Cisco CallManager Serviceability アドミニストレーション ガイド Release 4.0(1)
CAR システム レポートの設定
CAR システム レポートの設定
発行日;2012/02/03 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

CAR システム レポートの設定

QoS レポートの設定

QoS 詳細レポートの設定

QoS 要約レポートの設定

QoS パラメータの設定

ゲートウェイ別の QoS の設定

コール タイプ別の QoS の設定

トラフィック レポートの設定

トラフィック要約の設定

内線番号別のトラフィック要約の設定

Malicious Call Details レポートの設定

Precedence Call Summary の設定

システムの概要の設定

CDR エラーの設定

QoS パラメータの演算子

CAR システム レポートの設定

CAR は、次の 3 つのレベルのユーザ用のレポート機能を備えています。

管理者:ロード バランシング、システム パフォーマンス、およびトラブルシューティングに役立つシステム レポートを生成する。

マネージャ:予算管理やセキュリティの目的、および通話の音声品質の判別のためのコール モニタリングで役立つ、ユーザ、部門、および QoS 用のレポートを生成する。

個々のユーザ:自分の通話の課金レポートを生成する。

この章の構成は、次のとおりです。

「QoS レポートの設定」

「QoS パラメータの設定」

「トラフィック レポートの設定」

「Malicious Call Details レポートの設定」

「Precedence Call Summary の設定」

「システムの概要の設定」

「CDR エラーの設定」

「QoS パラメータの演算子」


) 職務権限によっては、このヘルプで説明されているすべてのレポートにはアクセスできない場合があります。


QoS レポートの設定

QoS 詳細レポートを生成するのは、CAR 管理者だけです。QoS 詳細レポートは、指定された期間の Cisco CallManager ネットワーク上の着信コールおよび発信コールによる QoS 評価の詳細を表示します。

QoS 要約レポートを生成するのは、マネージャまたは CAR 管理者です。QoS 要約レポートは、指定されたコール分類と期間で得られた QoS 等級の配分を示す、立体的な円グラフを表示します。また、このレポートは、QoS ごとにコールを要約する表も表示します。CDR と CMR のコール詳細情報、および 「サービス品質(QoS)値の定義」に記載されている QoS パラメータが、個々の音声品質カテゴリにコールを割り当てる基準になります。

システムが自動的に生成するレポートを表示するか、新しいレポートを生成することができます。レポートの自動生成をスケジュールできるのは、CAR 管理者だけです。詳細については、「システム スケジューラの設定」を参照してください。

次の項では、QoS 詳細レポートおよび QoS 要約レポートの設定方法を説明します。

「QoS 詳細レポートの設定」

「QoS 要約レポートの設定」

QoS 詳細レポートの設定


注意 CAR は、オフピーク時だけ使用してください。それ以外の時間に使用すると、データの収集とレポートの生成により、Cisco CallManager システムのパフォーマンスが低下することがあります。

ここでは、システムの QoS についての詳細情報を生成、表示、またはメール送信する方法を説明します。

手順


ステップ 1 System Reports > QoS > Detail の順に選択します。

QoS Detail ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 Select Call Types 領域で、レポートに含めるコール タイプのチェックボックスをオンにします。 表 19-1 では、コール タイプについて説明します。

 

表 19-1 QoS 詳細レポートのコール タイプ

コール タイプ
説明

Internal

Cisco CallManager ネットワークで発信され、同じ Cisco CallManager ネットワークで着信したクラスタ内コール(ゲートウェイが使用されない)。

Local

公衆電話交換網(PSTN)を通じて市外局番のない番号に転送される市内通話、またはローカル エリア コードの 1 つを含む市内通話。

Long Distance

Cisco CallManager ネットワーク内で発信され、PSTN を通過する長距離通話。

International

Cisco CallManager ネットワーク内で発信され、PSTN を通過する国際通話。

On Net

ある Cisco CallManager クラスタで発信され、別のクラスタで着信する、クラスタ間の発信通話。

Incoming

Cisco CallManager ネットワーク外で発信され、ゲートウェイを介して Cisco CallManager ネットワークに入った着信コール。

Tandem

Cisco CallManager ネットワーク外で発信され、ゲートウェイを介して Cisco CallManager ネットワークに入った後、ゲートウェイを介して Cisco CallManager ネットワークから転送された着信コール。

Others

その他のすべての発信通話(たとえば、フリーダイヤル番号など)。

ステップ 3 Select QoS 領域で、レポートに含める音声品質カテゴリのチェックボックスをオンにします。「サービス品質(QoS)値の定義」で設定されたパラメータは、すべての音声品質カテゴリを決定する基準になります。

 

