Cisco CallManager Serviceability システム ガイド Release 4.1(3)
Cisco CallManager パフォーマ ンス カウンタ、RTMT、および CISCO-CCM-MIB
Cisco CallManager パフォーマンス カウンタ、RTMT、および CISCO-CCM-MIB
発行日;2012/02/13 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 3MB) | フィードバック

目次

Cisco CallManager パフォーマンス カウンタ、RTMT、および CISCO-CCM-MIB

参考情報

Cisco CallManager パフォーマンス カウンタ、RTMT、および CISCO-CCM-MIB

この付録では、Microsoft PerfMon、Real-Time Monitoring Tool(RTMT)、および CISCO-CCM-MIB に関連するカウンタの情報について説明している表を示します。

パフォーマンス オブジェクトとパフォーマンス カウンタの説明を含む完全なリストについては、 付録 C「パフォーマンス オブジェクトとパフォーマンス カウンタ」 を参照してください。

この付録には、次の表があります。

表 A-1 「パフォーマンス カウンタ、RTMT、および CISCO-CCM-MIB の電話機情報」

表 A-2 「パフォーマンス カウンタ、RTMT、および CISCO-CCM-MIB のゲートウェイ情報」

表 A-3 「パフォーマンス カウンタ、RTMT、および CISCO-CCM-MIB の H.323 情報」

表 A-4 「パフォーマンス カウンタ、RTMT、および CISCO-CCM-MIB のボイスメール情報」

表 A-5 「パフォーマンス カウンタ、RTMT、および CISCO-CCM-MIB の CTI 情報」

表 A-6 「パフォーマンス カウンタ、RTMT、および CISCO-CCM-MIB の Conference Bridge 情報」

表 A-7 「パフォーマンス カウンタ、RTMT、および CISCO-CCM-MIB の MTP 情報」

表 A-8 「パフォーマンス カウンタ、RTMT、および CISCO-CCM-MIB の MOH 情報」

「参考情報」

 

表 A-1 パフォーマンス カウンタ、RTMT、および CISCO-CCM-MIB の電話機情報

デバイス
PerfMon
RTMT
CISCO-CCM-MIB

RTMT テーブルには、IP アドレス、登録状況、モデル タイプ、DN などの情報が含まれています。

SNMP テーブルには、IP アドレス、登録状況、モデル タイプなどの情報が含まれています。

Cisco IP Phone(12 SP+、
30 VIP、7910、7940、7960、30SP+、12SP、12S、7935など)

登録済みの各 Cisco IP Phone は、Cisco CallManager/ RegisteredHardware Phone を 1 つずつ増分し、Cisco Phone のインスタンスを 1 つ作成します。

特定のノードに登録済みの電話機に基づく RTMT 検索は、Cisco CallManager/ RegisteredHardware Phones perfmon カウンタと同じ数のデバイスを返す必要があります。RTMT 電話テーブルには、登録済み、登録解除、および拒否された Cisco IP Phone それぞれに対して 1 つのエントリが含まれています。

ccmPhoneTable の登録済み電話機の数は、Cisco CallManager/ RegisteredHardware Phones perfmon カウンタと一致している必要があります。ccmActivePhones カウンタ
および ccmRegisteredPhones カウンタは、Cisco CallManager/ RegisteredHardware Phone
パフォーマンス オブジェクトとも一致している必要があります。ccmPhoneTable には、登録済み、登録解除、および拒否された Cisco IP Phone それぞれに対して 1 つのエントリが含まれています。

 

表 A-2 パフォーマンス カウンタ、RTMT、および CISCO-CCM-MIB のゲートウェイ情報

デバイス
PerfMon
RTMT
CISCO-CCM-MIB

RTMT テーブルには、IP アドレス、登録状況、モデル タイプ、DN などの情報が含まれています。

SNMP テーブルには、IP アドレス、登録状況、モデル タイプなどの情報が含まれています。

ccmRegisteredGateways、ccmUnregistered gateways、および ccmRejectedGateways は、登録済みのゲートウェイ デバイスまたはゲートウェイ ポートの数、登録解除されたゲートウェイ デバイスまたはゲートウェイ ポートの数、および拒否されたゲートウェイ デバイスまたはゲートウェイ ポートの数をそれぞれ追跡します。

ゲートウェイには、複数のデバイスまたはポートが含まれている場合があります。各デバイスまたは各ポートは、個別に Cisco CallManager に登録します。Cisco CallManager は、デバイス レベルまたはポート レベルでアラームを生成します。

