Cisco CallManager 機能およびサービス ガイド Release 3.3(3)
このマニュアルについて
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発行日;2012/02/03 | 英語版ドキュメント(2009/02/14 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

このマニュアルについて

目的

対象読者

マニュアルの構成

関連マニュアル

表記法

マニュアルの入手

Cisco.com

Documentation CD-ROM

マニュアルの発注方法

テクニカル サポート

Cisco.com

TAC(Technical Assistance Center)

Cisco TAC Web サイト

Japan TAC Web サイト

Cisco TAC Escalation センター

その他の出版物や情報の入手

このマニュアルについて

この章では、目的、対象読者、使用する表記法について説明しています。また、関連マニュアルの入手方法に関する情報も提供しています。

この章は、次のトピックについて説明しています。

「目的」

「対象読者」

「マニュアルの構成」

「関連マニュアル」

「表記法」

「マニュアルの入手」

「テクニカル サポート」

「その他の出版物や情報の入手」

目的

『Cisco CallManager 機能およびサービス ガイド Release 3.3(3)』では、
Cisco CallManager の機能の理解、インストール、設定、管理、使用、およびトラブルシューティングに必要な情報を提供しています。

対象読者

『Cisco CallManager 機能およびサービス ガイド Release 3.3(3)』は、
Cisco CallManager システムの管理を担当する、ネットワーク管理者を対象としています。このマニュアルの読者には、テレフォニー技術および IP ネットワーク技術に関する知識が必要です。

マニュアルの構成

次の表は、このマニュアルの構成を示しています。

説明

「Cisco CallManager エクステンション モビリティ」

Cisco CallManager 3.3 用の Cisco CallManager エクステンション モビリティの説明、および設定手順を示しています。

「Cisco IP Manager Assistant」

Cisco CallManager の Cisco IP Manager Assistant の説明、および設定手順を示しています。

「Cisco Call Back」

Cisco CallManager の Cisco Call Back の説明、および設定手順を示しています。

「Music On Hold」

Cisco Music On Hold の説明、および設定手順を示しています。

「Cisco CallManager AutoAttendant」

Cisco CallManager AutoAttendant の説明、および設定手順を示しています。

付録A「機能とサービスのトラブルシューティング」

Cisco CallManager エクステンション モビリティ、Cisco IPMA、および Cisco AutoAttendant で発生するエラーとその復旧手順について説明しています。

関連マニュアル

Cisco IP telephony 関連のアプリケーション、および製品の詳細については、次のマニュアルを参照してください。

Cisco CallManager Release 3.3 インストレーション ガイド

Cisco CallManager Release 3.3 アップグレード手順

Cisco CallManager Release Backup and Restore

Release Notes for Cisco CallManager Release 3.3

Cisco CallManager システム ガイド

Cisco CallManager アドミニストレーション ガイド

Cisco CallManager Serviceability System Guide

Cisco CallManager Serviceability アドミニストレーション ガイド

Troubleshooting Guide for Cisco CallManager

Cisco CallManager Cisco IP Phone アドミニストレーション ガイド

Cisco CallManager Bulk Administration Tool ユーザ ガイド

表記法

このマニュアルでは、次の表記法を使用しています。

 

表記法
説明

boldface フォント

コマンドおよびキーワードは boldface フォントで表します。

italic フォント

ユーザが入力する引数は italics フォントで表します。

[ ]

オプション要素は角カッコで表します。

{ x | y | z }

どれかを選択するキーワードは、波カッコで囲み、パイプで区切って表します。

[ x | y | z ]

オプションでどれかを選択するキーワードは、角カッコで囲み、パイプで区切って表します。

string

カッコで囲まれていない文字列。文字列を引用符で囲まないでください。引用符は文字列の一部とみなされます。

screen フォント

端末セッションおよびシステムが表示する情報は screen フォントで表します。

boldface screen フォント

ユーザが入力する必要がある情報は boldface screen フォントで表します。

italic screen
フォント

ユーザが入力する引数は italic screen フォントで表します。

このポインタは、例題において重要な部分のテキストを強調表示します。

^

Control キーは画面上では ^ 記号で表示されます:たとえば Control キー を押しながら D キーを押すという指示は、画面では ^D と表示されます。

< >

パスワードのように、表示されない文字は、山カッコで囲んで表します。

Action > Reports

コマンド用のパスは、Graphical User Interface(GUI; グラフィカル ユーザ インターフェイス)で表示されます。

注釈には、次の表記法を使用しています。


) 注釈です。役立つ情報や、このマニュアル以外の参考資料などを紹介しています。


ワンポイント アドバイスには、次の表記法を使用しています。


ワンポイント・アドバイス 時間を節約する方法です。ここに紹介している方法で作業を行うと、時間を短縮できます。


ヒントには、次の表記法を使用しています。


ヒント 便利なヒントです。


注意には、次の表記法を使用しています。


注意 注意が必要であることを意味します。この記号がある場合、装置の故障またはデータの消失につながることがありますので、注意して作業してください。

警告には、次の表記法を使用しています。


警告 危険を意味します。人身事故を予防するための注意事項が記述されています。機器の作業を行うときは、電気回路の危険性および一般的な事故防止対策に十分注意してください。