表 19-2 QoS 詳細レポートの音声品質

音声品質
説明

Good

このコールの QoS は、可能な範囲で最高である。

Acceptable

このコールの QoS は、やや劣るが、許容可能な範囲内である。

Fair

このコールの QoS は、劣るが、使用可能な範囲内である。

Poor

このコールの QoS は、十分ではない。

NA

このコールは、設定された QoS カテゴリのどのカテゴリにも該当しない。

ステップ 4 QoS 情報を表示する期間の日付範囲を選択します。

ステップ 5 Select Users フィールドで、すべてのユーザを選択するか、特定ユーザを検索することができます。

ステップ 6 すべてのユーザを選択するには、Select All Users チェックボックスをオンにします。

ステップ 7 個々のユーザを選択するには、User ID フィールドに個人のユーザ ID を入力します。

ステップ 8 Add ボタンをクリックします。

ステップ 9 付属の検索機能を使用することもできます。「ユーザの検索」を参照してください。

ステップ 10 CSV 形式でレポートを表示する場合は、Report Format 領域で CSV (comma separated value) を選択します。PDF 形式でレポートを表示する場合は、Report Format 領域で PDF (portable document format) を選択します。

CSV ファイルは、CAR で表示するか、ディスクに保存して Microsoft Excel などのスプレッドシート アプリケーションを使用して表示できます。PDF ファイルは、Adobe Acrobat Reader を使用して CAR で表示できます。

ステップ 11 View Report ボタンをクリックします。

CSV を選択した場合、レポートが生成され、ファイルを表示するか、ディスクに保存するかを選択するように求められます。PDF を選択した場合は、レポートが表示されます。

ステップ 12 レポートをメールで送信する場合は、 Send Report ボタンをクリックします。レポートを送信するには、「レポートのメール送信」に記載されている手順を実行してください。


 

関連項目

「QoS 詳細レポートの結果」

「サービス品質(QoS)値の定義」

「QoS 要約レポートの設定」

QoS 要約レポートの設定


注意 CAR は、オフピーク時だけ使用してください。それ以外の時間に使用すると、データの収集とレポートの生成により、Cisco CallManager システムのパフォーマンスが低下することがあります。

ここでは、システムの QoS についての要約情報を生成、表示、またはメール送信する方法を説明します。

手順


ステップ 1 マネージャである場合は、 QoS > Summary の順に選択し、ステップ 3 に進みます。CAR 管理者である場合は、ステップ 2 に進みます。

QoS Summary ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 CAR 管理者である場合は、 System Reports > QoS > Summary の順に選択します。

QoS Summary ウィンドウが表示されます。

ステップ 3 Available Reports フィールドで、自動的に生成されたレポート(入手可能な場合)を選択するか、デフォルトの Generate New Report を使用します。

ステップ 4 Select Call Types 領域で、レポートに含めるコール タイプのチェックボックスをオンにします。 表 19-3 では、コール タイプについて説明します。

 

表 19-3 QoS 要約レポートのコール タイプ

コール タイプ
説明

Internal

Cisco CallManager ネットワークで発信され、同じ Cisco CallManager ネットワークで着信したクラスタ内コール(ゲートウェイが使用されない)。

Local

公衆電話交換網(PSTN)を通じて市外局番のない番号に転送される市内通話、またはローカル エリア コードの 1 つを含む市内通話。

Long Distance

Cisco CallManager ネットワーク内で発信され、PSTN を通過する長距離通話。

International

Cisco CallManager ネットワーク内で発信され、PSTN を通過する国際通話。

On Net

ある Cisco CallManager クラスタで発信され、別のクラスタで着信する、クラスタ間の発信通話。

Incoming

Cisco CallManager ネットワーク外で発信され、ゲートウェイを介して Cisco CallManager ネットワークに入った着信コール。

Tandem

Cisco CallManager ネットワーク外で発信され、ゲートウェイを介して Cisco CallManager ネットワークに入った後、ゲートウェイを介して Cisco CallManager ネットワークから転送された着信コール。

Others

その他のすべての発信通話(たとえば、フリーダイヤル番号など)。

ステップ 5 ステップ 3 で Generate New Report を選択した場合、レポートを生成する期間の日付範囲を選択します。

ステップ 6 CSV 形式でレポートを表示する場合は、Report Format 領域で CSV (comma separated value) を選択します。PDF 形式でレポートを表示する場合は、Report Format 領域で PDF (portable document format) を選択します。

CSV ファイルは、CAR で表示するか、ディスクに保存して Microsoft Excel などのスプレッドシート アプリケーションを使用して表示できます。PDF ファイルは、Adobe Acrobat Reader を使用して CAR で表示できます。

ステップ 7 View Report ボタンをクリックします。

CSV を選択した場合、レポートが生成され、ファイルを表示するか、ディスクに保存するかを選択するように求められます。PDF を選択した場合は、レポートが表示されます。