Cisco CallManager/ RegisteredMGCPGateway および Cisco CallManager/ RegisteredAnalog Access パフォーマンス カウンタは、登録済みのゲートウェイの数を示します。Cisco MGCP FXS Device オブジェクト、Cisco MGCP FXO Device オブジェクト、Cisco MGCP PRI Device オブジェクト、または Cisco MGCP T1CAS Device オブジェクトは、デバイス レベルまたはポート レベルの情報を追跡します。

Cisco CallManager アラームに基づく RTMT ゲートウェイ テーブルには、デバイス レベルまたはポート レベルの情報が含まれています。登録済み、登録解除、および拒否されたデバイスまたはポートは、RTMT ゲートウェイ テーブルにそれぞれ 1 つのエントリを持っています。FXS ポート 2 つと T1 ポート 1 つを持つ VG200 は、RTMT ゲートウェイ テーブルに 3 つのエントリを持ちます。

Cisco CallManager アラームに基づく ccmGatewayTable には、デバイスレベルまたはポートレベルの情報が含まれています。登録済み、登録解除、および拒否されたデバイスまたはポートは、ccmGatewayTable にそれぞれ 1 つのエントリを持っています。FXS ポート 2 つと T1 ポート 1 つを持つ VG200 は、ccmGatewayTable に 3 つのエントリを持ちます。ccmActiveGateway カウンタと ccmInActiveGateway カウンタは、アクティブ(登録済み)および接続が失われた(登録解除または拒否された)ゲートウェイ デバイスまたはゲートウェイ ポートの数を追跡します。

Cisco IOS GW(Cisco 362X/364X/ 366X および Cisco VG200)(MGCP として設定されている場合のみ)

登録済みの各 Cisco IOS GW は、Cisco CallManager/ RegisteredMGCPGateway を 1 つずつ増分し、Cisco MGCP Gateway のインスタンスを 1 つ作成します。Cisco CallManager に デバイスまたはポートが 1 つだけ登録されると、Cisco CallManager はゲートウェイが登録されたとみなします。FXS ポート 2 つと T1 ポート 1 つを持つ VG200 は、Cisco CallManager にそのデバイスまたはポートが 1 つ、2 つ、またはすべて登録されたときに、Cisco CallManager/ RegisteredMGCP Gateway を正確に 1 つずつ増分します。

RTMT は、デバイス レベルまたはポート レベルでこれらのゲートウェイを追跡します。FXS ポート 2 つと T1 ポート 1 つを持つ VG200 ゲートウェイは、RTMT ゲートウェイ デバイス テーブルに 3 つのエントリを持ちます。

SNMP は、デバイス レベルまたはポート レベルでこれらのゲートウェイを追跡します。FXS ポート 2 つと T1 ポート 1 つを持つ VG200 ゲートウェイは、CCM MIB ccmGatewayTable に 3 つのエントリを持ちます。

FXS

Cisco IOS Gateway の登録済みの各 FXS ポートは、Cisco MGCP FXS Device オブジェクトのインスタンスを 1 つ作成します。

RTMT ゲートウェイ デバイス テーブルには、各 FXS ポートが 1 つのデバイスとして保存されます。RTMT は、テーブル内のデバイスを検索して表示できます。

ccmGatewayTable には、各 FXS ポートが 1 つのデバイスとして保存されます。ccmActiveGateway カウンタ、ccmInactiveGateways カウンタ、ccmRegisteredGateways カウンタ、ccmUnregisteredGateways カウンタ、および ccmRejectedGateways カウンタは、登録状況に基づいて更新されます。

- FXO

Cisco IOS Gateway の登録済みの各 FXO ポートは、Cisco MGCP FXO Device のインスタンスを 1 つ作成します。

RTMT ゲートウェイ デバイス テーブルには、各 FXO ポートが 1 つのデバイスとして保存されます。RTMT は、テーブル内のデバイスを検索して表示できます。

ccmGatewayTable には、各 FXO ポートが 1 つのデバイスとして保存されます。ccmActiveGateways カウンタ、ccmInActiveGateways カウンタ、ccmRegisteredGateways カウンタ、ccmUnregisteredGateways カウンタ、および ccmRejectedGateways カウンタは、登録状況に基づいて更新されます。

