Cisco CallManager アドミニストレーション ガイド Release 4.0(1)
Conference Bridge の設定
Conference Bridge の設定
発行日;2012/01/16 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

Conference Bridge の設定

Conference Bridge の検索

ソフトウェア コンファレンス デバイスの追加

ソフトウェア Conference Bridge の設定値

ハードウェア コンファレンス デバイスの追加

ハードウェア Conference Bridge の設定値

Cisco IOS Conference Bridge デバイスの追加

Cisco IOS Conference Bridge の設定値

Cisco Video Conference Bridge デバイスの追加

Cisco Video Conference Bridge の設定値

コンファレンス デバイスの更新

コンファレンス デバイスの削除

Conference Bridge のパラメータの更新

Conference Bridge の設定

Cisco CallManager 用の Conference Bridge は、ソフトウェアまたはハードウェアからなるアプリケーションです。これを使用すると、Ad Hoc 音声会議と Meet-Me 音声会議の両方が実現できます。どの方式の Conference Bridge も、複数の参加者による複数の会議を同時にサポートしています。

ハードウェア会議とソフトウェア会議の両方の Conference Bridge を同時にアクティブにすることができます。ソフトウェアとハードウェアのコンファレンス デバイスでは、サポートするストリーム数とコーデックのタイプが異なります。

Conference Bridge の詳細については、『 Cisco CallManager システム ガイド 』の 「Conference Bridge」 を参照してください。


) Conference Bridge 用のハードウェア モデルには、固有のメディア アクセス制御(MAC)アドレスとデバイス プールの情報が組み込まれています。



) 選択する Conference Bridge のタイプによって、Cisco CallManager Administration に表示される Conference Bridge のフィールドが異なることに注意してください。


Conference Bridge を設定するには、次のトピックを参照してください。

「Conference Bridge の検索」

「ソフトウェア コンファレンス デバイスの追加」

「ソフトウェア Conference Bridge の設定値」

「ハードウェア コンファレンス デバイスの追加」

「ハードウェア Conference Bridge の設定値」

「Cisco IOS Conference Bridge デバイスの追加」

「Cisco IOS Conference Bridge の設定値」

「Cisco Video Conference Bridge デバイスの追加」

「Cisco Video Conference Bridge の設定値」

「コンファレンス デバイスの更新」

「コンファレンス デバイスの削除」

「Conference Bridge のパラメータの更新」

「Meet-Me Number/Pattern の追加」

「Meet-Me Number/Pattern の設定値」

「Meet-Me Number/Pattern の更新」

「Meet-Me Number/Pattern の削除」

Conference Bridge の検索

ネットワーク内にはいくつかの Conference Bridge が存在することがあるので、
Cisco CallManager では、固有の基準を指定して、特定の Conference Bridge を見つけることができます。Conference Bridge を見つける手順は、次のとおりです。


) Cisco CallManager Administration では、ブラウザ セッションでの作業中は、
Conference Bridge の検索設定が保持されます。別のメニュー項目に移動してからこのメニュー項目に戻ってくる場合でも、検索に変更を加えたり、ブラウザを閉じたりしない限り、Conference Bridge の検索設定は保持されます。


手順


ステップ 1 Service > Media Resource > Conference Bridge の順に選択します。

Find and List Conference Bridges ウィンドウが表示されます。2 つのドロップダウン リスト ボックスを使用して、Conference Bridge を検索します。

ステップ 2 最初の Find Conference Bridges where ドロップダウン リスト ボックスから、次の基準のいずれかを選択します。

Name

Description

Device Pool


) このドロップダウン リスト ボックスで選択する基準によって、検索時に生成される Conference Bridge リストのソート方法が決まります。たとえば、Description を選択すると、Description 列が結果リストの左側の列に表示されます。


2 番目の Find Conference Bridges where ドロップダウン リスト ボックスから、次の基準のいずれかを選択します。

begins with(前方一致)

contains(中間一致)

ends with(後方一致)

is exactly(完全一致)

is not empty(非空白)

is empty(空白)

