Cisco Unified Communications Manager Dialed Number Analyzer ガイド
はじめに
はじめに
発行日;2012/01/30 | 英語版ドキュメント(2010/02/23 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

はじめに

目的

対象読者

マニュアルの構成

関連資料

表記法

マニュアルの入手方法、テクニカル サポート、およびセキュリティ ガイドライン

シスコのテクニカル サポート

Service Request ツールの使用

その他の情報の入手方法

はじめに

この項では、本書の目的、対象読者、本書の構成、および本書での説明の表記方法について説明します。

この項では、次の情報について説明します。

「目的」

「対象読者」

「マニュアルの構成」

「関連資料」

「表記法」

「マニュアルの入手方法、テクニカル サポート、およびセキュリティ ガイドライン」

目的

Cisco Unified Communications Manager Dialed Number Analyzer ガイド 』では、Dialed Number Analyzer を使用して、展開された Cisco Unified Communications Manager ダイヤル プランの設定をテストおよび診断し、テスト結果を分析し、その結果を使用してダイヤル プランを調整する方法について説明します。

対象読者

Cisco Unified Communications Manager Dialed Number Analyzer ガイド 』では、Cisco Unified Communications Manager の設定を管理するネットワーク管理者向けの情報を提供しています。このガイドを読むには、電話と IP ネットワーキング テクノロジーに関する知識が必要です。

マニュアルの構成

次の表に、このガイドの構成を示します。

 

関連資料

関連する Cisco IP テレフォニー、アプリケーション、および製品に関する詳細については、次のマニュアルを参照してください。

Installing Cisco Unified Communications Manager 8.0(1)

Release Notes for Cisco Unified Communications Manager 8.0(1)

Cisco Unified Communications Manager System Guide

『Cisco Unified Communications Manager Administration Guide

『Cisco Unified Communications Manager Features and Services Guide

Cisco Unified Serviceability Administration Guide

『Cisco Unified Communications Manager Serviceability System Guide

Troubleshooting Guide for Cisco Unified Communications Manager』

Cisco Unified Communications Manager Bulk Administration Guide

表記法

このマニュアルでは、次の表記法を使用しています。

 

表記法
説明

太字

コマンドおよびキーワードは 太字 で示しています。

イタリック体

ユーザが値を指定する引数は、 イタリック体 で示しています。

[ ]

角カッコの中の要素は、省略可能です。

{ x | y | z }

必ずどれか 1 つを選択しなければならない必須キーワードは、波カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

[ x | y | z ]

どれか 1 つを選択できる省略可能なキーワードは、角カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

string

引用符を付けない一組の文字。string の前後には引用符を使用しません。引用符を使用すると、その引用符も含めて string とみなされます。

screen フォント

システムが表示する端末セッションおよび情報は、 screen フォントで示しています。

太字の screen フォント

ユーザが入力しなければならない情報は、 太字の screen フォントで示しています。

イタリック体の screen フォント

ユーザが値を指定する引数は、 イタリック体の screen フォントで示しています。

この矢印は、例の中の重要な行やテキストを強調するためのものです。

^

^ 記号は、Ctrl キーを表します。たとえば、画面に表示される ^D というキーの組み合わせは、Ctrl キーを押しながら D キーを押すことを意味します。

< >

パスワードのように出力されない文字は、山カッコ(< >)で囲んで示しています。

(注)は、次のように表しています。


) 「注釈」です。役立つ情報や、このマニュアル以外の参照資料などを紹介しています。


ワンポイント アドバイスは、次のように表しています。


ワンポイント アドバイス 時間を節約する方法です。ここに紹介している方法で作業を行うと、時間を短縮できます。


ヒントは、次のように表しています。


ヒント 情報に有益なヒントが含まれることを示します。


注意は、次のように表しています。


注意要注意」の意味です。機器の損傷またはデータ損失を予防するための注意事項が記述されています。

警告は、次のように表しています。


警告 「危険」の意味です。人身事故を予防するための注意事項が記述されています。機器の取り扱い作業を行うときは、電気回路の危険性に注意し、一般的な事故防止対策に留意してください。


