Cisco Unified CallManager Serviceability アドミニストレーション ガイド Release 5.0(4)
MIB2 システム グループの設定
MIB2 システム グループの設定
発行日;2012/01/12 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

MIB2 システム グループの設定

関連項目

MIB2 システム グループの設定

Cisco Unified CallManager Serviceability の[MIB2 System Group Configuration]ウィンドウでは、MIB-II システム グループについて、システムの連絡先とシステムの場所のオブジェクトを設定できます。たとえば、システムの連絡先として Administrator, 555-121-6633、システムの場所として San Jose, Bldg 23, 2nd floor のように入力できます。

MIB-II システム グループについて、システムの連絡先とシステムの場所を設定するには、次の手順を実行します。


ヒント この手順は、SNMP v1、v2c、および v3 の設定をサポートしています。


手順


ステップ 1 [Snmp]>[SystemGroup]>[MIB2 System Group Configuration] の順に選択します。

ステップ 2 [Server]ドロップダウン リスト ボックスから、連絡先を設定する対象のサーバを選択します。

ステップ 3 [System Contact]フィールドに、問題が発生したときに通知する個人を入力します。

ステップ 4 [System Location]フィールドに、システムの連絡先として指定した個人の場所を入力します。

ステップ 5 クラスタ内のすべてのノードにこのシステム設定を適用するには、 [Apply To All Nodes] チェックボックスをオンにします。

ステップ 6 [Save] をクリックします。

SNMP マスター エージェントを再起動するまで変更が有効にならないことを示すメッセージが表示されます。

ステップ 7 SNMP マスター エージェント サービスを再起動せずに設定を続行するには、 [Cancel] をクリックします。SNMP マスター エージェント サービスを再起動するには、 [OK] をクリックします。


) [System Contact]フィールドと[System Location]フィールドをクリアするには、[Clear]ボタンをクリックします。システム設定を削除するには、[Clear]ボタンをクリックして、[Save]ボタンをクリックします。



 

追加情報

「関連項目」を参照してください。

関連項目

Cisco Unified CallManager Serviceability システム ガイド 』の「SNMP」

「SNMP V1/V2c の設定」

「SNMP V3 の設定」