Cisco CallManager アドミニストレーション ガイド Release 4.1(3)
Conference Bridge の設定
Conference Bridge の設定
発行日;2012/02/03 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 6MB) | フィードバック

目次

Conference Bridge の設定

Conference Bridge の検索

ソフトウェア コンファレンス デバイスの追加

ソフトウェア Conference Bridge の設定値

ハードウェア コンファレンス デバイスの追加

ハードウェア Conference Bridge の設定値

Cisco IOS Conference Bridge デバイスの追加

Cisco IOS Conference Bridge の設定値

Cisco Video Conference Bridge デバイスの追加

Cisco Video Conference Bridge の設定値

Cisco Conference Bridge(WS-SVC-CMM)デバイスの追加

Cisco Conference Bridge(WS-SVC-CMM)の設定値

コンファレンス デバイスの更新

コンファレンス デバイスの削除

Conference Bridge のパラメータの更新

Conference Bridge の設定

Cisco CallManager 用の Conference Bridge は、ソフトウェアまたはハードウェアからなるアプリケーションです。これを使用すると、Ad Hoc 音声会議と Meet-Me 音声会議の両方が実現できます。どの方式の Conference Bridge も、複数の参加者による複数の会議を同時にサポートしています。

ハードウェア会議とソフトウェア会議の両方の Conference Bridge を同時にアクティブにすることができます。ソフトウェアとハードウェアのコンファレンス デバイスでは、サポートするストリーム数とコーデックのタイプが異なります。

Conference Bridge の詳細については、『 Cisco CallManager システム ガイド 』の「Conference Bridge」を参照してください。


) Conference Bridge 用のハードウェア モデルには、固有のメディア アクセス制御(MAC)アドレスとデバイス プールの情報が組み込まれています。



) 選択する Conference Bridge のタイプによって、Cisco CallManager Administration に表示される Conference Bridge のフィールドが異なることに注意してください。


Conference Bridge を設定するには、次のトピックを参照してください。

「Conference Bridge の検索」

「ソフトウェア コンファレンス デバイスの追加」

「ソフトウェア Conference Bridge の設定値」

「ハードウェア コンファレンス デバイスの追加」

「ハードウェア Conference Bridge の設定値」

「Cisco IOS Conference Bridge デバイスの追加」

「Cisco IOS Conference Bridge の設定値」

「Cisco Video Conference Bridge デバイスの追加」

「Cisco Video Conference Bridge の設定値」

「Cisco Conference Bridge(WS-SVC-CMM)デバイスの追加」

「Cisco Conference Bridge(WS-SVC-CMM)の設定値」

「コンファレンス デバイスの更新」

「コンファレンス デバイスの削除」

「Conference Bridge のパラメータの更新」

「Meet-Me Number/Pattern の追加」

「Meet-Me Number/Pattern の設定値」

「Meet-Me Number/Pattern の更新」

「Meet-Me Number/Pattern の削除」

Conference Bridge の検索

ネットワーク内にはいくつかの Conference Bridge が存在することがあるので、Cisco CallManager では、固有の基準を指定して、特定の Conference Bridge を見つけることができます。Conference Bridge を見つける手順は、次のとおりです。


) Cisco CallManager Administration では、ブラウザ セッションでの作業中は、
Conference Bridge の検索設定が保持されます。別のメニュー項目に移動してからこのメニュー項目に戻ってくる場合でも、検索に変更を加えたり、ブラウザを閉じたりしない限り、Conference Bridge の検索設定は保持されます。


手順


ステップ 1 Service > Media Resource > Conference Bridge の順に選択します。

Find and List Conference Bridges ウィンドウが表示されます。2 つのドロップダウン リスト ボックスを使用して、Conference Bridge を検索します。

ステップ 2 最初の Find Conference Bridges where ドロップダウン リスト ボックスから、次の基準のいずれかを選択します。

Name

Description

Device Pool


) このドロップダウン リスト ボックスで選択する基準によって、検索時に生成される Conference Bridge リストのソート方法が決まります。たとえば、Description を選択すると、Description 列が結果リストの左側の列に表示されます。