マニュアルの入手方法、テクニカル サポート、およびセキュリティ ガイドライン

マニュアルの入手方法、テクニカル サポート、マニュアルに関するフィードバックの提供、セキュリ ティ ガイドライン、および推奨エイリアスや一般的なシスコのマニュアルについては、次の URL で、 毎月更新される『What's New in Cisco Product Documentation』を参照してください。シスコの新規お よび改訂版の技術マニュアルの一覧も示されています。

http://www.cisco.com/en/US/docs/general/whatsnew/whatsnew.html

シスコのテクニカル サポート

次の URL にアクセスして、シスコのテクニカル サポートを最大限に活用してください。

http://www.cisco.com/en/US/support/index.html

以下を含むさまざまな作業にこの Web サイトが役立ちます。

テクニカル サポートを受ける

ソフトウェアをダウンロードする

セキュリティの脆弱性を報告する、またはシスコ製品のセキュリティ問題に対する支援を受ける

ツールおよびリソースへアクセスする

Product Alert の受信登録

Field Notice の受信登録

Bug Toolkit を使用した既知の問題の検索

Networking Professionals(NetPro)コミュニティで、技術関連のディスカッションに参加する

トレーニング リソースへアクセスする

TAC Case Collection ツールを使用して、ハードウェアや設定、パフォーマンスに関する一般的な問題をインタラクティブに特定および解決する

Japan テクニカル サポート Web サイトでは、Technical Support Web サイト( http://www.cisco.com/techsupport ) の、利用頻度の高いドキュメントを日本語で提供しています。

Japan テクニカル サポート Web サイトには、次のURLからアクセスしてください。
http://www.cisco.com/jp/go/tac

日本語マニュアルについては、Cisco.com日本語マニュアルページ( http://www.cisco.com/japanese/warp/public/3/jp/service/manual_j/ ) を参照してください。

Service Request ツールの使用

Service Request ツールには、次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/techsupport/servicerequest

日本語版のService Request ツールは次のURLからアクセスできます。

http://www.cisco.com/jp/go/tac/sr/

シスコの世界各国の連絡先一覧は、次の URL で参照できます。

http://www.cisco.com/warp/public/687/Directory/DirTAC.shtml

その他の情報の入手方法

シスコの製品、サービス、テクノロジー、ネットワーキング ソリューションに関する情報について、さ まざまな資料をオンラインで入手できます。

シスコの E メール ニュースレターなどの配信申し込みについては、Cisco Subscription Center にアク セスしてください。

http://www.cisco.com/offer/subscribe

日本語の月刊 Email ニュースレター「Cisco Customer Bridge」については、下記にアクセスください。

http://www.cisco.com/web/JP/news/cisco_news_letter/ccb/

シスコ製品に関する変更やアップデートの情報を受信するには、Product Alert Tool にアクセスし、プ ロファイルを作成して情報の配信を希望する製品を選択してください。Product Alert Tool には、次の URL からアクセスできます。

http://tools.cisco.com/Support/PAT/do/ViewMyProfiles.do?local=en

『Cisco Product Quick Reference Guide』はリファレンス ツールで、パートナーを通じて販売されてい る多くのシスコ製品に関する製品概要、主な機能、製品番号、および簡単な技術仕様が記載されています。『Cisco Product Quick Reference Guide』を発注するには、次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/go/guide

ネットワークの運用面の信頼性を向上させることのできる最新の専門的サービス、高度なサービス、リモート サービスに関する情報については、Cisco Services Web サイトを参照してください。Cisco Services Web サイトには、次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/go/services

Cisco Marketplace では、さまざまなシスコの書籍、参考資料、マニュアル、ロゴ入り商品を提供して います。Cisco Marketplace には、次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/go/marketplace/

DVD に収録されたシスコの技術マニュアル (Cisco Product Documentation DVD) は、Product Documentation Store で発注できます。Product Documentation Store には、次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/go/marketplace/docstore

日本語マニュアルのDVDは、マニュアルセンターから発注できます。マニュアルセンターには下記よりアクセスしてください。

http://www.cisco.com/japanese/warp/public/3/jp/service/manual_j/manual_center/index.shtml

Cisco Press では、ネットワーク、トレーニング、認定関連の出版物を発行しています。Cisco Press に は、次の URL からアクセスできます。

http://www.ciscopress.com

日本語のシスコプレスの情報は以下にアクセスしてください。

http://www.seshop.com/se/ciscopress/default.asp

『Internet Protocol Journal』は、インターネットおよびイントラネットの設計、開発、運用を担当する エンジニア向けに、シスコが発行する季刊誌です。『Internet Protocol Journal』には、次の URL からア クセスできます。

http://www.cisco.com/ipj

『What's New in Cisco Product Documentation』は、シスコ製品の最新マニュアル リリースに関する情 報を提供するオンライン資料です。毎月更新されるこの資料は、製品カテゴリ別にまとめられているため、目的の製品マニュアルを見つけることができます。

http://www.cisco.com/en/US/docs/general/whatsnew/whatsnew.html

シスコの Web サイトの各国語版へは、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/public/countries_languages.shtml