Cisco Unified Communications Manager Bulk Administration ガイド Release 6.1(1)
リモート接続先
リモート接続先
発行日;2012/02/03 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 5MB) | フィードバック

目次

リモート接続先

リモート接続先の挿入

リモート接続先の削除

リモート接続先のエクスポート

関連項目

リモート接続先

BAT を使用して、リモート接続先の詳細を挿入、削除、エクスポートできます。次のトピックでは、BAT でのリモート接続先の操作について説明します。

「リモート接続先の挿入」

「リモート接続先の削除」

「リモート接続先のエクスポート」

リモート接続先の挿入

BAT を使用してリモート接続先の詳細を挿入する手順は、次のとおりです。

始める前に

リモート接続先に固有の詳細を含むカンマ区切り値(CSV)形式のデータ ファイルが必要です。

「ファイルのアップロード」の手順に従って、該当ターゲットとトランザクションのための機能を選択してデータ ファイルをアップロードします。

手順


ステップ 1 [一括管理]>[モビリティ]>[リモート接続先]>[リモート接続先の挿入]の順に選択します。[リモート接続先の挿入(Insert Remote Destination Configuration)]ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 [ファイル名(File Name)]ドロップダウン リスト ボックスで、アップロードしたファイルを選択します。

ステップ 3 既存の設定を上書きするには、[既存の設定の上書き(Override the existing configuration)]チェックボックスをオンにします。

ステップ 4 [ジョブ情報(Job Information)]セクションに、ジョブの説明を入力します。デフォルトの説明は、「Insert Remote Destination」です。

ステップ 5 対応するオプション ボタンを選択して、ジョブをすぐに実行するか、後で実行するかを選択できます。

ステップ 6 [送信]をクリックして、リモート接続先を挿入するジョブを作成します。

[ステータス(Status)]セクションのメッセージで、ジョブが正常に送信されたことが示されます。

ステップ 7 [一括管理]メイン メニューの[ジョブスケジューラ]オプションを使用して、このジョブのスケジュールやアクティブ化を行います。


 

その他の項目

詳細については、「関連項目」を参照してください。

リモート接続先の削除

始める前に

リモート接続先に固有の詳細情報を含むカンマ区切り値(CSV)形式のデータ ファイルが必要です。

「ファイルのアップロード」の手順に従って、トランザクションのための該当ターゲットと機能を選択してデータ ファイルをアップロードします。

手順


ステップ 1 [一括管理]>[モビリティ]>[リモート接続先]>[リモート接続先の削除]の順に選択します。[リモート接続先の削除(Delete Remote Destination Configuration)]ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 [削除 リモート接続先、検索条件]ドロップダウン リスト ボックスで、次のいずれかのオプションを選択します。

[名前]

[接続先]

[リモート接続先プロファイル]

[デュアルモードフォン]

ステップ 3 カスタム ファイル ドロップダウン リスト ボックスで、リモート接続先を削除するためにアップロードしたファイルを選択します。

ステップ 4 [検索]をクリックします。

ステップ 5 [ジョブ情報(Job Information)]セクションが表示され、選択したリモート接続先が示されます。

ステップ 6 対応するオプション ボタンを選択して、ジョブをすぐに実行するか、後で実行するかを選択できます。

ステップ 7 [送信]をクリックして、リモート接続先を削除するジョブを作成します。

[ステータス(Status)]セクションのメッセージで、ジョブが正常に送信されたことが示されます。

ステップ 8 [一括管理]メイン メニューの[ジョブスケジューラ]オプションを使用して、このジョブのスケジュールやアクティブ化を行います。


 

その他の項目

詳細については、「関連項目」を参照してください。

リモート接続先のエクスポート

BAT を使用してリモート接続先をエクスポートする手順は、次のとおりです。

手順


ステップ 1 [一括管理]>[モビリティ]>[リモート接続先]>[リモート接続先のエクスポート]の順に選択します。[リモート接続先のエクスポート(Export Remote Destination Configuration)]ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 最初の[検索 リモート接続先、検索条件]ドロップダウン リスト ボックスで、次のオプションのいずれかを選択します。

[名前]

[接続先]

[リモート接続先プロファイル]

[デュアルモードフォン]

ステップ 3 2 番目の[検索 リモート接続先、検索条件]ドロップダウン リスト ボックスで、次のいずれかのオプションを選択します。

[が次の文字列で始まる]

[が次の文字列を含む]

[が次の文字列で終わる]

[が次の文字列と等しい]

[が空である]

[が空ではない]

ステップ 4 必要に応じて、適切な検索テキストを指定します。


ヒント データベースに登録されているすべてのファイルを表示するには、検索テキストを入力せずに[検索]をクリックします。

ステップ 5 クエリーをさらに定義するには、次のようにします。

a. ドロップダウン ボックスから[AND]または[OR]を選択し、ステップ 2 4 を繰り返します。

b. [+]ボタンをクリックすると複数のフィルタを追加でき、[--]ボタンをクリックするとフィルタを削除できます。

c. [フィルタのクリア]ボタンをクリックすると、すべてのフィルタを一度に削除できます。

ステップ 6 [検索] をクリックします。

検索されたファイルのリストが、次の項目別に表示されます。

[名前]

[接続先]

[リモート接続先プロファイル]

[デュアルモードフォン]

ステップ 7 [次へ]をクリックします。次の[リモート接続先のエクスポート]ウィンドウが表示されます。

ステップ 8 [リモート接続先のエクスポート]セクションの[ファイル名(File Name)]フィールドにファイル名を入力します。

ステップ 9 [ファイル形式(File Format)]ドロップダウン リスト ボックスで、[Remote Destination Format]を選択します。

ステップ 10 [ジョブ情報(Job Information)]セクションで、対応するオプション ボタンを選択して、ジョブをすぐに実行するか、後で実行するかを選択できます。

ステップ 11 [送信]をクリックして、リモート接続先をエクスポートするジョブを作成します。

[ステータス(Status)]セクションのメッセージで、ジョブが正常に送信されたことが示されます。

ステップ 12 [一括管理]メイン メニューの[ジョブスケジューラ]オプションを使用して、このジョブのスケジュールやアクティブ化を行います。


 

その他の項目

詳細については、「関連項目」を参照してください。