Cisco Unified CallManager アドミニストレーション ガイド Release 5.1(3)
SIP のダイヤル規則設定
SIP のダイヤル規則設定
発行日;2012/01/07 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 7MB) | フィードバック

目次

SIP のダイヤル規則設定

SIP のダイヤル規則の検索

SIP のダイヤル規則の設定

SIP のダイヤル規則の設定値

パターンの形式

SIP のダイヤル規則の例

SIP のダイヤル規則の削除

SIP のダイヤル規則のリセット

関連項目

SIP のダイヤル規則設定

管理者は、SIP のダイヤル規則設定を使用して SIP 電話機のダイヤル プランを設定し、次の SIP 電話機に関連付けます。

Cisco SIP IP Phone モデル 7911、7941、7961、7970、および 7971:これらの電話機は、
7940_7960_OTHER ダイヤル規則パターンを使用します。Key Press Markup Language(KPML)により、ダイヤル文字列は 1 つずつ Cisco Unified CallManager に送信されますが、Cisco Unified CallManager に送信する前にダイヤル文字列のパターンを電話機上でローカルに収集するよう[SIPダイヤルルール]で設定できます。SIP のダイヤル規則が設定されていない場合は、KPML が使用されます。Cisco Unified CallManager のパフォーマンスを向上させる(処理されるコールの数を増やす)には、管理者が SIP ダイヤル規則を設定することをお勧めします。

Cisco SIP IP Phone モデル 7940 および 7960:これらの電話機は、7940_7960_OTHER ダイヤル規則パターンを使用し、KPML はサポートしていません。管理者がこれらの電話機に SIP のダイヤル規則を設定しない場合は、ユーザが[ダイヤル]ソフトキーを押すか、所定の期間待機するまでは、ダイヤル文字列が Cisco Unified CallManager に送信されず、処理されません。ユーザがこの操作を余分に実行するので、実際のコールの処理が遅くなります。

Cisco SIP IP Phone モデル 7905 および 7912:これらの電話機は、7905_7912 ダイヤル規則パターンを使用し、KPML はサポートしていません。管理者がこれらの電話機に SIP のダイヤル規則を設定しない場合は、ユーザが[ダイヤル]ソフトキーを押すか、所定の期間待機するまでは、ダイヤル文字列が Cisco Unified CallManager に送信されず、処理されません。ユーザがこの操作を余分に実行するので、実際のコールの処理が遅くなります。

管理者が SIP 電話機のダイヤル プランを設定せず、電話機が KPML をサポートしていない場合、ユーザは[ダイヤル]ソフトキーを押す必要があります。管理者は、SIP のダイヤル プランを設定する場合、それらのダイヤル プランを SIP 電話機に関連付けて、ダイヤル プランがデバイスに送信されるようにする必要があります。

次の各項では、SIP のダイヤル規則設定について説明します。

「SIP のダイヤル規則の検索」

「SIP のダイヤル規則の設定」

「SIP のダイヤル規則の設定値」

「SIP のダイヤル規則の削除」

「SIP のダイヤル規則のリセット」

「関連項目」

SIP のダイヤル規則の検索

ネットワーク内にはいくつかの SIP のダイヤル規則が存在することがあるので、Cisco Unified CallManager では、固有の条件を指定して、特定の SIP のダイヤル規則を見つけることができます。SIP のダイヤル規則を見つける手順は、次のとおりです。


) Cisco Unified CallManager の管理ページでは、ブラウザ セッションでの作業中は、SIP のダイヤル規則の検索設定が保持されます。別のメニュー項目に移動してからこのメニュー項目に戻ってくる場合でも、検索に変更を加えたり、ブラウザを閉じたりしない限り、SIP のダイヤル規則の検索設定は保持されます。


手順


ステップ 1 [コールルーティング] > [ダイヤルルール]>[SIPダイヤルルール] の順に選択します。

[SIPダイヤルルールの検索と一覧表示(Find and List SIP Dial Rules)]ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 最初の[検索対象: SIPダイヤルルール、検索条件:]ドロップダウン リスト ボックスから、次の条件のいずれかを選択します。

