Cisco Unified Communications Manager Real-Time Monitoring Tool アドミニストレーション ガイド Release 6.1(1)
Real-Time Monitoring Tool (RTMT)の インストールと設定
Real-Time Monitoring Tool(RTMT)のインストールと設定
発行日;2012/02/05 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

Real-Time Monitoring Tool(RTMT)のインストールと設定

RTMT のインストール

RTMT のアップグレード

複数の RTMT のインストール

RTMT のアンインストール

RTMT の起動

RTMT のナビゲーション

構成プロファイルの使用

デフォルト構成プロファイルの使用方法

構成プロファイルの追加

プロファイルの復元

構成プロファイルの削除

カテゴリの使用

カテゴリの追加

カテゴリ名の変更

カテゴリの削除

関連項目

Real-Time Monitoring Tool(RTMT)のインストールと設定

RTMT は、800 x 600 以上の解像度で動作し、Windows 98、Windows XP、Windows 2000、Windows Vista、または KDE や Gnome クライアントを搭載した Linux を実行しているコンピュータにインストールできます。

この章は、次の項で構成されています。

「RTMT のインストール」

「RTMT のアップグレード」

「複数の RTMT のインストール」

「RTMT のアンインストール」

「RTMT の起動」

「RTMT のナビゲーション」

「構成プロファイルの使用」

「カテゴリの使用」

RTMT のインストール

このツールをインストールするには、次の手順を実行します。


) Windows Vista マシンへの RTMT のインストール時に、[ユーザー アカウント制御]ポップアップに「認識できないプログラムがこのコンピュータへのアクセスを要求しています」というメッセージが表示されます。[許可]をクリックして RTMT の作業を続行してください。


手順


ステップ 1 Cisco Unified Communications Manager の管理ページで、 [アプリケーション]>[プラグイン] を選択します。

ステップ 2 [検索] ボタンをクリックします。

ステップ 3 Microsoft Windows オペレーティング システムを実行しているクライアントに RTMT ツールをインストールするには、[Cisco Unified CM Real-Time Monitoring Tool - Windows] の [ダウンロード] リンクをクリックします。

Linux オペレーティング システムを実行しているクライアントに RTMT ツールをインストールするには、[Cisco Unified CM Real-Time Monitoring Tool - Linux] の [ダウンロード] リンクをクリックします。

ステップ 4 クライアントの任意の場所に実行ファイルをダウンロードします。

ステップ 5 Windows 版をインストールするには、デスクトップに表示されている RTMT アイコンをダブルクリックするか、実行ファイルをダウンロードしたディレクトリを指定して、RTMT インストール ファイルを実行します。

抽出処理が開始されます。

ステップ 6 Linux 版をインストールするには、 chmod +x CcmServRtmtPlugin.bin コマンド(大文字と小文字を区別)を実行するなどして、そのファイルに実行権限が存在することを確認してください。

ステップ 7 RTMT の初期画面が表示されたら、 [次へ] をクリックします。

ステップ 8 使用許諾契約に同意するには、 [使用条件の条項に同意します。] をクリックし、次に [次へ] をクリックします。

ステップ 9 RTMT をインストールする場所を選択します。デフォルトの場所を使用しない場合には、 [ブラウズ] をクリックして、別の場所に移動します。 [次へ] をクリックします。

ステップ 10 インストールを開始するには、 [次へ] をクリックします。

セットアップのステータス ウィンドウが表示されます。[キャンセル]をクリックしないでください。

ステップ 11 インストールを完了するには、 [終了] をクリックします。


 

追加情報

「関連項目」を参照してください。

RTMT のアップグレード

このツール(RTMT)を使用すると、ユーザ設定と、ダウンロードしたモジュール jar ファイルがクライアント マシンに保存されます。ユーザが作成したプロファイルはデータベースに保存されるため、ツールをアップグレードした後に、RTMT でこれらの項目にアクセスできます。


ヒント 互換性を確保するため、クラスタ内のすべてのサーバ上で Cisco Unified Communications Manager をアップグレードした後に RTMT をアップグレードすることをお勧めします。


新しいバージョンの RTMT にアップグレードする前に、RTMT の旧バージョンをアンインストールすることをお勧めします。「RTMT のアンインストール」を参照してください。