- T1-PRI / E1-PRI

Cisco IOS Gateway の登録済みの各 T1/E1 PRI ポートは、Cisco MGCP PRI Device のインスタンスを 1 つ作成します。

RTMT ゲートウェイ デバイス テーブルには、各 T1/E1 PRI ポートが 1 つのデバイスとして保存されます。RTMT は、テーブル内のデバイスを検索して表示できます。

ccmGatewayTable には、各 T1/E1 PRI ポートが 1 つのデバイスとして保存されます。ccmActiveGateways カウンタ、ccmInActiveGateways カウンタ、ccmRegisteredGateways カウンタ、ccmUnregisteredGateways カウンタ、および ccmRejectedGateways カウンタは、登録状況に基づいて更新されます。

- T1-CAS

Cisco IOS Gateway の登録済みの各 T1-CAS ポートは、Cisco MGCP T1CAS Device のインスタンスを 1 つ作成します。

RTMT ゲートウェイ デバイス テーブルには、各 T1 CAS ポートが 1 つのデバイスとして保存されます。RTMT は、テーブル内のデバイスを検索して表示できます。

ccmGatewayTable には、各 T1-CAS ポートが 1 つのデバイスとして保存されます。ccmActiveGateways カウンタ、ccmInActiveGateways カウンタ、ccmRegisteredGateways カウンタ、ccmUnregisteredGateways カウンタ、および ccmRejectedGateways カウンタは、登録状況に基づいて更新されます。

Cisco Catalyst 4000 Access Gateway Module/Cisco Catalyst 4224 Voice Gateway Switch

登録済みの各 Catalyst 4000 Access Gateway Module/Switch は、Cisco CallManager/ RegisteredMGCP Gateway を増分し、Cisco MGCP Gateways のインスタンスを 1 つ作成します。Cisco CallManager にデバイスまたはポートが 1 つだけ登録されると、Cisco CallManager はゲートウェイが登録されたとみなします。FXS ポート 2 つと T1 ポート 1 つを持つ Cisco Catalyst 4000 Access Gateway Module は、Cisco CallManager にそのデバイスまたはポートが 1 つ、2 つ、またはすべて登録されたときに、Cisco CallManager/ RegisteredMGCP Gateway を正確に 1 つずつ増分します。

RTMT は、デバイスまたはポート レベルでこれらのゲートウェイを追跡します。FXS ポート 2 つと T1 ポート 1 つを持つ Cisco Catalyst 4000 Access Gateway Module は、RTMT ゲートウェイ デバイス テーブルに 3 つのエントリを持ちます。

SNMP は、デバイスまたはポート レベルでこれらのゲートウェイを追跡します。FXS ポート 2 つと T1 ポート 1 つを持つ Cisco Catalyst 4000 Access Gateway Module は、CCM MIB ccmGatewayTable に 3 つのエントリを持ちます。

- FXS

登録済みの各 FXS ポートは、Cisco MGCP FXS Device のインスタンスを 1 つ作成します。

RTMT ゲートウェイ デバイス テーブルは、1 つのデバイスとして各 FXS ポートを保存します。RTMT は、テーブル内のデバイスを検索して表示できます。

ccmGatewayTable には、各 FXS ポートが 1 つのデバイスとして保存されます。ccmActiveGateways カウンタ、ccmInActiveGateways カウンタ、ccmRegisteredGateways カウンタ、ccmUnregisteredGateways カウンタ、および ccmRejectedGateways カウンタは、登録状況に基づいて更新されます。

- FXO

登録済みの各 FXO ポートは、Cisco MGCP FXO Device のインスタンスを 1 つ作成します。

RTMT ゲートウェイ デバイス テーブルには、各 FXO ポートが 1 つのデバイスとして保存されます。RTMT は、テーブル内のデバイスを検索して表示できます。

ccmGatewayTable には、各 FXO ポートが 1 つのデバイスとして取り込まれます。ccmActiveGateways カウンタ、ccmInActiveGateways カウンタ、ccmRegisteredGateways カウンタ、ccmUnregisteredGateways カウンタ、および ccmRejectedGateways カウンタは、登録状況に基づいて更新されます。

