Cisco Unified CallManager Bulk Administration ガイド Release 5.0(2)
ユーザ デバイス プロファイルのファ イル形式
ユーザ デバイス プロファイルのファイル形式
発行日;2012/01/09 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

ユーザ デバイス プロファイルのファイル形式

ユーザ デバイス プロファイルのファイル形式の設定

UDP ファイル形式の検索

UDP ファイル形式の作成

ファイル形式のコピー

ファイル形式の修正

ファイル形式の削除

関連項目

ユーザ デバイス プロファイルのファイル形式

CSV データ ファイルの作成にテキスト エディタを使用する場合、デバイス フィールドと回線フィールドを CSV データ ファイル内で識別するファイル形式を使用する必要があります。このファイル形式には次のオプションがあります。

Default User Device Profile:ユーザ デバイス プロファイルのデバイス フィールドと回線フィールドの事前決定済みの組み合せを含む。

Simple User Device Profile:ユーザ デバイス プロファイル用の基本的なデバイス フィールドと回線フィールドを含む。

カスタマイズ:独自に選択して順序付けしたデバイス フィールドと回線フィールドを含む。

テキスト エディタで CSV ファイルを作成する前に、既存のファイル形式を選択するか新規のファイル形式を作成する必要があります。次にテキストベースの CSV データ ファイルのファイル形式で指定されたように値を入力します。

ユーザ デバイス プロファイルのファイル形式の設定

次のトピックでは、テキスト エディタを使用して作成する CSV データ ファイルのファイル形式設定に関する情報を提供します。

「UDP ファイル形式の検索」

「UDP ファイル形式の作成」

「ファイル形式のコピー」

「ファイル形式の修正」

「ファイル形式の削除」

UDP ファイル形式の検索

ユーザ デバイス プロファイル ファイル形式を検索する手順は、次のとおりです。


ステップ 1 Bulk Administration >[ユーザデバイスプロファイル]>[UDPファイル形式]>[UDPファイル形式の作成] の順に選択します。

[UDPファイル形式の検索と一覧表示(Find and List UDP File Formats)]ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 [検索対象: UDPファイル形式 、検索条件: 形式名]ドロップダウン リスト ボックスから、次のいずれかの検索基準を選択します。

[が次の文字列で始まる]

[が次の文字列を含む]

[が次の文字列と等しい]

[が次の文字列で終わる]

[が空である]

[が空ではない]

ステップ 3 必要に応じて、適切な検索テキストを指定し、 [検索] をクリックします。


ヒント データベースに登録されているすべての UDP テンプレートを検索するには、検索テキストを入力せずに[検索]をクリックします。

検索されたテンプレートのリストが、ファイル形式の名前別に表示されます。

ステップ 4 レコードのリストから、検索基準に一致するファイル形式名をクリックします。

[UDPファイル形式の作成(Create UDP File Format Configuration)]ウィンドウが表示されます。


 

その他の情報

詳細については、「関連項目」を参照してください。

UDP ファイル形式の作成

テキストベースの CSV データ ファイル用の UDP ファイル形式を作成する手順は、次のとおりです。

手順


ステップ 1 Bulk Administration >[ユーザデバイスプロファイル]>[UDPファイル形式の作成] の順に選択します。[UDPファイル形式の検索と一覧表示(Find and List UDP File Formats)]ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 [新規追加] をクリックします。[UDPファイル形式の作成(Create UDP File Format Configuration)]ウィンドウが表示されます。

ステップ 3 [UDPのファイル形式名(UDP File Format Name)]フィールドに、このカスタマイズされた形式の名前を入力します。

ステップ 4 [デバイスフィールド(Device Fields)]で、各ユーザ デバイス プロファイルに定義するデバイス フィールド名を選択します。[デバイスフィールド(Device Fields)]ボックスでデバイス フィールド名をクリックしてから、矢印をクリックしてそのフィールドを[選択済みのデバイスフィールド(Selected Device Fields)]ボックスに移動します。

CSV データ ファイルには、Device Profile Name、および Description を含める必要があります。したがって、これらのフィールドは常に選択された状態になっています。


ヒント Ctrl キーを押しながらリスト内の複数のフィールド名を任意に選択し、次に矢印をクリックすると、その複数のフィールドを同時に選択することができます。Shift キーを使用すると、特定範囲の項目を複数同時に選択することができます。

ステップ 5 [回線フィールド(Line Fields)]ボックスで回線フィールド名をクリックしてから矢印をクリックして、そのフィールドを[選択済みの回線フィールド(Selected Line Fields)]ボックスに移動します。


) ファイル形式で回線フィールドを選択した場合は、Directory Number が必須のフィールドです。



ヒント [選択済みの回線フィールド(Selected Line Fields)]ボックスおよび[選択済みのデバイスフィールド(Selected Device Fields)]ボックス内の項目の順序は変更できます。項目を選択し、上向き矢印を使用してフィールドをリストの前方に移動させるか、または下向き矢印を使用してリストの後方に移動させます。

ステップ 6 CSV ファイルに含める回線、短縮ダイヤル、IP Phone サービス、IP Phone サービス パラメータの最大数を対応するテキスト ボックスに入力します。


