Cisco Unified CallManager 新規および変更情報ガイド Release 5.1(1)
コール詳細レコードの定義
コール詳細レコードの定義
発行日;2012/01/16 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 5MB) | フィードバック

目次

コール詳細レコードの定義

コーデック タイプ

コール詳細レコードの定義

このドキュメントでは、Cisco Unified CallManager Release 5.1(1) の Call Detail Record(CDR; コール詳細レコード)と Call Management Record(CMR; コール管理レコード)に関する変更内容について説明しています。

Cisco Unified CallManager Release 5.1(1) での唯一の変更点は、1 つのコーデック タイプ(Media_Payload_AAC = 42)が新規に追加されたことです。次の表に詳細を示します。

コーデック タイプ

表29-1 に、コーデック フィールドに表示される可能性がある圧縮およびペイロードのタイプを示します。

 

表29-1 コーデック タイプ

説明

1

NonStandard

2

G711Alaw 64k

3

G711Alaw 56k

4

G711mu-law 64k

5

G711mu-law 56k

6

G722 64k

7

G722 56k

8

G722 48k

9

G7231

10

G728

11

G729

12

G729AnnexA

13

Is11172AudioCap

14

Is13818AudioCap

15

G.729AnnexB

16

G.729 Annex AwAnnexB

18

GSM フル レート

19

GSM ハーフ レート

20

GSM 拡張フル レート

25

Wideband 256K

32

Data 64k

33

Data 56k

40

G7221 32K

41

G7221 24K

42

Media_Payload_AAC

80

GSM

81

ActiveVoice

82

G726_32K

83

G726_24K

84

G726_16K

100

H261

101

H263

102

Vieo

103

H264

106

H224