[名前]

[ダイヤルパターン]

ステップ 3 2 番目のドロップダウン リスト ボックスから、次の条件のいずれかを選択します。

[が次の文字列で始まる]

[が次の文字列を含む]

[が次の文字列で終わる]

[が次の文字列と等しい]

[が空である]

[が空ではない]

ステップ 4 必要に応じて適切な検索テキストを指定し、 [検索] をクリックします。また、ウィンドウごとに表示する項目の数も指定できます。


) データベースに登録されている SIP のダイヤル規則をすべて検索するには、検索テキストを入力せずに[検索]をクリックします。


検出された SIP のダイヤル規則のリストが表示されます。

ステップ 5 レコードのリストから、検索条件と一致する SIP のダイヤル規則をクリックします。

選択した SIP のダイヤル規則の[SIPダイヤルルールの設定(SIP Dial Rule Configuration)]ウィンドウが表示されます。


 

追加情報

「関連項目」を参照してください。

SIP のダイヤル規則の設定

SIP のダイヤル規則を追加または更新する手順は、次のとおりです。

手順


ステップ 1 メニューバーで、 [コールルーティング] >[ダイヤルルール]>[SIPダイヤルルール] の順に選択します。

[SIPダイヤルルールの検索と一覧表示(Find and List SIP Dial Rules)]ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 次のいずれかの作業を行います。

新しい SIP のダイヤル規則を追加するには、 [新規追加] ボタンをクリックし、ステップ 3 に進みます。

既存の SIP のダイヤル規則を更新するには、対象となる SIP のダイヤル規則を見つけて(「SIP のダイヤル規則の検索」を参照)、ステップ 9 に進みます。

ステップ 3 [ダイヤルパターン]ドロップダウン リスト ボックスから、[7905_7912]または[7940_7960_OTHER]を SIP のダイヤル規則のタイプとして選択します。

ステップ 4 [次へ] ボタンをクリックします。

更新した情報を使用して、[SIPダイヤル ルールの設定(SIP Dial Rule Configuration)]がもう一度表示されます。

ステップ 5 表31-1 で説明している情報を使用して、作成するダイヤル規則の名前と説明を入力します。 [保存] をクリックします。

更新した情報を使用して、[SIPダイヤル ルールの設定(SIP Dial Rule Configuration)]がもう一度表示されます。

ステップ 6 表31-1 で説明している情報を使用して、パターンの説明の名前を入力します。

ステップ 7 作成するダイヤル パターンのタイプに応じて、 [パターンの追加] または [PLARの追加] をクリックします(PLAR:Private Line Automatic Ringdown)。


) [PLARの追加]ボタンが表示されるのは、[7940_7960_OTHER]ダイヤル規則の場合のみです。


更新した情報を使用して、[SIPダイヤルルールの設定(SIP Dial Rule Configuration)]がもう一度表示され、ダイヤル パターンのパラメータを設定するための領域が表示されます。

ステップ 8 表31-1 で説明している情報を使用して、[ダイヤルパラメータ(Dial Parameter)]ドロップダウン リスト ボックスからパラメータのタイプを選択します。

ステップ 9 ダイヤル規則について、適切な値、パラメータ、および説明を入力します( 表31-1 を参照)。

ステップ 10 設定が完了したら、 [保存] ボタンをクリックします。


 

追加情報

「関連項目」を参照してください。

SIP のダイヤル規則の設定値

表31-1 では、[SIPダイヤルルールの設定(SIP Dial Rule Configuration)]ウィンドウ内で使用可能な設定値について説明します。関連する手順の詳細については、「関連項目」を参照してください。

 

表31-1 SIP のダイヤル規則の設定値

フィールド
説明

[ダイヤルパターン]

所有している SIP 電話機のタイプに適合したダイヤル パターンを選択します。たとえば、ダイヤル パターン[7905_7912]は Cisco SIP IP Phone モデル 7905 と 7912 に適用され、ダイヤル パターン[7940_7960_OTHER]は Cisco SIP IP Phone モデル 7911、7940、7941、7960、7961、7970、および 7971 に適用されます。


