Cisco Unified Communications Manager Express システム アドミニストレータ ガイド
コール パークの設定
コール パークの設定
発行日;2013/04/10 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 18MB) | フィードバック

目次

コール パークの設定

内容

コール パークについて

Cisco Unified CME 7.1 でのコール パークの機能拡張

基本コール パーク

ダイレクト コール パーク

パーク予約グループ

専用コール パーク スロット

コール パーク ブロッキング

コール パーク リダイレクト

パーク モニタリング

コール パークの設定方法

コール パークまたはダイレクト コール パークのイネーブル化

前提条件

制約事項

コール パークの確認

コール パークのトラブルシューティング

コール パークの設定例

基本コール パーク:例

コール パークを使用してブロックされた電話機:例

コール パーク リダイレクト:例

次の作業

その他の参考資料

関連資料

シスコのテクニカル サポート

コール パークの機能情報

コール パークの設定

この章では、Cisco Unified Communications Manager Express(Cisco Unified CME)のコール パーク機能について説明します。

このモジュールで紹介する機能情報の入手方法

お使いの Cisco Unified CME のバージョンが、このモジュールで説明されている機能の一部をサポートしていないことがあります。 各機能がサポートされているバージョンのリストについては、「コール パークの機能情報」を参照してください。

コール パークについて

コール パークをイネーブルにするには、次の概念を理解しておく必要があります。

「Cisco Unified CME 7.1 でのコール パークの機能拡張」

「基本コール パーク」

「ダイレクト コール パーク」

「パーク予約グループ」

「専用コール パーク スロット」

「コール パーク ブロッキング」

「コール パーク リダイレクト」

「パーク モニタリング」

Cisco Unified CME 7.1 でのコール パークの機能拡張

Cisco Unified CME 7.1 では SIP 電話のコール パークのサポートが追加され、パーク予約グループが導入され、ダイレクト コール パーク機能が強化されました。パーク スロットは SCCP 電話機と SIP 電話機の間で共有できます。たとえば、SCCP 電話機でパークされたコールは、同じ Cisco Unified CME ルータの SIP 電話機で取得できます。コール パーク機能は、[パーク(Park)] ソフトキーをサポートする SCCP 電話機と SIP 電話機で使用できます。デフォルトでは、[パーク(Park)] ソフトキーはサポートされる電話機に表示されます。

表 58 に、Cisco Unified CME 7.1 以降のバージョンと、それ以前のバージョンで、電話機ユーザがコールをパークおよび取得する方法の違いを示します。SCCP 電話機の場合、唯一の変更点はダイレクト コール パークの取得を実行する方法です。以前のバージョンの Cisco Unified CME でサポートされていたコール パーク方法は、デフォルトでイネーブルになっています。パークと取得の方法を変更できるのは、パークされているコールがない場合にだけです。

 

表 58 IP Phone でのコールのパークと取得

機能
Cisco Unified CME 7.1 以降のバージョン(SCCP および SIP 電話機)1
Cisco Unified CME 7.1 よりも前のバージョン(SCCP 電話機のみ)

コール パーク(基本)

[パーク(Park)] ソフトキーを押して、コールをパークします。

[パーク(Park)] ソフトキーを押して、コールをパークします。

コール パーク取得2

次のいずれかを実行します。

パークスロット内線番号をダイヤルします(SCCP および SIP)。

[ピック(Pickup)] ソフトキーを押して、パークスロット内線番号をダイヤルします(SCCP のみ)。

[ピック(Pickup)] ソフトキーと、コールがパークされた電話機のアスタリスク(*)を押します(SCCP のみ)。

次のいずれかを実行します。

パークスロット内線番号をダイヤルします。

[ピック(Pickup)] ソフトキーを押して、パークスロット内線番号をダイヤルします。

[ピック(Pickup)] ソフトキーと、コールがパークされた電話機のアスタリスク(*)を押します。

ダイレクト コール パーク

[転送(Transfer)] ソフトキーを押して、パークスロット内線番号をダイヤルします。

[転送(Transfer)] ソフトキーを押して、パークスロット内線番号をダイヤルします。

ダイレクト コール パーク取得

取得用の FAC およびパークスロット内線番号をダイヤルします。

基本コール パーク取得と同じです。

1.call-park system application コマンドをイネーブルにする必要があります。

2.SCCP 電話機では、service directed-pickup コマンドが設定されている場合(デフォルト)にだけ、パーク取得用の [ピック(Pickup)] ソフトキーがサポートされます。そうでない場合、[ピック(Pickup)] ソフトキーではローカル グループのピックアップが開始されます。

