Cisco Unified Communications Manager Real-Time Monitoring Tool アドミニストレーション ガイド Release 6.0(1)
Cisco Unified Communications Manager 監視機能の使用
Cisco Unified Communications Manager 監視機能の使用
発行日;2012/01/12 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

Cisco Unified Communications Manager 監視機能の使用

定義済みの Cisco Unified Communications Manager オブジェクトの表示と監視

デバイスの使用

監視対象の特定のデバイスの検索

電話機情報の表示

デバイス プロパティの表示

デバイスとパフォーマンス モニタリング カウンタのポーリング レートの設定

CTI アプリケーション、デバイス、および回線の使用

CTI Manager 情報の表示

監視対象の CTI アプリケーションの検索

監視対象の CTI デバイスの検索

監視対象の CTI 回線の検索

アプリケーション情報の表示

関連項目

定義済みの Cisco Unified Communications Manager オブジェクトの表示と監視

Quick Launch Channel で [Communications Manager] を選択すると、RTMT のモニタリング ペインに、定義済みの Cisco Unified Communications Manager オブジェクトに関する情報が表示されます。RTMT は、クラスタ内のすべてのノード上の定義済みオブジェクトを監視します。

表12-1 は、RTMT が監視する定義済みのオブジェクトに関する情報です。


ヒント 定義済みのオブジェクトのモニタでズームインするには、目的の図の領域上でマウスの左ボタンをクリックしてドラッグします。領域を選択したら、マウス ボタンを放します。RTMT が、監視表示を更新します。モニタをズームアウトして最初のデフォルトの表示にリセットするには、「R」キーを押します。


 

表12-1 Cisco Unified Communications Manager のカテゴリ

カテゴリ
説明

CallManager Summary

登録済みの電話機、進行中のコール、アクティブなゲートウェイ ポートとチャネルを表示します。

定義済みの Cisco Unified Communications Manager オブジェクトに関する情報を表示するには、[CallManager] > [CallManager Summary] を選択します。

Call Process

Call Activity:Cisco Unified Communications Manager のコール アクティビティを表示します。完了したコール、試行されたコール、進行中のコールなどの項目が含まれます。これには、クラスタ内のすべてのノードが含まれます。

コール アクティビティに関する情報を表示するには、[CallManager] > [Call Processing] > [Call Activity] を選択します。

Gateway Activity:Cisco Unified Communications Manager のゲートウェイ アクティビティを表示します。アクティブ ポート、インサービスのポート、完了したコールなどの項目が含まれます。これには、クラスタ内のすべてのノードが含まれます。

ゲートウェイ アクティビティに関する情報を表示するには、[CallManager] > [Call Processing] > [Gateway Activity] を選択します。[Gateway Type] ドロップダウン リスト ボックスからゲートウェイ インターフェイスのタイプを選択します。

Trunk Activity:Cisco Unified Communications Manager のトランク アクティビティを表示します。進行中のコールや完了したコールなどの項目が含まれます。これには、クラスタ内のすべてのノードが含まれます。

トランク アクティビティに関する情報を表示するには、[CallManager] > [Call Processing] > [Trunk Activity] を選択します。[Trunk Type] ドロップダウン リスト ボックスでトランク タイプを選択します。

SDL Queue:SDL キュー情報を表示します。キュー内の信号数や処理された信号数などの項目が含まれます。

SDL キューに関する情報を表示するには、[CallManager] > [Call Processing] > [SDL Queue] を選択します。[SDL Queue Type] ドロップダウン リスト ボックスからタイプを選択します。

SIP Activity:Cisco Unified Communications Manager の SIP アクティビティを表示します。要求の要約、応答の要約、応答されなかった着信の要約、応答されなかった発信の要約、発信要求の再試行、発信応答の再試行などの項目が含まれます。これには、クラスタ内のすべてのノードが含まれます。

SIP アクティビティに関する情報を表示するには、[CallManager] > [Call Processing] > [SIP Activity] を選択します。