2 番目の Find Conference Bridges where ドロップダウン リスト ボックスから、次の基準のいずれかを選択します。

begins with(前方一致)

contains(中間一致)

ends with(後方一致)

is exactly(完全一致)

is not empty(非空白)

is empty(空白)

ステップ 3 必要に応じて適切な検索テキストを指定し、 Find をクリックします。また、ページごとに表示する項目の数も指定できます。


ヒント データベースに登録されている Conference Bridge をすべて検索するには、検索テキストを入力せずに Find をクリックします。

検出された Conference Bridge のリストが、次の項目別に表示されます。

Conference Bridge icon

Conference Bridge name

Description

Device Pool

Status(状況)

IP Address


) 該当する Conference Bridge の横にあるチェックボックスをオンにして、Delete Selected をクリックすると、Find and List Conference Bridges ウィンドウから複数の Conference Bridge を削除できます。Matching Records タイトルバーにあるチェックボックスをオンにして Delete Selected をクリックすると、ウィンドウ内のすべての Conference Bridge を削除できます。


ステップ 4 レコードのリストから、検索基準と一致する Conference Bridge icon、Conference Bridge name、Description、または関連する Device Pool をクリックします。

選択した Conference Bridge がウィンドウに表示されます。


 

関連項目

「ソフトウェア コンファレンス デバイスの追加」

「ハードウェア コンファレンス デバイスの追加」

「Cisco IOS Conference Bridge デバイスの追加」

「Cisco Video Conference Bridge デバイスの追加」

「Cisco Conference Bridge(WS-SVC-CMM)デバイスの追加」

「コンファレンス デバイスの更新」

「コンファレンス デバイスの削除」

「Conference Bridge のパラメータの更新」

Cisco CallManager システム ガイド 』の「Conference Bridge」

ソフトウェア コンファレンス デバイスの追加

ソフトウェア コンファレンス デバイスを追加する手順は、次のとおりです。Conference Bridge のハードウェアの設定については、「ハードウェア コンファレンス デバイスの追加」を参照してください。

始める前に

次の条件を満たしていることを確認してから手順に進んでください。

サーバが設定済みであること。「サーバの設定」を参照してください。

デバイス プールが設定済みであること。「デバイス プールの設定」を参照してください。

Cisco IP Voice Media Streaming Application サービスがサーバでアクティブになっていること。このオプションのサービスはサーバ上で実行されます。このサービスにより、ソフトウェア会議が可能になります。詳細については、『 Cisco CallManager Serviceability アドミニストレーション ガイド 』を参照してください。

手順


ステップ 1 Service > Media Resource > Conference Bridge の順に選択します。

ステップ 2 ウィンドウの右上にある Add a New Conference Bridge リンクをクリックします。

Conference Bridge Configuration ウィンドウが表示されます。

ステップ 3 適切な設定値を入力します( 表 32-1 を参照)。

ステップ 4 Insert をクリックします。

ステップ 5 OK をクリックします。

ウィンドウがリフレッシュされ、追加したデバイスの情報が状況を含めて表示されます。

ステップ 6 Conference Bridge デバイスをリセットし、変更内容を適用するには、 Reset ボタンをクリックします。

この操作を実行すると Conference Bridge デバイスがリセットされることを確認するメッセージが表示されます。

ステップ 7 OK をクリックします。


 

関連項目

「Conference Bridge の検索」

「ソフトウェア Conference Bridge の設定値」

「ハードウェア コンファレンス デバイスの追加」

「Cisco IOS Conference Bridge デバイスの追加」

「Cisco Video Conference Bridge デバイスの追加」

「Cisco Conference Bridge(WS-SVC-CMM)デバイスの追加」

「コンファレンス デバイスの更新」

「コンファレンス デバイスの削除」

「Conference Bridge のパラメータの更新」

Cisco CallManager システム ガイド 』の「Conference Bridge」

Cisco CallManager システム ガイド 』の「ソフトウェア コンファレンス デバイス」

Cisco CallManager システム ガイド 』の「Cisco CallManager Administration における Conference Bridge のタイプ」