コール パーク機能をイネーブルにするには、「コール パークまたはダイレクト コール パークのイネーブル化」を参照してください。

基本コール パーク

コール パーク機能では、電話機のユーザが特別な内線番号で通話を保留にして、システム内の他の電話機から取得することができます。ユーザは [パーク(Park)] ソフトキーを押して、 コール パーク スロットと呼ばれる内線番号でコールをパークします。Cisco Unified CME は次に利用可能なコール パーク スロットを選択し、電話機にその番号を表示します。その後、別の電話機のユーザがコール パーク スロットの内線番号をダイヤルするとコールを取得できます。

コール パーク スロットとして使用する単一の内線番号または内線番号の範囲を定義できます。各コール パーク スロットには一度に 1 つのコールを保留にすることができるため、ユーザがパークできるコール数は作成できるスロット数と同じです。セカンダリ番号を使用してコールをグループ化する場合、パークされた順序でコールが取得されます。最も長時間パークされていたコールが、最初にコール パーク スロットから取得されます。

コールで G.711 コーデックを使用している場合、またはコールでトランスコーディングされた G.729 を使用している場合、パーク スロットにパークされた発信者には、保留音(MOH)オーディオ ストリームが聞こえます。そうでない場合、発信者には保留トーンが聞こえます。ビジー状態のスロットでコールをパークしようとするユーザにはビジー音が聞こえます。

button m コマンドを使用してコール パーク スロットをモニタ ボタンに割り当てることで、コール パーク スロットをモニタすることもできます。モニタされているスロットにコールがパークされると、回線ステータスに「使用中」であることが示されます。モニタされているコール パーク スロットにパークされたコールは、割り当てられたモニタ ボタンでピックアップできます。

1 つの内線での使用を予約されたコール パーク スロットを作成するには、最後の 2 桁が内線番号の最後の 2 桁と同じになる番号を、そのスロットに割り当てます。内線がコールのパークを開始すると、システムは最初に、最後の 2 桁が内線番号と同じコール パーク スロットを検索します。このようなコール パーク スロットが存在しない場合、システムは使用可能なコール パーク スロットを選択します。

同じ内線番号を持つ複数のコール パーク スロットを作成すると、特定の部門またはユーザのグループの複数のコールを基地の内線番号でパークできるようになります。たとえば、金属製品販売店で配管部門へのコールを内線番号 101 でパークし、照明部門へのコールを内線番号 102 でパークする、といったことができます。配管部門の全員が、101 にパークされたコールが自部門へのコールだということを認識し、内線番号 101 からコールをピックアップできます。複数のコールが同じコール パーク スロット番号でパークされる場合、パークされた順序でピックアップされます。つまり、最も長くパークされていたコールがそのコール パーク スロット番号から最初にピックアップされます。

複数のコール パーク スロットで同じ内線番号を使用する場合、最後にコールが送信された ephone-dn を除いて、内線番号を使用する各 ephone-dn を no huntstop コマンドで設定する必要があります。さらに、各 ephone-dn を preference コマンドで設定する必要があります。ephone-dn の順序に合わせてプリファレンスの数値を大きくする必要があります。つまり、ephone-dn タグが最も小さいパークスロットは、プリファレンス番号を最も小さい数値にする必要があります。 preference コマンドと huntstop コマンドを設定しなかった場合、2 番めのコールがパークされた後でパークされたすべてのコールでビジー信号が生成されます。パークに転送された発信者にはビジー信号が聞こえますが、コールをパークした電話機ユーザには、コールが失われたことが通知されません。

park-slot コマンドで timeout キーワードを使用すると、コールをパークした内線にリマインダ リングを送信できます。 timeout キーワードと引数は、コール パーク リマインダ リングがタイムアウトするか、または非アクティブになる間隔の長さを設定します。 timeout キーワードを使用しなかった場合、リマインダ リングはコールがパークされた内線に送信されません。タイムアウトの間隔とリマインダ リングの回数は、 limit キーワードと引数で設定されます。たとえば、最大 3 回のタイムアウト間隔で 2 回のリマインダ リングを送信します(間隔 1、リング 1、間隔 2、リング 2、間隔 3)。 timeout キーワードと limit キーワードおよび引数はコールがパークされたままとなる最大時間も設定します。たとえば、10 秒のタイムアウト間隔と最大 5 回のタイムカウント間隔( park-slot timeout 10 limit 5 )で約 50 秒間コールをパークします。

notify キーワードも使用して、リマインダ リングを受信する追加の内線番号を指定した場合を除いて、コールがパークされた内線だけにリマインダ リングが送信されます。 notify キーワードを使用して追加の内線番号を指定した場合、その内線の電話機ユーザが [ピック(Pickup)] ソフトキーとアスタリスク(*)キーを押と、そのスロットからコールを取得できます。

