Cisco Unified Communications Manager システム ガイド Release 6.1(1)
Cisco Unity メッセージングの連動
Cisco Unity メッセージングの連動
発行日;2012/01/12 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 5MB) | フィードバック

目次

Cisco Unity メッセージングの連動

システム要件

連動の説明

Cisco Unified Communications Manager の SIP トランク連動

Cisco Unity と Cisco Unified Communications Manager の連動メールボックスの設定

ボイスメール ポートのセキュリティ

Cisco Unity と Cisco Unity Connection の設定チェックリスト

参考情報

Cisco Unity メッセージングの連動

Cisco Unity は、1 つの統合された環境でボイス メッセージングと統合メッセージングを提供する通信ソリューションで構成されています。

統合メッセージングとは、ユーザがあらゆるタイプのメッセージを同じ受信ボックスで管理できることを意味します。Cisco Unity は Exchange サーバまたは Domino サーバ(Cisco Unity 4.0 以降の場合)と連携して、あらゆるメッセージ(ボイスメールおよび電子メール)を収集して 1 つのメッセージ ファシリティに保存します。ユーザは、タッチトーン電話機またはインターネットを使用して、コンピュータ上のボイス メッセージや電子メール メッセージにアクセスできます。

Cisco Unified Communications Manager を Cisco Unity メッセージ システムと連動させる手順の詳細については、適切な『Cisco Unified Communications Manager インテグレーション ガイド Cisco Unity 』を参照してください。


) Cisco Unified Communications Manager を Cisco Unity Connection メッセージ システムと連動させる方法の詳細については、適切な『Cisco Unified Communications Manager SCCP インテグレーション ガイド for Cisco Unity Connection』または『Cisco Unified Communications Manager SIP トランク インテグレーション ガイド for Cisco Unity Connection』を参照してください。


この章の構成は、次のとおりです。

「システム要件」

「連動の説明」

「Cisco Unity と Cisco Unified Communications Manager の連動メールボックスの設定」

「ボイスメール ポートのセキュリティ」

「Cisco Unity と Cisco Unity Connection の設定チェックリスト」

「参考情報」

システム要件

電話機システムと Cisco Unity サーバの要件は、次のとおりです。特定のバージョン情報については、適切な『Cisco Unified Communications Manager インテグレーション ガイド Cisco Unity 』を参照してください。

電話機システム

Cisco Media Convergence Server(MCS)またはお客様が用意したシスコ構成規格準拠のサーバで動作中の Cisco Unified Communications Manager ソフトウェアで構成される Cisco Unified Communications アプリケーション サーバである。

ネットワークに接続されるすべての電話回線、IP Phone、その他の H.323 準拠のデバイスやソフトウェア(Cisco Virtual Phone や Microsoft NetMeeting クライアントなど)に対するシスコのライセンス、および Cisco Unity ポートごとに 1 つのライセンスがある。

Cisco Unified Communications Manager 内線用の IP Phone である。

IP Phone をネットワークに接続する各ロケーションが LAN 接続である。

複数の Cisco Unified Communications Manager クラスタがある場合、ユーザがトランク アクセス コードやプレフィックスをダイヤルしなくても、別の Cisco Unified Communications Manager クラスタ上の内線にダイヤルできる。

Cisco Unity サーバ

Cisco Unity システムがインストール済みで、『 Cisco Unity インストレーション ガイド 』の説明どおりに連動の準備ができている。

適切な Cisco Unity-Unified CM TSP がインストール済みである。TSP の互換バージョンの詳細については、『 Compatibility Matrix: Cisco Unity Connection , the Cisco Unity -Unified CM TSP , and the Cisco Unified Communications Manager Express』のマニュアルを参照してください。

適切な数のボイスメール ポートを使用できるライセンスがある。

連動の説明

連動では LAN を使用して Cisco Unity と Cisco Unified Communications Manager を接続します。ゲートウェイによってPSTN に接続されます。図32-1 は、この接続を示しています。

図32-1 電話機システムと Cisco Unity の接続

 