ステップ 3 必要に応じて適切な検索テキストを指定し、 Find をクリックします。また、ページごとに表示する項目の数も指定できます。


ヒント データベースに登録されている Conference Bridge をすべて検索するには、検索テキストを入力せずに Find をクリックします。

検出された Conference Bridge のリストが、次の項目別に表示されます。

Conference Bridge icon

Conference Bridge name

Description

Device Pool

Status(状況)

IP Address


) 該当する Conference Bridge の横にあるチェックボックスをオンにして、Delete Selected をクリックすると、Find and List Conference Bridges ウィンドウから複数の Conference Bridge を削除できます。Matching Records タイトルバーにあるチェックボックスをオンにして Delete Selected をクリックすると、ウィンドウ内のすべての Conference Bridge を削除できます。


ステップ 4 レコードのリストから、検索基準と一致する Conference Bridge icon、Conference Bridge name、Description、または関連する Device Pool をクリックします。

選択した Conference Bridge がウィンドウに表示されます。


 

関連項目

「ソフトウェア コンファレンス デバイスの追加」

「ハードウェア コンファレンス デバイスの追加」

「Cisco IOS Conference Bridge デバイスの追加」

「Cisco Video Conference Bridge デバイスの追加」

「コンファレンス デバイスの更新」

「コンファレンス デバイスの削除」

「Conference Bridge のパラメータの更新」

Cisco CallManager システム ガイド 』の 「Conference Bridge」

ソフトウェア コンファレンス デバイスの追加

ソフトウェア コンファレンス デバイスを追加する手順は、次のとおりです。Conference Bridge のハードウェアの設定については、「ハードウェア コンファレンス デバイスの追加」を参照してください。

始める前に

次の条件を満たしていることを確認してから手順に進んでください。

サーバが設定済みであること。「サーバの設定」を参照してください。

デバイス プールが設定済みであること。「デバイス プールの設定」を参照してください。

Cisco IP Voice Media Streaming Application サービスがサーバでアクティブになっていること。このオプションのサービスはサーバ上で実行されます。このサービスにより、ソフトウェア会議が可能になります。詳細については、『 Cisco CallManager Serviceability アドミニストレーション ガイド 』を参照してください。

手順


ステップ 1 Service > Media Resource > Conference Bridge の順に選択します。

ステップ 2 ウィンドウの右上にある Add a New Conference Bridge リンクをクリックします。

Conference Bridge Configuration ウィンドウが表示されます。

ステップ 3 適切な設定値を入力します( 表 28-1 を参照)。

ステップ 4 Insert をクリックします。

ステップ 5 OK をクリックします。

ウィンドウがリフレッシュされ、追加したデバイスの情報が状況を含めて表示されます。

ステップ 6 Conference Bridge デバイスをリセットし、変更内容を適用するには、 Reset ボタンをクリックします。

この操作を実行すると Conference Bridge デバイスがリセットされることを確認するメッセージが表示されます。

ステップ 7 OK をクリックします。


 

関連項目

「Conference Bridge の検索」

「ソフトウェア Conference Bridge の設定値」

「ハードウェア コンファレンス デバイスの追加」

「Cisco IOS Conference Bridge デバイスの追加」

「Cisco Video Conference Bridge デバイスの追加」

「コンファレンス デバイスの更新」

「コンファレンス デバイスの削除」

「Conference Bridge のパラメータの更新」

Cisco CallManager システム ガイド 』の 「Conference Bridge」

Cisco CallManager システム ガイド 』の「 ソフトウェア コンファレンス デバイス

Cisco CallManager システム ガイド 』の「 Cisco CallManager Administration における Conference Bridge のタイプ

ソフトウェア Conference Bridge の設定値

表 28-1 では、ソフトウェア Conference Bridge の設定値について説明します。

 

表 28-1 ソフトウェア Conference Bridge の設定値

フィールド
説明

Conference Bridge Type

Cisco Conference Bridge Software を選択する。

詳細については、『 Cisco CallManager システム ガイド 』の
「Cisco CallManager Administration における Conference Bridge のタイプ」を参照してください。

Host Server

使用する Cisco IP Voice Media Streaming Application サービスが含まれているホスト サーバを選択する。

使用するサーバがドロップダウン リスト ボックスに表示されない場合は、Cisco CallManager Serviceability を使用してそのサーバで Cisco IP Voice Media Streaming Application サービスをアクティブにする必要があります。