) 短縮ダイヤル、IP Phone サービス、IP Phone サービス パラメータを CSV ファイルに含めない場合は、最大数にゼロを入力してください。ただし、ファイル形式で回線フィールドを選択した場合は、最大回線数にゼロを指定できません。


ステップ 7 カスタマイズしたファイル形式を保存するには、 [保存] をクリックします。ファイル形式の名前が[UDPファイル形式の作成(Create UDP File Format Configuration)]ウィンドウに表示されます。


 

その他の項目

詳細については、「関連項目」を参照してください。

ファイル形式のコピー

CSV データ ファイルの既存の形式をコピーする手順は、次のとおりです。

手順


ステップ 1 「UDP ファイル形式の検索」の手順に従って、コピーする UDP ファイル形式を検索します。

ステップ 2 [検索結果(Search Results)]領域で、コピーするファイル形式名をクリックします。[UDPファイル形式の作成(Create UDP File Format Configuration)]ウィンドウが表示されます。

ステップ 3 [コピー] をクリックして選択されたファイル形式をコピーします。


) [UDPファイル形式の検索と一覧表示(Find and List UDP File Formats)]ウィンドウで、コピーする形式に対応する[コピー(Copy)]カラムのアイコンをクリックして、ファイル形式をコピーすることもできます。


ステップ 4 [UDPのファイル形式名(UDP File Format Name)]フィールドに、コピーした形式の新しい名前を入力します。

ステップ 5 次の方式のいずれかを使用して、コピーした形式を修正します。

新しいフィールドを追加するには、[デバイスフィールド(Device Fields)]ボックスまたは[回線フィールド(Line Fields)]ボックスからフィールドを選択してから矢印をクリックして、選択したフィールドを[選択済みのデバイスフィールド(Selected Device Fields)]ボックスまたは[選択済みの回線フィールド(Selected Line Fields)]ボックスに移動します。

フィールドを削除するには、[選択済みのデバイスフィールド(Selected Device Fields)]ボックスまたは[選択済みの回線フィールド(Selected Line Fields)]ボックスから削除するフィールドを選択してから矢印をクリックして、その選択したフィールドを[デバイスフィールド(Device Fields)]ボックスまたは[回線フィールド(Line Fields)]ボックスに移動します。

フィールドの順序を変更するには、[選択済みのデバイスフィールド(Selected Device Fields)]ボックスまたは[選択済みの回線フィールド(Selected Line Fields)]ボックスのフィールド名を選択し、上向き矢印または下向き矢印を使用してフィールドの位置を変更します。

ステップ 6 変更を加えたら、 [保存] をクリックして、コピーしたファイル形式を変更内容とともにリストに保存します。


 

その他の項目

詳細については、「関連項目」を参照してください。

ファイル形式の修正

CSV データ ファイルの既存の形式を修正する手順は、次のとおりです。

手順


ステップ 1 「UDP ファイル形式の検索」の手順に従って、更新する UDP ファイル形式を検索します。

ステップ 2 [検索結果(Search Results)]領域で、変更するファイル形式名をクリックします。[UDPファイル形式の作成(Create UDP File Format Configuration)]ウィンドウが表示されます。

ステップ 3 次の方式のいずれかを使用して、コピーした形式を修正します。

新しいフィールドを追加するには、[デバイスフィールド(Device Fields)]ボックスまたは[回線フィールド(Line Fields)]ボックスからフィールドを選択してから矢印をクリックして、選択したフィールドを[選択済みのデバイスフィールド(Selected Device Fields)]ボックスまたは[選択済みの回線フィールド(Selected Line Fields)]ボックスに移動します。

フィールドを削除するには、[選択済みのデバイスフィールド(Selected Device Fields)]ボックスまたは[選択済みの回線フィールド(Selected Line Fields)]ボックスから削除するフィールドを選択してから矢印をクリックして、その選択したフィールドを[デバイスフィールド(Device Fields)]ボックスまたは[回線フィールド(Line Fields)]ボックスに移動します。

フィールドの順序を変更するには、[選択済みのデバイスフィールド(Selected Device Fields)]ボックスまたは[選択済みの回線フィールド(Selected Line Fields)]ボックスのフィールド名を選択し、上向き矢印または下向き矢印を使用してフィールドの位置を変更します。

ステップ 4 変更を加えたら、 [保存] をクリックして変更内容をファイル形式に保存します。


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その他の項目

詳細については、「関連項目」を参照してください。

ファイル形式の削除

CSV データ ファイルの既存のファイル形式を削除する手順は、次のとおりです。

手順


ステップ 1 「UDP ファイル形式の検索」の手順に従って、削除する UDP ファイル形式を検索します。

ステップ 2 [検索結果(Search Results)]領域で、削除するファイル形式名をクリックします。[UDPファイル形式の作成(Create UDP File Format Configuration)]ウィンドウが表示されます。このファイルを削除することを確認します。

ステップ 3 ファイル形式名リストからファイル形式を削除するには、 [削除] をクリックします。ファイル形式の削除を確認するメッセージが表示されます。 OK をクリックして続行します。リストからファイル形式名が削除されます。


) 対応するチェックボックスをオンにし、[削除]をクリックして、ファイル形式を削除することもできます。[すべてを選択]をクリックして[選択項目の削除]をクリックすると、すべてのファイルを削除できます。



 

その他の項目

詳細については、「関連項目」を参照してください。