ソフトウェア Conference Bridge の設定値

表 32-1 では、ソフトウェア Conference Bridge の設定値について説明します。

 

表 32-1 ソフトウェア Conference Bridge の設定値

フィールド
説明

Conference Bridge Type

Cisco Conference Bridge Software を選択します。

詳細については、『 Cisco CallManager システム ガイド 』の「Cisco CallManager Administration における Conference Bridge のタイプ」を参照してください。

Host Server

使用する Cisco IP Voice Media Streaming Application サービスが含まれているホスト サーバを選択します。

使用するサーバがドロップダウン リスト ボックスに表示されない場合は、Cisco CallManager Serviceability を使用してそのサーバで Cisco IP Voice Media Streaming Application サービスをアクティブにする必要があります。


ヒント サーバはソフトウェア Conference Bridge を 1 つだけ使用できます。

Conference Bridge Name

コンファレンス デバイスの名前を、15 文字以下の英数字で入力します。これは、必須フィールドです。


) デバイス名が 15 文字を超えて指定されると、そのデバイスは、Cisco CallManager に正しく登録されません。


Description

ソフトウェア コンファレンス デバイスの説明を入力します。

Device Pool

使用している Cisco CallManager グループの中で一番高い優先度をもつデバイス プールを選択するか、または Default を選択します。

Location

この Conference Bridge に適切なロケーションを選択します。ロケーションは、このロケーションとの間のコールに使用可能な帯域幅の合計を指定します。ロケーションに None を設定すると、そのロケーションの機能では、この Conference Bridge が消費する帯域幅を把握しません。

関連項目

「Conference Bridge の検索」

「ソフトウェア コンファレンス デバイスの追加」

「コンファレンス デバイスの削除」

「コンファレンス デバイスの更新」

Cisco CallManager システム ガイド 』の「Conference Bridge」

Cisco CallManager システム ガイド 』の「ソフトウェア コンファレンス デバイス」

Cisco CallManager システム ガイド 』の「Cisco CallManager Administration における Conference Bridge のタイプ」

ハードウェア コンファレンス デバイスの追加

ハードウェア コンファレンス デバイスを追加する手順は、次のとおりです。Conference Bridge のソフトウェアの設定については、「ソフトウェア コンファレンス デバイスの追加」を参照してください。

始める前に

デバイス プールを設定します。「デバイス プールの設定」を参照してください。

手順


ステップ 1 Service > Media Resource > Conference Bridge の順に選択します。

ステップ 2 ウィンドウの右上にある Add a New Conference Bridge リンクをクリックします。

Conference Bridge Configuration ウィンドウが表示されます。

ステップ 3 適切な設定値を入力します( 表 32-2 を参照)。

ステップ 4 Insert をクリックします。

ステップ 5 OK をクリックします。

ウィンドウがリフレッシュされ、追加したコンファレンス デバイスが表示されます。このデバイスは、ウィンドウの左側に表示されます。

ステップ 6 Conference Bridge デバイスをリセットし、変更内容を適用するには、 Reset ボタンをクリックします。

この操作を実行すると Conference Bridge デバイスがリセットされることを確認するメッセージが表示されます。

ステップ 7 OK をクリックします。


 

関連項目

「Conference Bridge の検索」

「ハードウェア Conference Bridge の設定値」

「ソフトウェア コンファレンス デバイスの追加」

「Cisco IOS Conference Bridge デバイスの追加」

「Cisco Video Conference Bridge デバイスの追加」

「Cisco Conference Bridge(WS-SVC-CMM)デバイスの追加」

「コンファレンス デバイスの更新」

「コンファレンス デバイスの削除」

「Conference Bridge のパラメータの更新」

「Meet-Me Number/Pattern の更新」

「Meet-Me Number/Pattern の追加」

Cisco CallManager システム ガイド 』の「Conference Bridge」

Cisco CallManager システム ガイド 』の「ソフトウェア コンファレンス デバイス」

Cisco CallManager システム ガイド 』の「Cisco CallManager Administration における Conference Bridge のタイプ」

