Cisco CallManager Bulk Administration ガイド 5.0(1)
アシスタントの削除
アシスタントの削除
発行日;2012/02/05 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 3MB) | フィードバック

目次

アシスタントの削除

Cisco CallManager からのアシスタントの削除

クエリーを使用したアシスタントのアソシエーションの削除

カスタム ファイルを使用したアシスタントのアソシエーションの削除

関連項目

アシスタントの削除

IPMA アシスタントを削除すると、Cisco CallManager は、そのアシスタントの情報をディレクトリにユーザとして保持します。たとえば、アシスタント thudson が、 hart と dstewart という 2 人のマネージャに割り当てられているとします。 thudson と 2 人のマネージャとのアソシエーションを削除するには、アシスタントとしての t hudson を Cisco CallManager データベースから削除します。削除した後も、ディレクトリには thudson がユーザとして残ります。

Cisco CallManager からのアシスタントの削除

削除する既存のレコードを検索する方法には、次の 2 つがあります。

「クエリーを使用したアシスタントのアソシエーションの削除」

「カスタム ファイルを使用したアシスタントのアソシエーションの削除」

クエリーを使用したアシスタントのアソシエーションの削除

Cisco CallManager ディレクトリ内で、マネージャとのアソシエーションからアシスタントを削除する手順は、次のとおりです。

手順


ステップ 1 BAT Administration > Managers/Assistants > Delete Assistants > Query の順に選択します。Delete Assistants Configuration ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 最初の Find Assistants where ドロップダウン リスト ボックスで、次のいずれかの検索基準を選択します。

User ID

First Name

Middle Name

Last Name

Department

2 番目の Find Assistants where ドロップダウン リスト ボックスで、次のいずれかの検索基準を選択します。

begins with

contains

is exactly

ends with

is empty

is not empty

ステップ 3 必要に応じて、適切な検索テキストを指定します。


ヒント データベースに登録されているすべてのアシスタントを検索するには、検索テキストを入力せずに Find をクリックします。


) アシスタントを複数の部署から選択するには、このフィールドに複数の部署を入力します。たとえば、部署 12 と部署 24 からマネージャを選択するには、3 番目のボックスに 12, 24 と入力します。削除操作を 2 回繰り返す必要はありません。


ステップ 4 クエリーをさらに定義する場合や、複数のフィルタを追加する場合は、Search Within Results チェックボックスをオンにし、ドロップダウン ボックスから AND または OR を選択して、ステップ 2 3 を繰り返します。

ステップ 5 Find をクリックします。

検索されたアシスタントのリストが、次の項目別に表示されます。

User ID

First Name

Middle Name

Last Name

Department

ステップ 6 Job Information 領域に、ジョブの説明を入力します。

ステップ 7 Run Immediately オプション ボタンをクリックしてアシスタントを即座に削除するか、Run Later をクリックして後でアシスタントを削除します。

ステップ 8 Submit をクリックして、アシスタントを削除するジョブを作成します。

ステップ 9 Bulk Administration メイン メニューの Job Scheduler オプションを使用して、このジョブのスケジュールやアクティブ化を行います。

ジョブの詳細については、 「ジョブのスケジュール」 を参照してください。

ログ ファイルの詳細については、「BAT ログ ファイル」を参照してください。


 

その他の項目

詳細については、「関連項目」を参照してください。

カスタム ファイルを使用したアシスタントのアソシエーションの削除

テキスト エディタを使用してカスタム ファイルを作成し、削除対象のアシスタントのアソシエーションを検索できます。

始める前に

1. テキスト ファイルを作成し、削除するアシスタントのユーザ ID を 1 行に 1 つずつ指定します。

2. カスタム ファイルを Cisco CallManager サーバの最初のノードにアップロードします。詳細については、「ファイルのアップロード」を参照してください。

カスタム ファイルを使用してアシスタントのアソシエーションを削除する手順は、次のとおりです。

手順


ステップ 1 BAT Administration > Managers/Assistants > Delete Assistants > Custom File の順に選択します。Delete Assistants Configuration ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 Select Assistants where フィールドで、識別子 User ID を選択します。

ステップ 3 2 番目のフィールドである Custom File ドロップダウン リストボックスで、このトランザクション用に作成したカスタム ファイルの名前を選択します。

ステップ 4 Find をクリックします。

検索されたアシスタントのリストが表示されます。

ステップ 5 Job Information 領域に、ジョブの説明を入力します。

ステップ 6 Run Immediately オプション ボタンをクリックしてアシスタントを即座に削除するか、Run Later をクリックして後でアシスタントを削除します。

ステップ 7 Submit をクリックして、アシスタントを削除するジョブを作成します。

ステップ 8 Bulk Administration メイン メニューの Job Scheduler オプションを使用して、このジョブのスケジュールやアクティブ化を行います。

ジョブの詳細については、 「ジョブのスケジュール」 を参照してください。

ログ ファイルの詳細については、「BAT ログ ファイル」を参照してください。


 

その他の項目

詳細については、「関連項目」を参照してください。