- T1/E1 PRI

登録済みの各 FXO ポートは、Cisco MGCP PRI Device のインスタンスを 1 つ作成します。

RTMT ゲートウェイ デバイス テーブルには、各 T1/E1PRI ポートが 1 つのデバイスとして保存されます。RTMT は、テーブル内のデバイスを検索して表示できます。

ccmGatewayTable には、各 T1/E1 PRI ポートが 1 つのデバイスとして保存されます。ccmActiveGateways カウンタ、ccmInActiveGateways カウンタ、ccmRegisteredGateways カウンタ、ccmUnregisteredGateways カウンタ、および ccmRejectedGateways カウンタは、登録状況に基づいて更新されます。

- T1-CAS

登録済みの各 FXO ポートは、Cisco MGCP T1CAS Device のインスタンスを 1 つ作成します。

RTMT ゲートウェイ デバイス テーブルには、各 T1-CAS ポートが 1 つのデバイスとして保存されます。RTMT は、テーブル内のデバイスを検索して表示できます。

ccmGatewayTable には、各 T1-CAS ポートが 1 つのデバイスとして保存されます。ccmActiveGateways カウンタ、ccmInActiveGateways カウンタ、ccmRegisteredGateways カウンタ、ccmUnregisteredGateways カウンタ、および ccmRejectedGateways カウンタは、登録状況に基づいて更新されます。

WS-4616-FXS(各 WS-4616-FXS には、8 つの FXS ポートがあり、それぞれが個別のデバイスのように動作する)

前述の FXS の項を参照してください。

前述の FXS の項を参照してください。

前述の FXS の項を参照してください。

WS-X6608-E1(個別の Cisco Catalyst 6000 E1 VoIP Gateways を 8 つ持つ)

Cisco Catalyst 6000 E1 VoIP Gateway(E1-PRI)

登録済みの各 Cisco Catalyst 6000 E1 VoIP Gateway は、Cisco CallManager/ RegisteredMGCPGateway カウンタを増分し、Cisco MGCP PRI Device のインスタンスを 1 つ作成します。

RTMT ゲートウェイ デバイス テーブルには、各 Cisco Catalyst 6000 E1 VoIP Gateway が 1 つのデバイスとして保存されます。RTMT は、テーブル内のデバイスを検索して表示できます。

ccmGatewayTable には、各 Cisco Catalyst 6000 E1 VoIP Gateway が 1 つのデバイスとして保存されます。ccmActiveGateways カウンタ、ccmInActiveGateways カウンタ、ccmRegisteredGateways カウンタ、ccmUnregisteredGateways カウンタ、および ccmRejectedGateways カウンタは、登録状況に基づいて更新されます。

WS-X6608-T1(個別の Cisco Catalyst 6000 T1 VoIP Gateways を 8 つ持つ)

Cisco Catalyst 6000 T1 VoIP Gateway(T1-PRI)

登録済みの各 Cisco Catalyst 6000 T1 VoIP Gateway は、Cisco CallManager/ RegisteredMGCPGateway カウンタを増分し、Cisco MGCP PRI Device のインスタンスを 1 つ作成します。

RTMT ゲートウェイ デバイス テーブルには、各 Cisco Catalyst 6000 T1 VoIP Gateway が 1 つのデバイスとして保存されます。RTMT は、テーブル内のデバイスを検索して表示できます。

ccmGatewayTable には、各 Cisco Catalyst 6000 T1 VoIP Gateway が 1 つのデバイスとして保存されます。ccmActiveGateways カウンタ、ccmInActiveGateways カウンタ、ccmRegisteredGateways カウンタ、ccmUnregisteredGateways カウンタ、および ccmRejectedGateways カウンタは、登録状況に基づいて更新されます。

Cisco Catalyst 6000 T1 VoIP Gateway(T1-CAS)

登録済みの各 Cisco Catalyst 6000 T1 VoIP Gateway は、Cisco CallManager/ RegisteredMGCPGateway カウンタを増分し、Cisco MGCP T1CAS Device のインスタンスを 1 つ作成します。

RTMT ゲートウェイ デバイス テーブルには、各 Cisco Catalyst 6000 T1 VoIP Gateway ポートが 1 つのデバイスとして保存されます。RTMT は、テーブル内のデバイスを検索して表示できます。

ccmGatewayTable には、各 Cisco Catalyst 6000 T1 VoIP Gateway ポートが 1 つのデバイスとして保存されます。ccmActiveGateways カウンタ、ccmInActiveGateways カウンタ、ccmRegisteredGateways カウンタ、ccmUnregisteredGateways カウンタ、および ccmRejectedGateways カウンタは、登録状況に基づいて更新されます。