) 次の例は、発信者が Cisco Unity Auto-Attendant を経由する場合にだけ適用されます。それ以外のほとんどのコールは、適切なボイスメールボックスに直接ルーティングされます。たとえば、発信者は、ユーザにコールしてボイス メッセージ システムに転送された場合、ボイスメールボックスに直接移動し、ボイス メッセージを記録できます。ボイス メッセージをチェックするために電話機からコールしたユーザは、ボイスメールボックスに直接移動し、ボイス メッセージを聞くことができます。


1. 外線コールが着信すると、Cisco ゲートウェイは、Cisco Unified Communications Manager がインストールされているマシンに、LAN 経由でコールを送信します。

2. コールを Cisco Unity にルーティングするよう設定されている Cisco Unified Communications Manager 回線では、Cisco Unified Communications Manager は使用可能な Cisco Unity 内線にコールをルーティングします。

3. Cisco Unity はコールに応答し、通話開始のグリーティングを再生します。

4. この通話開始のグリーティング中に、発信者はユーザの名前または内線(1234 など)を入力します。

5. Cisco Unity は、内線 1234 へのコールがあることを Cisco Unified Communications Manager に通知します。

6. この時点では、監視転送とリリース転送のどちらを実行するように Cisco Unity が設定されているかによって、コールのパスは異なります。詳細については、適切な『Cisco Unified Communications Manager インテグレーション ガイド Cisco Unity 』を参照してください。

Cisco Unified Communications Manager の SIP トランク連動

Cisco Unity Connection 1.1 以降では、Cisco Unified Communications Manager 電話機システムに SIP 電話機だけがある場合、Cisco Unified Communications Manager 電話機システムとの SIP トランク連動をサポートしています。詳細については、適切な『Cisco Unified Communications Manager SIP トランク インテグレーション ガイド for Cisco Unity Connection 』を参照してください。Cisco Unity 4.2 以降でも、SIP トランク連動をサポートしています。詳細については、適切な『Cisco Unified Communications Manager インテグレーション ガイド Cisco Unity 』を参照してください。次のリストは、Cisco Unified Communications Manager 電話機システムを Cisco Unity Connection または Cisco Unity と SIP トランクで連動させる場合に、Cisco Unified Communications Manager の管理ページから実行する必要のある操作のヒントを示しています。

Cisco Unity を指す SIP トランクを作成し、[番号IE配信のリダイレクト - アウトバウンド
(Redirecting Number IE Delivery - Outbound)]を必ずオンにする。この操作により、Cisco Unified Communications Manager は Diversion ヘッダーを Cisco Unity に送信し、ユーザが正しいボイスメールボックスにアクセスできます。『 Cisco Unified Communications Manager アドミニストレーション ガイド 』の「トランクの設定」を参照してください。


) Cisco Unified Communications Manager の SIP トランク連動は MWI に適用されます。SIP ボイス メッセージ トランクの SIP トランク セキュリティ プロファイルを設定する場合は、[未承認NOTIFYの許可(Accept Unsolicited Notification)]をオンにします。この操作により、MWI が正しく動作します。転送をサポートする場合は、[REPLACEヘッダの許可(Accept Replaces Header)]を有効にする必要があります。この操作により、Cisco Unity が開始する監視転送に使用される「REFER w/replaces」が渡されます。


電話機が RFC-2833 ごとに DTMF リレーをサポートするようにする。Cisco Unity は OOB と RFC-2833 の両方をサポートしています。TSP の互換バージョンの詳細については、
Compatibility Matrix: Cisco Unity Connection , the Cisco Unity -Unified CM TSP , and the Cisco Unified Communications Manager Express』のマニュアルを参照してください。

ルート パターン(7555 など)を定義し、そのルート パターンが Cisco Unity への SIP トランクを指すようにする。『 Cisco Unified Communications Manager アドミニストレーション ガイド 』の「ルート パターンの設定」を参照してください。

ボイスメール パイロットを定義する(7555 など)。『 Cisco Unified Communications Manager アドミニストレーション ガイド 』の「Cisco ボイスメール パイロットの設定」を参照してください。

前の手順で定義したボイスメール パイロットを使用して、ボイスメール プロファイル(VM Profile 1 など)を定義する。『 Cisco Unified Communications Manager アドミニストレーション ガイド 』の「ボイスメール プロファイルの設定」を参照してください。