新しいバージョンの RTMT にアップグレードするには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 Cisco Unified Communications Manager の管理ページで、 [アプリケーション]>[プラグイン] を選択します。

ステップ 2 [検索] ボタンをクリックします。

ステップ 3 Microsoft Windows オペレーティング システムを実行しているクライアントに RTMT ツールをインストールすることを予定している場合には、[Cisco Unified CM Real-Time Monitoring Tool - Windows] の [ダウンロード] リンクをクリックします。

Linux オペレーティング システムを実行しているクライアントに RTMT ツールをインストールすることを予定している場合には、[Cisco Unified CM Real-Time Monitoring Tool - Linux] の [ダウンロード] リンクをクリックします。

ステップ 4 任意の場所に実行ファイルをダウンロードします。

ステップ 5 デスクトップに表示されている RTMT アイコンをダブルクリックするか、実行ファイルをダウンロードしたディレクトリを指定して、RTMT インストール ファイルを実行します。

抽出処理が開始されます。

ステップ 6 RTMT の初期画面で、 [次へ] をクリックします。

ステップ 7 アップグレードの場合にはインストール場所を変更できないため、 [次へ] をクリックします。

セットアップのステータス ウィンドウが表示されます。[キャンセル]をクリックしないでください。

ステップ 8 メンテナンスの完了ウィンドウで、 [終了] をクリックします。


 

追加情報

「関連項目」を参照してください。

複数の RTMT のインストール

RTMT がコンピュータに 1 つだけインストールされている場合には、一度にサーバを 1 台またはクラスタを 1 台のみ監視できます。たとえば、次のエンティティのいずれかを監視できます。

サーバ上の Cisco Unified Communications Manager 製品。

クラスタの状態を監視するクラスタ上のノード。

別のサーバまたはノード上の製品を監視するには、まずそのサーバまたはノードからログオフし、もう一方のサーバにログオンする必要があります。

コンピュータに複数の RTMT がインストールされている場合には、異なるサーバにインストールされている複数の Cisco Unified Communications Manager 製品を同時に監視できます。たとえば、コンピュータに 3 つの RTMT がインストールされている場合には、Cisco Unity Connection サーバ、Cisco Unified Communications Manager サーバ、および Cisco Unified Communications Manager Business Edition サーバを同時に監視できます。


) 次の制限事項に注意してください。

Cisco Unified Communications Manager の管理 6.X、Cisco Unified Communications Manager の管理 5.X(旧 Cisco Unified CallManager)、および Cisco Unity Connection の管理 2.0 のプラグイン ウィンドウからダウンロードした RTMT のバージョンは互換性があり、相互にサポートされています。ただし、Cisco Unified Communications Manager または Cisco Unity Connection のそれ以前のリリースはサポートしていません。

Cisco Unified Communications Manager の旧バージョンについては、場合によっては、異なるバージョンの RTMT がコンピュータにインストールされている必要があります(Cisco Unified Communications Manager のリリースごとに 1 バージョン)。インストールする RTMT バージョンが、監視対象の Cisco Unified Communications Manager と互換性を持っていることを確認してください。


 

複数の RTMT を 1 台のコンピュータにインストールする場合には、RTMT を異なるフォルダにインストールする必要があります。RTMT を 4 コピー以上コンピュータにインストールしないことをお勧めします。

別の RTMT をインストールしたら、次のタスクを実行します。

1. 最新の RTMT インストールのみを参照するようにショートカット アイコンが上書きされます。以前のインストールを格納しているフォルダの jrtmt.exe へのショートカットを作成して、別のアイコンを作成します。

2. アイコンの名前を適宜変更します。

インストール時、選択したフォルダに別のバージョンが検出された場合には、メッセージが表示されます。インストールを続行するには、このバージョンを別のフォルダにインストールします。


) IP アドレスや RTMT フレーム サイズなどのユーザ設定は、最後に終了した RTMT クライアントの設定が保存されます。


RTMT のアンインストール


ヒント RTMT を使用すると、ユーザ設定と、モジュール jar ファイル(キャッシュ)がクライアント マシンに保存されます。RTMT をアンインストールするときには、キャッシュを削除するか保存するかを選択します。


