Cisco Unified CallManager CDR Analysis and Reporting Administration Guide Release 5.0(2)
CDR/CMR レコードのエクスポートの 設定
CDR/CMR レコードのエクスポートの設定
発行日;2012/01/10 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

CDR/CMR レコードのエクスポートの設定

CDR/CMR レコードのエクスポート結果の表示

関連トピック

CDR/CMR レコードのエクスポートの設定

この章では、CDR/CMR レコードをエクスポートする方法について説明します。

Cisco Unified CallManager CDR Analysis and Reporting の CDR メニューにある Export CDR/CMR を使用すると、コンピュータ上の選択した場所に、CDR/CMR ダンプ情報をエクスポートできます。CDR/CMR ダンプは、CSV 形式で作成されます。

次の手順では、CDR/CMR ダンプをファイルにエクスポートする方法について説明します。

手順


ステップ 1 CDR Analysis and Reporting で、 CDR >Export CDR/CMR を選択します。

Export CDR/CMR records ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 From Date と To Date のプルダウン メニューで、CDR/CMR ダンプの日付範囲を選択します。

ステップ 3 Select records で、CDR チェックボックスと CMR チェックボックスのいずれかまたは両方をオンにします。

ステップ 4 Export to File をクリックします。

Export CDR/CMR records Result ウィンドウが表示されます。「CDR/CMR レコードのエクスポート結果の表示」を参照してください。


 

追加情報

「関連トピック」を参照してください。

CDR/CMR レコードのエクスポート結果の表示

次の手順では、CDR/CMR レコードのエクスポート結果を表示する方法について説明します。

始める前に

次の手順に進む前に、「CDR/CMR レコードのエクスポートの設定」の手順をすべて実行してください。

手順


ステップ 1 Export CDR/CMR record Results ウィンドウで、CDR Dump リンクまたは CMR Dump リンクのいずれかを右クリックします。

次のオプションで構成されるポップアップ ウィンドウが表示されます。

Open:このオプションでは、CDR/CMR ダンプを含んだ Web ページを同じウィンドウ内に開くことができます。

Open in a New Window:このオプションでは、CDR/CMR ダンプを含んだ Web ページを新しいウィンドウ内に開くことができます。

Save Target As...:このオプションでは、CDR/CMR ダンプをコンピュータに保存できます。

Print Target:このオプションでは、CDR/CMR ダンプを印刷できます。

Copy Shortcut:このオプションでは、Web ページ ショートカットをコピーして、別のファイルに貼り付けることができます。

Add to Favorites:このオプションでは、CDR/CMR ダンプを Favorites フォルダに追加することができます。

Properties:このオプションは、CDR/CMR ダンプ ファイルのプロパティを表示します。

ステップ 2 ポップアップ ウィンドウで、いずれかのオプションを選択します。

ステップ 3 CDR/CMR ダンプをコンピュータに保存する場合は、ダンプの保存場所を選択し、 Save をクリックします。ダウンロードが完了したら、ダウンロードした場所でファイルを見つけて、開くことができます。

ステップ 4 CDR ダンプと CMR ダンプのいずれかまたは両方を削除するには、Delete File チェックボックスをオンにし、 Back または Close のいずれかをクリックします。

ファイルが削除されます。


) Delete File チェックボックスをオンにしない場合(たとえば、CDR や CMR のダンプ ファイルを削除しないまま残す場合)、バックグランド プロセスによってファイルが毎日 1 回削除されます。CDR や CMR のダンプ ファイルはサイズが大きいため、ファイルをローカル ディスクにダウンロードし、サーバからは削除して、サーバ側のディスク使用量を抑えることをお勧めします。



 

追加情報

「関連トピック」を参照してください。