Cisco Unified Serviceability アドミニストレーション ガイド Release 6.1(1)
トラブルシューティング トレース設定 値の設定
トラブルシューティング トレース設定値の設定
発行日;2012/02/07 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

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トラブルシューティング トレース設定値の設定

関連項目

トラブルシューティング トレース設定値の設定

[Troubleshooting Trace Settings]ウィンドウでは、トラブルシューティング トレースの事前設定値を設定する対象のサービスを選択できます。この章では、Cisco Unified Serviceability に存在するサービスのトラブルシューティング トレース設定値を設定またはリセットする方法を説明します。


) 長期間にわたってトラブルシューティング トレースを使用可能にすると、トレース ファイルのサイズが大きくなり、サービスのパフォーマンスが低下する可能性があります。


手順


ステップ 1 Cisco Unified Serviceability で、 [Trace]>[Troubleshooting Trace Settings] の順に選択します。

ステップ 2 [Server]ドロップダウン リスト ボックスから、トラブルシューティング トレース設定の対象とするサーバを選択し、次に [Go] をクリックします。


) サービスのリストが表示されます。ノード上でアクティブにされていないサービスは、N/A と表示されます。


ステップ 3 次のいずれかの操作を実行します。

[Server]ドロップダウン リスト ボックスで選択したノードの特定サービスを指定するには、[Services]ペイン(たとえば[Database and Admin Services]、[Performance and Monitoring Services]、[Backup and Restore Services]など)にあるサービスのチェックボックスをオンにします。

この操作は、[Server]ドロップダウン リスト ボックスで選択したノードのみに影響を与えます。

次のチェックボックスのいずれかをオンにします。

Check All Services :[Server]ドロップダウン リスト ボックスで選択した現在のノード上のサービスに対して、すべてのチェックボックスを自動的にオンにします。

Check Selected Services on All Nodes :[Troubleshooting Trace Setting]ウィンドウで、特定のサービスのチェックボックスをオンにできます。この設定は、クラスタ内でそのサービスがアクティブにされているすべてのノードに適用されます。

Check All Services on All Nodes :クラスタ内のすべてのノードのすべてのサービスに対して、すべてのチェックボックスを自動的にオンにします。このチェックボックスをオンにすると、[Check All Services]チェックボックスと[Check Selected Services on All Nodes]チェックボックスが自動的にオンになります。

ステップ 4 [Save] ボタンをクリックします。

ステップ 5 1 つ以上のサービスに対してトラブルシューティング トレースを設定した後で、元のトレース設定を復元できます。元のトレース設定を復元する場合は、次のボタンのいずれかをクリックします。

Reset Troubleshooting Traces :[Server]ドロップダウン リスト ボックスで選択したノード上のサービスに対して、元のトレース設定を復元します。このボタンはアイコンとしても表示され、クリックできます。

Reset Troubleshooting Traces On All Nodes :クラスタ内のすべてのノード上のサービスに対して、元のトレース設定を復元します。

リセット ボタンをクリックすると、ウィンドウが更新され、サービスのチェックボックスがオフになった状態で表示されます。


 

追加情報

「関連項目」を参照してください。