Cisco Unified Communications Manager アドミニストレーション ガイド Release 7.0(1)
概要
概要
発行日;2012/01/09 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 9MB) | フィードバック

目次

概要

主な機能と利点

Cisco Unified Communications Manager の管理ページの参照

Web ブラウザ

Cisco Unified Communications Manager の管理ページへのログイン

Cisco Unified Communications Manager の管理ページからのログオフ

Secure Sockets Layer 上のハイパーテキスト転送プロトコル(HTTPS)

Cisco Unified Communications Manager の管理ページでの Internet Explorer 6 および HTTPS の使用方法

Cisco Unified Communications Manager の管理ページでの Internet Explorer 7 および HTTPS の使用方法

Cisco Unified Communications Manager の管理ページでの Netscape および HTTPS の使用方法

Cisco Unified Communications Manager の管理アプリケーションでの操作

Cisco Unified Presence サーバへのリンク

アクセシビリティ

参考情報

関連項目

概要

Cisco Unified Communications Manager(以前は Cisco Unified CallManager)は、コールを処理するためのソフトウェア ベースのコンポーネントであり、Cisco Unified Communications ファミリの製品です。さまざまなタイプの Cisco Media Convergence Server が、Cisco Unified Communications Manager のコール処理、サービス、およびアプリケーションに対して可用性の高いサーバ プラットフォームを提供します。

Cisco Unified Communications Manager システムは、企業のテレフォニー機能をパケット テレフォニー デバイスまで拡張して、たとえば、IP Phone、メディア処理デバイス、Voice-over-IP(VoIP)ゲートウェイ、マルチメディア アプリケーションなどを提供します。その他にも、統合メッセージング、マルチメディア会議、コラボレーション連絡センター、対話型マルチメディア応答システムなどで使用されるデータ、音声、ビデオの各サービスでは、オープン型の Cisco Unified Communications Manager テレフォニー API を利用してサービス間の情報を交換することが可能になります。

Cisco Unified Communications Manager は、Cisco 統合テレフォニー アプリケーションおよびサードパーティ アプリケーションに対して、シグナリングとコール制御のサービスを提供します。Cisco Unified Communications Manager の主な機能は、次のとおりです。

コール処理

シグナリングとデバイス制御

ダイヤル プランの管理

電話機能の管理

ディレクトリ サービス

Operations, administration, management, and provisioning(OAM&P; 操作、アドミニストレーション、管理、およびプロビジョニング)

Cisco IP Communicator、Cisco Unified IP Interactive Voice Response(IP IVR)、Cisco Unified Communications Manager Attendant Console などの外部音声処理アプリケーションに対するプログラミング インターフェイス

追加情報

「関連項目」を参照してください。

主な機能と利点

Cisco Unified Communications Manager システムには、音声会議と WebAttendant 機能を利用するのに必要な一連の統合音声アプリケーションが組み込まれています。音声アプリケーションが組み込まれているため、音声処理用に特別のハードウェアは必要ありません。保留、任意転送、自動転送、会議、複数ライン アピアランス、自動ルート選択、スピード ダイヤル、前回かけた番号のリダイヤルなどの補助的な拡張サービスが、IP Phone とゲートウェイに付加されます。Cisco Unified Communications Manager はソフトウェア アプリケーションなので、実稼働環境で機能を拡張するには、サーバ プラットフォーム上でソフトウェアをアップグレードするだけで済み、高価なハードウェアのアップグレード費用が不要になります。

Cisco Unified Communications Manager は、すべての Cisco Unified IP Phone、ゲートウェイ、アプリケーションと IP ネットワーク全体に配備が可能なため、分散型のバーチャル テレフォニー ネットワークを構築することができます。このアーキテクチャにより、システムのアベイラビリティとスケーラビリティが向上します。コール アドミッション制御により、帯域幅に制約のある WAN リンク内での音声 QoS が保証され、WAN 帯域幅が十分でないときには別の公衆電話交換網(PSTN)にコールが自動転送されます。

Cisco Unified Communications Manager 設定データベースへのインターフェイスは通常の Web ブラウザを使用しているので、リモート デバイスとリモート システムの設定機能も提供しています。ユーザおよび管理者は、このインターフェイスを使用して HTML ベースのオンライン ヘルプにアクセスすることができます。