ヒント サーバはソフトウェア Conference Bridge を 1 つだけ使用できます。

 

Conference Bridge Name

コンファレンス デバイスの名前を、15 文字以下の英数字で入力する。これは、必須フィールドです。


) デバイス名が 15 文字を超えて指定されると、そのデバイスは、Cisco CallManager に正しく登録されません。


 

Description

ソフトウェア コンファレンス デバイスの説明を入力する。

Device Pool

使用している Cisco CallManager グループの中で一番高い優先度をもつデバイス プールを選択するか、または Default を選択する。

Location

この Conference Bridge に適切なロケーションを選択する。ロケーションは、このロケーションとの間のコールに使用可能な帯域幅の合計を指定します。ロケーションに None を設定すると、そのロケーションの機能では、この Conference
Bridge が消費する帯域幅を把握しません。

関連項目

「Conference Bridge の検索」

「ソフトウェア コンファレンス デバイスの追加」

「コンファレンス デバイスの削除」

「コンファレンス デバイスの更新」

Cisco CallManager システム ガイド 』の 「Conference Bridge」

Cisco CallManager システム ガイド 』の「 ソフトウェア コンファレンス デバイス

Cisco CallManager システム ガイド 』の「 Cisco CallManager Administration における Conference Bridge のタイプ

ハードウェア コンファレンス デバイスの追加

ハードウェア コンファレンス デバイスを追加する手順は、次のとおりです。Conference Bridge のソフトウェアの設定については、「ソフトウェア コンファレンス デバイスの追加」を参照してください。

始める前に

デバイス プールを設定します。「デバイス プールの設定」を参照してください。

手順


ステップ 1 Service > Media Resource > Conference Bridge の順に選択します。

ステップ 2 ウィンドウの右上にある Add a New Conference Bridge リンクをクリックします。

Conference Bridge Configuration ウィンドウが表示されます。

ステップ 3 適切な設定値を入力します( 表 28-2 を参照)。

ステップ 4 Insert をクリックします。

ステップ 5 OK をクリックします。

ウィンドウがリフレッシュされ、追加したコンファレンス デバイスが表示されます。このデバイスは、ウィンドウの左側に表示されます。

ステップ 6 Conference Bridge デバイスをリセットし、変更内容を適用するには、 Reset ボタンをクリックします。

この操作を実行すると Conference Bridge デバイスがリセットされることを確認するメッセージが表示されます。

ステップ 7 OK をクリックします。


 

関連項目

「Conference Bridge の検索」

「ハードウェア Conference Bridge の設定値」

「ソフトウェア コンファレンス デバイスの追加」

「Cisco IOS Conference Bridge デバイスの追加」

「Cisco Video Conference Bridge デバイスの追加」

「コンファレンス デバイスの更新」

「コンファレンス デバイスの削除」

「Conference Bridge のパラメータの更新」

「Meet-Me Number/Pattern の更新」

「Meet-Me Number/Pattern の追加」

Cisco CallManager システム ガイド 』の 「Conference Bridge」

Cisco CallManager システム ガイド 』の「 ソフトウェア コンファレンス デバイス

Cisco CallManager システム ガイド 』の「 Cisco CallManager Administration における Conference Bridge のタイプ

ハードウェア Conference Bridge の設定値

表 28-2 では、ハードウェア Conference Bridge の設定値について説明します。

 

表 28-2 ハードウェア Conference Bridge の設定値

フィールド
説明

Conference Bridge Type

Cisco Conference Bridge Hardware を選択する。

詳細については、『 Cisco CallManager システム ガイド 』の
「Cisco CallManager Administration における Conference Bridge のタイプ」を参照してください。