Cisco Catalyst 6000 24 Port FXS Analog Interface Module

登録済みの各 Cisco Catalyst 6000 24 Port FXS Analog Interface Module は、Cisco CallManager/ RegisteredMGCPGateway カウンタを増分し、Cisco MGCP Gateway のインスタンスを 1 つ作成します。また、Cisco MGCP FXS Device オブジェクトの 24 のインスタンスを作成し、24 ポートのステータスをそれぞれ追跡します。

RTMT ゲートウェイ デバイス テーブルには、各 Cisco Catalyst 6000 24 Port FXS Analog Interface Module が 1 つのデバイスとして保存されます。RTMT は、テーブル内のデバイスを検索して表示できます。

ccmGatewayTable には、各 Cisco Catalyst 6000 24 Port FXS Analog Interface Module ポートが 1 つのデバイスとして保存されます。ccmActiveGateways カウンタ、ccmInActiveGateways カウンタ、ccmRegisteredGateways カウンタ、ccmUnregisteredGateways カウンタ、および ccmRejectedGateways カウンタは、登録状況に基づいて更新されます。

Cisco Access Digital Trunk Gateway DE-30+(PRI)

登録済みの各 Cisco DE-30+ Gateway は、Cisco CallManager/ RegisteredMGCPGateway を 1 つずつ増分し、Cisco MGCP PRI Device と Cisco MGCP Gateway のインスタンスをそれぞれ 1 つずつ作成します。

RTMT ゲートウェイ デバイス テーブルには、各 Cisco DE-30+ Gateway が 1 つのデバイスとして保存されます。RTMT は、テーブル内のデバイスを検索して表示できます。

ccmGatewayTable には、各 Cisco DE-30+ Gateway が 1 つのデバイスとして保存されます。ccmActiveGateways カウンタ、ccmInActiveGateways カウンタ、ccmRegisteredGateways カウンタ、ccmUnregisteredGateways カウンタ、および ccmRejectedGateways カウンタは、登録状況に基づいて更新されます。

Cisco Access Digital Trunk Gateway DT-24+(T1-PRI)

登録済みの各 Cisco DE-24+ Gateway は、Cisco CallManager/ RegisteredMGCPGateway を 1 つずつ増分し、Cisco MGCP PRI Device と Cisco MGCP Gateway のインスタンスをそれぞれ 1 つずつ作成します。

RTMT ゲートウェイ デバイス テーブルには、各 Cisco DT-24+ Gateway が 1 つのデバイスとして保存されます。RTMT は、テーブル内のデバイスを検索して表示できます。

ccmGatewayTable には、各 Cisco DT-24+ Gateway が 1 つのデバイスとして保存されます。ccmActiveGateways カウンタ、ccmInActiveGateways カウンタ、ccmRegisteredGateways カウンタ、ccmUnregisteredGateways カウンタ、および ccmRejectedGateways カウンタは、登録状況に基づいて更新されます。

Cisco Access Digital Trunk Gateway DT-24+(T1-CAS)

登録済みの各 Cisco DE-24+ Gateway は、Cisco CallManager/ RegisteredMGCPGateway を 1 つずつ増分し、Cisco MGCP T1CAS Device と Cisco MGCP Gateway のインスタンスをそれぞれ 1 つずつ作成します。

RTMT ゲートウェイ デバイス テーブルには、各 Cisco DT-24+ Gateway が 1 つのデバイスとして保存されます。RTMT は、テーブル内のデバイスを検索して表示できます。

ccmGatewayTable には、各 Cisco DT-24+ Gateway が 1 つのデバイスとして保存されます。ccmActiveGateways カウンタ、ccmInActiveGateways カウンタ、ccmRegisteredGateways カウンタ、ccmUnregisteredGateways カウンタ、および ccmRejectedGateways カウンタは、登録状況に基づいて更新されます。

Cisco AS/AT(2/4/8)

登録済みの各 Cisco AS/AT ゲートウェイは、Cisco CallManager/ RegisteredAnalog Access カウンタを 1 つずつ増分し、Cisco Analog Access のインスタンスを 1 つ作成します。

