Cisco CallManager システム ガイド Release 4.1(2)
Cisco IP Manager Assistant
Cisco IP Manager Assistant
発行日;2012/01/15 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 4MB) | フィードバック

目次

Cisco IP Manager Assistant

Cisco IP Manager Assistant

Cisco IP Manager Assistant(Cisco IPMA)機能を使用すると、マネージャとそのアシスタントが効果的に協力して作業できます。Cisco IPMA は、プロキシ回線サポートと共有回線サポートの 2 つのオペレーション モードをサポートしています。どちらのモードも、マネージャ用の回線ごとに複数のコールをサポートしています。Cisco IPMA サービスは、クラスタ内でプロキシ回線サポートと共有回線サポートの両方をサポートしています。

Cisco IPMA の両方のモードは、マネージャ用の電話機拡張機能、および主にアシスタントが使用するデスクトップ インターフェイスから構成されています。Cisco IPMA のプロキシ回線サポートには、コール ルーティング サービスが含まれます。

Cisco IPMA がプロキシ回線サポートの場合、このサービスは、マネージャへのコールを代行受信し、事前設定済みのコール フィルタに基づいて、選択されたアシスタント、マネージャ、または他のターゲットにそのコールをルーティングします。マネージャは、コール ルーティングを動的に変更できます。たとえば、電話機上でソフトキーを押して、すべてのコールをアシスタントにルーティングするようサービスに指示し、それらのコールの状態を受信できます。

Cisco CallManager ユーザには、マネージャとアシスタントがあります。Cisco IPMA のプロキシ回線サポートのルーティング サービスは、ユーザのコールを代行受信し、適切にルーティングします(Cisco IPMA の共有回線サポートはルーティングをサポートしていません)。アシスタント ユーザは、マネージャの代わりにコールを処理します。Cisco IPMA には、マネージャ用の機能とアシスタント用の機能が含まれています。

関連項目

Cisco CallManager 機能およびサービス ガイド 』の「 プロキシ回線サポートのある Cisco IP Manager Assistant」

Cisco CallManager 機能およびサービス ガイド 』の「 共有回線サポートのあるCisco IP Manager Assistant」