コール パーク スロットでパークされるコールのタイムアウト間隔の長さと、コールが再呼出されるか転送される前に発生するはずのタイムアウト間隔の回数の両方を定義できます。 park-slot コマンドで転送先を指定する場合、タイムアウト間隔が過ぎた後に、パーク中の電話機のプライマリ番号ではなく、指定された転送先にコールが転送されます。

name コマンドを使用してコール パーク スロットに名前が指定されている場合、再呼び出し時または転送時に内線番号ではなく、その名前が表示されます。

また、再呼び出し先または転送先が使用中(呼び出し中または接続済み)の場合、パークされたコールの転送先の代替内線番号も指定できます。たとえば、図 25 に示すように、プライマリ内線が 2001 の電話機に対してプライベート パーク スロットでコールがパークされます。タイムアウトを過ぎると、内線番号 2001 への再呼び出しを試行しますが、その回線は別のコールに接続されます。システムはその後、コールを代替内線番号 3784 に転送します。

ダイレクト コール パーク

ダイレクト コール パーク機能では、電話機のユーザが [転送(Transfer)] ソフトキーを使用して、コールを特定のコール パーク スロットに転送できます。たとえば、顧客が小売店にコールし、スポーツ用品部門に問い合わせを行うとします。コールに応答したオペレータは、コールをスポーツ用品部門に関連付けられたパークスロットの 1 つに転送し、コールを取得するようにスポーツ用品部門を呼び出します。ダイレクト コール パークのビジー ランプ フィールド(BLF)をサポートする電話機を設定すると、特定のダイレクト コール パーク スロットのビジー テータスおよびアイドル ステータスをモニタできます。

Cisco Unified CME 4.0 よりも前のバージョンでは、発信者がパーク状態にするコール パーク スロット番号を直接ダイヤルできました。別のコールがすでにスロットにパークされている場合、発信者にはビジー音が聞こえます。

Cisco Unified CME 4.0 から Cisco Unified CME 7.0 では、ユーザがパークスロット内線番号をダイヤルするか、または [ピック(Pickup)] ソフトキーを使用してパークスロット内線番号をダイヤルすることによって、ダイレクト コール パーク スロットからコールを取得します。スロットにパークされているコールがない場合、発信者にはビジー音が聞こえます。

Cisco Unified CME 7.1 以降のバージョンでは、ユーザは機能アクセス コード(FAC)とコール パーク スロットの番号をダイヤルして、ダイレクト コール パーク スロットからコールを取得します。

Cisco Unified CME はリモート電話機からのダイレクト コール パークをサポートしますが、ダイレクト コール パーク スロットに対してローカルな電話機だけがコールを取得できます。

パーク予約グループ

Cisco Unified CME 7.1 以降のバージョンでは、パーク予約グループを使用してコール パーク スロットにオーナーシップを割り当てることができます。パーク予約グループが設定されたパーク スロットは、同じパーク予約グループが設定された電話機だけで使用できます。パーク予約グループがないパーク スロットは、パーク予約グループに割り当てられていない電話機で使用できます。

Cisco Unified CME 7.1 よりも前のバージョンでは、プライマリ回線に基づいて特定の電話機用の専用コール パーク スロットを予約できました。その電話機のすべての回線で専用パーク スロットを使用できました。Cisco Unified CME 7.1 の新しいパーク予約グループ機能では、専用パーク スロットの使用に代わり、拡張されたパーク スロット予約方法が提供されます。

パーク予約グループは、ダイレクト コール パーク スロットに対してはサポートされません。


) 予約グループは、予約グループを持つ電話機で同じ予約グループ内のパークスロットにパークできるようにするために使用されます。
同じ CME 内のどの電話機でも、パークされたコールを取得できます。したがって、コールを取得するときではなく、コールパークするときにルールが適用されます。


コール パーク スロット

ephone に専用のプライベート コール パーク スロットを設定するには、 park-slot コマンドで reserved-for キーワードを使用します。専用コール パーク スロットは電話機のプライマリ内線番号に関連付けられます。この電話機のすべての内線番号で、専用パーク スロットにコールをパークできます。この電話機の内線番号は、専用パーク スロット内のコールをパークできる内線番号だけになります。パーク スロットに一度にパークできるコールは 1 つだけです。すでに使用中のスロット内にコールをパークしようとすると、ビジー音が返されます。

次のいずれかの方法を使用して、専用コール パーク スロットにコールをパークできます(パークを行う内線番号は、プライマリ内線番号が専用パーク スロットに関連付けられた電話機の内線番号にする必要があります)。

アクティブ コールで、IP Phone のユーザは [パーク(Park)] ソフトキーを押します。

アクティブ コールで、IP Phone のユーザは [転送(Transfer)] ソフトキーおよびコール パーク機能の標準またはカスタム FAC(機能アクセス コード)を押します。コール パークの標準 FAC は **6 です。