アプライアンスと同様に動作するように設計された Cisco Unified Communications Manager は、次の機能を備えています。

Cisco Unified Communications Manager サーバは、お客様やパートナーがサーバを配置しやすいように、ソフトウェアと共に事前にインストールされた状態で入手できます。このサーバはアップデートを自動的に検索し、システムに対する重要なセキュリティ修正やソフトウェア アップグレードが使用可能になると、管理者に自動的に通知することができます。このプロセスは、Electronic Software Upgrade Notification と呼ばれます。

Cisco Unified Communications Manager サーバは、コールの処理を続けたままアップグレードすることができるため、アップグレードは最小限のダウンタイムで完了します。

Cisco Unified Communications Manager は高解像度の電話ディスプレイ上で Unicode をサポートしているため、アジアおよび中東地域での使用をサポートしています。

Cisco Unified Communications Manager は、Fault, Configuration, Accounting, Performance, and Security(FCAPS)を提供します。

追加情報

「関連項目」を参照してください。

Cisco Unified Communications Manager の管理ページの参照

Cisco Unified Communications Manager の管理プログラムには、Web サーバとなっていない PC、または Cisco Unified Communications Manager がインストールされていない PC からアクセスします。Cisco Unified Communications Manager の管理ページのサーバ上には、ブラウザ ソフトウェアはありません。サーバの参照の詳細については、「Web ブラウザ」を参照してください。

追加情報

「関連項目」を参照してください。

Web ブラウザ

Cisco Unified Communications Manager の管理ページは、次の Microsoft Windows オペレーティング システム ブラウザをサポートしています。

Microsoft Internet Explorer(IE)6

Microsoft Internet Explorer(IE)7

Netscape 7.1

ネットワーク内の任意のユーザ PC から、Cisco Unified Communications Manager の管理ページを実行しているサーバを参照し、管理特権でログインします。


) 多数のユーザが同時に Cisco Unified Communications Manager の管理ページにログインすると、パフォーマンスが低下する場合があります。同時にログインするユーザおよび管理者の数は制限してください。



) Cisco Unified Communications Manager の管理ページは、ブラウザのボタンをサポートしていません。設定作業を行うときは、ブラウザ ボタン([戻る]ボタンなど)を使用しないでください。


Cisco Unified Communications Manager の管理ページへのログイン

Cisco Unified Communications Manager の管理ページにログインする手順は、次のとおりです。

手順

サーバを参照して Cisco Unified Communications Manager の管理ページにログインする手順は、次のとおりです。


ステップ 1 適当なオペレーティング システム ブラウザを起動します。

ステップ 2 Web ブラウザのアドレスバーに次の URL を入力します。大文字と小文字は区別してください。

https://< Unified CM-server-name >:{8443}/ccmadmin/showHome.do

ただし、< Unified CM-server-name > はサーバの名前または IP アドレスです。


) ポート番号を指定することもできます。


ステップ 3 [セキュリティの警告]ダイアログボックスが表示されます。適切なボタンをクリックします。

ステップ 4 Cisco Unified Communications Manager の管理ページのメイン ウィンドウで、Cisco Unified Communications Manager のインストール時に指定したユーザ名とパスワードを入力し、 [ログイン(Login)] をクリックします。


 


) セキュリティを維持するために、非アクティビティ状態が 30 分続くと、ユーザは Cisco Unified Communications Manager の管理ページからログアウトされます。この場合、もう一度ログインする必要があります。


追加情報

「関連項目」を参照してください。

Cisco Unified Communications Manager の管理ページからのログオフ

手順

Cisco Unified Communications Manager の管理ページからログオフする手順は、次のとおりです。


ステップ 1 Cisco Unified Communications Manager の管理ページのメイン ウィンドウで、右上にある [ログアウト(Logout)] ボタンをクリックします。

ステップ 2 ログイン フィールドのあるウィンドウが再表示されます。


 

追加情報

「関連項目」を参照してください。

Secure Sockets Layer 上のハイパーテキスト転送プロトコル(HTTPS)

HTTPS(Hypertext Transfer Protocol over Secure Sockets Layer(SSL))は、Microsoft Windows ユーザのブラウザと Web サーバ間の通信を保護します。HTTPS は、証明書を使用してサーバの ID を保証し、ブラウザ接続を保護します。また、インターネット上でデータ(ユーザ ログインとパスワードなど)を転送する際には、公開鍵を使用してデータを暗号化します。