Windows クライアントの場合には、コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] から RTMT をアンインストールします( [スタート]>[設定]>[コントロール パネル]>[プログラムの追加と削除] を選択します)。

KDE や Gnome クライアントを搭載した Hat Linux で RTMT をアンインストールするには、タスクバーから、 [Start] > [Accessories] > [Uninstall Real-time Monitoring tool] を選択します。


) Windows Vista マシンからの RTMT のアンインストール時に、[ユーザー アカウント制御]ポップアップに「認識できないプログラムがこのコンピュータへのアクセスを要求しています」というメッセージが表示されます。[許可]をクリックして RTMT の作業を続行してください。


追加情報

「関連項目」を参照してください。

RTMT の起動

始める前に

Cisco AMC サービスは、インストール後に自動的に起動します。Cisco Unified Communications Manager は、最初のノードをプライマリ コレクタとして自動的に割り当てます。プライマリ コレクタが失敗したときに RTMT が情報を継続して取得できるようにするためには、Cisco Unified Communications Manager の管理ページで、後続のノードをフェールオーバー コレクタとして設定する必要があります。


) Windows Vista マシンでの RTMT の使用時に、[ユーザー アカウント制御]ポップアップに「認識できないプログラムがこのコンピュータへのアクセスを要求しています」というメッセージが表示されます。[許可]をクリックして RTMT の作業を続行してください。


手順


ステップ 1 プラグインをインストールしたら、次のいずれかのタスクを実行します。

Windows デスクトップにある Real-Time Monitoring Tool アイコンをダブルクリックします。

[スタート]>[すべてのプログラム]> [Cisco Unified Serviceability] > [Real-Time Monitoring Tool] > [Real-Time Monitoring Tool] を選択します。

[Real-Time Monitoring Tool Login] ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 [Host IP Address] フィールドに、最初のノードの IP アドレスまたはホスト名を入力します。

ステップ 3 [User Name] フィールドに、アプリケーションの管理者ユーザ名を入力します。

ステップ 4 [Password] フィールドに、そのユーザ名に設定した管理者ユーザ パスワードを入力します。


) 認証が失敗した場合やサーバに接続できない場合には、サーバと認証の詳細情報を再入力するように要求されます。[Cancel] ボタンをクリックしてアプリケーションを終了することもできます。認証が成功すると、バックエンド バージョンに一致するモニタリング モジュールがローカル キャッシュに含まれていない場合でも、RTMT がローカル キャッシュまたはリモート サーバからモニタリング モジュールを起動します。


ステップ 5 アプリケーションがサーバの監視に使用するポートを入力します。デフォルト設定は 8443 です。

ステップ 6 [Secure Connection] チェックボックスをオンにします。

ステップ 7 [OK] をクリックします。

ステップ 8 メッセージが表示されたら、 [Yes] をクリックして、証明書ストアを追加します。

Cisco Unified Communications Manager Real-Time Monitoring Tool が起動します。


 

RTMT 限定ユーザの作成

Cisco Unified Communications Manager は、Cisco Unified Communications Manager の管理機能へのアクセスを制限された RTMT ユーザの作成をサポートします。Cisco Unified Communications Manager RTMT の使用のみに限定されたプロファイルを持つユーザを作成できます。このようなユーザは RTMT に対するすべてのアクセス権を持ちますが、Cisco Unified Communications Manager サーバを管理する権限は持ちません。

RTMT ユーザは、Cisco Unified Communications Manager の管理ページで新しいアプリケーション ユーザを追加し、そのユーザを定義済みの Standard RealtimeAndTraceCollection グループに追加することで作成できます。

ユーザおよびユーザ グループの追加手順の詳細については、『 Cisco Unified Communications Manager アドミニストレーション ガイド 』および『 Cisco Unified Communications Manager システム ガイド 』を参照してください。

追加情報

アプリケーション ユーザの設定手順の詳細については、『 Cisco Unified Communications Manager アドミニストレーション ガイド 』の「アプリケーション ユーザの設定」の章を参照してください。