アクティブ コールで、アナログ電話機のユーザはフラッシュフックおよびコール パーク機能の標準またはカスタム FAC(機能アクセス コード)を押します。

次のいずれかの方法を使用して、専用コール パーク スロットからコールを取得できます。

IP Phone のユーザは [ピック(Pickup)] ソフトキーを押し、パーク スロット番号をダイヤルします。

IP Phone のユーザは [発信(New Call)] ソフトキーを押し、パーク スロット番号をダイヤルします。

アナログ電話機のユーザはハンドセットを持ち上げ、ダイレクト コール ピックアップの標準またはカスタム FAC を押し、パーク スロット番号をダイヤルします。ダイレクト ピックアップの標準 FAC は **5 です。

コールをパークしようとしている ephone-dn の専用パーク スロットが Cisco Unified CME システム内のどこにも見つからない場合、システムは標準コール パーク手順を使用します。つまり、システムは(コールをパーク使用としている ephone-dn の最後の 2 桁と一致する ephone-dn 番号の)優先されるパーク スロットを検索し、見つからない場合は、使用可能なコール パーク スロットを使用します。

図 25 に、専用コール パーク スロットの例を示します。

タイムアウト間隔が過ぎた後にコールを再呼び出しする必要があることが設定で指定されている場合、電話機の内線番号がパークを行うかどうかに関係なく、コールは常に電話機のプライマリ内線番号に返されます。図 25 に、内線番号 2001、2002、および 2003 で設定される ephone、および内線番号 3333 のプライベート コール パーク スロットを示します。プライベート パーク スロットは、パークされたコールのタイムアウトが過ぎると、パーク中の電話機へのコールを再呼び出しように設定されています。この例では、[パーク(Park)] ソフトキーを使用して、内線番号 2003 でコールをパークします。タイムアウト間隔が過ぎると、内線番号 2001 で呼び出し音が鳴ります。

図 25 の設定では、60 秒のタイムアウトが 3 回過ぎたら(180 秒後に)、コールを再コールするか、パーク スロットから転送することが指定されています。また、3 回のタイムアウトが過ぎる前に、電話機はパークされたコールがあることを示すアラーム通知を受信します。アラームは、60 秒のタイムアウト間隔が過ぎるたびに(60 秒後と 120 秒後)送信されます。コールを単にパークし、リマインダ リングを送信せずに再呼び出しするか、または転送するように、最大回数が 1 回になるように timeout コマンドを設定することもできます。

図 25 専用コール パークの例

 

 

コール パーク ブロッキング

Cisco Unified CME 4.0 以降のバージョンでは、 transfer-park blocked コマンドを使用して、個々の ephone がコール パーク スロットに転送されるのを防ぐことができます。このコマンドは、[パーク(Park)] ソフトキーだけを使用するコール パークを許可しながら、[転送(Transfer)] ソフトキーおよびコール パーク スロット番号を使用するパークへの転送を防止します。([パーク(Park)] ソフトキーの使用を防止するには、ephone テンプレートを使用して電話機から削除します。 を参照してください)。

例外は、予約された、または専用のパーク スロットがある電話機の場合です。専用パーク スロットがある ephone で transfer-park blocked コマンドが使用される場合、電話機が電話機の専用パーク スロット以外のパーク スロットでのコールのパークからブロックされますが、専用パーク スロットでのコールのパークは可能です。

コール パーク リダイレクト

デフォルトでは、コール パーク機能を使用する H.323 コールおよび SIP コールがヘアピン コール自動転送またはヘアピン転送を使用して、コールをパークするか、またはパークからのコールをピックアップします。 call-park system redirect コマンドでは、これらのコールで H.450 または SIP Refer 方式のコール自動転送またはコール転送を使用するように指定できます。このコマンドの no 形式を使用すると、システムがデフォルトの動作に戻ります。

パーク モニタリング

In Cisco Unified CME 8.5 以降のバージョンでは、パーク モニタリング機能で、パーク中のコールが取得または破棄されるまでコールをパークし、パーク中のコールのステータスをモニタすることができます。Cisco Unified SIP IP Phone 8961、9951、または 9971 は [パーク(Park)] ソフトキーを使用してコールをパークし、パーク モニタリング機能はパーク中のコールのステータスをモニタします。 パーク中のコールが取得されるか、またはパーク取得者によって破棄されるまで、パーク モニタリング コール バブルはクリアされません。このパーク中のコールは、パーク元の電話機で同じコール バブルを使用して取得でき、パーク中のコールのステータスをモニタできます。

コールがパークされると、Cisco Unified CME は SIP NOTIFY メッセージをパーク元の電話機に送信します。このメッセージは、コールがパークされている間にパーク元の電話機でパーク スロット番号を表示できるように、「パークされた」イベントとパーク スロット番号を示します。

パーク中のコールが取得されると、Cisco Unified CME は別の SIP NOTIFY メッセージをパーク元の電話機に送信します。このメッセージは、この電話機でコール バブルをクリアできるように、「取得された」イベントを示します。パーク中のコールが取得者によって接続解除されると、Cisco Unified CME は SIP NOTIFY メッセージをパーク元の電話機に送信します。このメッセージは、「破棄された」イベントを示し、パーク元の電話機はパーク中のコールのキャンセル時にコール バブルをクリアします。