Device

[Device Summary] には、Cisco Unified Communications Manager サーバに関する情報が表示されます。登録済みの電話機デバイス数、登録済みのゲートウェイ デバイス数、登録済みのメディア リソース デバイス数などの項目が含まれます。これには、クラスタ内のすべてのノードが含まれます。

[Device Search] では、クラスタ名とデバイス タイプがツリー階層で表示され、電話機やデバイスに関する情報についてクエリーを実行できます。

[Phone Summary] には、Cisco Unified Communications Manager サーバに関する情報が表示されます。登録済みの電話機、登録済みの SIP 電話機、登録済みの SCCP 電話機、部分的に登録済みの電話機、および失敗した登録試行の回数などの項目が含まれます。これには、クラスタ内のすべてのノードが含まれます。

Cisco Unified Communications Manager の登録済みの電話機、ゲートウェイ、およびメディア リソース デバイスの数に関する情報を表示するには、[CallManager] > [Device] > [Device Summary] を選択します。


ヒント その他のデバイスを監視するには、「監視対象の特定のデバイスの検索」の説明に従って、追加の設定手順を実行する必要があります。

Service

Cisco TFTP:Cisco Unified Communications Manager サーバの TFTP ステータスを表示します。TFTP 要求合計、検出された TFTP 要求合計、中断された TFTP 要求合計などの項目が含まれます。これには、クラスタ内のすべてのノードが含まれます。

Cisco TFTP サービスに関する情報を表示するには、[CallManager] > [Service] > [Cisco TFTP] を選択します。

Heartbeat:Cisco Unified Communications Manager、Cisco TFTP、および Cisco Unified Communications Manager Attendant Console サービスのハートビート情報を表示します。

Cisco Unified Communications Manager サーバ、Cisco TFTP サーバ、および Cisco Unified Communications Manager Attendant Console サーバのハートビート ステータスを表示するには、[CallManager] > [Service] > [Heartbeat] を選択します。

Database Summary:Cisco Unified Communications Manager サーバのデータベースに関する概要情報を表示します。データベースにキュー登録された変更通知要求、メモリにキュー登録された変更通知要求、クライアント接続数の合計、リセットがキューに登録されているデバイスの数などの項目が含まれます。

データベースに関する情報を表示するには、[CallManager] > [Service] > [Database Summary] を選択します。

CTI Manager

CTI Manager とインターフェイスするデバイスやアプリケーションに関する情報を表示します。

CTI アプリケーションに関する情報を表示するには、[CallManager] > [CTI] > [CTI Manager] を選択します。

特定の CTI タイプを監視するには、次の各項の説明に従って、追加の設定手順を実行する必要があります。

「監視対象の CTI アプリケーションの検索」

「監視対象の CTI デバイスの検索」

「監視対象の CTI 回線の検索」

メニューバーを使用して [CTI Manager] を選択することはできません。オープンしているデバイス、回線、および CTI 接続の数を Cisco Unified Communications Manager の単一ウィンドウで監視するには、「デバイスの使用」を参照してください。

追加情報

「関連項目」を参照してください。

デバイスの使用

この項は、次のトピックについて取り上げます。

「監視対象の特定のデバイスの検索」

「電話機情報の表示」

「デバイス プロパティの表示」

「デバイスとパフォーマンス モニタリング カウンタのポーリング レートの設定」

監視対象の特定のデバイスの検索

次のデバイス タイプのデータを監視するには、下記の手順を実行します。

電話機

ゲートウェイ デバイス

H.323 デバイス

CTI デバイス

ボイスメール デバイス

メディア リソース

ハント リスト

SIP トランク

手順


ステップ 1 次のいずれかのタスクを実行します。

Quick Launch Channel で

[CallManager] をクリックします。

ツリー階層で、[Device] をダブルクリックします。

[Device Search] アイコンをクリックします。

[CallManager] > [Device] > [Device Search] > [Open Device Search] > [<デバイス タイプ(Phone、Gateway、Hunt List など)>] を選択します。検索条件を入力できるデバイス選択ウィンドウが表示されます。ステップ 4 に進みます。

