Cisco Unified CallManager Serviceability アドミニストレーション ガイド Release 5.1(3)
Troubleshooting Trace Setting の設定
Troubleshooting Trace Setting の設定
発行日;2012/01/08 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

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Troubleshooting Trace Setting の設定

関連項目

Troubleshooting Trace Setting の設定

[Troubleshooting Trace Settings]ウィンドウでは、トラブルシューティング トレースの事前設定値を設定する対象の Cisco Unified CallManager のサービスを選択できます。この章では、特定のサービスのトラブルシューティング トレース設定値を設定またはリセットする方法を説明します。


) 長期間にわたってトラブルシューティング トレースを使用可能にすると、トレース ファイルのサイズが大きくなり、サービスのパフォーマンスが低下する可能性があります。


手順


ステップ 1 Cisco Unified CallManager Serviceability で、 [Trace]>[Troubleshooting Trace Settings] の順に選択します。

ステップ 2 [Server]ドロップダウン リスト ボックスで、トラブルシューティング トレース設定値を設定するサーバを選択し、 [Go] をクリックします。

ステップ 3 次のいずれかの操作を実行します。

[Server]ドロップダウン リスト ボックスで選択したノードの特定のサービスをチェックするには、サービスのペイン(たとえば、[CM Services]、[CTI Services]、[Database and Admin Services]ペインなど)でサービスのチェックボックス(複数可)をオンにします。

この操作は、[Server]ドロップダウン リスト ボックスで選択したノードだけに影響します。

次のいずれかのチェックボックスをオンにします。

[Check All Services] :[Server]ドロップダウン リスト ボックスで選択した現行ノード上のサービスのチェックボックスがすべて自動的にオンになります。

Check Selected Services on All Nodes] :[TroubleshootingTrace Setting]ウィンドウで、特定のサービスのチェックボックスをオンにすることができます。この設定は、該当するサービスがアクティブになっているクラスタ内のすべてのノードに適用されます。

[Check All Services on All Nodes] :クラスタ内のすべてのノードに対して、すべてのサービスのすべてのチェックボックスが自動的にオンになります。このチェックボックスをオンにすると、[Check All Services]チェックボックスと[Check Selected Services on All Nodes]チェックボックスが自動的にオンになります。


) Cisco Unified CallManager ノードでアクティブにされていないサービスは、N/A と表示されます。


ステップ 4 [Save] ボタンをクリックします。

ステップ 5 1 つまたは複数のサービスのトラブルシューティング トレースを設定すると、トラブルシューティング トレースのリセットに関する次のボタンが有効になります。元のトレース設定値を復元する場合は、次のいずれかのボタンをクリックします。

[Reset Troubleshooting Traces] :[Server]ドロップダウン リスト ボックスで選択したノード上のサービスについて、元のトレース設定値を復元します。クリックできるアイコンとしても表示されます。

[Reset Troubleshooting Traces On All Nodes] :クラスタ内のすべてのノード上のサービスについて、元のトレース設定値を復元します。

リセット ボタンをクリックすると、ウィンドウが更新され、サービスのチェックボックスがオフになります。


 

追加情報

「関連項目」を参照してください。

関連項目

「トレースの設定」

Cisco Unified CallManager Serviceability システム ガイド 』の 「トレース」