ステップ 8 レポートをメールで送信する場合は、 Send Report ボタンをクリックします。レポートを送信するには、「レポートのメール送信」に記載されている手順を実行してください。


 

関連項目

「QoS 詳細レポートの設定」

「QoS 要約レポートの結果」

「サービス品質(QoS)値の定義」

QoS パラメータの設定

ゲートウェイ別の QoS レポートを生成するのは、CAR 管理者だけです。このレポートは、選択したゲートウェイについて、選択した QoS 基準を指定期間に満たしたコール数のパーセントを表示します。

コール タイプ別の QoS レポートを生成するのは、CAR 管理者だけです。このレポートは、選択されたタイプのすべてのコールについて、指定された期間のジッタ、待ち時間、およびパケット消失情報を表示します。

次の項では、ゲートウェイ別およびコール タイプ別の QoS パラメータの設定方法を説明します。

「ゲートウェイ別の QoS の設定」

「コール タイプ別の QoS の設定」

ゲートウェイ別の QoS の設定


注意 CAR は、オフピーク時だけ使用してください。それ以外の時間に使用すると、データの収集とレポートの生成により、Cisco CallManager システムのパフォーマンスが低下することがあります。

ここでは、選択されたすべてのゲートウェイについての QoS 情報を生成、表示、またはメール送信する方法を説明します。

始める前に

「ゲートウェイの設定」に記載されている手順を使用して、ゲートウェイを設定してください。

手順


ステップ 1 System Reports > QoS > By Gateways の順に選択します。

QoS based on Gateways ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 Generate Reports フィールドで、 表 19-4 の説明に従って、時間を選択します。

 

表 19-4 Generate Report フィールド

パラメータ
説明

Hour of Day

選択したゲートウェイごとに、ステップ 6 で指定する期間に QoS 基準を満たしたコール数のパーセントを表示する。パーセントの結果は、時刻別に表示されます。

Day of Week

選択したゲートウェイごとに、ステップ 6 で指定する期間に QoS 基準を満たしたコール数のパーセントを表示する。パーセントの結果は、曜日別に表示されます。

Day of Month

選択したゲートウェイごとに、ステップ 6 で指定する期間に QoS 基準を満たしたコール数のパーセントを表示する。パーセントの結果は、日付別に表示されます。

ステップ 3 Jitter フィールドで、使用する演算子を選択し、ジッタの値を入力します。演算子については、「QoS パラメータの演算子」を参照してください。

ステップ 4 Latency フィールドで、使用する演算子を選択し、待ち時間の値を入力します。演算子については、「QoS パラメータの演算子」を参照してください。

ステップ 5 Lost Packets フィールドで、使用する演算子を選択し、消失パケット数の値を入力します。演算子については、「QoS パラメータの演算子」を参照してください。

ステップ 6 通話情報を表示する期間の日付範囲を選択します。

ステップ 7 レポートに含めるゲートウェイのタイプを選択するために、ウィンドウの左側の列にある Gateway Types をクリックします。

ツリー構造を展開すると、ユーザが選択したゲートウェイのタイプが表示されます。

ゲートウェイ タイプではなく、特定のルート パターンまたはハント パイロットを使用するゲートウェイを選択するには、ウィンドウの左側の列にある Route Patterns/Hunt Pilots をクリックします。

ツリー構造を展開すると、ユーザが選択したルート パターンが表示されます。


) ウィンドウ左側の列にある Route Patterns/Hunt Pilots ボックスにルート パターンまたはハント パイロットの名前の一部を入力して、特定のルート パターンまたはハント パイロットを検索することもできます。CAR は、検索文字列と一致するルート パターンまたはハント パイロットを検索します。


ステップ 8 リストからゲートウェイ タイプを選択します。

ゲートウェイの名前が List of Gateways ボックスに表示されます。


) List of Gateways ボックスには、選択したゲートウェイ タイプに設定されているゲートウェイが 200 個まで表示されます。


ステップ 9 List of Gateways ボックスで、レポートに含めるゲートウェイを選択します。


) 一度に最大 15 個のゲートウェイにレポートを作成できます。


ステップ 10 下向き矢印アイコンをクリックして、選択したゲートウェイを Selected Gateways ボックスのリストに移動させます。

選択したゲートウェイが Selected Gateways ボックスに表示されます。

ステップ 11 CSV 形式でレポートを表示する場合は、Report Format 領域で CSV (comma separated value) を選択します。PDF 形式でレポートを表示する場合は、Report Format 領域で PDF (portable document format) を選択します。

CSV ファイルは、CAR で表示するか、ディスクに保存して Microsoft Excel などのスプレッドシート アプリケーションを使用して表示できます。PDF ファイルは、Adobe Acrobat Reader を使用して CAR で表示できます。

ステップ 12 View Report ボタンをクリックします。

CSV を選択した場合、レポートが生成され、ファイルを表示するか、ディスクに保存するかを選択するように求められます。PDF を選択した場合は、レポートが表示されます。