ハードウェア Conference Bridge の設定値

表 32-2 では、ハードウェア Conference Bridge の設定値について説明します。

 

表 32-2 ハードウェア Conference Bridge の設定値

フィールド
説明

Conference Bridge Type

Cisco Conference Bridge Hardware を選択します。

詳細については、『 Cisco CallManager システム ガイド 』の「Cisco CallManager Administration における Conference Bridge のタイプ」を参照してください。

MAC Address

固有のデバイス MAC アドレスを入力します。MAC アドレスは、12 桁の 16 進数(0 ~ 9、 A ~ F)から構成されます。

1231123245AB

Description

このフィールドは、指定された MAC アドレスから自動的に生成されます。

Device Pool

使用している Cisco CallManager グループの中で一番高い優先度をもつデバイス プールを選択するか、または Default を選択します。

Location

この Conference Bridge に適切なロケーションを選択します。ロケーションは、このロケーションとの間のコールに使用可能な帯域幅の合計を指定します。ロケーションに None を設定すると、そのロケーションの機能では、この Conference Bridge が消費する帯域幅を把握しません。

Special Load Information

特別なロード情報を入力するか、ブランクのままにしてデフォルトを使用します。

関連項目

「Conference Bridge の検索」

「ハードウェア コンファレンス デバイスの追加」

「コンファレンス デバイスの更新」

「コンファレンス デバイスの削除」

「Conference Bridge のパラメータの更新」

Cisco CallManager システム ガイド 』の「Conference Bridge」

Cisco CallManager システム ガイド 』の「ハードウェア コンファレンス デバイス」

Cisco CallManager システム ガイド 』の「Cisco CallManager Administration における Conference Bridge のタイプ」

Cisco IOS Conference Bridge デバイスの追加

Cisco IOS コンファレンス デバイスを追加する手順は、次のとおりです。

始める前に

デバイス プールが設定済みであること。「デバイス プールの設定」を参照してください。

手順


ステップ 1 Service > Media Resource > Conference Bridge の順に選択します。

ステップ 2 ウィンドウの右上にある Add a New Conference Bridge リンクをクリックします。

Conference Bridge Configuration ウィンドウが表示されます。

ステップ 3 適切な設定値を入力します( 表 32-3 を参照)。

ステップ 4 Insert をクリックします。

ステップ 5 OK をクリックします。

ウィンドウがリフレッシュされ、追加したコンファレンス デバイスが表示されます。このデバイスは、ウィンドウの左側に表示されます。

ステップ 6 Conference Bridge デバイスをリセットし、変更内容を適用するには、 Reset ボタンをクリックします。

この操作を実行すると Conference Bridge デバイスがリセットされることを確認するメッセージが表示されます。

ステップ 7 OK をクリックします。


 

関連項目

「Conference Bridge の検索」

「ソフトウェア コンファレンス デバイスの追加」

「ハードウェア コンファレンス デバイスの追加」

「Cisco IOS Conference Bridge の設定値」

「Cisco Video Conference Bridge デバイスの追加」

「Cisco Conference Bridge(WS-SVC-CMM)デバイスの追加」

「コンファレンス デバイスの更新」

「コンファレンス デバイスの削除」

「Conference Bridge のパラメータの更新」

「Meet-Me Number/Pattern の更新」

「Meet-Me Number/Pattern の削除」

Cisco CallManager システム ガイド 』の「Conference Bridge」

Cisco CallManager システム ガイド 』の「Cisco CallManager Administration における Conference Bridge のタイプ」

Cisco IOS Conference Bridge の設定値

表 32-3 では、Cisco IOS Conference Bridge の設定値について説明します。

 