HTTPS を有効にするには、接続の処理中に、サーバを識別する証明書をダウンロードする必要があります。サーバ証明書は、現在のセッションに対してのみ受け入れるか、または信頼できるフォルダ(ファイル)にダウンロードして当該サーバでの現在のセッションと将来のセッションを保護することができます。信頼できるフォルダには、信頼できるすべてのサイトの証明書が格納されます。

Cisco Unified Communications Manager の管理ページ、Cisco Unity Connection の管理、Cisco Unified Serviceability、Cisco Unified CM ユーザ オプション ページ、トレース収集ツール、Cisco Unified Real-Time Monitoring Tool(RTMT)、および XML(AXL)アプリケーション プログラミング インターフェイスの各 Cisco Unified Communications Manager アプリケーションは、HTTPS をサポートしています。

自己署名証明書は、インストール時に Web サーバ上で生成されます(この証明書は、アップグレード時にも移行されます)。

Cisco Unified Communications Manager の管理ページでの Internet Explorer 6 および HTTPS の使用方法

(Cisco Unified Communications Manager のインストールまたはアップグレード後に)ブラウザ クライアントからシステム管理者(またはユーザ)が Cisco Unified Communications Manager の管理ページまたは他の Cisco Unified Communications Manager SSL が使用可能になっている仮想ディレクトリに初めてアクセスするときは、サーバを信頼するかどうかをたずねる[セキュリティの警告]ダイアログボックスが表示されます。

ダイアログボックスが表示されたら、次の作業のいずれかを実行します。

[はい] をクリックして、現在の Web セッションに対してのみ証明書を信頼します。現在のセッションに対してのみ証明書を信頼すると、[セキュリティの警告]ダイアログボックスは、信頼できるフォルダに証明書をインストールするまで、アプリケーションにアクセスするたびに表示されます。

[証明書の表示] >[証明書のインストール] の順にクリックして証明書のインストールを実行し、その証明書を常に信頼します。信頼できるフォルダ内に証明書をインストールした場合、Web アプリケーションにアクセスするたびに[セキュリティの警告]ダイアログボックスが表示されることはありません。

[いいえ] をクリックして、操作をキャンセルします。認証は行われず、Web アプリケーションにアクセスできません。Web アプリケーションにアクセスするには、 [はい] をクリックするか、 [証明書の表示] >[証明書のインストール] オプションで証明書をインストールする必要があります。


) Cisco Unified Communications Manager へのアクセスに使用するアドレスは、証明書の名前と一致する必要があります。一致しない場合は、デフォルトでメッセージが表示されます。信頼できるフォルダに証明書をインストールした後で、ローカル ホストまたは IP アドレスを使用して Web アプリケーションにアクセスした場合は、セキュリティの警告が表示され、セキュリティ証明書の名前がアクセス先のサイトの名前と一致しないことが示されます。


ブラウザ クライアントの信頼できるフォルダに HTTPS 証明書を保存するには、次の手順を実行します。[セキュリティの警告]ダイアログボックスで実行できるその他の作業については、『 Cisco Unified Communications Manager セキュリティ ガイド 』を参照してください。

手順


ステップ 1 Tomcat サーバにアクセスします(たとえば、Cisco Unified Communications Manager の管理ページのホスト名、ローカル ホスト、または IP アドレスをブラウザに入力します)。

ステップ 2 [セキュリティの警告]ダイアログボックスが表示されたら、 [証明書の表示] をクリックします。

ステップ 3 [証明書]ペインで、 [証明書のインストール] をクリックします。

ステップ 4 [証明書のインポート ウィザード]が表示されたら、 [次へ] をクリックします。

ステップ 5 [証明書をすべて次のストアに配置する] オプション ボタンをクリックし、 [参照] をクリックします。

ステップ 6 [信頼されたルート証明機関] を参照し、選択してから [OK] をクリックします。

ステップ 7 [次へ] をクリックします。

ステップ 8 [完了] をクリックします。

[セキュリティ警告]ダイアログボックスに、証明書の拇印が表示されます。

ステップ 9 証明書をインストールするために、 [はい] をクリックします。

インポートが正常に行われたことを知らせるメッセージが表示されます。 [OK] をクリックします。

ステップ 10 ダイアログボックスの右下にある [OK] をクリックします。

ステップ 11 証明書を信頼し、このダイアログボックスを再び表示しない場合は、 [はい] をクリックします。


ヒント [証明書]ペインの[証明のパス]タブをクリックすると、証明書が正しくインストールされたことを確認できます。


 