マニュアルの入手

シスコでは、マニュアル、テクニカル サポート、およびその他のリソースをいくつかの方法で提供しています。シスコシステムズからマニュアルを入手する方法について説明します。

Cisco.com

マニュアルの最新版は、WWW の次の URL で参照できます。

http://www.cisco.com/univercd/home/home.htm

Cisco Web サイトは、次の URL で参照できます。

http://www.cisco.com

各国語版の Cisco Web サイトは、次の URL で参照できます。

http://www.cisco.com/public/countries_languages.shtml

Documentation CD-ROM

シスコのマニュアルおよびその他の資料は、製品に付属している
Cisco Documentation CD-ROM パッケージでご利用いただけます。Documentation CD-ROM は定期的に更新されるので、印刷資料よりも新しい情報が得られます。この CD-ROM パッケージは、1 つのパッケージごとでも 3 ヶ月ごとに契約という形でもご利用いただけます。

Cisco.com 登録ユーザの場合、Cisco Ordering ツール を使用して Documentation CD-ROM(製品番号 DOC-CONDOCCD=)を発注できます。

http://www.cisco.com/en/US/partner/ordering/ordering_place_order_ordering_tool_launch.html

Subscription Store からオンラインで、毎月または 3 ヶ月ごとに発注できます。

http://www.cisco.com/go/subscription

マニュアルの発注方法

マニュアルの発注方法は、次の URL で参照できます。

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/es_inpck/pdi.htm

シスコ製品のマニュアルは、次の方法で発注できます。

Cisco.com 登録ユーザ(シスコの直接顧客)は、Networking Products MarketPlace からシスコ製品のマニュアルを発注できます。

http://www.cisco.com/en/US/partner/ordering/index.shtml

Cisco.com に登録されていない場合、製品を購入された代理店へお問い合せください。

テクニカル サポート

シスコでは、技術上のあらゆる問題の最初の窓口として Cisco.com を運営しています。Cisco.com には、 Cisco TAC Web サイトが含まれます。お客様およびパートナーは Cisco TAC Web サイトからマニュアル、トラブルシューティングに関するヒント、およびコンフィギュレーション例を入手できます。Cisco.com にご登録済みのお客様は、TAC の Web サイトにあるテクニカル サポート(TAC ツールやユーティリティなどのリソースを含む)にアクセスできます。

Cisco.com

Cisco.com は、いつでもどこからでも、シスコの情報やリソースにアクセスできる対話形式のネットワーク サービスです。

Cisco.com を活用すると、シスコ製品を次のような形でより一層有効にご活用いただけます。

ビジネス プロセスの合理化と生産性の向上

オンライン テクニカル サポートによる技術上の問題の解決

ソフトウェア パッケージのダウンロードとテスト

シスコのトレーニング資料や製品の発注

オンラインでの技術査定、トレーニング、認定プログラムへの登録

Cisco.com に登録されると、各ユーザに合った情報やサービスをご利用いただくことができます。

http://tools.cisco.com/RPF/register/register.do

TAC(Technical Assistance Center)

Cisco TAC では、すべてのお客様が、シスコ製品または技術についてのテクニカル サポートを受けることができます。Cisco TAC Web サイトと Cisco TAC Escalation センターの 2 タイプのサポートが提供されます。不具合の優先レベルとお客様が加入されたサービス契約の条件に基づいて、シスコ製品または技術についてのテクニカル サポートを受けることができます。

Cisco TAC inquiries は、問題の緊急性の度合いによって分類されます。

優先レベル 4(P4):シスコ製品の機能、インストレーション、基本的なコンフィギュレーションについて、情報または支援が必要である。業務に影響がほとんどないか、またはない。

優先レベル 3(P3):ネットワークのパフォーマンスが低下したが、ほとんどの業務運用が機能している。シスコはお客様とともに、通常の営業時間内にリソースを投入して、サービスを満足いくレベルまで回復させます。

優先レベル 2(P2):使用中のネットワークのパフォーマンスが著しく低下したり、またはシスコの製品の不十分なパフォーマンスのためにお客様の業務に重大な悪影響を及ぼしている。シスコはお客様と協力して、問題解決のために、通常の営業時間内で専任のリソースを投入します。

優先レベル 1(P1):使用中のネットワークが停止したために、お客様の業務に深刻な影響を及ぼしている。シスコはお客様と協力して、問題が解決するまで24時間体制で必要なリソースを投入し続けます。