RTMT ゲートウェイ デバイス テーブルには、各 Cisco AS/AT ゲートウェイが 1 つのデバイスとして保存されます。RTMT は、テーブル内のデバイスを検索して表示できます。

ccmGatewayTable には、各 Cisco AS/AT ゲートウェイが 1 つのデバイスとして保存されます。ccmActiveGateways カウンタ、ccmInActiveGateways カウンタ、ccmRegisteredGateways カウンタ、ccmUnregisteredGateways カウンタ、および ccmRejectedGateways カウンタは、登録状況に基づいて更新されます。

 

表 A-3 パフォーマンス カウンタ、RTMT、および CISCO-CCM-MIB の H.323 情報

デバイスの説明
Perfmon
RTMT
CISCO-CCM-MIB

RTMT テーブルには、IP アドレス、登録状況、モデル タイプ、DN などの情報が含まれています。

ゲートキーパー情報は、H.323 Trunk 情報の一部として ccmH.323DeviceTable で使用できます。

H.323 電話機、H.323 ゲートウェイ(H.323 電話機と H.323 ゲートウェイは Cisco CallManager には登録されません。Cisco CallManager は、指定された H.323 電話機と H.323 ゲートウェイへのコールが処理できるようになったときに H.323Started アラームを生成します)

Cisco CallManager が指定された H.323 デバイスへのコールを処理できるようになったときに、各 H.323 電話機または H.323 ゲートウェイに対して Cisco H.323 Perfmon オブジェクトのインスタンスが 1 つ作成されます。

Cisco CallManager が指定された H.323 デバイスへのコールを処理できるようになったときに、各 H.323 デバイスは RTMT H.323 テーブルに 1 つのエントリを持ちます。H.323 デバイスに基づく RTMT 検索は、Cisco H.323 Perfmon オブジェクトのインスタンスの数と同じ数のデバイスを返す必要があります。

ccmH.323DeviceTable は、各 H.323 デバイスに対して 1 つのエントリを持ちます。

H.323 ゲートキーパー(Cisco CallManager は、Cisco CallManager が H.323 ゲートキーパーに正常に登録されると、H.323 ゲートキーパーが登録されたとみなします)

RTMT H.323 テーブルには、各 H.323 ゲートキーパーがデバイスとして保存されます。

 

表 A-4 パフォーマンス カウンタ、RTMT、および CISCO-CCM-MIB のボイスメール情報

デバイスの説明
Perfmon
RTMT
CISCO-CCM-MIB

RTMT テーブルには、IP アドレス、登録状況、モデル タイプ、DN などの情報が含まれています。

SNMP テーブルには、IP アドレス、登録状況、モデル タイプなどの情報が含まれています。

Cisco uOne、ActiveVoice

登録済みの各 Cisco uOne/Active Voice は、Cisco CallManager/ RegisteredOtherStationDevices カウンタを増分し、Cisco Phone オブジェクトのインスタンスを 1 つ作成します。

各 Cisco uOne/Active Voice デバイスは、RTMT Voice Messaging テーブルに 1 つのデバイスを持ちます。

ccmVoiceMailDeviceTable は、各ボイス メッセージ デバイスに対して 1 つのエントリを持ちます。登録状況に基づいて、Cisco CallManager MIB の ccmRegisteredVoiceMailDevices カウンタ、ccmUnregisteredVoiceMailDevices カウンタ、および ccmRejectedVoiceMailDevices カウンタが更新されます。

 

表 A-5 パフォーマンス カウンタ、RTMT、および CISCO-CCM-MIB の CTI 情報

デバイスの説明
Perfmon
RTMT
CISCO-CCM-MIB

RTMT テーブルには、IP アドレス、登録状況、モデル タイプ、DN などの情報が含まれています。

SNMP テーブルには、IP アドレス、登録状況、モデル タイプなどの情報が含まれています。

ccmCTIDeviceTable には、各 CTI デバイスが 1 つのデバイスとして保存されます。

CTI Route Point、CTI Port

登録済みの各 CTI デバイスは、Cisco CallManager/ RegisteredOtherStationDevice を増分し、Cisco Phone のインスタンスを 1 つ作成します。

RTMT CTI テーブルには、各 CTI デバイスが 1 つのデバイスとして保存されます。

登録状況に基づいて、Cisco CallManager MIB の ccmRegisteredCTIDevice カウンタ、ccmUnregisteredCTIDevice カウンタ、および ccmRejectedCTIDevice カウンタが更新されます。

 

