Cisco Unified CDR Analysis and Reporting アドミニストレーション ガイド
CDR Analysis and Reporting(CAR)レ ポートの通知限度の設定
CDR Analysis and Reporting(CAR)レポートの通知限度の設定
発行日;2012/02/01 | 英語版ドキュメント(2010/02/22 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 4MB) | フィードバック

目次

CDR Analysis and Reporting(CAR)レポートの通知限度の設定

通知限度の設定

関連資料

その他のシスコ製品マニュアル

CDR Analysis and Reporting(CAR)レポートの通知限度の設定

始める前に

CAR を使用してレポートの生成を開始する前に、システムを設定する必要があります。「CAR システム パラメータの設定」を参照してください。

この章の構成は、次のとおりです。

「通知限度の設定」

「関連資料」

「その他のシスコ製品マニュアル」

通知限度の設定

この項では、QoS(Quality of Service)および 1 日あたりの料金の通知限度を指定する方法について説明します。

手順


ステップ 1 [Report Config] > [Notification Limits] を選択します。

[Set Limits for Notification] ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 [Daily QoS Parameters] 領域に、最高品質コールと低品質コールのしきい値を入力します。

しきい値は、すべてのコールにおける割合(%)の形で適用されます。このしきい値を超えると、管理者に電子メール アラートが送信されます。最高品質コールのデフォルトは、20 % 未満です。これは、最高品質コールが 1 日あたりのすべてのコールの 20 % 未満であった場合、アラートが送信されることを意味します。低品質コールのデフォルトは、30 % 超過です。これは、低品質コールが 1 日あたりのすべてのコールの 30 % を超えた場合、アラートが送信されることを意味します。このアラートを QoS 通知と呼びます。

ステップ 3 [Daily Charge Limit] 領域に、(ドル、フラン、ポンドなどの)通貨を単位とする数値を入力します。システム内のいずれかのユーザの料金がこの値を超えた場合は、管理者に電子メール アラートが送信されます。このアラートを、料金限度通知と呼びます。

ステップ 4 [Update] ボタンをクリックします。

変更内容は、ただちに有効になります。新しい値は、次回にアラートが送信されるときに使用されます。


 

追加情報

「関連資料」を参照してください。

その他のシスコ製品マニュアル

『Cisco Unified Communications Operating System Administration Guide』

『Cisco Unified Serviceability Administration Guide

Cisco Unified Communications Manager Call Detail Records Administration Guide