ステップ 13 レポートをメールで送信する場合は、 Send Report ボタンをクリックします。レポートを送信するには、「レポートのメール送信」に記載されている手順を実行してください。


 

関連項目

「ゲートウェイ別の QoS レポートの結果」

「QoS パラメータの演算子」

「コール タイプ別の QoS の設定」

コール タイプ別の QoS の設定

ここでは、特定タイプのすべてのコールについての QoS 情報を生成、表示、またはメール送信する方法を説明します。


注意 CAR は、オフピーク時だけ使用してください。それ以外の時間に使用すると、データの収集とレポートの生成により、Cisco CallManager システムのパフォーマンスが低下することがあります。

手順


ステップ 1 System Reports > QoS > By Call Types の順に選択します。

QoS based on Call Types ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 Generate Report フィールドで、 表 19-5 の説明に従って、時間を選択します。

 

表 19-5 Generate Report フィールド

パラメータ
説明

Hour of Day

コール タイプごとに、ステップ 7 で指定する期間に QoS 基準を満たしたコール数のパーセントを表示する。パーセントの結果は、時刻別に表示されます。

Day of Week

コール タイプごとに、ステップ 7 で指定する期間に QoS 基準を満たしたコール数のパーセントを表示する。パーセントの結果は、曜日別に表示されます。

Day of Month

コール タイプごとに、ステップ 7 で指定する期間に QoS 基準を満たしたコール数のパーセントを表示する。パーセントの結果は、日付別に表示されます。

ステップ 3 Jitter フィールドで、使用する演算子を選択し、ジッタの値を入力します。演算子については、「QoS パラメータの演算子」を参照してください。

ステップ 4 Latency フィールドで、使用する演算子を選択し、待ち時間の値を入力します。演算子については、「QoS パラメータの演算子」を参照してください。

ステップ 5 Lost Packets フィールドで、使用する演算子を選択し、消失パケット数の値を入力します。演算子については、「QoS パラメータの演算子」を参照してください。

ステップ 6 Select Call Types 領域で、レポートに含めるコール タイプのチェックボックスをオンにします。 表 19-6 では、コール タイプについて説明します。

 

表 19-6 コール タイプ別の QoS パラメータ

コール タイプ
説明

Internal

Cisco CallManager ネットワークで発信され、同じ Cisco CallManager ネットワークで着信したクラスタ内コール(ゲートウェイが使用されない)。

Local

公衆電話交換網(PSTN)を通じて市外局番のない番号に転送される市内通話、またはローカル エリア コードの 1 つを含む市内通話。

Long Distance

Cisco CallManager ネットワーク内で発信され、PSTN を通過する長距離通話。

International

Cisco CallManager ネットワーク内で発信され、PSTN を通過する国際通話。

On Net

ある Cisco CallManager クラスタで発信され、別のクラスタで着信する、クラスタ間の発信通話。

Incoming

Cisco CallManager ネットワーク外で発信され、ゲートウェイを介して Cisco CallManager ネットワークに入った着信コール。

Tandem

Cisco CallManager ネットワーク外で発信され、ゲートウェイを介して Cisco CallManager ネットワークに入った後、ゲートウェイを介して Cisco CallManager ネットワークから転送された着信コール。

Others

その他のすべての発信通話(たとえば、フリーダイヤル番号など)。

ステップ 7 通話情報を表示する期間の日付範囲を選択します。

ステップ 8 CSV 形式でレポートを表示する場合は、Report Format 領域で CSV (comma separated value) を選択します。PDF 形式でレポートを表示する場合は、Report Format 領域で PDF (portable document format) を選択します。

CSV ファイルは、CAR で表示するか、ディスクに保存して Microsoft Excel などのスプレッドシート アプリケーションを使用して表示できます。PDF ファイルは、Adobe Acrobat Reader を使用して CAR で表示できます。

ステップ 9 View Report ボタンをクリックします。

CSV を選択した場合、レポートが生成され、ファイルを表示するか、ディスクに保存するかを選択するように求められます。PDF を選択した場合は、レポートが表示されます。

ステップ 10 レポートをメールで送信する場合は、 Send Report ボタンをクリックします。レポートを送信するには、「レポートのメール送信」に記載されている手順を実行してください。


 

関連項目

「コール タイプ別の QoS レポートの結果」

「QoS パラメータの演算子」

「ゲートウェイ別の QoS の設定」

トラフィック レポートの設定

トラフィック要約レポートを生成できるのは、CAR 管理者だけです。このレポートは、指定された期間の通話量についての情報を表示します。選択したコール タイプと QoS 音声品質カテゴリだけを含みます。