Cisco TAC Web サイト

Cisco TAC Web サイトには、トラブルシューティングに役立ち、シスコ製品や技術の問題を解決するためのオンラインのマニュアルやツールが用意されています。Cisco TAC Web サイトには、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/tac

シスコと正式なサービス契約を交わしているすべてのお客様、パートナー、および代理店は、Cisco TAC Web サイトのテクニカル サポートをご利用いただけます。Cisco TAC Web サイトのサービスには、Cisco.com のログイン ID とパスワードが必要なものもあります。ログイン ID とパスワードを取得されていない場合は、次の URL にアクセスして登録手続きを行ってください。

http://tools.cisco.com/RPF/register/register.do

Cisco.com 登録ユーザは、TAC Web サイトで技術上の問題を解決できなかった場合、TAC Case Open ツールのオンライン サービスをご利用いただけます。TAC Case Open ツールの URL は次のとおりです。

http://www.cisco.com/tac/caseopen

インターネットからのアクセスの場合は、P3 および P4 に対応したサイトの利用をお勧めします。このサイトにより、状況をご自身の言葉で説明でき、任意の必要なファイルを取得できます。

Japan TAC Web サイト

Japan TAC Web サイトでは、利用頻度の高い TAC Web サイト(http://www.cisco.com/tac)のドキュメントを日本語で提供しています。
Japan TAC Web サイトには、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/jp/go/tac

サポート契約を結んでいない方は、「ゲスト」としてご登録いただくだけで、Japan TAC Web サイトのドキュメントにアクセスできます。Japan TAC Web サイトにアクセスするには、Cisco.com のログイン ID とパスワードが必要です。ログイン ID とパスワードを取得していない場合は、次の URL にアクセスして登録手続きを行ってください。

http://www.cisco.com/jp/register

Cisco TAC Escalation センター

Cisco TAC Escalation センター では、P1 から P2 に該当する問題を取り扱います。P1 と P2 は、重大なネットワークの性能低下がビジネスの遂行に著しく影響する場合に割り当てられます。TAC Escalation センターに P1 または P2 レベルのご相談をした場合、Cisco TAC の担当者は、すぐに関連する Web サイトを開きます。

TAC フリーダイヤルの国別番号へは、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/warp/public/687/Directory/DirTAC.shtml

電話で問い合せる前に、お客様のネットワーク管理センターへ連絡して、シスコが御社へ提供できるサービス(SMARTnet、 SMARTnet Onsite、Network Supported Accounts など)を確認してください。お電話の場合は、有効なサービス契約番号と製品のシリアル番号をお手元にご用意ください。

その他の出版物や情報の入手

シスコの製品、技術、ネットワーク ソリューションに関する情報は、オンラインで、また、出版物として入手できます。

Cisco Product Catalog 』では、シスコシステムズが提供しているネットワーキング製品とその注文方法、およびカスタマー サポート サービスについて説明しています。『 Cisco Product Catalog 』は、次の URL で参照できます。

http://www.cisco.com/en/US/products/products_catalog_links_launch.html

Cisco Press では、ネットワーキング関連の広範囲な出版物を発行しています。次の各書籍は、新しいユーザにも経験豊富なユーザにも推奨できます。『 Internetworking Terms and Acronyms Dictionary 』、『Internetworking Technology Handbook』、『 Internetworking Troubleshooting Guide 』、および『 Internetworking Design Guide』。 現行の Cisco Press の発行書籍とその他の情報は、次の URL で Cisco Press online から参照できます。

http://www.ciscopress.com

Packet magazine 』はシスコの季刊誌で、最新のネットワーキングの傾向、技術情報、およびシスコ製品とシスコのソリューションをお届けして、業界の専門家の方々がネットワーキングへの投資から最大の利益をあげるのに役立ちます。これには、ネットワーキングの配置やトラブルシューティングのヒント、構成例、顧客のケース スタディ、チュートリアルとトレーニング、認定情報、詳細なオンライン リソースへの数多くのリンクが含まれています。『 Packet magazine』は、次の URL で参照できます。

http://www.cisco.com/go/packet

『iQ Magazine』はシスコの隔月刊誌で、インターネット ビジネス ストラテジーについての最新情報を役職者の方々にお届けします。『iQ Magazine』は、次の URL で参照できます。

http://www.cisco.com/go/iqmagazine

『Internet Protocol Journal』は季刊で、技術の専門家、つまり、パブリックなインターネットおよびプライベートなイントラネットの設計、開発、運用に携わる方々を対象としています。『Internet Protocol Journal』は、次の URL で参照できます。

http://www.cisco.com/en/US/about/ac123/ac147/about_cisco_the_internet_protocol_journal.html

トレーニング:ネットワーキングの高水準なトレーニングを提供しています。現在提供しているネットワーキング トレーニングの一覧は、次の URL で参照できます。

http://www.cisco.com/en/US/learning/le31/learning_recommended_training_list.html