) Cisco Unified IP Phone モデル 7905、7912、7940、および 7960 は、KPML をサポートしていません。


[SIPダイヤルルール情報(SIP Dial Rule Information)]

[名前]

SIP のダイヤル規則の名前を入力します。たとえば、「Long Distance」などです。スペースと特殊文字を含めて、50 文字までの英数字を入力します。

[説明(Description)]

ダイヤル規則の簡単な説明を入力します。

[パターン情報(Pattern Information)]

[説明(Description)]

パターンの説明の名前を入力します。たとえば、「Emergency」などです。

[パターンの削除(Delete Pattern)]

ダイヤル パターンを削除するには、このチェックボックスをオンにし、 [選択項目の削除] ボタンをクリックします。

[ダイヤルパラメータ(Dial Parameter)]

このドロップダウン リスト ボックスから、このパターンのパラメータのタイプ(次のいずれか)を選択します。

[Pattern]:[7905_7912]および[7940_7960_OTHER]ダイヤル規則には、このパラメータを使用します。個々のパターンの形式については、「パターンの形式」を参照してください。

[Button]:このパラメータには、ダイヤル パターンの適用先となる回線ボタンを指定します。ユーザが回線ボタン 1 に対してコールを発信すると、[Button 1]に対して指定されているダイヤル パターンのみが適用されます。このオプション パラメータを設定しない場合、ダイヤル パターンはすべての回線に適用されます。適用対象となるのは、Cisco SIP IP Phone モデル 7940、7941、7960、7961、7970、および 7971 のみです。管理者は、ボタン番号を数値で入力する必要があります。ボタン番号は、電話機の画面脇にあるボタンの順序と対になっています。上から順に、1 が一番上です。回線ボタンは、Cisco SIP IP Phone モデル 7940 および 7941 には 2 つ、モデル 7960 および 7961 には 6 つ、モデル 7970 および 7971 には 8 つあります。

[Timeout]:このパラメータには、システムがタイムアウトして、ユーザのダイヤルした番号をダイヤルするまでの時間を秒単位で指定します。番号がすぐにダイヤルされるようにするには、0 を指定します。このパラメータは、
[7940_7960_OTHER]ダイヤル規則にのみ使用してください。

[User]:このパラメータは、ダイヤルされた番号に自動的に付加するタグを表しています。このタグで有効となる値は、IP および Phone です。大文字と小文字は区別されません。このパラメータは、[7940_7960_OTHER]ダイヤル規則にのみ使用してください。

[値(Value)]

この表で説明しているダイヤル パラメータの値は、このフィールドに入力します。たとえば、PLAR の[Button 1]には 1 を入力し、[7940_7960_OTHER]パターンには 8,..... を入力します。

[パラメータの削除(Delete Parameter)]

ダイヤル パターンを削除するには、このチェックボックスをオンにし、 [選択項目の削除] ボタンをクリックします。

[パラメータの編集]

既存のパラメータを更新するには、このボタンをクリックします。

[新規パラメータの追加]

パターンに新しいパラメータを追加するには、このボタンをクリックします。

[選択項目の削除]

パラメータまたはパターンを削除するには、このボタンをクリックします。

[パターンの追加(Pattern Addition)]

[パターン説明(Pattern Description)]

新しいパターンの名前を入力し(Longdistance など)、[パターンの追加]ボタンまたは[PLARの追加]ボタンをクリックします。

[パターンの追加]

[パターン情報(Pattern Information)]ペインに新しいパターンを追加するには、このボタンをクリックします。

[PLARの追加]

[パターン情報(Pattern Information)]ペインに新しい PLAR パターンを追加するには、このボタンをクリックします。

パターンの形式

[7905_7912]パターンおよび[7940_7960_OTHER]パターンについては、次の形式を参照してください。

[7905_7912]パターンの値

ピリオド(.)は、すべての数字に一致します。

ハイフン(-)は、以降に数字が入力される可能性があることを意味します。この文字が必要な場合は、個々の規則の末尾に使用する必要があります。たとえば、1408t5- は有効ですが、1408t5-3... は無効です。