表 32-3 Cisco IOS Conference Bridge の設定値

フィールド
説明

Conference Bridge Type

Cisco IOS Conference Bridge または Cisco IOS Enhanced Conference Bridge を選択します。

詳細については、『 Cisco CallManager システム ガイド 』の「Cisco CallManager Administration における Conference Bridge のタイプ」を参照してください。

Conference Bridge Name

ゲートウェイのコマンドライン インターフェイス(CLI)で既存の同じ名前を入力します。

Description

このフィールドは、指定した Conference Bridge 名から自動的に生成されます。

Device Pool

デバイス プールを選択するか、 Default を選択します。

Location

この Conference Bridge に適切なロケーションを選択します。ロケーションは、このロケーションとの間のコールに使用可能な帯域幅の合計を指定します。ロケーションに None を設定すると、そのロケーションの機能では、この Conference Bridge が消費する帯域幅を把握しません。

関連項目

「Conference Bridge の検索」

「Cisco IOS Conference Bridge デバイスの追加」

「コンファレンス デバイスの更新」

「コンファレンス デバイスの削除」

「Conference Bridge のパラメータの更新」

Cisco CallManager システム ガイド 』の「Conference Bridge」

Cisco CallManager システム ガイド 』の「Cisco CallManager Administration における Conference Bridge のタイプ」

Cisco Video Conference Bridge デバイスの追加

Cisco Video Conference Bridge デバイスを追加する手順は、次のとおりです。

始める前に

デバイス プールが設定済みであること。「デバイス プールの設定」を参照してください。

手順


ステップ 1 Service > Media Resource > Conference Bridge の順に選択します。

ステップ 2 ウィンドウの右上にある Add a New Conference Bridge リンクをクリックします。

Conference Bridge Configuration ウィンドウが表示されます。

ステップ 3 適切な設定値を入力します( 表 32-4 を参照)。

ステップ 4 Insert をクリックします。

ステップ 5 OK をクリックします。

ウィンドウがリフレッシュされ、追加したコンファレンス デバイスが表示されます。このデバイスは、ウィンドウの左側に表示されます。

ステップ 6 Conference Bridge デバイスをリセットし、変更内容を適用するには、 Reset ボタンをクリックします。

この操作を実行すると Conference Bridge デバイスがリセットされることを確認するメッセージが表示されます。

ステップ 7 OK をクリックします。


 

関連項目

「Conference Bridge の検索」

「ソフトウェア コンファレンス デバイスの追加」

「ハードウェア コンファレンス デバイスの追加」

「Cisco IOS Conference Bridge デバイスの追加」

「Cisco Video Conference Bridge の設定値」

「Cisco Conference Bridge(WS-SVC-CMM)デバイスの追加」

「コンファレンス デバイスの更新」

「コンファレンス デバイスの削除」

「Conference Bridge のパラメータの更新」

Cisco CallManager システム ガイド 』の「Conference Bridge」

Cisco CallManager システム ガイド 』の「Cisco CallManager Administration における Conference Bridge のタイプ」

Cisco IP/VC 3511 MCU and Cisco IP/VC 3540 MCU Module Administrator Guide

Cisco Video Conference Bridge の設定値

表 32-4 では、Cisco Video Conference Bridge の設定値について説明します。

 

表 32-4 Cisco Video Conference Bridge の設定値

フィールド
説明

Conference Bridge Type

Cisco Video Conference Bridge(IPVC-35xx) を選択します。

詳細については、『 Cisco CallManager システム ガイド 』の「Cisco CallManager Administration における Conference Bridge のタイプ」を参照してください。

MAC Address

固有のデバイス MAC アドレスを入力します。MAC アドレスは、12 桁の 16 進数(0 ~ 9、 A ~ F)から構成されます。

1231123245AB

Description

このフィールドは、指定した Conference Bridge 名から自動的に生成されます。

Device Pool

デバイス プールを選択するか、 Default を選択します。

Location

この Conference Bridge に適切なロケーションを選択します。ロケーションは、このロケーションとの間のコールに使用可能な帯域幅の合計を指定します。ロケーションに None を設定すると、そのロケーションの機能では、この Conference Bridge が消費する帯域幅を把握しません。