ヒント 1 時間ごとまたは 1 日ごとのコール数を調べるには、このレポートを使用します。このレポートは、キャパシティ プラニングのために高トラフィック パターンおよび低トラフィック パターンを識別する場合に役立ちます。


内線番号別のトラフィック要約レポートを生成できるのは、CAR 管理者だけです。このレポートは、指定された期間と内線番号の通話量についての情報を表示します。選択したコール タイプと内線番号だけを含みます。


ヒント このレポートを使用すると、指定したユーザ グループ別、部門別、またはロビーの電話機や会議室の電話機など別の基準で、コールの使用状況を追跡できます。このレポートは、1 週間ごとに生成されるように設定できます。このレポートは、使用量の多いユーザを判別する場合、または指定する複数のユーザにわたり使用レベルを集計することによって使用量の多いグループを判別する場合に役立ちます。


次の項では、トラフィック要約レポートおよび内線番号別のトラフィック要約レポートの設定方法を説明します。

「トラフィック要約の設定」

「内線番号別のトラフィック要約の設定」

トラフィック要約の設定

トラフィック要約レポートを生成するのは、CAR 管理者だけです。このレポートは、指定された期間の通話量についての情報を表示します。

システムが自動的に生成するレポートを表示するか、新しいレポートを生成することができます。詳細については、「システム スケジューラの設定」を参照してください。


注意 CAR は、オフピーク時だけ使用してください。それ以外の時間に使用すると、
データの収集とレポートの生成により、Cisco CallManager システムのパフォーマンスが低下することがあります。

ここでは、システムのトラフィックについての要約情報を生成、表示、またはメール送信する方法を説明します。

手順


ステップ 1 System Reports > Traffic > Summary の順に選択します。

Traffic Summary ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 Generate Report フィールドで、 表 19-7 の説明に従って、時間を選択します。

 

表 19-7 Generate Report フィールド

パラメータ
説明

Hour of Day

ステップ 6 で指定する期間について、システム内の平均コール数を時刻別に表示する。

Day of Week

ステップ 6 で指定する期間について、システム内の平均コール数を曜日別に表示する。

Day of Month

ステップ 6 で指定する期間について、システム内の平均コール数を日付別に表示する。

ステップ 3 Available Reports フィールドで、自動的に生成されたレポート(入手可能な場合)を選択するか、デフォルトの Generate New Report を使用します。

ステップ 4 Select Call Types 領域で、レポートに含めるコール タイプのチェックボックスをオンにします。 表 19-8 では、コール タイプについて説明します。

 

表 19-8 コール タイプ別のトラフィック要約

コール タイプ
説明

Internal

Cisco CallManager ネットワークで発信され、同じ Cisco CallManager ネットワークで着信したクラスタ内コール(ゲートウェイが使用されない)。

Local

公衆電話交換網(PSTN)を通じて市外局番のない番号に転送される市内通話、またはローカル エリア コードの 1 つを含む市内通話。

Long Distance

Cisco CallManager ネットワーク内で発信され、PSTN を通過する長距離通話。

International

Cisco CallManager ネットワーク内で発信され、PSTN を通過する国際通話。

On Net

ある Cisco CallManager クラスタで発信され、別のクラスタで着信する、クラスタ間の発信通話。

Incoming

Cisco CallManager ネットワーク外で発信され、ゲートウェイを介して Cisco CallManager ネットワークに入った着信コール。

Tandem

Cisco CallManager ネットワーク外で発信され、ゲートウェイを介して Cisco CallManager ネットワークに入った後、ゲートウェイを介して Cisco CallManager ネットワークから転送された着信コール。

Others

その他のすべての発信通話(たとえば、フリーダイヤル番号など)。


) 図および表に表示されるコール数は、1 日あたりの平均コール数です。そのため、生成されるデータが少なく、大きな日付範囲を選択した場合は、レポートに非常に小さい値が表示され、その値が 0 と扱われて、グラフが表示されません。たとえば、2 つの月曜日を含む 8 日間の Day of Week レポートを生成する場合、Monday に表示されるデータは、両方の月曜日の平均コール数(各月曜日のすべてのコールの合計数を 2 で割ったもの)です。同様に、Hour of Day レポートの場合、05-06 に表示されるデータは、レポート用に選択した日付範囲内で 5 ~ 6 時に行われたコールの 1 日あたりの平均数です。


ステップ 5 Select QoS 領域で、レポートに含める音声品質カテゴリのチェックボックスをオンにします。「サービス品質(QoS)値の定義」で設定されたパラメータは、すべての音声品質カテゴリを決定する基準になります。

 