ポンド記号(#)は、終了キーとして機能します。終了が適用されるのは、マッチングで ># にヒットした後のみです。このため、>* は終了文字をアスタリスク(*)にすることを意味します。つまり、終了キーは大なり記号(>)の後に指定する必要があります。

「t n 」という文字列を使用すると、タイムアウトが n 秒に設定されます。


n は、0 ~ 9、および a ~ z です。a ~ z は、それぞれ 0 ~ 26 を意味します。


「r n 」という文字列を使用すると、直前のパターンを n 回繰り返します。


) 「>#」および「tn」は、パターンではなく修飾子です。n は、0 ~ 9、および a ~ z です。a ~ z は、それぞれ 0 ~ 26 を意味します。少ない文字列で多くの規則を表現するには、繰り返しの修飾子を使用します。


修飾子「S」を使用すると、規則のマッチングが終了します。つまり、規則に一致した時点以降に修飾子「S」が現れた場合、そのマッチング規則より後にあるその他の規則は、マッチングには使用されません。

[7940_7960_OTHER]パターンの値

ピリオド(.)は、すべての文字に一致します。

ポンド記号(#)は、終了キーとして機能します。終了が適用されるのは、マッチングで ># にヒットした後のみです。このため、>* は終了文字をアスタリスク(*)にすることを意味します。つまり、終了キーは大なり記号(>)の後に指定する必要があります。


) ポンド記号を[7940_7960_OTHER]で有効にするには、パターン フィールドにポンド記号を設定する必要があります。


アスタリスク(*)は、1 つまたはそれ以上の文字に一致します。* は、ワイルドカード文字として処理されます。* の前にバックスラッシュ(\)エスケープ シーケンスを置いて \* というシーケンスにすると、* を通常の文字として処理できます。\ は電話機が自動的に除去するため、発信ダイヤル文字列には現れません。* は、ダイヤル番号として受信された場合、ワイルドカード文字 * とピリオド(.)に一致します。

カンマ(,)を使用すると、電話機が第 2 発信音を生成します。

例: 7.... は、7 で始まるすべての 4 桁 DN に一致します。8,..... は、8 に一致し、第 2 発信音(デフォルト値)を再生した後、すべての 5 桁 DN に一致します。

SIP のダイヤル規則の例

表31-2 では、[7905_7912]ダイヤル規則に関するいくつかの SIP ダイヤル規則の例を示します。

 

表31-2 SIP のダイヤル規則の例 ([7905_7912]ダイヤル規則の場合)

パターン文字列
意味

.t7>#......t4-

ダイヤル文字を少なくとも 1 つ入力する必要があります。送信は、入力の 7 秒後に発生します。終了の # 文字が適用されるのも、最初のダイヤル文字を入力した後です。7 桁入力すると、タイムアウトが 4 秒に変更されます。- 文字は、タイムアウトになるか # によって文字列を終了しない限り、以降も数字を入力できることを意味します。

911 および 9911

すぐに送信されます。コールの送信で遅延が発生しないようにするには、これらの文字列それぞれに SIP のダイヤル規則を設定し、タイムアウト ダイヤル パラメータを 0 に指定します。電話機が Key Press Markup Language(KPML)をサポートしていない場合でも、ユーザは[ダイヤル]ソフトキーを押さずにコールを開始できます。

1t7>#..........t1-

ダイヤル文字を少なくとも 1 つ入力する必要があります。送信は、入力の 7 秒後に発生します。終了文字の # が適用されるのも、最初のダイヤル文字を入力した後です。10 桁入力すると、タイムアウトが 1 秒に変更されます。- 文字は、タイムアウトになるか # によって文字列を終了しない限り、以降も数字を入力できることを意味します。

0t4>#.t7-"

0 の後にダイヤル文字を入力しない場合、送信が 4 秒後に発生します。0 以降にダイヤル文字を入力した場合、送信は 7 秒後に発生します。この場合も、# は終了文字として機能します。

表31-3 では、[7940_7960_OTHER]ダイヤル規則に関するいくつかの SIP ダイヤル規則の例を示します。

 

表31-3 SIP のダイヤル規則の例([7940_7960_OTHER]ダイヤル規則の場合)