[Device Search] ウィンドウに、クラスタ名、および監視可能なすべてのデバイス タイプがリストされたツリー階層が表示されます。


ヒント [Device Search] ペインまたは [CTI Search] ペインを表示した後、デバイス タイプを右クリックし、[CCMAdmin] を選択して、Cisco Unified Communications Manager の管理ページに移動できます。

ステップ 2 クラスタ内のすべてのデバイスを検索するか、デバイス モデルの完全なリストを表示して選択するには、クラスタ名を右クリックし、 [Monitor] を選択します。

ステップ 3 特定のデバイス タイプを監視するには、ツリー階層からデバイス タイプを右クリックまたはダブルクリックします。


ヒント デバイス タイプを右クリックした場合は、[Monitor] を選択して、デバイス選択ウィンドウを表示する必要があります。

ステップ 4 [Select Device with Status] ウィンドウで、適切なオプション ボタンをクリックします。

ステップ 5 クリックしたオプション ボタンの横にあるドロップダウン リスト ボックスで、 [Any CallManager] またはデバイス情報を表示する特定の Cisco Unified Communications Manager サーバを選択します。


ヒント この後のステップでは、[< Back][Next >][Finish]、または [Cancel] の各ボタンを選択できます。

ステップ 6 [Next >] ボタンをクリックします。

ステップ 7 [Search By Device Model] ペインで、適切なオプション ボタンをクリックします。


ヒント [Device Model] を選択した場合は、デバイス情報を表示するデバイス タイプを選択します。

ステップ 8 [Next] をクリックします。

ステップ 9 [Search with Name] ペインで、適切なオプション ボタンをクリックし、必要に応じて、対応するフィールドに適切な情報を入力します。

ステップ 10 [Next] をクリックします。

ステップ 11 [Monitor following attributes] ペインで、1 つまたはすべての検索属性をオンにします。

ステップ 12 [Finish] をクリックします。


 

追加情報

「関連項目」を参照してください。

電話機情報の表示

RTMT デバイス モニタリング ペインに表示される電話機の情報を表示できます。ここでは、電話機情報を表示する方法について説明します。

手順


ステップ 1 RTMT デバイス モニタリング ペインに電話機を表示するには、「監視対象の特定のデバイスの検索」を参照します。

ステップ 2 次のいずれかのタスクを実行します。

情報を表示する電話機を右クリックし、 [Open] を選択します。

電話機をクリックし、 [Device] > [Open] を選択します。

ステップ 3 [Select Device with Status] ペインで、適切なオプション ボタンをクリックします。

ステップ 4 クリックしたオプション ボタンの横にあるドロップダウン リスト ボックスで、 [Any CallManager] またはデバイス情報を表示する特定の Cisco Unified Communications Manager サーバを選択します。

ステップ 5 [Search By Device Model] ペインで、表示する電話プロトコルを選択します。

ステップ 6 [Any Model] オプション ボタンまたは [Device Model] オプション ボタンをクリックします。[Device Model] オプション ボタンをクリックした場合は、表示する特定の電話機モデルを選択します。

ステップ 7 [Next] をクリックします。

ステップ 8 [Search with Name] ペインで、適切なオプション ボタンをクリックし、対応するフィールドに適切な情報を入力します。

ステップ 9 [Monitor following attributes] ペインで、1 つまたはすべての検索属性をオンにします。

ステップ 10 [Finish] をクリックします。

[Device Information] ウィンドウが表示されます。デバイスの詳細については、ウィンドウの左ペインに表示されるフィールドを選択します。


 

追加情報

「関連項目」を参照してください。

デバイス プロパティの表示

RTMT デバイス モニタリング ペインに表示されるデバイスのプロパティを表示できます。ここでは、デバイス プロパティを表示する方法について説明します。

手順


ステップ 1 RTMT デバイス モニタリング ペインにデバイスを表示します。「監視対象の特定のデバイスの検索」を参照してください。

ステップ 2 次のいずれかのタスクを実行します。

プロパティ情報を表示するデバイスを右クリックし、 [Properties] を選択します。

プロパティ情報を表示するデバイスをクリックし、 [Device] > [Properties] を選択します。

ステップ 3 デバイスの説明を表示するには、 [Description] タブをクリックします。

ステップ 4 その他のデバイス情報を表示するには、 [Other Info] タブをクリックします。


 