パーク中のコールが再呼出または転送されると、Cisco Unified CME は SIP NOTIFY メッセージをパーク元の電話機に送信します。このメッセージは、パーク元の電話機でパーク、再呼出、および転送の実行時にコール バブルをクリアできるように、「転送された」イベントを示します。また、パーク元の電話機から直接コール バブルを選択するか、または電話機で [復帰(Resume)] ソフトキーを押して、パーク中のコールを取得できます。

コール パークの設定方法

ここでは、次の作業について説明します。

「コール パークまたはダイレクト コール パークのイネーブル化」

「コール パークの確認」

「コール パークのトラブルシューティング」

コール パークまたはダイレクト コール パークのイネーブル化

SCCP 電話機または SIP 電話機でコール パークをイネーブルにするには、次の手順を実行します。

前提条件

SIP 電話機では、Cisco Unified CME 7.1 以降のバージョンが必要。

IP Phone が [パーク(Park)] ソフトキーをサポートしていること。デフォルトでは、サポートされる SCCP 電話機および SIP 電話機に [パーク(Park)] ソフトキーが表示されます。以前ディセーブルにした場合は、 softkeys connected コマンドを使用して [パーク(Park)] ソフトキーをイネーブルにする必要があります。

制約事項

SIP 電話機の場合、Cisco Unified IP Phone 7905、7912、7921、7940、または 7960 には [パーク(Park)] ソフトキーがサポートされていません。

パーク取得はローカル電話だけでサポートされます。電話機で別の Cisco Unified CME ルータへリモートにコールをパークできますが、コール パーク スロットをホストしているローカル ルータに登録された電話機だけがコールを取得できます。

Cisco Unified CME 7.1 よりも前のバージョンでは、コール パークとダイレクト コール パークで同じコール パーク スロットを共有していました。Cisco Unified CME 7.1 以降のバージョンでは、ダイレクト コール パークを使用している場合、ユーザがコールを基本パーク スロットに転送しようとすると、Cisco Unified CME はパーク取得であると見なします。

ユーザは SCCP 電話機でパークされたコールを取得できます。[ピック(Pickup)] ソフトキーを押してコール パーク スロットの内線番号をダイヤルするか、 service directed-pickup コマンドがイネーブルになっている場合(デフォルト)だけはアスタリスク(*)をダイヤルします。そうでない場合、これによってローカル グループ ピックアップが開始されます。

ダイレクト コール パークでは、パーク予約グループがサポートされません。

同じ内線番号の異なるディレクトリ電話番号で、コール パーク設定が同じになっている必要があります。

H.323 トランクからのコールは、SIP 電話機ではサポートされません。

call-park system application コマンドでは、保留ピックアップがサポートされません。

手順の概要

1. enable

2. configure terminal

3. telephony-service

4. call-park system { application | redirect }

5. fac { standard | custom dpark-retrieval custom-fac }

6. exit

7. ephone-dn dn-tag

8. number number

9. park-slot [ directed ] [ reservation-group group-number ] [ reserved-for extension-number ] [[ timeout seconds limit count ] [ notify extension-number [ only ]] [ recall ] [ transfer extension-number ] [ alternate extension-number ] [ retry seconds limit count ]]

10. exit

11. ephone phone-tag
または
voice register pool phone-tag

12. park reservation-group group-number

13. end

手順の詳細

コマンドまたはアクション
目的

ステップ 1

enable

 

Router> enable

特権 EXEC モードをイネーブルにします。

プロンプトが表示されたら、パスワードを入力します。

ステップ 2

configure terminal

 

Router# configure terminal

グローバル コンフィギュレーション モードを開始します。

ステップ 3

telephony-service

 

Router(config)# telephony-service

telephony-service コンフィギュレーション モードを開始します。

ステップ 4

call-park system { application | redirect }

 

Router(config-telephony)# call-park system application

コール パーク機能のシステム パラメータを定義します。

application :Cisco Unified CME 7.1 以降のバージョンでサポートされるコール パーク機能およびダイレクト コール パーク機能をイネーブルにします。

redirect :H.450 または SIP Refer 方式のコール自動転送またはコール転送を使用して、コールのパークやパークからのコールのピックアップを行う H.323 コールおよび SIP コールを指定します。

ステップ 5

fac { standard | custom dpark-retrieval custom-fac }

 

Router(config-telephony)# fac custom dpark-retrieval #25

SCCP 電話機と SIP 電話機で、標準 FAC をイネーブルにするか、あるいはダイレクト パーク取得機能のカスタム FAC エイリアスを作成します。

Cisco Unified CME 7.1 以降のバージョンでは、このコマンドをイネーブルにして、ダイレクト パーク取得機能を使用できます。

standard :すべての電話機に対して、標準 FAC をイネーブルにします。パーク取得の標準 FAC は **10 です。

custom :機能のカスタム FAC を作成します。

custom-fac :IP Phone またはアナログ電話機でキーパッドを使用してダイヤルするユーザ定義のコード。カスタム FAC には、0 ~ 9 の数字と * および # を含めて、最大 256 文字を指定できます。