追加情報

「関連項目」を参照してください。

Cisco Unified Communications Manager の管理ページでの Internet Explorer 7 および HTTPS の使用方法

Internet Explorer(IE)7 では、追加されたセキュリティ機能により、ブラウザで Web サイトへのアクセス時にシスコ証明書を処理する方法を変更できます。シスコでは Cisco Unified Communications Manager サーバ向けに自己署名証明書を提供しているため、Internet Explorer 7 は、Cisco Unified Communications Manager の管理ページ Web サイトを信頼されていないものとしてフラグ設定し、証明書エラーを表示します。この処理は、信頼ストアにサーバ証明書が格納されている場合でも行われます。


) Internet Explorer 7 は Windows Vista の機能ですが、Windows XP Service Pack 2(SP2)、Windows XP Professional x64 Edition、および Windows Server 2003 Service Pack 1(SP1)でも動作します。IE に Java 関連のブラウザ サポートを実装するには、Java Runtime Environment(JRE)がインストールされている必要があります。


ブラウザを再起動するたびに証明書をリロードしなくてもアクセスが保護されるようにするために、必ず Cisco Unified Communications Manager 証明書を Internet Explorer 7 にインポートしてください。証明書の警告が表示された Web サイトへのアクセスを続行する場合、その証明書が信頼ストアに存在しないときは、Internet Explorer 7 は現在のセッションの間だけ証明書を記憶します。

サーバ証明書をダウンロードした後も、Internet Explorer 7 は引き続き Web サイトの証明書エラーを表示します。インポート済みの証明書がブラウザの[信頼されたルート証明機関]信頼ストアに含まれている場合は、セキュリティの警告を無視してかまいません。

Internet Explorer 7 のルート証明書信頼ストアに Cisco Unified Communications Manager 証明書をインポートする手順は、次のとおりです。

手順


ステップ 1 Tomcat サーバ上のアプリケーションを参照します(たとえば、Cisco Unified Communications Manager の管理ページのホスト名、ローカル ホスト、または IP アドレスをブラウザに入力します)。

[証明書エラー: ナビゲーションはブロックされました。]ページがブラウザに表示され、この Web サイトが信頼されていないことが示されます。

ステップ 2 サーバにアクセスするには、 [このサイトの閲覧を続行する(推奨されません)。] をクリックします。

[Cisco Unified Communications Manager の管理(Cisco Unified Communications Manager Administration)]ウィンドウが表示され、ブラウザのアドレスバーと[証明書のエラー]ステータスが赤色で表示されます。

ステップ 3 サーバ証明書をインポートするには、[証明書のエラー]ステータス ボックスをクリックして、ステータス レポートを表示します。レポート内の [証明書の表示] リンクをクリックします。

ステップ 4 証明書の詳細を確認します。

[証明のパス]タブに「信頼されたルート証明機関のストアに存在しないためこの CA ルート証明書は信頼されていません。」と表示されます。

ステップ 5 [証明書]ウィンドウの[全般]タブを選択し、 [証明書のインストール] をクリックします。

[証明書のインポート ウィザード]が起動します。

ステップ 6 ウィザードを開始するには、 [次へ] をクリックします。

[証明書ストア]ウィンドウが表示されます。

ステップ 7 自動オプション(ウィザードにこの証明書の種類に基づいて証明書ストアを選択させる)が選択されていることを確認し、 [次へ] をクリックします。

ステップ 8 設定を確認し、 [完了] をクリックします。

インポート操作に関するセキュリティの警告が表示されます。

ステップ 9 証明書をインストールするために、 [はい] をクリックします。

インポート ウィザードに「正しくインポートされました。」と表示されます。

ステップ 10 [OK] をクリックします。[証明書の表示]リンクを次にクリックすると、[証明書]ウィンドウの[証明のパス]タブに、「この証明書は問題ありません。」と表示されます。

ステップ 11 信頼ストアにインポート済みの証明書が含まれていることを確認するには、Internet Explorer のツールバーで [ツール]>[インターネット オプション] の順にクリックし、[コンテンツ]タブを選択します。 [証明書] をクリックし、[信頼されたルート証明機関]タブを選択します。リストをスクロールして、インポート済みの証明書を探します。