プロダクト固有の設定値

Model-specific configuration(デバイス メーカーによって指定される、モデル固有の設定フィールド)

Product-Specific Configuration の下にあるモデル固有のフィールドは、デバイス メーカーによって指定されます。これらのフィールドは動的に設定されるため、予告なく変更される場合があります。

フィールドの説明、およびプロダクト固有の設定項目のヘルプを表示するには、 Product Specific Configuration 見出しの右側にある i アイコンをクリックします。

詳細な情報が必要な場合は、設定する個々のデバイスの資料を参照するか、製造メーカーにお問い合せください。

関連項目

「Conference Bridge の検索」

「Cisco Video Conference Bridge デバイスの追加」

「コンファレンス デバイスの更新」

「コンファレンス デバイスの削除」

「Conference Bridge のパラメータの更新」

Cisco CallManager システム ガイド 』の「Conference Bridge」

Cisco CallManager システム ガイド 』の「Cisco CallManager Administration における Conference Bridge のタイプ」

Cisco IP/VC 3511 MCU and Cisco IP/VC 3540 MCU Module Administrator Guide

Cisco Conference Bridge(WS-SVC-CMM)デバイスの追加

Cisco Conference Bridge(WS-SVC-CMM) デバイスを追加する手順は、次のとおりです。

始める前に

デバイス プールが設定済みであること。「デバイス プールの設定」を参照してください。

手順


ステップ 1 Service > Media Resource > Conference Bridge の順に選択します。

ステップ 2 ウィンドウの右上にある Add a New Conference Bridge リンクをクリックします。

Conference Bridge Configuration ウィンドウが表示されます。

ステップ 3 適切な設定値を入力します( 表 32-5 を参照)。

ステップ 4 Insert をクリックします。

ステップ 5 OK をクリックします。

ウィンドウがリフレッシュされ、追加したコンファレンス デバイスが表示されます。このデバイスは、ウィンドウの左側に表示されます。

ステップ 6 Conference Bridge デバイスをリセットし、変更内容を適用するには、 Reset ボタンをクリックします。

この操作を実行すると Conference Bridge デバイスがリセットされることを確認するメッセージが表示されます。

ステップ 7 OK をクリックします。


 

関連項目

「Conference Bridge の検索」

「ソフトウェア コンファレンス デバイスの追加」

「ハードウェア コンファレンス デバイスの追加」

「Cisco IOS Conference Bridge デバイスの追加」

「Cisco Video Conference Bridge デバイスの追加」

「Cisco Conference Bridge(WS-SVC-CMM)の設定値」

「コンファレンス デバイスの更新」

「コンファレンス デバイスの削除」

「Conference Bridge のパラメータの更新」

Cisco CallManager システム ガイド 』の「Conference Bridge」

Cisco CallManager システム ガイド 』の「Cisco CallManager Administration における Conference Bridge のタイプ」

Cisco IP/VC 3511 MCU and Cisco IP/VC 3540 MCU Module Administrator Guide

Cisco Conference Bridge(WS-SVC-CMM)の設定値

表 32-5 では、Cisco Conference Bridge(WS-SVC-CMM)の設定値について説明します。

 

表 32-5 Cisco Conference Bridge(WS-SVC-CMM)の設定値

フィールド
説明

Conference Bridge Type

Cisco Conference Bridge(WS-SVC-CMM)を選択します。

詳細については、『 Cisco CallManager システム ガイド 』の「Cisco CallManager Administration における Conference Bridge のタイプ」を参照してください。

