Cisco Unified CallManager 新規および変更情報ガイド Release 5.1(1)
ライセンスの操作
ライセンスの操作
発行日;2012/01/08 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 5MB) | フィードバック

目次

ライセンスの操作

CUPS メニューの使用

CUPS/CUPC ユーザのエクスポート

CUPS/CUPC ユーザの更新

ライセンスの操作

Cisco Unified Presence Server(CUPS)は、シスコ ユニファイド コミュニケーション環境の利点を完全に活用するために不可欠なコンポーネントで、ユーザ アベイラビリティに関する情報を収集します。Cisco Unified Personal Communicator(CUPC)および Cisco Unified CallManager などのアプリケーションはこの情報を使用し、コラボレーション通信の最も効率的な方法を特定することにより、生産性を向上させることができます。

BAT の[CUPS]メニューを使用すると、CUPS および CUPC のユーザすべてのライセンスを更新およびエクスポートできます。


) [CUPS/CUPCユーザの更新]メニューで、BAT を使用して CUPS および CUPC のライセンス機能を一括割り当てすることもできます。


CUPS メニューの使用

ここでは、BAT の[CUPS]メニュー、および CUPS ユーザと CUPC ユーザの更新やエクスポートにこのメニューを使用する方法について説明します。

[Bulk Administration]メニューの[CUPS]には、次の 2 つの項目が新たに追加されています。

[CUPS/CUPCユーザのエクスポート]:[Bulk Administration]>[CUPS]>[CUPS/CUPCユーザのエクスポート]

[CUPS/CUPCユーザの更新]:[Bulk Administration]>[CUPS]>[CUPS/CUPCユーザの更新]

CUPS/CUPC ユーザのエクスポート

[ユーザエクスポートのクエリー(Export Users Query)]ウィンドウを使用すると、CUPS および CUPC のすべてのユーザに関する現在のライセンス情報を取得できます。


) CUPS ユーザの一部を選択するオプションは現在ありません。システム内のすべての CUPS ユーザがファイルにエクスポートされます。


ライセンスをエクスポートするには、次の手順に従います。


ステップ 1 [ユーザエクスポートのクエリー(Export Users Query)]ウィンドウに移動します。

ステップ 2 基本ユーザ情報とそのライセンス ステータスを表示するには、[検索]をクリックします。

ステップ 3 CUPS/CUPC のエクスポートのウィンドウを表示するには、[次へ]をクリックします。

ステップ 4 エクスポートするファイル名を指定し、[送信]をクリックして BAT ジョブを開始します。

ステップ 5 [ジョブスケジューラ(Job Scheduler)]ウィンドウに移動して、送信した BAT ジョブのステータスを表示します。


) ジョブが完了したら、[ファイルのアップロード/ダウンロード]ウィンドウで、エクスポート済みの .csv ファイルをダウンロードできます。



 

CUPS/CUPC ユーザの更新

ライセンスを追加または変更するには、次の手順に従います。


ステップ 1 csv ファイルをアップロードするには[ファイルのアップロード/ダウンロード]ウィンドウを使用します。


) csv ファイルのアップロードでは、正しい BAT ターゲットとトランザクション タイプを選択する必要があります。


ステップ 2 [CUPS/CUPCユーザの更新(CUPS/CUPC User Update Configuration)]ウィンドウに移動して、アップロードする csv ファイルを選択し、ジョブを送信します。


) ジョブを今すぐ実行するか、後で実行するかを、それぞれのオプション ボタンをクリックして選択できます。[後で実行(このジョブをスケジュールして有効にするには、[ジョブスケジューラ]ページを使用します。)]を選択した場合は、[ジョブスケジューラ(Job Scheduler)]ウィンドウを使用してこのジョブをスケジュールおよびアクティブ化する必要があります。


ステップ 3 [ジョブスケジューラ(Job Scheduler)]ウィンドウを使用して、送信した BAT ジョブの進行をモニタします。


 


) その他の BAT 機能の詳細については、『Cisco Unified CallManager Bulk Administration ガイド 5.0(4)』を参照してください。