Cisco Unified Communications Manager Bulk Administration ガイド リリース 8.0(2)
アクセス リスト
アクセス リスト
発行日;2012/05/08 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 6MB) | フィードバック

目次

アクセス リスト

アクセス リストの挿入

アクセス リストの削除

アクセス リストのエクスポート

関連項目

アクセス リスト

アクセス リストとは、1 つ以上の許可ステートメントから構成されるシーケンシャル リストです。1 つ以上の拒否ステートメントを含むこともあります。これらのステートメントは、IP アドレスと場合によっては上位層 IP プロトコルに適用されます。アクセス リストには名前が付けられ、その名前で参照されます。多くのソフトウェア コマンドは、アクセス リストを構文の一部として受け入れます。

アクセス リストは、[一括管理(Bulk Administration)] メニューを使用して挿入、削除、エクスポートできます。BAT の [アクセスリスト(Access List)] メニューを使用して、次の作業を実行できます。

「アクセス リストの挿入」

「アクセス リストの削除」

「アクセス リストのエクスポート」

アクセス リストの挿入

BAT を使用してアクセス リストを挿入する手順は、次のとおりです。

始める前に

アクセス リストには固有の詳細情報を含むカンマ区切り値(CSV)形式のデータ ファイルが必要です。

「ファイルのアップロード」の手順に従って、該当ターゲットとトランザクションのための機能を選択してデータ ファイルをアップロードします。

手順


ステップ 1 [一括管理(Bulk Administration)] > [モビリティ(Mobility)] > [アクセスリスト(Access List)] > [アクセスリストの挿入(Access List Insert)] の順に選択します。[アクセスリストの挿入(Insert Access List Configuration)] ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 [ファイル名(File Name)] ドロップダウン リスト ボックスで、アップロードしたファイルを選択します。

ステップ 3 既存の設定を上書きするには、[既存の設定の上書き(Override the existing configuration)] チェックボックスをオンにします。

ステップ 4 [ジョブ情報(Job Information)] セクションに、ジョブの説明を入力します。デフォルトの説明は、「Insert Access List」です。

ステップ 5 対応するオプション ボタンを選択して、ジョブをすぐに実行するか、後で実行するかを選択できます。

ステップ 6 [送信(Submit)] をクリックして、アクセス リストを挿入するジョブを作成します。

[ステータス(Status)] セクションのメッセージで、ジョブが正常に送信されたことが示されます。

ステップ 7 このジョブのスケジュールやアクティブ化を行うには、[一括管理(Bulk Administration)] メイン メニューの [ジョブスケジューラ(Job Scheduler)] オプションを使用します。


 

追加情報

「関連項目」を参照してください。

アクセス リストの削除

BAT を使用してアクセス リストを削除する手順は、次のとおりです。

始める前に

アクセス リスト名が含まれたデータ ファイルが必要です。

「ファイルのアップロード」の手順に従って、トランザクションのための該当ターゲットと機能を選択してデータ ファイルをアップロードします。


) 削除トランザクション用に bat.xlt として作成したトランザクション ファイルを挿入またはエクスポートしないでください。代わりに、削除が必要なアクセス リストの詳細情報が設定されたカスタム ファイルを作成する必要があります。削除トランザクションには、このファイルしか使用しないでください。このカスタム削除ファイルには、ヘッダーを指定する必要がありません。アクセス リスト名の値を入力します。


手順


ステップ 1 [一括管理(Bulk Administration)] > [モビリティ(Mobility)] > [アクセスリスト(Access List)] > [アクセスリストの削除(Access List Delete)] の順に選択します。[アクセスリストの削除(Delete Access List Configuration)] ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 [削除 アクセスリスト、検索条件: 名前 カスタムファイル 内(Delete Access List where name in custom file)] ドロップダウン リスト ボックスで、アクセス リストを削除するためにアップロードしたファイルを選択します。

ステップ 3 [検索(Find)] をクリックします。

ステップ 4 [ジョブ情報(Job Information)] セクションが表示され、選択したアクセス リストが示されます。

ステップ 5 対応するオプション ボタンを選択して、ジョブをすぐに実行するか、後で実行するかを選択できます。

ステップ 6 [送信(Submit)] をクリックして、アクセス リストを削除するジョブを作成します。

[ステータス(Status)] セクションのメッセージで、ジョブが正常に送信されたことが示されます。

ステップ 7 [一括管理(Bulk Administration)] メイン メニューの [ジョブスケジューラ(Job Scheduler)] オプションを使用して、このジョブのスケジュールやアクティブ化を行います。


 

追加情報

「関連項目」を参照してください。

アクセス リストのエクスポート

BAT を使用してアクセス リストをエクスポートする手順は、次のとおりです。

手順


ステップ 1 [一括管理(Bulk Administration)] > [モビリティ(Mobility)] > [アクセスリスト(Access List)] > [アクセスリストのエクスポート(Access List Export)] の順に選択します。[アクセスリストのエクスポート(Export Access List Configuration)] ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 最初の [検索 アクセスリスト、検索条件:(Find Access List where)] ドロップダウン リスト ボックスから、次のいずれかの検索条件を選択します。

[名前(Name)]

[説明(Description)]

[オーナー(Owner)]

ステップ 3 2 番目の [検索 アクセスリスト、検索条件:(Find Access List where)] ドロップダウン リスト ボックスで、次のいずれかのオプションを選択します。

[が次の文字列で始まる(begins with)]

[が次の文字列を含む(contains)]

[が次の文字列で終わる(ends with)]

[が次の文字列と等しい(is exactly)]

[が空である(is empty)]

[が空ではない(is not empty)]

ステップ 4 必要に応じて、適切な検索テキストを指定します。


ヒント データベースに登録されているすべてのファイルを表示するには、検索テキストを入力せずに [検索(Find)] をクリックします。


ステップ 5 クエリーをさらに定義するには、次のようにします。

a. ドロップダウン ボックスから [AND] または [OR] を選択し、ステップ 2 4 を繰り返します。

b. [+] ボタンをクリックすると複数のフィルタを追加でき、[-] ボタンをクリックするとフィルタを削除できます。

c. [フィルタのクリア(Clear Filter)] ボタンをクリックすると、すべてのフィルタを一度に削除できます。

ステップ 6 [検索(Find)] をクリックします。

検索されたファイルのリストが、次の項目別に表示されます。

[名前(Name)]

[説明(Description)]

[許可(Allowed)]

[オーナー(Owner)]

ステップ 7 [次へ(Next)] をクリックします。次の [アクセスリストのエクスポート(Export Access List Configuration)] ウィンドウが表示されます。

ステップ 8 [アクセスリストのエクスポート(Export Access Lists)] セクションの [ファイル名(File Name)] フィールドにファイル名を入力します。

ステップ 9 [Bulk Access List Export Format] ドロップダウン リスト ボックスで、[Access List Format] を選択します。

ステップ 10 [ジョブ情報(Job Information)] セクションで、対応するオプション ボタンを選択して、ジョブをすぐに実行するか、後で実行するかを選択できます。

ステップ 11 [送信(Submit)] をクリックして、アクセス リストをエクスポートするジョブを作成します。

[ステータス(Status)] セクションのメッセージで、ジョブが正常に送信されたことが示されます。

ステップ 12 このジョブのスケジュールやアクティブ化を行うには、[一括管理(Bulk Administration)] メイン メニューの [ジョブスケジューラ(Job Scheduler)] オプションを使用します。


 

追加情報

「関連項目」を参照してください。