Cisco Unified CallManager Bulk Administration ガイド Release 5.0(4)
Forced Authorization Code と Client Matter Code の削除
Forced Authorization Code と Client Matter Code の削除
発行日;2012/01/13 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 3MB) | フィードバック

目次

Forced Authorization Code と Client Matter Code の削除

コードの設定の削除

Forced Authorization Code と Client Matter Code の削除

関連項目

Forced Authorization Code と Client Matter Code の削除

システムからコードを削除するには、削除対象のコードが含まれるカスタム ファイルを使用します。以前に認証コードを挿入または更新したカスタム ファイルを編集するか、または、新規の CSV ファイルを作成して削除対象のコードを手動で入力することができます。

Forced Authorization Code と Client Matter Code を削除する手順は、次のとおりです。

「コードの設定の削除」

「Forced Authorization Code と Client Matter Code の削除」

コードの設定の削除

既存の CSV ファイルを編集する場合は、削除対象のコードが含まれる行だけを残すようにファイルを更新する必要があります。

CMC の例(既存の CSV ファイル)

次の情報が含まれるファイルを取得し、CMC 5550、5551、および 5555 を削除するとします。

5550,Phil Jones DDS

5551,Southwest Shades

5552,Happy Pharmaceuticals

5553,Weddings by Joyce

5554,Peterson Plumbing

5555,Acme Toys

5556,Chicago Paralegals

エントリを削除するには、次のように削除対象のエントリだけをファイルに残します。

5550,Phil Jones DDS

5551,Southwest Shades

5555,Acme Toys

CMC の例(新規の CSV ファイル)

新規ファイルを作成してコードを削除する場合は、次のように各行にコードだけをリストします。

5550

5551

5555

FAC の例(既存の CSV ファイル)

次の情報が含まれるファイルを取得し、John、Dave、および Bill に割り当てられている認証コードを削除するとします。

1233,Sandy Brown,30

1234,John Smith,20

1235,Dave Green,30

1236,John David,20

1237,Alex Anderson,30

1238,Bill Jones,20

1239,Jennifer Summers,20

John、Dave、および Bill のエントリを削除するには、次のように削除対象のエントリだけをファイルに残します。

1234,John Smith,20

1235,Dave Green,30

1238,Bill Jones,20

FAC の例(新規の CSV ファイル)

新規ファイルを作成してコードを削除する場合は、次のように各行にコードだけをリストします。

1234

1235

1238

複数のコードを一括して削除する場合は、「Forced Authorization Code と Client Matter Code の削除」を参照してください。

その他の項目

詳細については、「関連項目」を参照してください。

Forced Authorization Code と Client Matter Code の削除

始める前に

次のタスクのいずれかを実行します。

削除対象のコード用に新規ファイルを作成する場合は、「CMC の例(新規の CSV ファイル)」および「FAC の例(既存の CSV ファイル)」を参照してください。

Cisco Unified CallManager サーバで、Cisco Unified CallManager サーバの最初のノードから該当する CSV ファイルをダウンロードします。詳細については、「ファイルのアップロード」を参照してください。

Notepad で既存の CSV ファイルを開いて編集し、エントリを削除します。

変更された CSV ファイルを Cisco Unified CallManager サーバの最初のノードにアップロードします。詳細については、「ファイルのアップロード」を参照してください。

手順


ステップ 1 Client Matter Code(CMC)と Forced Authorization Code(FAC)のどちらを削除するかに応じて、Cisco Unified CallManager の管理ページで次のいずれかのオプションを選択します。

CMC の場合: [Bulk Administration]>[CMC]>[CMCの削除]

FAC の場合: [Bulk Administration]>[FAC]>[FACの削除]

ステップ 2 ドロップダウン リスト ボックスからカスタム ファイルを選択して、 [検索] をクリックします。

ステップ 3 [CMCの削除(カスタム)(Delete Client Matter Codes Custom Configuration)]ウィンドウまたは[FACの削除(カスタム)(Delete Forced Authorization Codes Custom Configuration)]ウィンドウが表示されます。

ステップ 4 [ジョブ情報(Job Information)]領域に、ジョブの説明を入力します。

ステップ 5 [今すぐ実行]オプション ボタンをクリックして CMC または FAC を即座に削除するか、[後で実行]をクリックして CMC または FAC を後で削除します。

ステップ 6 [送信] をクリックして、FAC と CMC を削除するジョブを作成します。


) 削除のジョブを送信する前に、表示された結果のリストを全部確認してください。


ステップ 7 Bulk Administration メイン メニューの[ジョブスケジューラ]オプションを使用して、このジョブのスケジュールやアクティブ化を行います。

ジョブの詳細については、 第 51 章「ジョブのスケジュール」 を参照してください。

ログ ファイルの詳細については、「BAT ログ ファイル」を参照してください。


 

その他の項目

詳細については、「関連項目」を参照してください。