表 19-9 QoS 詳細レポートの音声品質

音声品質
説明

Good

このコールの QoS は、可能な範囲で最高である。

Acceptable

このコールの QoS は、やや劣るが、許容可能な範囲内である。

Fair

このコールの QoS は、劣るが、使用可能な範囲内である。

Poor

このコールの QoS は、十分ではない。

NA

このコールは、設定された QoS カテゴリのどのカテゴリにも該当しない。

ステップ 6 ステップ 3 で Generate New Report を選択した場合は、レポートを生成する期間の日付範囲を選択します。

ステップ 7 CSV 形式でレポートを表示する場合は、Report Format 領域で CSV (comma separated value) を選択します。PDF 形式でレポートを表示する場合は、Report Format 領域で PDF (portable document format) を選択します。

CSV ファイルは、CAR で表示するか、ディスクに保存して Microsoft Excel などのスプレッドシート アプリケーションを使用して表示できます。PDF ファイルは、Adobe Acrobat Reader を使用して CAR で表示できます。

ステップ 8 View Report ボタンをクリックします。

CSV を選択した場合、レポートが生成され、ファイルを表示するか、ディスクに保存するかを選択するように求められます。PDF を選択した場合は、レポートが表示されます。

ステップ 9 レポートをメールで送信する場合は、 Send Report ボタンをクリックします。レポートを送信するには、「レポートのメール送信」に記載されている手順を実行してください。


 

関連項目

「トラフィック要約レポートの結果」

「内線番号別のトラフィック要約の設定」

内線番号別のトラフィック要約の設定

内線番号別のトラフィック要約レポートを生成するのは、CAR 管理者だけです。このレポートは、指定された期間と内線番号の通話量についての情報を表示します。

ここでは、ユーザの内線番号に基づいてトラフィック要約レポートを生成、表示、またはメール送信する方法を説明します。


注意 CAR は、オフピーク時だけ使用してください。それ以外の時間に使用すると、データの収集とレポートの生成により、Cisco CallManager システムのパフォーマンスが低下することがあります。

手順


ステップ 1 System Reports > Traffic > Summary By Extension の順に選択します。

Traffic Summary based on Extension(s) ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 Generate Report フィールドで、 表 19-10 の説明に従って、時間を選択します。

 

表 19-10 Generate Report フィールド

パラメータ
説明

Hour of Day

選択した内線番号について、システム内の平均コール数を選択した日付範囲の時刻別に表示する。


) 1ヶ月を超える日時の範囲を指定することはできません。


Day of Week

選択した内線番号について、システム内の平均コール数を選択した日付範囲の曜日別に表示する。


) 1ヶ月を超える日時の範囲を指定することはできません。


Day of Month

選択した内線番号について、システム内の平均コール数を選択した日付範囲の日付別に表示する。


) 1ヶ月を超える日時の範囲を指定することはできません。


ステップ 3 Select Call Types 領域で、レポートに含めるコール タイプのチェックボックスをオンにします。 表 19-11 では、コール タイプについて説明します。

 

表 19-11 コール タイプ別のトラフィック要約(内線番号)

コール タイプ
説明

Internal

Cisco CallManager ネットワークで発信され、同じ Cisco CallManager ネットワークで着信したクラスタ内コール(ゲートウェイが使用されない)。

Local

公衆電話交換網(PSTN)を通じて市外局番のない番号に転送される市内通話、またはローカル エリア コードの 1 つを含む市内通話。

Long Distance

Cisco CallManager ネットワーク内で発信され、PSTN を通過する長距離通話。

International

Cisco CallManager ネットワーク内で発信され、PSTN を通過する国際通話。

On Net

ある Cisco CallManager クラスタで発信され、別のクラスタで着信する、クラスタ間の発信通話。

Incoming

Cisco CallManager ネットワーク外で発信され、ゲートウェイを介して Cisco CallManager ネットワークに入った着信コール。

Others

その他のすべての発信通話(たとえば、フリーダイヤル番号など)。


) 図および表に表示されるコール数は、1 日あたりの平均コール数です。そのため、生成されるデータが少なく、大きな日付範囲を選択した場合は、レポートに非常に小さい値が表示され、その値が 0 と扱われて、グラフが表示されません。たとえば、2 つの月曜日を含む 8 日間の Day of Week レポートを生成する場合、Monday に表示されるデータは、両方の月曜日の平均コール数(各月曜日のすべてのコールの合計数を 2 で割ったもの)です。同様に、Hour of Day レポートの場合、05-06 に表示されるデータは、レポート用に選択した日付範囲内で 5 ~ 6 時に行われたコールの 1 日あたりの平均数です。


ステップ 4 Select Extensions フィールドで、すべての内線番号を選択するか、ユーザに基づいて内線番号を検索することができます。


) 「!」や「X」などのワイルドカード パターンを入力して、内線番号を検索できます。「!」は各桁が 0 ~ 9 のいずれかである任意の n 桁を示し、「X」は 0 ~9 の範囲の 1 桁を示します。