追加情報

「関連項目」を参照してください。

デバイスとパフォーマンス モニタリング カウンタのポーリング レートの設定

Cisco Unified Communications Manager は、カウンタ、デバイス、およびゲートウェイ ポートをポーリングしてステータス情報を収集します。RTMT モニタリング ペインで、パフォーマンス モニタリング カウンタとデバイスのポーリング間隔を設定します。


) ポーリング レートの頻度が高いと、Cisco Unified Communications Manager のパフォーマンスに悪影響を及ぼすことがあります。図表示でパフォーマンス カウンタを監視する場合の最短ポーリング レートは 5 秒、表表示でパフォーマンス カウンタを監視する場合の最短ポーリング レートは 1 秒です。デフォルト値は両方とも 10 秒です。

デバイスのデフォルト値は 10 秒です。


ポーリング レートを更新するには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 RTMT モニタリング ペインに、デバイスまたはパフォーマンス モニタリング カウンタを表示します。

ステップ 2 デバイスをクリックし、 [Edit] > [Polling Rate] を選択します。

ステップ 3 [Polling Interval] ペインで、使用する時間間隔を指定します。

ステップ 4 [OK] をクリックします。


 

追加情報

「関連項目」を参照してください。

CTI アプリケーション、デバイス、および回線の使用

この項は、次のトピックについて取り上げます。

「CTI Manager 情報の表示」

「監視対象の CTI アプリケーションの検索」

「監視対象の CTI デバイスの検索」

「アプリケーション情報の表示」

CTI Manager 情報の表示

クラスタ内の各 Cisco Unified Communications Manager ノードに対してオープンしているデバイス、回線、CTI 接続の図を表示するには、Quick Launch Channel で [CallManager] をクリックし、[CTI] をダブルクリックして、 [CTI Manager] アイコンをクリックします。

追加情報

「関連項目」を参照してください。

監視対象の CTI アプリケーションの検索

監視対象の特定の CTI アプリケーションを検索するには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 次のいずれかのタスクを実行します。

Quick Launch Channel で

[CallManager] をクリックします。

ツリー階層で、[CTI] をダブルクリックします。

[CTI Search] アイコンをクリックします。

[CallManager] > [CTI] > [CTI Search] > [CTI Applications] を選択します。検索条件を入力できる選択ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 [CTI Manager] ドロップダウン リスト ボックスから、監視対象の CTI Manager を選択します。

ステップ 3 [Applications Status] ドロップダウン リスト ボックスから、アプリケーションのステータスを選択します。

ステップ 4 [Next] をクリックします。

ステップ 5 [Application Pattern] ペインで、適切なオプション ボタンをクリックします。

ステップ 6 クリックしたオプション ボタンのフィールドに情報を入力します。たとえば、[IP Subnet] オプション ボタンをクリックした場合は、フィールドに IP アドレスとサブネット マスクを入力します。

ステップ 7 [Next] をクリックします。

ステップ 8 [Monitor following attributes] ウィンドウで、監視対象の属性に対応する 1 つまたはすべてのチェックボックスをオンにします。

ステップ 9 [Finish] をクリックします。

アプリケーション モニタリング ペインに、選択した情報が表示されます。


 

追加情報

「関連項目」を参照してください。

監視対象の CTI デバイスの検索

監視対象の特定の CTI デバイスを検索するには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 次のいずれかのタスクを実行します。

Quick Launch Channel で

[CallManager] をクリックします。

ツリー階層で、[CTI] をダブルクリックします。

[CTI Search] アイコンをクリックします。

[CallManager] > [CTI] > [CTI Search] > [CTI Devices] を選択します。検索条件を入力できる選択ウィンドウが表示されます。ステップ 2 に進みます。


