Cisco Unified CallManager Serviceability アドミニストレーション ガイド Release 5.1(3)
このマニュアルについて
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発行日;2012/01/08 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

このマニュアルについて

目的

対象読者

マニュアルの構成

関連マニュアル

表記法

技術情報の入手方法、サポートの利用方法、およびセキュリティ ガイドライン

シスコ製品のセキュリティの概要

このマニュアルについて

ここでは、マニュアルの目的、対象読者、マニュアルの構成、関連資料、使用されている表記法、および Web 上でシスコの資料にアクセスする方法について説明します。


) シスコ製品についてこのマニュアルに記載されている情報は、最新のものでない場合があります。最新の資料は、シスコ製品のマニュアルのページから入手できます。次の URL を参照してください。

http://www.cisco.com/univercd/home/home.htm


この章は、次の項で構成されています。

「目的」

「対象読者」

「マニュアルの構成」

「関連マニュアル」

「表記法」

「技術情報の入手方法、サポートの利用方法、およびセキュリティ ガイドライン」

「シスコ製品のセキュリティの概要」

目的

Cisco Unified CallManager Serviceability アドミニストレーション ガイド 』は、Real-Time Monitoring Tool(RTMT)などの Cisco Unified CallManager Serviceability プログラムに関する情報を提供します。

本書は、『 Cisco CiscoUnified CallManager システム ガイド 』、『Cisco Unified CallManager アドミニストレーション ガイド』、『Cisco Unified CallManager Serviceability システム ガイド』、および『CDR Analysis and Reporting アドミニストレーション ガイド』と併せて使用してください。すべての資料には、Cisco Unified CallManager プログラムの管理方法、および Cisco Unified CallManager の管理機能を使用して行う作業手順の説明があります。

対象読者

『CiscoCisco Unified CallManager Serviceability アドミニストレーション ガイド』は、Cisco Unified CallManager システムの管理とサポートを担当するネットワーク管理者を対象にしています。ネットワーク エンジニア、システム管理者、または通信エンジニアは、このマニュアルを使用して、リモート保守機能を管理するための知識を得ることができます。テレフォニーおよび IP ネットワーキング テクノロジーに関する知識が必要です。

マニュアルの構成

このマニュアルの構成は、次のとおりです。

 

章番号
説明

第 1 章「概要」

Cisco Unified CallManager Serviceability アプリケーションとリモート保守アプリケーション、レポート作成ツールの概要を説明します。

第 2 章「サービスの管理」

Cisco Unified CallManager サービスのアクティブ化、非アクティブ化、開始、および停止の手順を説明します。

第 3 章「アラームの設定」

Cisco Unified CallManager アラームの設定手順を説明します。

第 4 章「アラーム定義」

Cisco Unified CallManager アラーム定義の検索および編集手順を説明します。

第 5 章「トレースの設定」

Cisco Unified CallManager サービスのトレース パラメータの設定手順を説明します。

第 6 章「Troubleshooting Trace Setting の設定」

TroubleShooting Trace Setting の設定手順を説明します。

第 7 章「Real-Time Monitoring の設定」

Real-Time Monitoring Tool の設定手順を説明します。

第 8 章「RTMT でのアラート設定」

アラートのプロパティの設定、アラートのオプションの設定、アラートの電子メール通知の設定など、Real-Time Monitoring Tool でのアラートの操作手順を説明します。

第 9 章「カウンタのアラート設定パラメータ」

パフォーマンス カウンタやカウンタの説明の表示など、パフォーマンス モニタの操作手順を説明します。

第 10 章「RTMT のトレース収集とログ集中管理」

Cisco Unified CallManager サービスおよびクラッシュ ダンプ ファイルのオンデマンド トレース収集の設定方法、さらに適切なビューアでのトレース ファイルの表示方法を説明します。

第 11 章「RTMT SysLog Viewer の使用」

SysLog Viewer の使用方法を説明します。

第 12 章「プラグインの使用」

Real-Time Monitoring Tool にプラグインをインストールして使用する方法を説明します。

第 13 章「Log Partition Monitoring の設定」

Log Partition Monitoring を設定して、特定のサーバ(またはクラスタ内のすべてのサーバ)のログ パーティションでのディスク使用状況をモニタする方法を説明します。

