Cisco CallManager Serviceability アドミニストレーション ガイド Release 4.1(3)
Troubleshooting Trace Setting の設定
Troubleshooting Trace Setting の設定
発行日;2012/01/10 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 5MB) | フィードバック

目次

Troubleshooting Trace Setting の設定

トラブルシューティング トレースの設定

トラブルシューティング トレースのリセット

Troubleshooting Trace Setting の設定

この章では、Cisco CallManager Serviceability の Troubleshooting Trace Setting Web ページを使用する方法を説明します。

すべての Cisco CallManager ノードで利用可能な Troubleshooting Trace Setting Web ページは、Cisco CallManager のインストール時にインストールされます。
Troubleshooting Trace Setting ページにアクセスするには、 Trace > Troubleshooting Trace Setting の順に移動します。

次のトピックでは、Troubleshooting Trace Setting の設定について説明します。

「トラブルシューティング トレースの設定」

「トラブルシューティング トレースのリセット」

トラブルシューティング トレースの設定

トラブルシューティング トレースの設定値を設定する手順は、次のとおりです。

手順


ステップ 1 Cisco CallManager Administration から、 Application > Cisco CallManager
Serviceability
の順に選択します。

Cisco CallManager Serviceability ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 Trace > Troubleshooting Trace Settings の順に選択します。

ステップ 3 トラブルシューティング トレースを設定する各 Cisco CallManager ノードの
チェックボックスをオンにします。

ステップ 4 Services リストで、トラブルシューティング トレースを設定するサービスのチェックボックスをオンにします。


) 特定のノードのすべてのサービスをチェックする場合は、そのノードの下にある Check all Services for a Node チェックボックスをオンにします。


ステップ 5 トラブルシューティング トレースを設定するすべてのサービスを選択したら、
Apply Troubleshooting Traces
をクリックします。


) 長期間にわたってトラブルシューティング トレースを使用可能にする
と、トレース ファイルのサイズが大きくなり、サービスのパフォーマンスが低下する可能性があります。


ページが更新されます。


 

関連項目

「トラブルシューティング トレースのリセット」

「トレースの設定」

Cisco CallManager Serviceability システム ガイド 』の「トレース」

トラブルシューティング トレースのリセット

トラブルシューティング トレースをリセットする手順は、次のとおりです。

始める前に

次の手順を実行する前に、トラブルシューティング トレースを設定する必要があります。「トラブルシューティング トレースの設定」を参照してください。

手順


ステップ 1 Cisco CallManager Administration から、 Application > Cisco CallManager
Serviceability
の順に選択します。

Cisco CallManager Serviceability ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 Trace > Troubleshooting Trace Settings の順に選択します。

ステップ 3 Reset Troubleshooting Traces をクリックします。

ページが更新され、サービスの元のトレース設定値が復元されます。


 

関連項目

「トラブルシューティング トレースの設定」

「トレースの設定」

Cisco CallManager Serviceability システム ガイド 』の「トレース」