [システム(System)] > [MLPP] > [ネームスペース(Namespace)] > [リソースプライオリティネームスペースリスト(Resource Priority Namespace List)] の順に選択します。

[リソースプライオリティネームスペースリストの検索と一覧表示(Find and List Resource Priority Namespace Lists)] ウィンドウが表示されます。アクティブな(前回の)クエリーのレコードも、ウィンドウに表示されることがあります。

ステップ 2 データベース内のすべてのレコードを検索するには、ダイアログボックスが空であることを確認し、ステップ 3 に進んでください。

レコードをフィルタリングまたは検索する手順は、次のとおりです。

ドロップダウン リスト ボックスから、検索パターンを選択します。

必要に応じて、適切な検索テキストを指定します。


) 検索条件を追加するには、[+] ボタンをクリックします。条件を追加すると、指定したすべての条件に一致するレコードが検索されます。条件を削除するには、[-] ボタンをクリックして最後に追加した条件を削除するか、[フィルタのクリア(Clear Filter)] ボタンをクリックして、追加したすべての検索条件を削除してください。


ステップ 3 [検索(Find)] をクリックします。

一致するすべてのレコードが表示されます。[ページあたりの行数(Rows per Page)] ドロップダウン リスト ボックスから別の値を選択して、各ページに表示する項目の数を変更できます。


) 該当するレコードの横にあるチェックボックスをオンにして [選択項目の削除(Delete Selected)] をクリックすると、複数のレコードをデータベースから削除できます。[すべてを選択(Select All)] をクリックして [選択項目の削除(Delete Selected)] をクリックすると、この選択対象として設定可能なすべてのレコードを削除できます。


ステップ 4 レコードのリストで、表示するレコードのリンクをクリックします。


) リストのヘッダーに上矢印または下矢印がある場合、その矢印をクリックして、ソート順序を逆にします。


選択した項目がウィンドウに表示されます。


 

追加情報

「関連項目」を参照してください。

リソース プライオリティ ネームスペース リストの設定

Cisco Unified Communications Manager データベース内のリソース プライオリティ ネームスペース リストを設定する手順は、次のとおりです。

手順


ステップ 1 [システム(System)] > [MLPP] > [ネームスペース(Namespace)] > [リソースプライオリティネームスペースリスト(Resource Priority Namespace List)] の順に選択します。

[リソースプライオリティネームスペースリストの検索と一覧表示(Find and List Resource Priority Namespace Lists)] ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 次の作業のいずれかを実行します。

既存のリソース プライオリティ ネームスペース リストをコピーするには、対象となるリソース プライオリティ ネームスペース リストを見つけて(「リソース プライオリティ ネームスペース リストの検索」を参照)、コピーするリソース プライオリティ ネームスペース リストの横にある [コピー(Copy)] ボタンをクリックし、ステップ 3 に進みます。

新しいリソース プライオリティ ネームスペース リストを追加するには、[新規追加(Add New)] ボタンをクリックし、ステップ 3 に進みます。

既存のリソース プライオリティ ネームスペース リストを更新するには、対象となるリソース プライオリティ ネームスペース リストを見つけて(「リソース プライオリティ ネームスペース リストの検索」を参照)、ステップ 3 に進みます。

ステップ 3 表示される [リソースプライオリティネームスペースリストの設定(Resource Priority Namespace List Configuration)] ウィンドウで、該当する設定を入力または編集します( 表 23-1 を参照)。

ステップ 4 [保存(Save)] をクリックして、新しい、または更新したリソース プライオリティ ネームスペース リストをデータベースに保存します。


 

追加情報

「関連項目」を参照してください。

リソース プライオリティ ネームスペース リストの削除

Cisco Unified Communications Manager データベースからリソース プライオリティ ネームスペース リストを削除する手順は、次のとおりです。

始める前に

デバイスが使用しているリソース プライオリティ ネームスペース リストは削除できません。リソース プライオリティ ネームスペース リストを使用しているデバイスを検索するには、[リソースプライオリティネームスペースリストの設定(Resource Priority Namespace List Configuration)] ウィンドウの [関連リンク(Related Links)] ドロップダウン リスト ボックスにある [依存関係レコード(Dependency Records)] を選択し、[移動(Go)] をクリックします。依存関係レコードがシステムで使用可能になっていない場合、[依存関係レコード要約(Dependency Records Summary)] ウィンドウにメッセージが表示されます。依存関係レコードの詳細については、「依存関係レコードへのアクセス」を参照してください。使用中のリソース プライオリティ ネームスペース リストを削除しようとすると、Cisco Unified Communications Manager からエラー メッセージが表示されます。現在使用されているリソース プライオリティ ネームスペース リストを削除する場合は、事前に、次の作業のどちらか一方または両方を実行しておく必要があります。

削除するリソース プライオリティ ネームスペース リストを使用しているデバイスすべてに、別のリソース プライオリティ ネームスペース リストを割り当てます。

削除するリソース プライオリティ ネームスペース リストを使用しているデバイスを削除します。

手順


ステップ 1 「リソース プライオリティ ネームスペース リストの検索」の手順を使用して、リソース プライオリティ ネームスペース リストを検索します。

ステップ 2 一致するレコードのリストから、削除するリソース プライオリティ ネームスペース リストを選択します。

ステップ 3 [削除(Delete)] をクリックします。

ステップ 4 削除操作を確認するように求められたら、[OK] をクリックします。削除操作を取り消す場合は、[キャンセル(Cancel)] をクリックしてください。


 

追加情報

「関連項目」を参照してください。