Cisco Unified Communications Manager Bulk Administration ガイド Release 6.0(1)
設定のインポート
設定のインポート
発行日;2012/02/04 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 4MB) | フィードバック

目次

設定のインポート

ログ ファイル

関連項目

設定のインポート

[一括管理]メニューを使用して Cisco Unified Communications Manager に設定データをインポートする手順は、次のとおりです。

手順


ステップ 1 [一括管理]>[インポート/エクスポート]>[インポート] の順に選択します。

[設定ツールのインポート(Config Tool Import Configuration)]ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 [ファイル名(File Name)]フィールドで .tar ファイル名を選択し、[次へ]をクリックします。


) [ファイル名(File Name)]ドロップダウン リスト ボックスに、アップロードした .tar ファイルがすべて表示されます。.tar ファイルのアップロードについては、「ファイルのアップロード」を参照してください。


ステップ 3 [インポート設定(Import Configuration)]セクションに、.tar ファイルのすべてのコンポーネントが表示されます。インポートするオプションに対応するチェックボックスをオンにします。

ステップ 4 項目が存在する場合にその項目が BPS によって更新されるようにするには、[既存の設定の上書き(Override the existing configuration)]チェックボックスをオンにします。既存の設定の上書きは、オプションです。


) ファイルに変更を加えた場合は、更新中にファイル名とファイル形式を変更しないでください。


ステップ 5 [すべてを選択]をクリックすると、すべてのオプションを一度に選択でき、[すべてをクリア]をクリックするとすべての選択を解除できます。

ステップ 6 対応するオプション ボタンを選択して、ジョブをすぐに実行するか、後で実行するかを選択します。

ステップ 7 [送信]をクリックして、選択したデータをインポートするジョブを作成します。

[ステータス(Status)]セクションのメッセージで、ジョブが正常に送信されたことが示されます。

ステップ 8 このジョブのスケジュールやアクティブ化を行うには、[一括管理]メイン メニューの[ジョブスケジューラ]オプションを使用します。


) jon-run が失敗した場合、修正した同じ tar ファイルを実行すると上書きできます。



 

ログ ファイル

1 つのインポート トランザクションで複数のログ ファイルが作成されます。トランザクション全体に関して 1 つ、インポートするために選択した各項目に 1 つずつ、ログ ファイルが作成されます。ログ ファイル名の先頭に項目名が追加されるため、ログの識別は容易です。

これらのファイルには、[ジョブスケジューラ(Job Scheduler)]ページからアクセスできます。