) 前の手順で定義したボイスメール プロファイルが、システム デフォルトになります。


Cisco Unity と Cisco Unified Communications Manager の連動メールボックスの設定

Cisco Unified Communications Manager リリース 6.1 が Cisco Unity バージョン 4.0(4)(以降)(Microsoft Exchange 版)と連動している場合、Cisco Unified Communications Manager の管理者は、[電話番号の設定(Directory Number Configuration)]ウィンドウまたは[エンドユーザの設定(End User Configuration)]ウィンドウから Cisco Unity ユーザのボイスメールボックスを一度に 1 つずつ作成できます。

要件

Cisco Unified Communications Manager リリース 4.0(x) 以降

Cisco Unity リリース 4.0(4) 以降(Microsoft Exchange 版)

Cisco Unified Communications Manager Integrated Voice Mailbox asp ページ(Cisco Unity サーバから Cisco Unified Communications Manager サーバにインストールされる)

Cisco Unified Communications Manager サーバ上でアクティブにされる RIS Data Collector サービス

制限事項

メールボックスの作成後、Cisco Unity と Cisco Unified Communications Manager との間でメールボックス データの自動同期化は行われない。すべての変更は、両方のシステム上で、手動で同期します。

Cisco Unified Communications Manager の管理ページからのインターネット、VPIM、AMIS、Bridge、および Domino の各ユーザ用メールボックスの作成はサポートされていない。

一括管理ツール(BAT)を使用した Cisco Unity メールボックスの一括インポートはサポートされていない。

Cisco Unity メールボックスを作成すると、Cisco Unity ユーザ アカウントが直接 SQL に作成される。このため、メールボックス作成トランザクションが完了すると、Cisco Unity システム管理上で新しいユーザの表示および更新ができます。

ログ ファイルには、Cisco Unity サーバ上で Cisco Unified Communications Manager の管理ページを使用して実行された Cisco Unity メールボックス トランザクションが記録される。

ログ ファイルには、関連する診断ログが書き込まれる。

監査ログおよび診断ファイルには、ネットワーク全体のクレデンシャルの伝送は記録されない。

ボイスメール ポートのセキュリティ

Cisco Unified Communications Manager ボイスメール ポートおよび Cisco Unity SCCP デバイスにセキュリティを設定した場合、各デバイスが他のデバイスの証明書を受け付けた後、認証済みのデバイスに対して TLS 接続(ハンドシェイク)が開きます。同様に、デバイスに暗号化を設定した場合、システムはデバイス間に SRTP ストリームを送信します。

デバイス セキュリティ モードが認証のみ、または暗号化の場合、Cisco Unity-Unified CM TSP は、Cisco Unified Communications Manager TLS ポートを使用して Cisco Unified Communications Manager に接続します。セキュリティ モードが非セキュアの場合、Cisco Unity TSP は、Cisco Unified Communications Manager ポートを使用して Cisco Unified Communications Manager に接続します。Cisco Unity Connection は、Cisco Unified Communications Manager TLS ポートを使用して Cisco Unified Communications Manager に接続します。

セキュリティの設定方法に関する相互作用、制限事項、および手順については、『 Cisco Unified Communications Manager セキュリティ ガイド 』を参照してください。

Cisco Unity と Cisco Unity Connection の設定チェックリスト

表32-1 は、Cisco Unity または Cisco Unity Connection ボイス メッセージ システムを設定する手順を示しています。

 

表32-1 Cisco Unity と Cisco Unity Connection の設定チェックリスト

設定ステップ
手順および関連項目

ステップ 1

Cisco Unified Communications Manager、および Cisco Unity または Cisco Unity Connection のシステム要件が満たされていることを確認します。

「システム要件」

『Cisco Unified Communications Manager インテグレーション ガイド Cisco Unity』

『Cisco Unified Communications Manager SCCP インテグレーション ガイド for Cisco Unity Connection』

『Cisco Unified Communications Manager SIP トランク インテグレーション ガイド for Cisco Unity Connection』

ステップ 2

Cisco Unity または Cisco Unity Connection に接続する各ポートのボイスメール ポート(電話番号)を追加します。

Cisco Unified Communications Manager アドミニストレーション ガイド 』の「Cisco ボイスメール ポートの設定」

『Cisco Unified Communications Manager インテグレーション ガイド Cisco Unity』の

『Cisco Unified Communications Manager SCCP インテグレーション ガイド for Cisco Unity Connection』