アプリケーション ユーザのユーザ グループへの追加方法については、『 Cisco Unified Communications Manager アドミニストレーション ガイド 』の「ユーザ グループの設定」の章を参照してください。

「関連項目」も参照してください。

追加情報

「関連項目」を参照してください。

RTMT のナビゲーション

RTMT のウィンドウは、次の主要コンポーネントで構成されます。

次のメニュー オプションが表示されるメニューバー。

File:既存の RTMT プロファイルの保存、復元、および削除、Java Heap Memory Usage の監視、Cisco Unified Serviceability の [Serviceability Report Archive] ウィンドウへの移動、RTMT からのログオフ、または終了を実行できます。

System:システム概要の監視、サーバ リソースの監視、パフォーマンス カウンタの使用、アラートの使用、トレースの収集、syslog メッセージの表示、および Cisco Unified Reporting アプリケーションへの移動を実行できます。


) RTMT のメニュー オプション、[System] > [Cisco Unified Reporting] を使用して、RTMT から Cisco Unified Reporting にアクセスできます。Cisco Unified Reporting アプリケーションを使用すると、検査やトラブルシューティング用に Cisco Unified Communications Manager クラスタのデータのスナップショットを取得できます。詳細については、『Cisco Unified Reporting Administration Guide 』を参照してください。


Communications Manager:Cisco Unified Communications Manager サーバの概要情報の表示、コール処理情報の監視、デバイスの表示や検索、およびサービスや CTI の監視を実行できます。

Edit:カテゴリの設定(表形式表示)、デバイスとパフォーマンス モニタリング カウンタのポーリング レートの設定、Quick Launch Channel の非表示、および RTMT のトレース設定の編集を実行できます。

Window:単一またはすべての RTMT ウィンドウを閉じることができます。

Application:ブラウザで Cisco Unified Communications Manager の管理および Cisco Unified Serviceability の Web ページを参照できます。

Help:RTMT マニュアルのオンライン ヘルプへアクセスしたり、RTMT バージョンを表示したりできます。

Quick Launch Channel:RTMT ウィンドウの左側のペインにあるタブをクリックすることにより、サーバやアプリケーションに関する情報を表示できます。タブにはアイコンのグループがあり、これらのアイコンをクリックすることにより、各種オブジェクトを監視できます。

モニタ ペイン:監視結果が表示されるペイン。

追加情報

「関連項目」を参照してください。

構成プロファイルの使用

RTMT を使用して、Cisco Unified Communications Manager クラスタ内の任意のノードに接続できます。ノードにログインすると、バックエンド バージョンに一致するモニタリング モジュールがローカル キャッシュに含まれていない場合でも、RTMT がローカル キャッシュまたはリモート ノードからモニタリング モジュールを起動します。

RTMT には、Default と呼ばれるデフォルト設定があります。初めて RTMT を使用するときには、Default プロファイルが使用され、モニタ ペインにはシステム概要ページが表示されます。

また、Default プロファイルでは、すべての Cisco Unified Communications Manager ノードのすべての登録済み電話機が動的に監視されます。たとえば、ご使用のクラスタが 5 つの設定済み Cisco Unified Communications Manager ノードで構成される場合、CM-Default プロファイルには、進行中のコールおよびアクティブなゲートウェイ ポートとチャネルに加え、クラスタ内の各ノードに登録しているすべての電話機も表示されます。

さまざまな機能に合せた別々のパフォーマンス カウンタなど、必要な情報を RTMT のモニタ ペインに表示したり、プロファイルに設定したフレームワークを保存したりするように RTMT を構成できます。同じセッションの間、または次回 RTMT にログインするときにそのプロファイルを復元できます。複数のプロファイルを作成することで、各プロファイルが固有の情報を表示するようになり、プロファイルを切り替えることによって異なる情報をすばやく表示できます。

この項は、次のトピックについて取り上げます。

「デフォルト構成プロファイルの使用方法」

「構成プロファイルの追加」

「プロファイルの復元」

「構成プロファイルの削除」

デフォルト構成プロファイルの使用方法

最初に RTMT をロードしたときに、Default と呼ばれるデフォルトのプロファイルがシステムに組み込まれます。初めて RTMT を使用するときには、Default プロファイルが使用され、モニタ ペインにはシステム概要ページが表示されます。