MAC Address

固有のデバイス MAC アドレスを入力する。MAC アドレスは、12 桁の 16 進数(0 ~ 9、 A ~ F)から構成されます。

1231123245AB

Description

このフィールドは、指定された MAC アドレスから自動的に生成される。

Device Pool

使用している Cisco CallManager グループの中で一番高い優先度をもつデバイス プールを選択するか、または Default を選択する。

Location

この Conference Bridge に適切なロケーションを選択する。ロケーションは、このロケーションとの間のコールに使用可能な帯域幅の合計を指定します。ロケーションに None を設定すると、そのロケーションの機能では、この Conference
Bridge が消費する帯域幅を把握しません。

Special Load Information

特別なロード情報を入力するか、ブランクのままにしてデフォルトを使用する。

関連項目

「Conference Bridge の検索」

「ハードウェア コンファレンス デバイスの追加」

「コンファレンス デバイスの更新」

「コンファレンス デバイスの削除」

「Conference Bridge のパラメータの更新」

Cisco CallManager システム ガイド 』の 「Conference Bridge」

Cisco CallManager システム ガイド 』の「 ハードウェア コンファレンス デバイス

Cisco CallManager システム ガイド 』の「 Cisco CallManager Administration における Conference Bridge のタイプ」

Cisco IOS Conference Bridge デバイスの追加

Cisco IOS コンファレンス デバイスを追加する手順は、次のとおりです。

始める前に

デバイス プールが設定済みであること。「デバイス プールの設定」を参照してください。

手順


ステップ 1 Service > Media Resource > Conference Bridge の順に選択します。

ステップ 2 ウィンドウの右上にある Add a New Conference Bridge リンクをクリックします。

Conference Bridge Configuration ウィンドウが表示されます。

ステップ 3 適切な設定値を入力します( 表 28-3 を参照)。

ステップ 4 Insert をクリックします。

ステップ 5 OK をクリックします。

ウィンドウがリフレッシュされ、追加したコンファレンス デバイスが表示されます。このデバイスは、ウィンドウの左側に表示されます。

ステップ 6 Conference Bridge デバイスをリセットし、変更内容を適用するには、 Reset ボタンをクリックします。

この操作を実行すると Conference Bridge デバイスがリセットされることを確認するメッセージが表示されます。

ステップ 7 OK をクリックします。


 

関連項目

「Conference Bridge の検索」

「ソフトウェア コンファレンス デバイスの追加」

「ハードウェア コンファレンス デバイスの追加」

「Cisco IOS Conference Bridge の設定値」

「Cisco Video Conference Bridge デバイスの追加」

「コンファレンス デバイスの更新」

「コンファレンス デバイスの削除」

「Conference Bridge のパラメータの更新」

「Meet-Me Number/Pattern の更新」

「Meet-Me Number/Pattern の削除」

Cisco CallManager システム ガイド 』の 「Conference Bridge」

Cisco CallManager システム ガイド 』の「 Cisco CallManager Administration における Conference Bridge のタイプ」

Cisco IOS Conference Bridge の設定値

表 28-3 では、Cisco IOS Conference Bridge の設定値について説明します。

 

表 28-3 Cisco IOS Conference Bridge の設定値

フィールド
説明

Conference Bridge Type

Cisco IOS Conference Bridge または Cisco IOS Enhanced
Conference Bridge を選択する。

詳細については、『 Cisco CallManager システム ガイド 』の「Cisco CallManager Administration における Conference Bridge のタイプ」を参照してください。

Conference Bridge Name

ゲートウェイのコマンドライン インターフェイス(CLI)で既存の同じ名前を入力する。

Description

このフィールドは、指定した Conference Bridge 名から自動的に生成される。

Device Pool

デバイス プールを選択するか、 Default を選択する。

Location

この Conference Bridge に適切なロケーションを選択する。ロケーションは、このロケーションとの間のコールに使用可能な帯域幅の合計を指定します。ロケーションに None を設定すると、そのロケーションの機能では、この Conference
Bridge が消費する帯域幅を把握しません。

関連項目

「Conference Bridge の検索」

「Cisco IOS Conference Bridge デバイスの追加」

「コンファレンス デバイスの更新」

「コンファレンス デバイスの削除」

「Conference Bridge のパラメータの更新」

Cisco CallManager システム ガイド 』の 「Conference Bridge」

Cisco CallManager システム ガイド 』の「 Cisco CallManager Administration における Conference Bridge のタイプ」