『Cisco Unified Communications Manager SIP トランク インテグレーション ガイド for Cisco Unity Connection』

ステップ 3

ボイスメール ポートのボイスメール パイロット番号を追加します。

Cisco Unified Communications Manager アドミニストレーション ガイド 』の「Cisco ボイスメール パイロットの設定」

『Cisco Unified Communications Manager インテグレーション ガイド Cisco Unity』

『Cisco Unified Communications Manager SCCP インテグレーション ガイド for Cisco Unity Connection』

『Cisco Unified Communications Manager SIP トランク インテグレーション ガイド for Cisco Unity Connection』

ステップ 4

MWI およびボイスメールの内線を指定します。

Cisco Unified Communications Manager アドミニストレーション ガイド 』の「サービス パラメータの設定」

Cisco Unified Communications Manager アドミニストレーション ガイド 』の「メッセージ受信の設定」

『Cisco Unified Communications Manager インテグレーション ガイド Cisco Unity』

『Cisco Unified Communications Manager SCCP インテグレーション ガイド for Cisco Unity Connection』

『Cisco Unified Communications Manager SIP トランク インテグレーション ガイド for Cisco Unity Connection』

ステップ 5

ボイスメール ポート DN を回線グループに追加します。

Cisco Unified Communications Manager アドミニストレーション ガイド 』の「回線グループの設定」

ステップ 6

ボイスメール ポート DN を含む回線グループをハント リストに追加します。

Cisco Unified Communications Manager アドミニストレーション ガイド 』の「ルート リストの追加」

ステップ 7

回線グループを含むハント リストをハント パイロットに関連付けます。


) ハント パイロットは、設定済みでボイスメール プロファイルによって使用されるボイスメール パイロットと一致している必要があります。


Cisco Unified Communications Manager アドミニストレーション ガイド 』の「ルート パターンの設定」

ステップ 8

ボイスメール パイロット番号を設定します。

Cisco Unified Communications Manager アドミニストレーション ガイド 』の「Cisco ボイスメール パイロットの設定」

ステップ 9

ボイスメール プロファイルを設定します。

Cisco Unified Communications Manager アドミニストレーション ガイド 』の「ボイスメール プロファイルの設定」

『Cisco Unified Communications Manager インテグレーション ガイド Cisco Unity』

『Cisco Unified Communications Manager SCCP インテグレーション ガイド for Cisco Unity Connection』

『Cisco Unified Communications Manager SIP トランク インテグレーション ガイド for Cisco Unity Connection』

ステップ 10

ボイスメール サービス パラメータを設定します。

Cisco Unified Communications Manager アドミニストレーション ガイド 』の「サービス パラメータの設定」

『Cisco Unified Communications Manager インテグレーション ガイド Cisco Unity』

『Cisco Unified Communications Manager SCCP インテグレーション ガイド for Cisco Unity Connection』

『Cisco Unified Communications Manager SIP トランク インテグレーション ガイド for Cisco Unity Connection』

ステップ 11

ゲートウェイの DTMF リレー機能を使用可能にします。

『Cisco Unified Communications Manager インテグレーション ガイド Cisco Unity』

『Cisco Unified Communications Manager SCCP インテグレーション ガイド for Cisco Unity Connection』

『Cisco Unified Communications Manager SIP トランク インテグレーション ガイド for Cisco Unity Connection』

ステップ 12

Cisco Unity 3.1(x) で提供される TAPI サービスのインストール、設定、およびテストを行います。

ステップ 13

Cisco Unity を連動用に設定します(Cisco Unity 3.1(x) の場合)。

Cisco Unified Communications Manager の複数のクラスタ用に、MWI ポートを設定します。

Cisco Unity または Cisco Unity Connection と Cisco Unified Communications Manager との間に新しい連動を作成します。

Cisco Unified Communications Manager アドミニストレーション ガイド 』の「メッセージ受信の設定」

ステップ 14

Cisco Unified Communications Manager の認証と暗号化を設定します。

Cisco Unity の場合、これはリリース 4.0(5) 以降に適用されます。

『Cisco Unified Communications Manager インテグレーション ガイド Cisco Unity』

『Cisco Unified Communications Manager SCCP インテグレーション ガイド for Cisco Unity Connection』