ステップ 6

exit

 

Router(config-telephony)# exit

特権 EXEC モードに戻ります。

ステップ 7

ephone-dn dn-tag [ dual-line ]

 

Router(config)# ephone-dn 1

ephone dn コンフィギュレーション モードを開始して、IP Phone、インターコム回線、音声ポート、または Message Waiting Indicator(MWI)のディレクトリ番号を定義します。

dn-tag :設定タスク中の特定のディレクトリ番号を指定します。範囲は 1 からルータのプラットフォームで許可されるディレクトリ番号の最大数までです。範囲を表示するには、 ? と入力します。

ステップ 8

number number [ secondary number ] [ no-reg [ both | primary ]]

 

Router(config-ephone-dn)# number 3001

内線番号をこのディレクトリ番号に関連付けます。

number :内線または E.164 電話番号を示す最大 16 桁の文字列。

(注) プライマリ番号はコール パーク スロットで一意にする必要があります。

ステップ 9

park-slot [ directed ] [ reservation-group group-number ] [ reserved-for extension-number ] [[ timeout seconds limit count ] [ notify extension-number [ only ]] [ recall ] [ transfer extension-number ] [ alternate extension-number ] [ retry seconds limit count ]]

 

Router(config-ephone-dn)# park-slot directed

コールを一時的に保留にする(パークする)内線番号(コール パーク スロット)を作成します。

directed :(任意)この内線番号を使用して、ダイレクト コール パークをイネーブルにします。このキーワードは Cisco Unified CME 7.1 以降のバージョンでサポートされています。

reservation-group group-number :(任意)このスロットを、指定された予約グループ付きで設定された電話機のために予約します。これは、ステップ 12 で電話機に割り当てられたグループです。このキーワードは Cisco Unified CME 7.1 以降のバージョンでサポートされています。

reserved-for extension-number :(任意)このスロットをプライベート パーク スロットとして、プライマリ回線として指定された内線番号付きの電話機のために予約します。


reservation-group キーワードと reserved-for キーワードは相互に排他的です。reservation-group キーワードを使用した場合、reserved-for キーワードは無視されます。

予約グループは、予約グループを持つ電話機で同じ予約グループ内のパークスロットにパークできるようにするために使用されます。
同じ CME 内のどの電話機でも、パークされたコールを取得できます。したがって、コールを取得するときではなく、コールパークするときにルールが適用されます。


ステップ 10

exit

 

Router(config-ephone-dn)# exit

コンフィギュレーション モードを終了します。

ステップ 11

ephone phone-tag

または

voice register pool phone-tag

 

Router(config)# ephone 1

または

Router(config)# voice register pool 1

ephone コンフィギュレーション モードを開始して、SCCP 電話機の電話機固有のパラメータを設定します。

または

音声レジスタ プール コンフィギュレーション モードを開始して、SIP 電話機の電話機固有パラメータを設定します。

phone-tag :電話機を識別する一意のシーケンス番号。範囲はバージョンとプラットフォームに依存します。範囲を表示するには、 ? と入力します。

ステップ 12

park reservation-group group-number

 

Router(config-ephone)# park reservation-group 1

または

Router(config-register-pool)# park reservation-group 1

(任意)コール パーク予約グループを電話機に割り当てます。

group-number :予約グループを識別する一意の番号。文字列には最大 32 桁を指定できます。

このコマンドは ephone テンプレート コンフィギュレーション モードまたは音声レジスタ テンプレート コンフィギュレーション モードで設定し、1 台または複数の電話機に適用することができます。電話機の設定はテンプレートの設定よりも優先されます。

このコマンドは Cisco Unified CME 7.1 以降のバージョンでサポートされます。

ステップ 13

end

 

Router(config-ephone)# end

または

Router(config-register-pool)# end

コンフィギュレーション モードを終了します。

基本コール パーク

次に、SCCP 電話機または SIP 電話機で使用できる 3 つの基本コール パーク スロットの例を示します。任意の電話機で、これらの内線番号でパークされたコールを取得できます。

ephone-dn 23

number 8123

park-slot timeout 10 limit 2 recall

description park slot for Sales

!

ephone-dn 24

number 8124

park-slot timeout 10 limit 2 recall

description park slot for Sales

!

ephone-dn 25

number 8125

park-slot timeout 15 limit 3 recall retry 10 limit 2

description park slot for Service

ダイレクト コール パーク

次に、Cisco Unified CME 7.1 以降のバージョンの拡張されたコール パーク機能およびダイレクト コール パーク機能が、telephony service コンフィギュレーション モードで call-park system application コマンドによってイネーブルになる例を示します。内線番号が 3110 と 3111 の 2 つのコール パーク スロットは、ダイレクト コール パークを使用する薬局へのコールをパークするために使用できます。

telephony-service

load 7960-7940 P00308000500

max-ephones 100

max-dn 240

ip source-address 10.7.0.1 port 2000

cnf-file location flash:

cnf-file perphone

voicemail 8900

max-conferences 8 gain -6

call-park system application

transfer-system full-consult

fac standard

create cnf-files version-stamp 7960 Sep 25 2007 21:25:47

!