Conference Bridge Name

このフィールドはブランクのままにします。このフィールドの値は、指定された MAC アドレスおよびサブユニットの値から自動的に生成されます。

Description

説明(最大 50 文字)を入力するか、ブランクのままにします。ブランクのままにすると、指定した MAC アドレスから自動的に生成されます。

MAC Address

固有のデバイス MAC アドレスを入力します。MAC アドレスは、12 桁の 16 進数(0 ~ 9、 A ~ F)から構成されます。

1231123245AB

Subunit

ドロップダウン リスト ボックスから、Communication Media Module カード上の任意のスロット用のドータ カードの値を選択します。

Device Pool

デバイス プールを選択するか、 Default を選択します。

Location

この Conference Bridge に適切なロケーションを選択します。ロケーションは、このロケーションとの間のコールに使用可能な帯域幅の合計を指定します。ロケーションに None を設定すると、そのロケーションの機能では、この Conference Bridge が消費する帯域幅を把握しません。

Maximum Capacity

ドータ カード上の任意のサービスのストリームの最大数を選択します。ストリーム数の値には、32、64、96、および 128 を使用できます。各ドータ カードに、選択した値と同じ数のポートがあることを確認してください。

プロダクト固有の設定値

Model-specific configuration(デバイス メーカーによって指定される、モデル固有の設定フィールド)

フィールドの説明、およびプロダクト固有の設定項目のヘルプを表示するには、 Product Specific Configuration 見出しの右側にある i アイコンをクリックします。

詳細な情報が必要な場合は、設定する個々のデバイスの資料を参照するか、製造メーカーにお問い合せください。

関連項目

「Conference Bridge の検索」

「Cisco Conference Bridge(WS-SVC-CMM)デバイスの追加」

「コンファレンス デバイスの更新」

「コンファレンス デバイスの削除」

「Conference Bridge のパラメータの更新」

Cisco CallManager システム ガイド 』の「Conference Bridge」

Cisco CallManager システム ガイド 』の「Cisco CallManager Administration における Conference Bridge のタイプ」

Cisco IP/VC 3511 MCU and Cisco IP/VC 3540 MCU Module Administrator Guide

コンファレンス デバイスの更新

コンファレンス デバイスを更新する手順は、次のとおりです。

始める前に

次の条件を満たしていることを確認してから手順に進んでください。

サーバが設定済みであること。「サーバの設定」を参照してください。

デバイス プールが設定済みであること。「デバイス プールの設定」を参照してください。

コンファレンス デバイスが設定済みであること。「ソフトウェア コンファレンス デバイスの追加」を参照してください。

ソフトウェア Conference Bridge に対して、Cisco IP Voice Media Streaming Application サービスをアクティブにする。『 Cisco CallManager Serviceability アドミニストレーション ガイド 』を参照してください。

手順


ステップ 1 「Conference Bridge の検索」の手順を使用して、Conference Bridge を見つけます。

ステップ 2 更新する Conference Bridge をクリックします。

ステップ 3 該当する設定値を更新します( 表 32-1 表 32-2 、または 表 32-3 を参照)。

ステップ 4 変更の終了後、 Update をクリックします。

Conference Bridge をリセットすると、変更内容が有効になることを確認するメッセージが表示されます。

ステップ 5 OK をクリックします。

ステップ 6 Conference Bridge デバイスをリセットするには、 Reset ボタンをクリックします。

この操作を実行すると Conference Bridge デバイスがリセットされることを確認するメッセージが表示されます。

ステップ 7 OK をクリックします。


 

関連項目

「Conference Bridge の検索」

「ソフトウェア コンファレンス デバイスの追加」

「ハードウェア コンファレンス デバイスの追加」

「Cisco IOS Conference Bridge デバイスの追加」

「Cisco Video Conference Bridge デバイスの追加」

「Cisco Conference Bridge(WS-SVC-CMM)デバイスの追加」

「コンファレンス デバイスの削除」

「Conference Bridge のパラメータの更新」

「Meet-Me Number/Pattern の更新」

「Meet-Me Number/Pattern の削除」

Cisco CallManager システム ガイド 』の「Conference Bridge」

コンファレンス デバイスの削除

コンファレンス デバイスを削除する手順は、次のとおりです。

始める前に

メディア リソース グループ内の最後のデバイスは、削除できません。コンファレンス デバイスを使用しているメディア リソース グループを検索するには、Conference Bridge Configuration ウィンドウの Dependency Records リンクをクリックします。Dependency Records がシステムで使用可能になっていない場合、Dependency Records Summary ウィンドウにメッセージが表示されます。
Dependency Records の詳細については、「Dependency Records へのアクセス」を参照してください。使用されているコンファレンス デバイスを削除しようとすると、Cisco CallManager は警告メッセージを表示します。最後のデバイスを削除しようとすると、Cisco CallManager は 2 番目のエラー メッセージを表示し、デバイスは削除されません。

