Cisco Unified Communications Manager Bulk Administration ガイド Release 7.0(1)
ユーザの削除
ユーザの削除
発行日;2012/01/13 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 5MB) | フィードバック

目次

ユーザの削除

クエリーを使用したユーザの削除

カスタム ファイルを使用したユーザの削除

関連項目

ユーザの削除

Cisco Unified Communications Manager ディレクトリのユーザ グループは削除できます。既存のユーザ レコードは、次の 2 つの方法のいずれかによって検索できます。

「クエリーを使用したユーザの削除」

「カスタム ファイルを使用したユーザの削除」

クエリーを使用したユーザの削除

クエリー フィルタを作成してユーザ レコードを検索し、ユーザを削除する手順は、次のとおりです。

手順

ユーザ レコードを検索するためのクエリーを作成してユーザを削除する手順は、次のとおりです。


ステップ 1 [一括管理(Bulk Administration)]>[ユーザ(Users)]>[ユーザの削除(Delete Users)]>[クエリー(Query)] の順に選択します。

[ユーザの削除(Delete Users Configuration)]ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 最初の[検索対象: ユーザ 、検索条件(Find User where)]ドロップダウン リスト ボックスで、次のいずれかの検索条件を選択します。

[ユーザID(User ID)]

[名(First Name)]

[ミドルネーム(Middle Name)]

[姓(Last Name)]

[マネージャ(Manager)]

[部署名(Department Name)]

2 番目の[検索対象: ユーザ 、検索条件(Find User where)]ドロップダウン リスト ボックスで、次のいずれかの検索条件を選択します。

[が次の文字列で始まる(begins with)]

[が次の文字列を含む(contains)]

[が次の文字列と等しい(is exactly)]

[が次の文字列で終わる(ends with)]

[が空である(is empty)]

[が空ではない(is not empty)]

ステップ 3 必要に応じて、適切な検索テキストを指定します。


ヒント データベースに登録されているすべてのユーザを検索するには、検索テキストを入力せずに[検索(Find)]をクリックします。

ステップ 4 クエリーをさらに定義する場合や、複数のフィルタを追加する場合は、[絞り込み(Search Within Results)]チェックボックスをオンにし、ドロップダウン ボックスから [AND] または [OR] を選択して、ステップ 2 3 を繰り返します。

ステップ 5 [検索(Find)] をクリックします。

検索されたテンプレートのリストが、次の項目別に表示されます。

[ユーザID(User ID)]

[名(First Name)]

[ミドルネーム(Middle Name)]

[姓(Last Name)]

[マネージャ(Manager)]

[部署名(Department Name)]

[LDAP同期状態(LDAP Sync Status)]

ステップ 6 [ジョブ情報(Job Information)]領域に、ジョブの説明を入力します。

ステップ 7 ユーザ レコードを即座に削除するには、[今すぐ実行(Run Immediately)]オプション ボタンをクリックします。ユーザ レコードを後で削除するには、[後で実行(Run Later)]をクリックします。

ステップ 8 ユーザ レコードを削除するジョブを作成するには、 [送信(Submit)] をクリックします。

ステップ 9 このジョブのスケジュールやアクティブ化を行うには、[一括管理(Bulk Administration)]メイン メニューの[ジョブスケジューラ(Job Scheduler)]オプションを使用します。

ジョブの詳細については、 第66章「ジョブのスケジュール」 を参照してください。

ログ ファイルの詳細については、「BAT ログ ファイル」を参照してください。


 

その他の項目

詳細については、「関連項目」を参照してください。

カスタム ファイルを使用したユーザの削除

テキスト エディタを使用してユーザ ID のカスタム ファイルを作成し、ユーザを検索して削除できます。

始める前に

1. テキスト ファイルを作成し、削除するユーザ ID を 1 行に 1 つずつ指定します。

2. カスタム ファイルを Cisco Unified Communications Manager サーバの最初のノードにアップロードします。詳細については、 第2章「ファイルのアップロードとダウンロード」 を参照してください。

カスタム ファイルを使用してユーザを削除する手順は、次のとおりです。


) 削除トランザクション用に bat.xlt として作成したトランザクション ファイルを挿入またはエクスポートしないでください。代わりに、削除が必要なユーザ レコードの詳細情報が設定されたカスタム ファイルを作成する必要があります。削除トランザクションには、このファイルしか使用しないでください。このカスタム 削除ファイルには、ヘッダーを指定する必要がありません。ユーザ ID の値を入力します。


手順


ステップ 1 [一括管理(Bulk Administration)]>[ユーザ(Users)]>[ユーザの削除(Delete Users)]>[カスタムファイル(Custom File)] の順に選択します。

[ユーザの削除(カスタム)(Delete Users Custom Configuration)]ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 [検索対象: ユーザ 、検索条件(Delete Users where)]ドロップダウン リスト ボックスで、次のいずれかの検索条件を選択します。

[ユーザID(User ID)]

[名(First Name)]

[ミドルネーム(Middle Name)]

[姓(Last Name)]

[部署名(Department)]

ステップ 3 [カスタムファイル(Custom file)]ドロップダウン リスト ボックスで、カスタム ファイルのファイル名を選択します。

ステップ 4 クエリーに必要な情報が含まれていることを確認し、 [検索(Find)] をクリックします。

ステップ 5 [ジョブ情報(Job Information)]領域に、ジョブの説明を入力します。

ステップ 6 ユーザ レコードを即座に削除するには、[今すぐ実行(Run Immediately)]オプション ボタンをクリックします。ユーザ レコードを後で削除するには、[後で実行(Run Later)]をクリックします。

ステップ 7 ユーザ レコードを削除するジョブを作成するには、 [送信(Submit)] をクリックします。

ステップ 8 このジョブのスケジュールやアクティブ化を行うには、[一括管理(Bulk Administration)]メイン メニューの[ジョブスケジューラ(Job Scheduler)]オプションを使用します。

ジョブの詳細については、 第66章「ジョブのスケジュール」 を参照してください。

ログ ファイルの詳細については、「BAT ログ ファイル」を参照してください。


 

その他の項目

詳細については、「関連項目」を参照してください。