ステップ 5 すべての内線番号を選択するには、Select All Extensions チェックボックスをオンにします。

ステップ 6 ユーザに基づいて内線番号を選択するには、Extension フィールドに個人の内線番号を入力します。

ステップ 7 Add Extension ボタンをクリックします。

ステップ 8 付属の検索機能を使用することもできます。

ステップ 9 CSV 形式でレポートを表示する場合は、Report Format 領域で CSV (comma separated value) を選択します。PDF 形式でレポートを表示する場合は、Report Format 領域で PDF (portable document format) を選択します。

CSV ファイルは、CAR で表示するか、ディスクに保存して Microsoft Excel などのスプレッドシート アプリケーションを使用して表示できます。PDF ファイルは、Adobe Acrobat Reader を使用して CAR で表示できます。

ステップ 10 View Report ボタンをクリックします。

CSV を選択した場合、レポートが生成され、ファイルを表示するか、ディスクに保存するかを選択するように求められます。PDF を選択した場合は、レポートが表示されます。

ステップ 11 レポートをメールで送信する場合は、 Send Report ボタンをクリックします。レポートを送信するには、「レポートのメール送信」に記載されている手順を実行してください。


 

関連項目

「トラフィック要約レポートの結果」

「トラフィック要約の設定」

Malicious Call Details レポートの設定

Malicious Call Details レポートを生成するのは、CAR 管理者だけです。このレポートには、悪意のあるコールの詳細が表示されます。

ここでは、悪意のあるコールの詳細レポートを生成、表示、またはメール送信する方法を説明します。


注意 CAR は、オフピーク時だけ使用してください。それ以外の時間に使用すると、データの収集とレポートの生成により、Cisco CallManager システムのパフォーマンスが低下することがあります。

手順


ステップ 1 System Reports > Malicious Call Details の順に選択します。

Malicious Call Details ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 From Date ドロップダウン リスト ボックスで、悪意のあるコールの詳細を表示する期間の開始年月日を選択します。

ステップ 3 To Date ドロップダウン リスト ボックスで、悪意のあるコールの詳細を表示する期間の終了年月日を選択します。

ステップ 4 Report Format で、CSV オプション ボタンまたは PDF オプション ボタンのいずれかを選択します。

ステップ 5 レポートを表示するには、 View Report をクリックします。

指定した日付範囲の Malicious Call Details レポートが、選択した形式で表示されます。


) このレポートから、BackSend ReportHelp、または Close をクリックすることにより、前のウィンドウに戻る、レポートをメールで送信する、オンライン ヘルプにアクセスする、またはウィンドウを閉じることができます。レポートをメールで送信する場合は、ステップ 8 に進みます。


ステップ 6 レポートを電子メール受信者にメールで送信するには、「レポートのメール送信」を参照してください。


 

関連項目

「Malicious Call Details レポートの結果」

Cisco CallManager Serviceability System Guide 』の第 14 章「 System Reports」

参考資料

Cisco CallManager 機能およびサービス ガイド

Precedence Call Summary の設定

Precedence Call Summary レポートを生成するのは、CAR 管理者だけです。このレポートには、選択する優先値のコール要約が表示されます。

ここでは、Precedence Call Summary レポートを生成、表示、またはメール送信する方法を説明します。


注意 CAR は、オフピーク時だけ使用してください。それ以外の時間に使用すると、データの収集とレポートの生成により、Cisco CallManager システムのパフォーマンスが低下することがあります。

手順


ステップ 1 System Reports > Precedence Call Summary の順に選択します。

Call Summary by Precedence ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 Generate Reports フィールドで、 表 19-10 の説明に従って、時間を選択します。

ステップ 3 Select Precedence Levels フィールドで、レポートに表示する優先レベルをオンにするか、 Select All をクリックしてすべての優先レベルをオンにします。


Clear All をクリックすると、優先レベルのチェックボックスがオフになります。


ステップ 4 From Date ドロップダウン リスト ボックスで、優先レベル別要約情報を表示する期間の開始年月日を選択します。

ステップ 5 To Date ドロップダウン リスト ボックスで、優先レベル別要約情報を表示する期間の終了年月日を選択します。

ステップ 6 Report Format で、CSV オプション ボタンまたは PDF オプション ボタンのいずれかを選択します。

ステップ 7 レポートを表示するには、 View Report をクリックします。

指定した日付範囲の Call Summary by Precedence レポートが、選択した形式で表示されます。


) このレポートから、BackSend ReportHelp、または Close をクリックすることにより、前のウィンドウに戻る、レポートをメールで送信する、オンライン ヘルプにアクセスする、またはウィンドウを閉じることができます。レポートをメールで送信する場合は、ステップ 8 に進みます。


ステップ 8 レポートを電子メール受信者にメールで送信するには、「レポートのメール送信」を参照してください。


 