!

ephone-dn 10

number 3110

park-slot directed

description park-slot for Pharmacy

!

ephone-dn 11

number 3111

park-slot directed

description park-slot for Pharmacy

パーク予約グループ

次に、2 つのコール パーク スロットに設定されるパーク予約グループの例を示します。内線番号 8126 は、グループ 1 のために設定され、電話機 3 および 4 に割り当てられます。内線番号 8127 は、グループ 2 のために設定され、電話機 10 および 11 に割り当てられます。薬局へのコールが内線 8126 でパークされ、電話機 3 と 4 で取得できます。

ephone-dn 26

number 8126

park-slot reservation-group 1 timeout 15 limit 2 transfer 8100

description park slot for Pharmacy

!

ephone-dn 27

number 8127

park-slot reservation-group 2 timeout 15 limit 2 transfer 8100

description park slot for Auto

!

!

ephone 3

park reservation-group 1

mac-address 002D.264E.54FA

type 7962

button 1:3

!

!

ephone 4

park reservation-group 1

mac-address 0030.94C3.053E

type 7962

button 1:4

!

!

ephone 10

park reservation-group 2

mac-address 00E1.CB13.0395

type 7960

button 1:10

!

!

ephone 11

park reservation-group 2

mac-address 0016.9DEF.1A70

type 7960

button 1:11

コール パークの確認


ステップ 1 show running-config コマンドを使用して、設定を確認します。出力の ephone-dn の部分にコール パーク スロットが一覧表示されます。

Router# show running-config

!

ephone-dn 23

number 853

park-slot timeout 10 limit 1 recall

description park slot for Sales

!

!

ephone-dn 24

number 8126

park-slot reserved-for 126 timeout 10 limit 1 transfer 8145

!

!

ephone-dn 25

number 8121 secondary 121

park-slot reserved-for 121 timeout 30 limit 1 transfer 8145

!

!

ephone-dn 26

number 8136 secondary 136

park-slot reserved-for 136 timeout 10 limit 1 recall

!

!

ephone-dn 30 dual-line

number 451 secondary 501

preference 10

huntstop channel

!

!

ephone-dn 31 dual-line

number 452 secondary 502

preference 10

huntstop channel

!

ステップ 2 show telephony-service ephone-dn コマンドを使用して、コール パークの設定情報を表示します。

Router# show telephony-service ephone-dn

ephone-dn 26

number 8136 secondary 136

park-slot reserved-for 136 timeout 10 limit 1 recall


 

コール パークのトラブルシューティング


ステップ 1 show ephone-dn park

このコマンドを使用して、設定されたコール パーク スロットとそのステータスを表示します。

Router # show ephone-dn park

DN 50 (1560) park-slot state IDLE

Notify to () timeout 30 limit 10

ステップ 2 debug ephone コマンドを使用して、ephone に関連するメッセージおよび状態を調べます。詳細については、『 Cisco Unified CME Command Reference 』を参照してください。


 

コール パークの設定例

この項では、次の例について説明します。

「基本コール パーク:例」

「コール パークを使用してブロックされた電話機:例」

「コール パーク リダイレクト:例」

基本コール パーク:例

次に、番号が 1560 のコール パーク スロットを作成する例を示します。コールがこの番号でパークされた後、システムはコールがパークされた内線番号に対して 30 秒の間隔で 10 回のリマインダ リングを送信します。

ephone-dn 50

number 1560

park-slot timeout 30 limit 10

コール パークを使用してブロックされた電話機:例

次に、ephone 25 および内線番号 234、235、および 236 に対してコール パーク スロットでコールがパークされるのを防ぐ例を示します。

ephone-dn 11

number 234

ephone-dn 12

number 235

ephone-dn 13

number 236

ephone 25

button 1:11 2:12 3:13

transfer-park blocked

次に、ephone 6 で内線番号に専用パーク スロットを設定し、その電話機の内線番号 2977、2978、および 2979 からのコール パークへの転送をブロックする例を示します。これらの内線番号では、[パーク(Park)] ソフトキーまたは [転送(Transfer)] ソフトキーおよびコール パークの FAC を使用して、電話機の専用パーク スロットでコールをパークすることはできます。