表 A-6 パフォーマンス カウンタ、RTMT、および CISCO-CCM-MIB の Conference Bridge 情報

デバイスの説明
Perfmon
RTMT
CISCO-CCM-MIB

RTMT テーブルには、IP アドレス、登録状況、モデル タイプ、DN などの情報が含まれています。

SNMP テーブルには、IP アドレス、登録状況、モデル タイプなどの情報が含まれています。

Conference Bridge デバイス

各種のカウンタが会議リソース数を計算して取り込みます。1 つの Conference Bridge リソースには、1 つの Conference Bridge デバイスから少なくとも 3 つのストリームが必要です。各 Conference Bridge が複数のストリームを持つように設定できます。

RTMT Media テーブルには、各 Conference Bridge デバイスが 1 つのデバイスとして保存されます。

ccmMediaDevice Table には、各 Conference Bridge デバイスが 1 つのデバイスとして保存されます。

 

表 A-7 パフォーマンス カウンタ、RTMT、および CISCO-CCM-MIB の MTP 情報

デバイスの説明
Perfmon
RTMT
CISCO-CCM-MIB

RTMT テーブルには、IP アドレス、登録状況、モデル タイプ、DN などの情報が含まれています。

SNMP テーブルには、IP アドレス、登録状況、モデル タイプなどの情報が含まれています。

MTP デバイス

各種のカウンタが MTP リソース数を計算して取り込みます。1 つの MTP リソースには、1 つの MTP デバイスから 2 つのストリームが必要です。MTP デバイスが複数のストリームを持つように設定できます。48 ストリームで設定されている MTP デバイスの場合、Cisco CallManager は 24 MTP リソースを作成します。

RTMT Media テーブルには、各 MTP デバイスが 1 つのデバイスとして保存されます。

ccmMediaDevice Table には、各 MTP デバイスが 1 つのデバイスとして保存されます。

Cisco Annunciator デバイス

各種のカウンタが Annunciator リソース数を計算して取り込みます。

RTMT Media テーブルには、各 Annunciator デバイスが 1 つのデバイスとして保存されます。

ccmMediaDeviceTable には、各 Annunciator デバイスが 1 つのデバイスとして保存されます。

Cisco Hunt Lists

各種のカウンタが Cisco ハント リストに関するデータを計算して取り込みます。

RTMT ハント リスト テーブルには、各ハント リストが 1 つのエントリとして保存されます。

CCM MIB には、ハント リスト情報が含まれません。

Cisco SIP Trunk

各種のカウンタが Cisco SIP Truck デバイスに関するデータを計算して取り込みます。

RTMT SIP Trunk テーブルには、各 SIP Trunk デバイスが 1 つのデバイスとして保存されます。

CCMSIPDeviceTable には、各 SIP Trunk が 1 つのデバイスとして保存されます。

 

表 A-8 パフォーマンス カウンタ、RTMT、および CISCO-CCM-MIB の MOH 情報

デバイスの説明
Perfmon
RTMT
CISCO-CCM-MIB

RTMT テーブルには、IP アドレス、登録状況、モデル タイプ、DN などの情報が含まれています。

SNMP テーブルには、IP アドレス、登録状況、モデル タイプなどの情報が含まれています。

MOH デバイス

各種のカウンタが MOH リソース数を計算して取り込みます。1 つの MOH リソースには、1 つのストリームが必要です。MOH デバイスが複数のストリームを持つように設定できます。48 ストリームで設定されている MOH デバイスの場合、Cisco CallManager は 48 MOH リソースを作成します。各 MOH デバイスは、Cisco MOH Device の 1 つのインスタンスを作成します。

各 MOH デバイスは、RTMT Media テーブルに 1 つのエントリを持ちます。登録済みの MOH デバイスに基づく RTMT 検索は、Cisco MOH Device Perfmon オブジェクトのインスタンスの数と同じデバイスの数を返す必要があります。

ccmMediaDeviceTable は、各 MOH デバイスに対して 1 つのエントリを持ちます。

参考情報

関連項目

「Real-Time Monitoring ツール」

「Microsoft Performance」

「SNMP」

付録 C「パフォーマンス オブジェクトとパフォーマンス カウンタ」

Cisco CallManager Serviceability アドミニストレーション ガイド 』の 第12 章「Real-Time Monitoring の設定」

Cisco CallManager Serviceability アドミニストレーション ガイド 』の 第23 章「Microsoft Performance」

Cisco CallManager Serviceability アドミニストレーション ガイド 』の 第31 章「SNMP の設定」