『Cisco Unified Communications Manager SIP トランク インテグレーション ガイド for Cisco Unity Connection』

『Cisco Unified Communications Manager セキュリティ ガイド

ステップ 15

連動のテストを行います。

『Cisco Unified Communications Manager インテグレーション ガイド Cisco Unity』

『Cisco Unified Communications Manager SCCP インテグレーション ガイド for Cisco Unity Connection』

『Cisco Unified Communications Manager SIP トランク インテグレーション ガイド for Cisco Unity Connection』

『Cisco Unity トラブルシューティング ガイド

電話機システムのインストール ガイドを参照してください。

ステップ 16

Cisco Unity フェールオーバー用にセカンダリ サーバを連動させます(Cisco Unity フェールオーバーがインストールされている場合に使用)。このステップは、Cisco Unity Connection には適用されません。

『Cisco Unified Communications Manager インテグレーション ガイド Cisco Unity』

『Cisco Unity フェールオーバー ガイド』

ステップ 17

アプリケーション ユーザを設定します。


) Cisco Unity システム管理で定義したものと同じユーザ名およびパスワードを使用する必要があります。


Cisco Unified Communications Manager アドミニストレーション ガイド 』の「アプリケーション ユーザの設定」

『Cisco Unified Communications Manager Installation Guide for Cisco Unity』

『Cisco Unity Connection インストレーション ガイド』

Cisco Unity Connection ユーザの移動、追加、変更ガイド』

ステップ 18

Cisco Unified Communications Manager の管理ページの[アプリケーションサーバの設定(Application Server Configuration)]ウィンドウで、自動生成された Cisco Unity サーバまたは Cisco Unity Connection サーバを選択します。


) アプリケーション ユーザを選択する場合は、ステップ 17 で作成したアプリケーション ユーザを選択します。


Cisco Unified Communications Manager アドミニストレーション ガイド 』の「アプリケーション サーバの設定」

ステップ 19

Cisco Unified Communications Manager の管理ページを使用してボイス メッセージ システムのユーザを設定する場合は、次の手順を実行します
(Cisco Unity 4.0(4) 以降が必要)。

voicemailbox.asp ファイルを Cisco Unified Communications Manager サーバにコピーする。

Cisco Unity Cisco Unified Communications Manager 連動メールボックス設定の管理者アカウントを設定する(フェールオーバー サーバ上にユーザを作成する場合は、フェールオーバー サーバ用にこの手順を実行する必要がある)。

Cisco Unity ボイスメールボックスを作成する。


) ボイスメールボックスを作成するには、
Cisco Unity システム管理および Cisco Unified Communications Manager の管理ページの両方を設定する必要があります(たとえば、Cisco Unity ボイスメールボックス テンプレート、Cisco Unified Communications Manager ダイヤル プランを設定します)。


『Cisco Unified Communications Manager Installation Guide for Cisco Unity』

『Cisco Unified Communications Manager インテグレーション ガイド Cisco Unity』

Cisco Unified Communications Manager アドミニストレーション ガイド 』の「電話番号の設定」

Cisco Unified Communications Manager アドミニストレーション ガイド 』の「エンド ユーザの設定」

参考情報

参考資料

Cisco Unified Communications Manager アドミニストレーション ガイド 』の「Cisco ボイスメール ポートの設定」

Cisco Unified Communications Manager アドミニストレーション ガイド 』の「サービス パラメータの設定」

Cisco Unified Communications Manager アドミニストレーション ガイド 』の「電話番号の設定」

Cisco Unified Communications Manager アドミニストレーション ガイド 』の「エンド ユーザの設定」

Cisco Unified Communications Manager アドミニストレーション ガイド 』の「アプリケーション ユーザの設定」

『Cisco Unified Communications Manager インテグレーション ガイド Cisco Unity』

『Cisco Unified Communications Manager SIP トランク インテグレーション ガイド for Cisco Unity Connection』

『Cisco Unified Communications Manager SCCP インテグレーション ガイド for Cisco Unity Connection』

『Cisco Unity インストレーション ガイド』

『Cisco Unity トラブルシューティング ガイド

『Cisco Unity Connection インストレーション ガイド』

『Cisco Unity Connection トラブルシューティング ガイド