証明書をインポートした後も、引き続き、ブラウザのアドレスバーと[証明書のエラー]ステータスは赤色で表示されます。ホスト名、ローカル ホスト、または IP アドレスを再入力したり、ブラウザを更新または再起動したりしても、この状態は続きます。


 

追加情報

「関連項目」を参照してください。

Cisco Unified Communications Manager の管理ページでの Netscape および HTTPS の使用方法

Netscape で HTTPS を使用する場合、証明書のクレデンシャルを表示し、1 回のセッションに対して証明書を信頼する、期限が切れるまでその証明書を信頼する、または証明書を信頼しない、のいずれかを選択できます。


ヒント 1 回のセッションに対してのみ証明書を信頼する場合は、HTTPS がサポートされているアプリケーションにアクセスするたびに次の手順を繰り返す必要があります。証明書を信頼しない場合は、アプリケーションにアクセスできません。



) Cisco Unified Communications Manager へのアクセスに使用するアドレスは、証明書の名前と一致する必要があります。一致しない場合は、デフォルトでメッセージが表示されます。信頼できるフォルダに証明書をインストールした後で、IP アドレスを使用して Web アプリケーションにアクセスした場合は、セキュリティの警告が表示され、セキュリティ証明書の名前がアクセス先のサイトの名前と一致しないことが示されます。


次の手順を実行して、信頼できるフォルダに証明書を保存します。

手順


ステップ 1 Tomcat サーバ上のアプリケーションを参照します(たとえば、Cisco Unified Communications Manager の管理ページのホスト名、ローカル ホスト、または IP アドレスをブラウザに入力します)。

証明書に関するダイアログボックスが表示されます。

ステップ 2 次のいずれかのオプション ボタンをクリックします。

[この証明書をこのセッションのために一時的に受け入れる]

[この証明書を受け入れない/この Web サイトに接続しない]

[この証明書を永続的に受け入れる]


) [この証明書を受け入れない/この Web サイトに接続しない]を選択した場合、アプリケーションは表示されません。



) 作業を続行する前に証明書のクレデンシャルを表示する場合は、[証明書を調査]をクリックします。クレデンシャルを確認し、[閉じる]をクリックします。


ステップ 3 [OK] をクリックします。

[セキュリティに関する警告]ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 4 [OK] をクリックします。


 

追加情報

「関連項目」を参照してください。

Cisco Unified Communications Manager の管理アプリケーションでの操作

ログインすると、[Cisco Unified Communications Manager の管理(Cisco Unified Communications Manager Administration)]ウィンドウが再表示されます。このウィンドウの右上には、 [ナビゲーション(Navigation)] と呼ばれるドロップダウン リスト ボックスがあります。このドロップダウン リスト ボックスにあるアプリケーションにアクセスするには、必要なプログラムを選択し、 [移動(Go)] をクリックします。


) サポートされている最小の画面解像度は 1024x768 です。これよりも画面解像度を小さくすると、デバイスにアプリケーションが正しく表示されない場合があります。


ドロップダウン リスト ボックスに表示されるオプションは、次の Cisco Unified Communications Manager アプリケーションです。

[Cisco Unified Communications Manager の管理(Cisco Unified Communications Manager Administration)]:Cisco Unified Communications Manager にアクセスしたときに、デフォルトとして表示されます。システム パラメータ、ルート プラン、デバイスなどを設定するには、Cisco Unified Communications Manager の管理ページを使用します。

[Cisco Unifiedサービスアビリティ(Cisco Unified Serviceability)]:Cisco Unified Serviceability のメイン ウィンドウが表示されます。このアプリケーションは、トレース ファイルとアラームを設定し、サービスをアクティブまたは非アクティブにするために使用します。

[Cisco Unified OSの管理(Cisco Unified OS Administration)]:[Cisco Unified OSの管理(Cisco Unified OS Administration)]ウィンドウが表示され、Cisco Unified Communications Manager プラットフォームの設定と管理を行えます。このアプリケーションにログインするには、その前に他のすべてのアプリケーションからログオフする必要があります。

[障害復旧システム(Disaster Recovery System)]:Cisco Disaster Recovery System が表示されます。このプログラムは、Cisco Unified Communications Manager クラスタ内のすべてのサーバに対して、データの完全パックアップおよび復元機能を提供します。このアプリケーションにログインするには、その前に他のすべてのアプリケーションからログオフする必要があります。

