Cisco Unified CallManager Serviceability アドミニストレーション ガイド Release 5.0(4)
RTMT SysLog Viewer の使用
RTMT SysLog Viewer の使用
発行日;2012/01/12 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

RTMT SysLog Viewer の使用

関連項目

RTMT SysLog Viewer の使用

SysLog Viewer にメッセージを表示するには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 次のいずれかの操作を実行します。

[Quick Launch Channel]で [Tools] タブをクリックし、 [SysLog Viewer] および [SysLog Viewer] アイコンをクリックします。

[Tools]>[SysLog Viewer]>[Open SysLog Viewer] の順に選択します。

ステップ 2 [Select a Node]ドロップダウン リスト ボックスから、表示するログが保存されているサーバを選択します。

ステップ 3 表示するログのタブをクリックします。

ステップ 4 ログが表示されてから、ログ アイコンをダブルクリックし、同じウィンドウにファイル名のリストを表示します。

ステップ 5 ウィンドウの下部にファイルの内容を表示するには、ファイル名をクリックします。

ステップ 6 表示するエントリをクリックします。

ステップ 7 syslog メッセージ全体を表示するには、syslog メッセージをダブルクリックします。 表11-1 で説明するボタンを使用して、syslog メッセージを表示することもできます。


ヒント 列の幅を広くしたり狭くしたりするには、列見出しの間にカーソルを置いたときに表示される矢印をドラッグします。


ヒント 列見出しをクリックすると、メッセージをソートできます。最初に列見出しをクリックすると、レコードは昇順に表示されます。小さな上向きの三角は、昇順であることを示しています。列見出しをもう一度クリックすると、レコードは降順に表示されます。小さな下向きの三角は、降順であることを示しています。列見出しをさらにもう一度クリックすると、レコードはソートされていない状態で表示されます。


ヒント [Filter By]ドロップダウン リスト ボックスのオプションを選択すると、結果をフィルタできます。フィルタを削除するには、[Clear Filter]をクリックします。フィルタを削除すると、すべてのログが表示されます。

 

表11-1 Syslog Viewer のボタン

ボタン
機能

Refresh

Syslog Viewer に表示されている現在のログの内容を更新します。


ヒント [Auto Refresh]ボタンをチェックすると、Syslog Viewer で syslog メッセージの自動更新が有効になります。

Clear

現在のログの表示をクリアします。

Filter

選択する一連のオプションに基づいて、表示するメッセージを制限します。

Clear Filter

表示するメッセージのタイプを制限するフィルタを削除します。

Find

現在のログに含まれる特定の文字列を検索できます。

Save

現在選択しているログを PC に保存します。


 

追加情報

「関連項目」を参照してください。

関連項目

「Real-Time Monitoring の設定」

Cisco Unified CallManager Serviceability システム ガイド 』の「Real-Time Monitoring Tool」