Cisco Unified Communications Manager CDR Analysis and Reporting アドミニストレーション ガイド for Cisco Unified Communications Manager Release 6.0(1)
このマニュアルについて
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発行日;2012/01/08 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

このマニュアルについて

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ここでは、このマニュアルの目的、対象読者、構成、および表記法、そして関連資料の入手方法について説明します。


) このマニュアルには、シスコ製品の最新情報が記載されていない可能性があります。最新の情報は、シスコ製品のマニュアルのページから入手できます。次の URL を参照してください。

http://www.cisco.com/univercd/home/home.htm


この章は次の内容で構成されています。

「目的」

「対象読者」

「マニュアルの構成」

「関連マニュアル」

「表記法」

「技術情報の入手方法、サポートの利用方法、およびセキュリティ ガイドライン」

「シスコ製品のセキュリティの概要」

目的

Cisco Unified Communications Manager CDR Analysis and Reporting アドミニストレーション ガイド 』では、Cisco Unified Communications Manager CDR Analysis and Reporting(CAR)の設定方法および使用方法について説明しています。CAR は、ユーザ、システム、デバイス、および課金に関するレポートを作成するために使用するツールです。本書は、次に示すマニュアルと併せてお読みください。

Cisco Unified Communications Manager Serviceability アドミニストレーション ガイド 』:Cisco Unified Serviceability を介したアラーム、トレース、SNMP などの設定について説明し、その手順を示しています。

Cisco Unified Communications Manager Real-Time Monitoring Tool アドミニストレーション ガイド 』:RTMT の使用方法について説明しています。RTMT は、システムのさまざまな要素(重要なサービス、アラート、パフォーマンス カウンタなど)を監視するためのツールです。

Cisco Unified Serviceability アドミニストレーション ガイド for Cisco Unity Connection 』:Cisco Unity Connection Serviceability を介したアラーム、トレース、レポートなどの使用について説明し、その手順を示しています。

対象読者

Cisco Unified Communications Manager CDR Analysis and Reporting アドミニストレーション ガイド 』では、CAR の管理およびサポートを担当する管理者を対象としており、Call Detail Record(CDR; 呼詳細レコード)に関する情報を提供しています。ネットワーク技術者、システム管理者、または電気通信技術者は、このマニュアルを参照して CAR の機能を理解し、その管理を行います。CAR の管理者、マネージャ、およびエンド ユーザは、CAR を使用して特定のレポートを生成します。

マニュアルの構成

次の表に、このマニュアルの構成を示します。

 

章番号
説明

第 1 章「CDR Analysis and Reporting の概要」

CDR Analysis and Reporting(ユーザ、システム、デバイス、および課金に関するレポートを作成するために使用するツール)の概要を説明します。

第 2 章「CDR Analysis and Reporting の基本操作」

CDR Analysis and Reporting(CAR)、CDR のサービス パラメータとエンタープライズ パラメータの設定手順、および CAR のログイン/ログアウト手順について説明します。

第 3 章「CAR システムの設定」

CAR のシステム パラメータ、システム スケジューラ、およびシステム データベースの設定手順について説明します。

第 4 章「CAR レポートの設定」

評価エンジン、サービス品質、CAR レポートの自動生成の設定手順について説明します。

第 5 章「CAR ユーザ レポートの設定」

CAR ユーザ レポートの使用における個別と部門の課金情報および Cisco Unified IP Phone サービスの設定手順について説明します。

第 6 章「CAR システム レポートの設定」

CAR システム レポートの使用におけるサービス品質のレポートとパラメータ、トラフィック要約、システム概要、および CDR エラーの設定手順について説明します。

第 7 章「CAR デバイス レポートの設定」

ゲートウェイ、会議ブリッジ、およびボイス メッセージングの使用状況に関する CAR デバイス レポートの設定手順について説明します。

第 8 章「CDR 検索の設定」

ユーザの内線およびゲートウェイに関する CAR CDR 検索の設定手順について説明します。

第 9 章「CDR/CMR レコードのエクスポートの設定」

CDR/CMR レコードのエクスポートの設定手順について説明します。

第 10 章「Cisco 呼詳細レコードについて」

CDR の定義と例を示します。

第 11 章「CAR レポートの結果」

全 CAR レポートの結果について説明します。

関連マニュアル

他の Cisco Unified Communications Manager のマニュアルについては、『 Cisco Unified Communications Manager Documentation Guide 』を参照してください。次の URL は、マニュアルへのパスの一例を示しています。