現在使用されている、メディア リソース グループ内の最後のデバイスである Conference Bridge を削除する場合は、事前に、次の作業のどちらか一方または両方を実行しておく必要があります。

削除する Conference Bridge を使用しているメディア リソース グループに、別の Conference Bridge を割り当てる。「メディア リソース グループの削除」を参照してください。

削除する Conference Bridge を使用しているメディア リソース グループを削除する。「メディア リソース グループの削除」を参照してください。

手順


ステップ 1 「Conference Bridge の検索」の手順を使用して、Conference Bridge を見つけます。

ステップ 2 削除する Conference Bridge をクリックします。

ステップ 3 Delete をクリックします。

次の警告メッセージが表示されます。

You are about to permanently delete this Conference Bridge.This action cannot be undone.

Continue?

ステップ 4 OK をクリックして、コンファレンス デバイスを削除します。

このデバイスがメディア リソース グループ内の最後のデバイスである場合は、2 番目のメッセージが表示され、Conference Bridge を削除できません。

ステップ 5 OK をクリックします。


 

関連項目

「Conference Bridge の検索」

「ソフトウェア コンファレンス デバイスの追加」

「ハードウェア コンファレンス デバイスの追加」

「Cisco IOS Conference Bridge デバイスの追加」

「Cisco Video Conference Bridge デバイスの追加」

「Cisco Conference Bridge(WS-SVC-CMM)デバイスの追加」

「コンファレンス デバイスの更新」

「Conference Bridge のパラメータの更新」

「Meet-Me Number/Pattern の更新」

「Meet-Me Number/Pattern の削除」

Cisco CallManager システム ガイド 』の「Conference Bridge」

Conference Bridge のパラメータの更新

Conference Bridge のパラメータを更新する手順は、次のとおりです。


) Cisco IP Voice Media Streaming Application サービスを非アクティブにすると、Cisco CallManager は Conference Bridge サービスのパラメータを削除します。サービスを非アクティブにしてから再びアクティブにすると、Cisco CallManager は、サービス パラメータをデフォルト値に設定します。


始める前に

次の条件を満たしていることを確認してから手順に進んでください。

サーバが設定済みであること。「サーバの設定」を参照してください。

デバイス プールが設定済みであること。「デバイス プールの設定」を参照してください。

Cisco CallManager が設定済みであること。「Cisco CallManager の設定」を参照してください。

手順


ステップ 1 Service > Media Resource > Conference Bridge の順に選択します。

ステップ 2 ウィンドウの右上にある Conference Bridge Parameters をクリックします。

Unicast で Ad Hoc 会議と Meet-Me 会議の両方に設定されるユーザ数の最大値が、Conference Bridge Parameters の見出しの下に表示されます。

ステップ 3 必要に応じてユーザの最大数を変更し、 Update をクリックします。


 

関連項目

「Conference Bridge の検索」

「ソフトウェア コンファレンス デバイスの追加」

「ハードウェア コンファレンス デバイスの追加」

「Cisco IOS Conference Bridge デバイスの追加」

「Cisco Video Conference Bridge デバイスの追加」

「Cisco Conference Bridge(WS-SVC-CMM)デバイスの追加」

「コンファレンス デバイスの更新」

「コンファレンス デバイスの削除」

「Meet-Me Number/Pattern の更新」

「Meet-Me Number/Pattern の削除」

Cisco CallManager システム ガイド 』の「Conference Bridge」