ヒント オプションを右クリックした場合は、[Monitor] を選択します。

ステップ 2 [CTI Manager] ドロップダウン リスト ボックスから、監視対象の CTI Manager を選択します。

ステップ 3 [Devices Status] ドロップダウン リスト ボックスから、デバイス ステータスを選択します。

ステップ 4 [Devices] ペインで、適切なオプション ボタンをクリックします。


ヒント [Device Name] を選択した場合は、フィールドにデバイス名を入力します。

ステップ 5 [Next] をクリックします。

ステップ 6 [Application Pattern] ウィンドウで、適切なオプション ボタンをクリックします。

ステップ 7 クリックしたオプション ボタンのフィールドに情報を入力します。たとえば、[IP Subnet] をクリックした場合は、フィールドに IP アドレスとサブネット マスクを入力します。

ステップ 8 [Next] をクリックします。

ステップ 9 [Monitor following attributes] ウィンドウで、監視対象の属性に対応する 1 つまたはすべてのチェックボックスをオンにします。

ステップ 10 [Finish] をクリックします。

デバイス モニタリング ペインに、選択した情報が表示されます。


 

追加情報

「関連項目」を参照してください。

監視対象の CTI 回線の検索

監視対象の特定の CTI 回線を検索するには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 次のいずれかのタスクを実行します。

Quick Launch Channel で

[CallManager] をクリックします。

ツリー階層で、[CTI] をダブルクリックします。

[CTI Search] アイコンをクリックします。

[CallManager] > [CTI] > [CTI Search] > [CTI Lines] を選択します。検索条件を入力できる選択ウィンドウが表示されます。ステップ 2 に進みます。


ヒント オプションを右クリックした場合は、[Monitor] を選択します。

ステップ 2 [CTI Manager & Status] ドロップダウン リスト ボックスから、監視対象の CTI Manager を選択します。

ステップ 3 [Lines Status] ドロップダウン リスト ボックスから、ステータスを選択します。

ステップ 4 [Devices] ペインで、適切なオプション ボタンをクリックします。


ヒント [Device Name] を選択した場合は、フィールドにデバイス名を入力します。

ステップ 5 [Lines] ペインで、適切なオプション ボタンをクリックします。


[Directory Number] を選択した場合は、フィールドに電話番号を入力します。


ステップ 6 [Next] をクリックします。

ステップ 7 [Application Pattern] ペインで、適切なオプション ボタンをクリックします。

ステップ 8 クリックしたオプション ボタンのフィールドに情報を入力します。たとえば、[IP Subnet] をクリックした場合は、フィールドに IP アドレスとサブネット マスクを入力します。

ステップ 9 [Next] をクリックします。

ステップ 10 [Monitor following attributes] ウィンドウで、監視対象の属性に対応する 1 つまたはすべてのチェックボックスをオンにします。

ステップ 11 [Finish] をクリックします。

回線モニタリング ペインに、選択した情報が表示されます。


 

追加情報

「関連項目」を参照してください。

アプリケーション情報の表示

選択したデバイス(Cisco Unified IP Phone、CTI ポート、CTI ルート ポイントなど)のアプリケーション情報を表示できます。ここでは、アプリケーション情報を表示する方法について説明します。

手順


ステップ 1 「監視対象の CTI デバイスの検索」の説明に従って、RTMT モニタリング ペインにデバイスを表示します。

ステップ 2 次のいずれかのタスクを実行します。

アプリケーション情報を表示するデバイス(たとえば、CTI)を右クリックし、 [App Info] を選択します。

アプリケーション情報を表示するデバイスをクリックし、 [Device] > [App Info] を選択します。

[Application Information] ウィンドウに、CTI Manager のサーバ名、アプリケーション ID、ユーザ ID、アプリケーション IP アドレス、アプリケーション ステータス、アプリケーションのタイム スタンプ、デバイスのタイム スタンプ、デバイス名、および CTI デバイスのオープン状況が表示されます。

ステップ 3 最新の情報を表示するには、 [Refresh] をクリックします。 [OK] をクリックしてウィンドウを閉じます。


 

追加情報

「関連項目」を参照してください。