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/voice/c_callmg/<release #>/doc_gd/index.htm

表記法

このマニュアルは、次の表記法を使用しています。

 

表記法
説明

太字

コマンドおよびキーワードは、太字で示しています。

イタリック体

ユーザが値を指定する引数は、イタリック体で示しています。

[ ]

角カッコの中の要素は、省略可能です。

{ x | y | z }

必ずどれか 1 つを選択しなければならない必須キーワードは、波カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

[ x | y | z ]

どれか 1 つを選択できる省略可能なキーワードは、角カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

ストリング

引用符を付けない一組の文字。ストリングの前後には引用符を使用しません。引用符を使用すると、その引用符も含めてストリングとみなされます。

screen フォント

システムが表示する端末セッションおよび情報は、screen フォントで示しています。

太字の screen フォント

ユーザが入力しなければならない情報は、太字の screen フォントで示しています。

イタリック体の screen フォント

ユーザが値を指定する引数は、イタリック体の screen フォントで示しています。

例の中で重要なテキストを強調しています。

^

^ 記号は、Ctrl キーを表します。たとえば、画面に表示される ^D というキーの組み合わせは、Ctrl キーを押しながら D キーを押すことを意味します。

< >

パスワードのように出力されない文字は、山カッコで囲んで示しています。

(注)は、次のように表しています。


) 「注釈」です。役立つ情報や、このマニュアル以外の参照資料などを紹介しています。


ワンポイント アドバイスは、次のように表しています。


ワンポイント・アドバイス 時間を節約する方法です。ここに紹介している方法で作業を行うと、時間を短縮できます。


ヒントは、次のように表しています。


ヒント 便利なヒントです。


注意は、次のように表しています。


注意 「要注意」の意味です。機器の損傷またはデータ損失を予防するための注意事項が記述されています。

警告は、次のように表しています。


警告 「危険」の意味です。人身事故を予防するための注意事項が記述されています。装置の取り扱い作業を行うときは、電気回路の危険性に注意し、一般的な事故防止策をとるよう努めてください。


技術情報の入手方法、サポートの利用方法、およびセキュリティ ガイドライン

技術情報の入手、サポートの利用、技術情報に関するフィードバックの提供、セキュリティ ガイドライン、推奨するエイリアスおよび一般的なシスコのマニュアルに関する情報は、月刊の『 What's New in Cisco Product Documentation 』を参照してください。ここには、新規および改訂版のシスコの技術マニュアルもすべて記載されています。次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/en/US/docs/general/whatsnew/whatsnew.html

シスコ製品のセキュリティの概要

本製品には暗号化機能が備わっており、輸入、輸出、配布および使用に適用される米国および他の国での法律を順守するものとします。シスコの暗号化製品を譲渡された第三者は、その暗号化技術の輸入、輸出、配布、および使用を許可されたわけではありません。輸入業者、輸出業者、販売業者、およびユーザは、米国および他の国での法律を順守する責任があります。本製品を使用するにあたっては、関係法令の順守に同意する必要があります。米国および他の国の法律を順守できない場合は、本製品を至急送り返してください。

シスコの暗号化製品に適用される米国の法律の概要については、次の URL で参照できます。

http://www.cisco.com/wwl/export/crypto/tool/stqrg.html

何かご不明な点があれば、export@cisco.com まで電子メールを送信してください。