Default では、すべての Cisco Unified Communications Manager ノードのすべての登録済み電話機が動的に監視されます。たとえば、ご使用のクラスタが 5 つの設定済み Cisco Unified Communications Manager ノードで構成される場合、Default プロファイルには、進行中のコールおよびアクティブなゲートウェイ ポートとチャネルに加え、クラスタ内の各ノードに登録しているすべての電話機も表示されます。

構成プロファイルの追加

RTMT を使用し、別々のパフォーマンス カウンタを監視することによってモニタリング ウィンドウをカスタマイズして、自分自身の構成プロファイルを作成できるため、もう一度各ウィンドウを開かなくても 1 ステップでこれらのモニタリング ウィンドウを復元できます。同じ RTMT セッションの間に別のプロファイルに切り替えたり、次の RTMT セッションでその構成プロファイルを使用したりすることができます。

プロファイルの作成手順は次のとおりです。

手順


ステップ 1 [File] > [Profile] を選択します。

[Profile] ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 2 [Save] をクリックします。

[Save Current Configuration] ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 3 [Configuration Name] フィールドに、この特定の構成プロファイルに付ける名前を入力します。

ステップ 4 [Configuration Description] フィールドに、この特定の構成プロファイルに関する説明を入力します。


) 構成プロファイル名と説明は、自由に入力できます。



) プロファイルはクラスタ内のすべてのノードに適用されますが、そのプロファイルを別のクラスタに保存して適用することはできません。


新しい構成プロファイルが作成されます。


 

プロファイルの復元

設定したプロファイルを復元するには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 [File] > [Profile] を選択します。

[Profile] ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 2 復元するプロファイルをクリックします。

ステップ 3 [Restore] をクリックします。

すべてのウィンドウが、復元したプロファイルの既定の設定またはパフォーマンス モニタリング カウンタ(あるいはその両方)を表示した状態で開きます。


 

構成プロファイルの削除

設定したプロファイルを削除するには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 [File] > [Profile] を選択します。

[Profile] ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 2 削除するプロファイルをクリックします。

ステップ 3 [Delete] をクリックします。

ステップ 4 [Close] をクリックします。


 

追加情報

「関連項目」を参照してください。

カテゴリの使用

カテゴリを使用して、パフォーマンス モニタリング カウンタやデバイスなどのオブジェクトを RTMT で編成できます。たとえば、パフォーマンス モニタリングの配下にあるデフォルト カテゴリの場合、RTMT を使用して、6 つのパフォーマンス モニタリング カウンタをグラフ形式で監視できます。監視するカウンタを増やす場合には、新しいカテゴリを設定して、データを表形式で表示します。

デバイス(たとえば、電話機やゲートウェイ)に対してさまざまな検索を実行する場合は、検索ごとにカテゴリを作成し、結果をカテゴリに保存することができます。

カテゴリの追加

カテゴリを追加するには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 [System] タブの [Performance Monitoring]、または [Communications Manager] タブの [Search] ウィンドウの [Devices/CTIs] を表示します。

ステップ 2 [Edit] > [Add New Category] を選択します。

ステップ 3 カテゴリの名前を入力し、 [OK] をクリックします。

ウィンドウの下部にカテゴリ タブが表示されます。


 

追加情報

「関連項目」を参照してください。

カテゴリ名の変更

カテゴリの名前を変更するには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 次のいずれかのタスクを実行します。

名前を変更するカテゴリ タブを右クリックし、 [Rename Category] を選択します。

名前を変更するカテゴリ タブをクリックし、 [Edit] > [Rename Category] を選択します。

ステップ 2 新しい名前を入力し、 [OK] をクリックします。

ウィンドウの下部に、名前が変更されたカテゴリが表示されます。


 

追加情報

「関連項目」を参照してください。

カテゴリの削除

カテゴリを削除するには、次のいずれかのタスクを実行します。

削除するカテゴリ タブを右クリックし、 [Remove Category] を選択します。

削除するカテゴリ タブをクリックし、 [Edit] > [Remove Category] を選択します。

追加情報

「関連項目」を参照してください。