ephone-dn 3

number 2558

name Park 2977

park-slot reserved-for 2977 timeout 60 limit 3 recall alternate 3754

ephone-dn 4

number 2977

ephone-dn 5

number 2978

ephone-dn 6

number 2979

ephone 6

button 1:4 2:5 3:6

transfer-park blocked

コール パーク リダイレクト:例

次に、パークされる H.323 コールおよび SIP コールが、パークされるかピックアップされるときに H.450 または SIP Refer 方式を使用するように指定する例を示します。

telephony-service

call-park system redirect

次の作業

[パーク(Park)] ソフトキー使用の制御

キー表示を削除せずに、コール パーク([パーク(Park)])ソフトキーの機能をブロックするには、 features blocked コマンドが含まれている ephone テンプレートを作成および適用します。詳細については、を参照してください。

1 台または複数の電話機からコール パーク([パーク(Park)])ソフトキーを削除するには、該当する softkeys コマンドを含が含まれている ephone テンプレートを作成および適用します。詳細については、を参照してください。

ephone テンプレート

コール パーク スロットへの転送をブロックする transfer-park blocked コマンドは、個々の ephone に適用される ephone テンプレートに含めることができます。

[パーク(Park)] ソフトキーは、ephone テンプレートに適切な softkeys コマンドを含め、そのテンプレートを個々の ephone に適用することによって表示から削除できます。

詳細については、を参照してください。

機能アクセス コード

システムに対して標準またはカスタム FAC がイネーブルになっている場合、電話機のソフトキーの代わりに機能アクセス コード(FAC)を使用してコールをパークできます。コール パーク FAC はコール パーク スロットへの転送であると見なされるため、[転送(Trnsfer)] ソフトキー(IP Phone の場合)またはフックフラッシュ(アナログ電話機の場合)を使用して転送を開始した後だけ有効になります。次に、コール パークの標準 FAC を示します。

専用パーク スロット:標準 FAC は **6 です。

使用可能な任意のパーク スロット:標準 FAC **6 とオプションのパーク スロット番号です。

FAC の詳細については、を参照してください。

その他の参考資料

次の各項では、Cisco Unified CME 機能に関連するその他の資料について説明します。

シスコのテクニカル サポート

説明
リンク

右の URL にアクセスして、シスコのテクニカル サポートを最大限に活用してください。

以下を含むさまざまな作業にこの Web サイトが役立ちます。
・テクニカル サポートを受ける
・ソフトウェアをダウンロードする
・セキュリティの脆弱性を報告する、またはシスコ製品のセキュリティ問題に対する支援を受ける
・ツールおよびリソースへアクセスする
- Product Alert の受信登録
- Field Notice の受信登録
- Bug Toolkit を使用した既知の問題の検索
・Networking Professionals(NetPro)コミュニティで、技術関連のディスカッションに参加する
・トレーニング リソースへアクセスする
・TAC Case Collection ツールを使用して、ハードウェアや設定、パフォーマンスに関する一般的な問題をインタラクティブに特定および解決する

この Web サイト上のツールにアクセスする際は、Cisco.com のログイン ID およびパスワードが必要です。

http://www.cisco.com/en/US/support/index.html

コール パークの機能情報

表 59 に、このモジュールで説明した機能、およびバージョンごとの拡張機能を示します。

特定の Cisco Unified CME バージョンをサポートするための適切な Cisco IOS リリースを判断するには、 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/cucme/requirements/guide/33matrix.htm にある『 Cisco Unified CME and Cisco IOS Software Version Compatibility Matrix 』を参照してください。

プラットフォームのサポートおよびソフトウェア イメージのサポートに関する情報を検索するには、Cisco Feature Navigator を使用します。Cisco Feature Navigator では、特定のソフトウェア リリース、フィーチャ セット、またはプラットフォームをサポートしている Cisco IOS ソフトウェア イメージを確認できます。Cisco Feature Navigator にアクセスするには、 http://www.cisco.com/go/cfn に移動します。Cisco.com のアカウントは必要ありません。


表 59 には、特定の機能に対するサポートを導入した Cisco Unified CME のバージョンが示されています。特に明記されていない限り、Cisco Unified CME ソフトウェアの後続のバージョンでもこの機能をサポートします。


 

表 59 コール パークの機能情報

機能名
Cisco Unified CME
バージョン
機能情報

コール パーク

8.5

パーク モニタのサポートが導入されました。

7.1

SIP 電話機のコール パークのサポートが追加され、パーク予約グループが導入され、ダイレクト コール パークが強化されました。

4.0

専用コール パーク スロット、代替再コール場所、コール パークのブロックが導入されました。スロットへのパークを試行するのではなく、パークされたコールのピックアップを試行しようとすると、パーク スロットへのダイレクト コールが中断されるようになりました。

3.2.1

コール パーク スロットのモニタリングが導入されました。

3.1

コール パークが導入されました。