Cisco CallManager Serviceability アドミニストレーション ガイド Release 4.0(1)
TroubleShooting Trace Setting の設定
TroubleShootingTrace Setting の設定
発行日;2012/02/03 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

TroubleShootingTrace Setting の設定

トラブルシューティング トレースの設定

トラブルシューティング トレースのリセット

TroubleShootingTrace Setting の設定

この章では、Cisco CallManager Serviceability の TroubleShooting Trace Setting Web ページを使用する方法を説明します。

すべての Cisco CallManager ノードで利用可能な TroubleShooting Trace Setting Web ページは、Cisco CallManager のインストール時にインストールされます。TroubleShooting Trace Setting ページにアクセスするには、 Trace > TroubleShooting Trace Setting の順に移動します。

次のトピックでは、TroubleShooting Trace Setting の設定について説明します。

「トラブルシューティング トレースの設定」

「トラブルシューティング トレースのリセット」

トラブルシューティング トレースの設定

トラブルシューティング トレースの設定値を設定する手順は、次のとおりです。

手順


ステップ 1 Cisco CallManager Administration から、 Application > Cisco CallManager Serviceability の順に選択します。

Cisco CallManager Serviceability ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 Trace > TroubleShooting Trace Settings の順に選択します。

ステップ 3 トラブルシューティング トレースを設定する各 Cisco CallManager ノードのチェックボックスをオンにします。

ステップ 4 Services リストで、トラブルシューティング トレースを設定するサービスのチェックボックスをオンにします。


) 特定のノードのすべてのサービスをチェックする場合は、そのノードの下にある Check all Services for a Node チェックボックスをオンにします。


ステップ 5 トラブルシューティング トレースを設定するすべてのサービスを選択したら、 Apply TroubleShooting Traces をクリックします。


) 長期間にわたってトラブルシューティング トレースを使用可能にすると、トレース ファイルのサイズが大きくなり、サービスのパフォーマンスが低下する可能性があります。


ページが更新されます。


 

関連項目

「トラブルシューティング トレースのリセット」

「トレースの設定」

Cisco CallManager Serviceability System Guide 』の第 8 章「 Trace」

トラブルシューティング トレースのリセット

トラブルシューティング トレースをリセットする手順は、次のとおりです。

始める前に

次の手順を実行する前に、トラブルシューティング トレースを設定する必要があります。「トラブルシューティング トレースの設定」を参照してください。

手順


ステップ 1 Cisco CallManager Administration から、 Application > Cisco CallManager Serviceability の順に選択します。

Cisco CallManager Serviceability ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 Trace > TroubleShooting Trace Settings の順に選択します。

ステップ 3 Reset TroubleShooting Traces をクリックします。

ページが更新され、サービスの元のトレース設定値が復元されます。


 

関連項目

「トラブルシューティング トレースの設定」

「トレースの設定」

Cisco CallManager Serviceability System Guide 』の第 8 章「 Trace」