Cisco Unified CallManager Bulk Administration ガイド Release 5.1(3)
マネージャの削除
マネージャの削除
発行日;2012/02/02 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 4MB) | フィードバック

目次

マネージャの削除

Cisco Unified CallManager からのマネージャの削除

クエリーを使用したマネージャのアソシエーションの削除

カスタム ファイルを使用したマネージャのアソシエーションの削除

関連項目

マネージャの削除

Unified CM Assistant のマネージャを削除しても、Cisco Unified CallManager は、そのマネージャをユーザとしてディレクトリに保持します。たとえば、 rmartinez というユーザ ID を持つマネージャに 2 人のアシスタントがいて、それぞれ dbell jkent というユーザ ID を持つ場合、マネージャとしての rmartinez を Cisco Unified CallManager データベースで削除すれば、 rmartinez と両方のアシスタントとの関連付けを解除できます。削除した後も、ディレクトリには rmartinez がユーザとして残ります。

Cisco Unified CallManager からのマネージャの削除

Cisco Unified CallManager データベースと LDAP ディレクトリから、マネージャと、そのマネージャとアシスタントのアソシエーションをすべて削除できます。[IPMAマネージャの削除]オプションにアクセスするには、 [Bulk Administration]>[マネージャ/アシスタント]>[IPMAマネージャの削除] を選択します。

削除する既存のレコードを検索する方法には、次の 2 つがあります。

「クエリーを使用したマネージャのアソシエーションの削除」

「カスタム ファイルを使用したマネージャのアソシエーションの削除」

クエリーを使用したマネージャのアソシエーションの削除

Cisco Unified CallManager ディレクトリ内で、アシスタントとのアソシエーションからマネージャを削除する手順は、次のとおりです。

手順


ステップ 1 [Bulk Administration]>[マネージャ/アシスタント]>[IPMAマネージャの削除]>[クエリー] の順に選択します。[IPMAマネージャの削除(Delete IPMA Managers Configuration)]ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 最初の[検索対象: マネージャ 、検索条件]ドロップダウン リスト ボックスで、次のいずれかの検索条件を選択します。

[ユーザID(User ID)]

[名(First Name)]

[ミドルネーム(Middle Name)]

[姓(Last Name)]

[部署名(Department)]

2 番目の[検索対象: マネージャ 、検索条件]ドロップダウン リスト ボックスで、次のいずれかの検索条件を選択します。

[が次の文字列で始まる]

[が次の文字列を含む]

[が次の文字列と等しい]

[が次の文字列で終わる]

[が空である]

[が空ではない]

ステップ 3 必要に応じて、適切な検索テキストを指定します。


ヒント データベースに登録されているすべてのマネージャを検索するには、検索テキストを入力せずに[検索]をクリックします。


) マネージャを複数の部署から選択するには、このフィールドに複数の部署を入力します。たとえば、部署 12 と部署 24 からマネージャを選択するには、3 番目のボックスに 12, 24 と入力します。削除操作を 2 回繰り返す必要はありません。


ステップ 4 クエリーをさらに定義する場合や、複数のフィルタを追加する場合は、[絞り込み]チェックボックスをオンにし、ドロップダウン ボックスから [AND] または [OR] を選択して、ステップ 2 3 を繰り返します。

ステップ 5 [検索] をクリックします。

検索されたマネージャのリストが、次の項目別に表示されます。

[ユーザID(User ID)]

[名(First Name)]

[ミドルネーム(Middle Name)]

[姓(Last Name)]

[部署名(Department)]

ステップ 6 [ジョブ情報(Job Information)]領域に、ジョブの説明を入力します。

ステップ 7 マネージャを即座に削除するには、[今すぐ実行]オプション ボタンをクリックします。マネージャを後で削除するには、[後で実行]をクリックします。

ステップ 8 [送信] をクリックして、選択したマネージャを削除するジョブを作成します。

ステップ 9 このジョブのスケジュールやアクティブ化を行うには、Bulk Administration メイン メニューの[ジョブスケジューラ]オプションを使用します。

ジョブの詳細については、 「ジョブのスケジュール」 を参照してください。

ログ ファイルの詳細については、「BAT ログ ファイル」を参照してください。


 

その他の項目

詳細については、「関連項目」を参照してください。

カスタム ファイルを使用したマネージャのアソシエーションの削除

テキスト エディタを使用してカスタム ファイルを作成し、削除対象のマネージャのアソシエーションを検索できます。

始める前に

1. 削除するマネージャのユーザ ID を指定したテキスト ファイルを作成します。

2. ユーザ ID は、1 行に 1 つずつ指定します。

3. カスタム ファイルを Cisco Unified CallManager サーバの最初のノードにアップロードします。詳細については、「ファイルのアップロード」を参照してください。

カスタム ファイルを使用してマネージャのアソシエーションを削除する手順は、次のとおりです。

手順


ステップ 1 [Bulk Administration]>[マネージャ/アシスタント]>[IPMAマネージャの削除]>[カスタムファイル] の順に選択します。[IPMAマネージャの削除(カスタム)(Delete IPMA Managers Custom Configuration)]ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 [削除対象: マネージャ 、検索条件]フィールドで、識別子 [ユーザID] を選択します。

ステップ 3 2 番目のフィールドである[カスタムファイル]ドロップダウン リストボックスで、このトランザクション用に作成したカスタム ファイルの名前を選択します。

ステップ 4 [検索] をクリックします。

検索されたマネージャのリストが表示されます。

ステップ 5 [ジョブ情報(Job Information)]領域に、ジョブの説明を入力します。

ステップ 6 マネージャを即座に削除するには、 [今すぐ実行] オプション ボタンをクリックします。マネージャを後で削除するには、 [後で実行] をクリックします。

ステップ 7 [送信] をクリックして、選択したマネージャを削除するジョブを作成します。

ステップ 8 このジョブのスケジュールやアクティブ化を行うには、[ジョブスケジューラ(Job Scheduler)]ウィンドウを使用します。

ジョブの詳細については、 「ジョブのスケジュール」 を参照してください。

ログ ファイルの詳細については、「BAT ログ ファイル」を参照してください。