Cisco Unified Communications Manager の管理ページにログインすると、各アプリケーションにログインすることなく、[ナビゲーション(Navigation)]ドロップダウン リスト ボックスに表示されるすべてのアプリケーションにアクセスできます。ただし、Cisco Unified オペレーティング システムの管理ページおよび Disaster Recovery System を除きます。Cisco Unified オペレーティング システムの管理ページまたは Disaster Recovery System の GUI には、Cisco Unified Communications Manager の管理ページへのアクセスに使用したものと同じユーザ名とパスワードではアクセスできません。これらのアプリケーションに Cisco Unified Communications Manager の管理ページからアクセスするには、[Cisco Unified Communications Manager の管理(Cisco Unified Communications Manager Administration)]ウィンドウの右上にある [ログアウト(Logout)] ボタンをクリックしてから[ナビゲーション(Navigation)]ドロップダウン リスト ボックスでアプリケーションを選択し、 [移動(Go)] をクリックします。

[ナビゲーション(Navigation)]ドロップダウン リスト ボックスに表示されるいずれかのアプリケーション(Cisco Unified オペレーティング システムの管理ページまたは Disaster Recovery System を除く)にログイン済みの場合は、[ナビゲーション(Navigation)]ドロップダウン リスト ボックスからログインすることなく、Cisco Unified Communications Manager の管理ページにアクセスできます。それには、[Cisco Unified Communications Manager の管理(Cisco Unified Communications Manager Administration)]を選択して、 [移動(Go)] をクリックします。

Cisco Unified Presence サーバへのリンク

Cisco Unified Presence サーバを設定した場合、Cisco Unified Communications Manager の管理ページのメイン ウィンドウには、関連付けられた Cisco Unified Presence サーバへの直接的なリンクが表示されます。Cisco Unified Presence の管理ページにアクセスするには、Cisco Unified Presence のアドレス リンクをクリックします。

追加情報

「関連項目」を参照してください。

アクセシビリティ

Cisco Unified Communications Manager の管理ページおよび Cisco Unified CM ユーザ オプション ページは、マウスを使用しなくてもウィンドウ上のボタンにアクセスできる機能を備えています。ウィンドウ上のどの位置でも次の手順を実行できるため、さまざまなフィールドを移動するときに、スクロールしたり Tab キーを押したりする必要はありません。

ウィンドウにあるアイコンへのアクセス

Cisco Unified Communications Manager の多くのウィンドウには、ウィンドウの一番上にアイコンがあります。たとえば、保存を実行するためのディスクのアイコン、追加を実行するためのプラス記号(+)のアイコンなどです。これらのアイコンにアクセスする手順は、次のとおりです。

1. Alt キーを押し、 1 キーを押して、 Tab キーを押します。左側の最初のアイコンが強調表示されます。次のアイコンに移動するには、もう一度 Tab キーを押します。

2. Enter キーを押します。アイコンが表している機能(追加など)が実行されます。

ウィンドウにあるボタンへのアクセス

Cisco Unified Communications Manager と Cisco PCA の多くのウィンドウには、ウィンドウの一番下にボタンがあります。たとえば、保存のボタンや追加のボタンなどです。これらのボタンにアクセスする手順は、次のとおりです。

1. Alt キーを押し、 2 キーを押して、 Tab キーを押します。左側の最初のボタンが強調表示されます。次のボタンに移動するには、もう一度 Tab キーを押します。

2. Enter キーを押します。ボタンが表している機能(保存など)が実行されます。

参考情報

Cisco Unified Communications Manager システム ガイド

Cisco Unified Communications Manager 機能およびサービス ガイド

Cisco Unified Communications Manager Serviceability アドミニストレーション ガイド

CDR Analysis and Reporting アドミニストレーション ガイド

Cisco Unified Communications Manager インストレーション ガイド Release 7.0(1)

Cisco Unified Communications Manager アップグレード手順 Release 7.0(1)

Cisco Unified Communications Manager セキュリティ ガイド

Cisco Unified Communications Operating System アドミニストレーション ガイド

Disaster Recovery System アドミニストレーション ガイド

Cisco Unified Communications ソリューション リファレンス ネットワーク デザイン(SRND)