Cisco Video Conference Bridge デバイスの追加

Cisco Video Conference Bridge デバイスを追加する手順は、次のとおりです。

始める前に

デバイス プールが設定済みであること。「デバイス プールの設定」を参照してください。

手順


ステップ 1 Service > Media Resource > Conference Bridge の順に選択します。

ステップ 2 ウィンドウの右上にある Add a New Conference Bridge リンクをクリックします。

Conference Bridge Configuration ウィンドウが表示されます。

ステップ 3 適切な設定値を入力します( 表 28-4 を参照)。

ステップ 4 Insert をクリックします。

ステップ 5 OK をクリックします。

ウィンドウがリフレッシュされ、追加したコンファレンス デバイスが表示されます。このデバイスは、ウィンドウの左側に表示されます。

ステップ 6 Conference Bridge デバイスをリセットし、変更内容を適用するには、 Reset ボタンをクリックします。

この操作を実行すると Conference Bridge デバイスがリセットされることを確認するメッセージが表示されます。

ステップ 7 OK をクリックします。


 

関連項目

「Conference Bridge の検索」

「ソフトウェア コンファレンス デバイスの追加」

「ハードウェア コンファレンス デバイスの追加」

「Cisco IOS Conference Bridge デバイスの追加」

「Cisco Video Conference Bridge の設定値」

「コンファレンス デバイスの更新」

「コンファレンス デバイスの削除」

「Conference Bridge のパラメータの更新」

Cisco CallManager システム ガイド 』の「 Conference Bridge

Cisco CallManager システム ガイド 』の「 Cisco CallManager Administration における Conference Bridge のタイプ」

Cisco IP/VC 3511 MCU and Cisco IP/VC 3540 MCU Module Administrator Guide

Cisco Video Conference Bridge の設定値

表 28-4 では、Cisco Video Conference Bridge の設定値について説明します。

 

表 28-4 Cisco Video Conference Bridge の設定値

フィールド
説明

Conference Bridge Type

Cisco Video Conference Bridge(IPVC-35xx)を選択する。

詳細については、『 Cisco CallManager システム ガイド 』の
「Cisco CallManager Administration における Conference Bridge のタイプ」を参照してください。

MAC Address

固有のデバイス MAC アドレスを入力する。MAC アドレスは、12 桁の 16 進数(0 ~ 9、 A ~ F)から構成されます。

1231123245AB

Description

このフィールドは、指定した Conference Bridge 名から自動的に生成される。

Device Pool

デバイス プールを選択するか、 Default を選択する。

Location

この Conference Bridge に適切なロケーションを選択する。ロケーションは、このロケーションとの間のコールに使用可能な帯域幅の合計を指定します。ロケーションに None を設定すると、そのロケーションの機能では、この Conference
Bridge が消費する帯域幅を把握しません。

関連項目

「Conference Bridge の検索」

「Cisco Video Conference Bridge デバイスの追加」

「コンファレンス デバイスの更新」

「コンファレンス デバイスの削除」

「Conference Bridge のパラメータの更新」

Cisco CallManager システム ガイド 』の「 Conference Bridge

Cisco CallManager システム ガイド 』の「 Cisco CallManager Administration における Conference Bridge のタイプ」

Cisco IP/VC 3511 MCU and Cisco IP/VC 3540 MCU Module Administrator Guide

コンファレンス デバイスの更新

コンファレンス デバイスを更新する手順は、次のとおりです。

始める前に

次の条件を満たしていることを確認してから手順に進んでください。

サーバが設定済みであること。「サーバの設定」を参照してください。

デバイス プールが設定済みであること。「デバイス プールの設定」を参照してください。

コンファレンス デバイスが設定済みであること。「ソフトウェア コンファレンス デバイスの追加」を参照してください。

ソフトウェア Conference Bridge に対して、Cisco IP Voice Media Streaming
Application サービスをアクティブにする。『 Cisco CallManager Serviceability アドミニストレーション ガイド 』を参照してください。