パターン文字列
意味

123#45#6

123#45#6 文字列は、ユーザが 123#45#6 をダイヤルした場合に照合されます。ポンド記号(#)を押しても、電話機はすぐにはダイヤルを実行しません。これは、# が明示的に指定されているためです。7940 および 7960 SIP 電話機の場合、1# または 123#4# がダイヤルされると、電話機はすぐにダイヤルを実行します。

911 および 9911

すぐに送信されます。コールの送信で遅延が発生しないようにするには、これらの文字列それぞれに SIP のダイヤル規則を設定し、タイムアウト ダイヤル パラメータを 0 に指定します。電話機が Key Press Markup Language(KPML)をサポートしていない場合でも、ユーザは[ダイヤル]ソフトキーを押さずにコールを開始できます。

12\*345

この例は、バックスラッシュ(\)とアスタリスク(*)を使用して、アスタリスク(*)がダイヤル文字列であることを示しています。バックスラッシュ(\)を省略すると、アスタリスク(*)はワイルドカード パターン照合として扱われます。バックスラッシュ(\)をアスタリスク(*)以外の文字と組み合せて使用すると、\ は無視され、\\ 文字が照合されます。ダイヤル プランで \ 文字を明示的に指定する必要がある場合は、\\ を使用します。\ は、電話機がダイヤル文字列を送信する前に削除されるので、ダイヤル文字列の一部として送信されません。

SIP のダイヤル規則の削除

SIP のダイヤル規則を削除する手順は、次のとおりです。

手順


ステップ 1 [Cisco Unified CallManager の管理]で、 [コール ルーティング] >[ダイヤル ルール]>[SIP ダイヤル ルール] の順に選択します。

ステップ 2 削除する SIP のダイヤル規則を見つけます。「SIP のダイヤル規則の検索」を参照してください。

ステップ 3 削除する SIP のダイヤル規則の横にあるチェックボックスをオンにして、 [選択項目の削除] をクリックします。

SIP のダイヤル規則を削除すると取り消せないことを警告するダイアログボックスが表示されます。

ステップ 4 SIP のダイヤル規則を削除するには、 [OK] をクリックします。削除操作を取り消すには、 [キャンセル] をクリックします。 [OK] をクリックした場合は、Cisco Unified CallManager は、その SIP のダイヤル規則を SIP のダイヤル規則リストから削除します。


) 該当するダイヤル規則の横にあるチェックボックスをオンにして[選択項目の削除]をクリックすると、[SIPダイヤルルールの検索と一覧表示(Find and List SIP Dial Rules)]ウィンドウから複数のダイヤル規則を削除できます。[すべてを選択]をクリックして[選択項目の削除]をクリックすると、ウィンドウ内のすべての SIP のダイヤル規則を削除できます。



 

追加情報

「関連項目」を参照してください。

SIP のダイヤル規則のリセット

SIP のダイヤル規則を更新したときに、SIP 電話機をリセットまたは再起動して、電話機を新しい SIP のダイヤル規則で更新する手順は、次のとおりです。

手順


ステップ 1 [Cisco Unified CallManager の管理]で、 [コール ルーティング] >[ダイヤル ルール]>[SIP ダイヤル ルール] の順に選択します。

ステップ 2 リセットする SIP のダイヤル規則を見つけます。「SIP のダイヤル規則の検索」を参照してください。

ステップ 3 リセットする SIP のダイヤル規則をクリックします。

[SIPダイヤルルールの設定(SIP Dial Rule Configuration)]ウィンドウが表示されます。

ステップ 4 [リセット] をクリックします。

[デバイスリセット(Device Reset)]ダイアログが表示されます。

ステップ 5 次のいずれかの項目をクリックします。

[リスタート] :選択されたデバイスをシャットダウンせずに、再起動する(Cisco Unified CallManager に電話機を再登録する)。

[リセット] :デバイスをシャットダウンして、もう一度起動する。

[閉じる] :何も実行しないで、[デバイスリセット(Device Reset)]ダイアログを閉じる。


 

追加情報

「関連項目」を参照してください。