Cisco Unified CallManager アドミニストレーション ガイド Release 5.0(4)
Client Matter Code
Client Matter Code
発行日;2012/02/03 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 5MB) | フィードバック

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Client Matter Code

Client Matter Code

Client Matter Code(CMC)は、コール アカウンティングおよび支払請求可能なクライアントに対する課金を支援します。CMC では、コードを入力して、コールが特定のクライアント マターに関連していることを指定する必要があります。Client Matter Code は、コール アカウンティングおよび課金の目的で、カスタマー、学生、またはその他の人々に割り当てることができます。

CMC 機能では、ルート パターンを変更し、ダイヤル プランのドキュメントを更新して、各ルート パターンに対して使用可能または使用不可にした CMC を反映させる必要があります。Client Matter Code の検索ウィンドウおよび設定ウィンドウには、[Cisco Unified CallManager の管理]の [コールルーティング]>[CMC] からアクセスできます。

Client Matter Code の詳細については、『 Cisco Unified CallManager 機能およびサービス ガイド 』の「Client Matter Codes と Forced Authorization Codes」を参照してください。

参考資料

Cisco Unified CallManager Bulk Administration ガイド

Cisco Unified CallManager Serviceability システム ガイド

Cisco Unified CallManager Serviceability アドミニストレーション ガイド