手順


ステップ 1 「Conference Bridge の検索」の手順を使用して、Conference Bridge を見つけます。

ステップ 2 更新する Conference Bridge をクリックします。

ステップ 3 該当する設定値を更新します( 表 28-1 表 28-2 、または 表 28-3 を参照)。

ステップ 4 変更の終了後、 Update をクリックします。

Conference Bridge をリセットすると、変更内容が有効になることを確認するメッセージが表示されます。

ステップ 5 OK をクリックします。

ステップ 6 Conference Bridge デバイスをリセットするには、 Reset ボタンをクリックします。

この操作を実行すると Conference Bridge デバイスがリセットされることを確認するメッセージが表示されます。

ステップ 7 OK をクリックします。


 

関連項目

「Conference Bridge の検索」

「ソフトウェア コンファレンス デバイスの追加」

「ハードウェア コンファレンス デバイスの追加」

「Cisco IOS Conference Bridge デバイスの追加」

「Cisco Video Conference Bridge デバイスの追加」

「コンファレンス デバイスの削除」

「Conference Bridge のパラメータの更新」

「Meet-Me Number/Pattern の更新」

「Meet-Me Number/Pattern の削除」

Cisco CallManager システム ガイド 』の「 Conference Bridge

コンファレンス デバイスの削除

コンファレンス デバイスを削除する手順は、次のとおりです。


メディア リソース グループに割り当てられたデバイスは削除できません。削除するには、まず割り当てられているメディア リソース グループからコンファレンス デバイスを削除する必要があります。


手順


ステップ 1 「Conference Bridge の検索」の手順を使用して、Conference Bridge を見つけます。

ステップ 2 削除する Conference Bridge をクリックします。

ステップ 3 Delete をクリックします。

このデバイスを完全に削除しようとしていること、およびこの操作は取り消せないことを確認するメッセージが表示されます。

ステップ 4 続行するには、 OK をクリックします。取り消すには、 Cancel をクリックします。

ウィンドウがもう一度リフレッシュされ、削除したコンファレンス デバイスがデバイスの一覧から消去され、すべてのアクティブ コールが終了します。


 

関連項目

「Conference Bridge の検索」

「ソフトウェア コンファレンス デバイスの追加」

「ハードウェア コンファレンス デバイスの追加」

「Cisco IOS Conference Bridge デバイスの追加」

「Cisco Video Conference Bridge デバイスの追加」

「コンファレンス デバイスの更新」

「Conference Bridge のパラメータの更新」

「Meet-Me Number/Pattern の更新」

「Meet-Me Number/Pattern の削除」

Cisco CallManager システム ガイド 』の「 Conference Bridge

Conference Bridge のパラメータの更新

Conference Bridge のパラメータを更新する手順は、次のとおりです。


) Cisco IP Voice Media Streaming Application サービスを非アクティブにすると、
Cisco CallManager は Conference Bridge サービスのパラメータを削除します。サービスを非アクティブにしてから再びアクティブにすると、Cisco CallManager は、サービス パラメータをデフォルト値に設定します。


始める前に

次の条件を満たしていることを確認してから手順に進んでください。

サーバが設定済みであること。「サーバの設定」を参照してください。

デバイス プールが設定済みであること。「デバイス プールの設定」を参照してください。

Cisco CallManager が設定済みであること。「Cisco CallManager の設定」を参照してください。

手順


ステップ 1 Service > Media Resource > Conference Bridge の順に選択します。

ステップ 2 ウィンドウの右上にある Conference Bridge Parameters をクリックします。

Unicast で Ad Hoc 会議と Meet-Me 会議の両方に設定されるユーザ数の最大値が、Conference Bridge Parameters の見出しの下に表示されます。

ステップ 3 必要に応じてユーザの最大数を変更し、 Update をクリックします。


 

関連項目

「Conference Bridge の検索」

「ソフトウェア コンファレンス デバイスの追加」

「ハードウェア コンファレンス デバイスの追加」

「Cisco IOS Conference Bridge デバイスの追加」

「Cisco Video Conference Bridge デバイスの追加」

「コンファレンス デバイスの更新」

「コンファレンス デバイスの削除」

「Meet-Me Number/Pattern の更新」

「Meet-Me Number/Pattern の削除」

Cisco CallManager システム ガイド 』の「 Conference Bridge