第 14 章「CDR Repository Manager の設定」

[CDR Management] ウィンドウを使用して、Call Detail Record(CDR; コール詳細レコード)と Call Management Record(CMR; コール管理レコード)のファイルに割り当てるディスク スペースの容量、およびそれらのファイルを削除するまでの保存日数を設定し、また CDR の宛先として最大 3 つの課金アプリケーション サーバを設定する方法を説明します。

第 15 章「Serviceability Reports Archive の設定」

Serviceability Reporter サービスによって生成されるレポートの表示手順を説明します。

第 16 章「SNMP V1/V2c の設定」

SNMP バージョン 1 および 2c の設定手順を説明します。

第 17 章「SNMP V3 の設定」

SNMP バージョン 3 の設定手順を説明します。

第 18 章「MIB2 システム グループの設定」

システムの連絡先およびシステムの場所のオブジェクトを MIB-II システム グループに設定する手順を説明します。

関連マニュアル

Cisco IP テレフォニー関連のアプリケーションと製品の詳細については、『 Cisco Unified CallManager ドキュメント ガイド 』を参照してください。次の URL は、ドキュメント ガイドにアクセスするためのパスの一例です。

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/voice/c_callmg/<リリース番号>/doc_gd/index.htm

表記法

このマニュアルは、次の表記法を使用しています。

 

表記法
説明

太字

コマンドおよびキーワードは、太字で示しています。

イタリック体

ユーザが値を指定する引数は、イタリック体で示しています。

[ ]

角カッコの中の要素は、省略可能です。

{ x | y | z }

必ずどれか 1 つを選択しなければならない必須キーワードは、波カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

[ x | y | z ]

どれか 1 つを選択できる省略可能なキーワードは、角カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

ストリング

引用符を付けない一組の文字。ストリングの前後には引用符を使用しません。引用符を使用すると、その引用符も含めてストリングとみなされます。

screen フォント

システムが表示する端末セッションおよび情報は、screen フォントで示しています。

太字の screen フォント

ユーザが入力しなければならない情報は、太字の screen フォントで示しています。

イタリック体の screen フォント

ユーザが値を指定する引数は、イタリック体の screen フォントで示しています。

このポインタは、例文中の重要な行を強調表示します。

^

^ 記号は、Ctrl キーを表します。たとえば、画面に表示される ^D というキーの組み合せは、Ctrl キーを押しながら D キーを押すことを意味します。

< >

パスワードなどの出力されない文字は、かぎカッコで囲みます。

(注)は、次のように表しています。


) 「注釈」です。役立つ情報や、このマニュアル以外の参照資料などを紹介しています。


ワンポイント アドバイスは、次のように表しています。


ワンポイント・アドバイス 時間を節約する方法です。ここに紹介している方法で作業を行うと、時間を短縮できます。


ヒントは、次のように表しています。


ヒント 便利なヒントです。


注意は、次のように表しています。


注意 「要注意」の意味です。機器の損傷またはデータ損失を予防するための注意事項が記述されています。

警告は、次のように表しています。


警告 「危険」の意味です。人身事故を予防するための注意事項が記述されています。機器の作業を行うときは、電気回路の危険性および一般的な事故防止対策に十分注意してください。


技術情報の入手方法、サポートの利用方法、およびセキュリティ ガイドライン

技術情報の入手、サポートの利用、技術情報に関するフィードバックの提供、セキュリティ ガイドライン、推奨するエイリアスおよび一般的なシスコのマニュアルに関する情報は、月刊の『 What's New in Cisco Product Documentation 』を参照してください。ここには、新規および改訂版のシスコの技術マニュアルもすべて記載されています。次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/en/US/docs/general/whatsnew/whatsnew.html

シスコ製品のセキュリティの概要

本製品には暗号化機能が備わっており、輸入、輸出、配布および使用に適用される米国および他の国での法律を順守するものとします。シスコの暗号化製品を譲渡された第三者は、その暗号化技術の輸入、輸出、配布、および使用を許可されたわけではありません。輸入業者、輸出業者、販売業者、およびユーザは、米国および他の国での法律を順守する責任があります。本製品を使用するにあたっては、関係法令の順守に同意する必要があります。米国および他の国の法律を順守できない場合は、本製品を至急送り返してください。

シスコの暗号化製品に適用される米国の法律の概要については、次の URL で参照できます。

http://www.cisco.com/wwl/export/crypto/tool/stqrg.html

何かご不明な点があれば、export@cisco.com まで電子メールを送信してください。