関連項目

「Precedence Call Summary レポートの結果」

Cisco CallManager Serviceability System Guide 』の第 14 章「 System Reports」

参考資料

Cisco CallManager 機能およびサービス ガイド

システムの概要の設定

すべてのシステム レポートを 1 つのレポートで表示するシステム概要レポートを生成するのは、CAR 管理者だけです。

システムが自動的に生成するレポートを表示するか、新しいレポートを生成することができます。レポートの自動生成をスケジュールできるのは、CAR 管理者だけです。詳細については、「システム スケジューラの設定」を参照してください。


注意 CAR は、オフピーク時だけ使用してください。それ以外の時間に使用すると、データの収集とレポートの生成により、Cisco CallManager システムのパフォーマンスが低下することがあります。

ここでは、Cisco CallManager システムについての要約情報を生成、表示、またはメール送信する方法を説明します。

手順


ステップ 1 System Reports > System Overview の順に選択します。

System Overview ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 Available Reports フィールドで、自動的に生成されたレポート(入手可能な場合)を選択するか、デフォルトの Generate New Report を使用します。

ステップ 3 Generate New Report を選択した場合、レポートを生成する期間の日付範囲を選択します。

ステップ 4 List of Reports で、生成するレポートを強調表示し、次に下向き矢印アイコンをクリックして選択します。

選択したレポートが Selected Reports リスト ボックスに表示されます。


ヒント 複数のレポートを一度に強調表示するには、キーボードの Ctrl キーを押した状態でレポートをクリックします。


ステップ 5 CSV 形式でレポートを表示する場合は、Report Format 領域で CSV (comma separated value) を選択します。PDF 形式でレポートを表示する場合は、Report Format 領域で PDF (portable document format) を選択します。

CSV ファイルは、CAR で表示するか、ディスクに保存して Microsoft Excel などのスプレッドシート アプリケーションを使用して表示できます。PDF ファイルは、Adobe Acrobat Reader を使用して CAR で表示できます。

ステップ 6 View Report ボタンをクリックします。

CSV を選択した場合、レポートが生成され、ファイルを表示するか、ディスクに保存するかを選択するように求められます。PDF を選択した場合は、レポートが表示されます。

ステップ 7 レポートをメールで送信する場合は、 Send Report ボタンをクリックします。レポートを送信するには、「レポートのメール送信」に記載されている手順を実行してください。


 

関連項目

「システム概要レポートの結果」

「レポートの自動生成の有効化またはカスタマイズ」

CDR エラーの設定

CDR エラー レポートを生成するのは、CAR 管理者だけです。このレポートは、CAR Billing_Error テーブル内のエラー レコード数の統計、およびエラーの理由を表示します。

ここでは、CDR エラーについての情報を生成、表示、またはメール送信する方法を説明します。


注意 CAR は、オフピーク時だけ使用してください。それ以外の時間に使用すると、データの収集とレポートの生成により、Cisco CallManager システムのパフォーマンスが低下することがあります。

手順


ステップ 1 System Reports > CDR Error の順に選択します。

CDR Error ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 レポートを生成する期間の日付範囲を選択します。

ステップ 3 CSV 形式でレポートを表示する場合は、Report Format 領域で CSV (comma separated value) を選択します。PDF 形式でレポートを表示する場合は、Report Format 領域で PDF (portable document format) を選択します。

CSV ファイルは、CAR で表示するか、ディスクに保存して Microsoft Excel などのスプレッドシート アプリケーションを使用して表示できます。PDF ファイルは、Adobe Acrobat Reader を使用して CAR で表示できます。

ステップ 4 View Report ボタンをクリックします。

CSV を選択した場合、レポートが生成され、ファイルを表示するか、ディスクに保存するかを選択するように求められます。PDF を選択した場合は、レポートが表示されます。

ステップ 5 レポートをメールで送信する場合は、 Send Report ボタンをクリックします。レポートを送信するには、「レポートのメール送信」に記載されている手順を実行してください。


 

関連項目

「CDR エラー レポートの結果」

QoS パラメータの演算子

表 19-12 に、QoS パラメータの演算子を示します。

 

表 19-12 QoS パラメータの演算子

演算子
説明

>=

指定された値より大きいか、等しいジッタ、待ち時間、または消失パケットのデータを生成する場合に、この演算子を選択する。

=

指定された値と等しいジッタ、待ち時間、または消失パケットのデータを生成する場合に、この演算子を選択する。

<=

指定された値より小さいか、等しいジッタ、待ち時間、または消失パケットのデータを生成する場合に、この演算子を選択する。

N.A.

ジッタ、待ち時間、または消失パケットのデータを除外する場合に、この演算子を選択する。

Between

ある値と別の値との間にあるジッタ、待ち時間、または消失パケットのデータを生成する場合に、この演算子を選択する。この演算子を選択すると、別のフィールドが表示され、開始値と終了値を設定できます。