Cisco Unified Communications Manager Bulk Administration ガイド Release 6.0(1)
ライセンスの操作
ライセンスの操作
発行日;2012/02/04 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 4MB) | フィードバック

目次

ライセンスの操作

CUP メニューの使用方法

CUP/CUPC ユーザの更新

CUP/CUPC ユーザのエクスポート

ライセンスの操作

Cisco Unified Presence(CUP)は、Cisco Unified Communications 環境の全体的な価値を実現するために不可欠なコンポーネントで、ユーザの在席状況に関する情報を収集します。Cisco Unified Personal Communicator(CUPC)や Cisco Unified Communications Manager などのアプリケーションは、この情報を使用してコラボレーティブに通信するための最も効果的な方法を決定することで、生産性を高めることができます。

BAT の[CUP]メニューを使用して、すべての CUP ユーザと CUPC ユーザのライセンスを更新およびエクスポートできます。

CUP メニューの使用方法

この項では、BAT の[CUP]メニューと、それを使用して CUP ユーザと CUPC ユーザを更新およびエクスポートする方法について説明します。

[一括管理]メニューの[CUP]の下に新しく追加された項目には、次の 2 つがあります。

[CUP/CUPCユーザの更新]:[一括管理]>[CUP]>[CUP/CUPCユーザの更新]

[CUP/CUPCユーザのエクスポート]:[一括管理]>[CUP]>[CUP/CUPCユーザのエクスポート]

CUP/CUPC ユーザの更新

ライセンスを追加または変更する手順は、次のとおりです。


ステップ 1 [ファイルのアップロード/ダウンロード]ウィンドウを使用して、csv ファイルをアップロードします。


) csv ファイルのアップロードでは、必ず、正しい BAT ターゲットとトランザクション タイプを選択する必要があります。


ステップ 2 [CUP/CUPCユーザの更新(CUP/CUPC User Update Configuration)]ウィンドウに移動し、アップロードする csv ファイルを選択してジョブを送信します。


) ジョブをすぐに実行するか、後で実行するかは、対応するオプション ボタンをクリックして選択できます。[後で実行]を選択した場合は、[ジョブスケジューラ(Job Scheduler)]ウィンドウを使用して、このジョブをスケジュールし、アクティブ化する必要があります。


ステップ 3 [ジョブスケジューラ(Job Scheduler)]ウィンドウで、送信した BAT ジョブの進行状況を監視します。


 

CUP/CUPC ユーザのエクスポート

[ユーザエクスポートのクエリー]ウィンドウを使用すると、すべての CUP ユーザと CUPC ユーザの現在のライセンス情報を取得できます。


) 現時点では、一部の CUP ユーザを選択するオプションはありません。システム内のすべての CUP ユーザがファイルにエクスポートされます。


ライセンスをエクスポートする手順は、次のとおりです。


ステップ 1 [ユーザエクスポートのクエリー]ウィンドウに移動します。

ステップ 2 [検索]をクリックして、基本的なユーザ情報とユーザのライセンス ステータスを確認します。

ステップ 3 [次へ]をクリックして、[CUP/CUPCユーザのエクスポート(Export CUP/CUPC Users Configuration)]ウィンドウを表示します。

ステップ 4 エクスポートするファイルの名前を指定し、[送信]をクリックして BAT ジョブを開始します。

ステップ 5 [ジョブスケジューラ(Job Scheduler)]ウィンドウに移動し、送信した BAT ジョブの進行状況を確認します。


) ジョブが完了したら、[ファイルのアップロード/ダウンロード]ウィンドウに移動して、エクスポートした .csv をダウンロードできます。



 


) その他の BAT 機能の詳細については、『Cisco Unified CallManager Bulk Administration ガイド 5.0(4)』を参照してください。