Cisco Unified Communications Manager Express 4.3 システム アドミニストレータ ガイド
Cisco Unified CME の概要
Cisco Unified CME の概要
発行日;2012/01/07 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 11MB) | フィードバック

目次

Cisco Unified CME の概要

内容

Cisco Unified CME に関する情報

Cisco Unified CME の概要

ライセンス

PBX またはキースイッチのモデル

PBX モデル

キースイッチ モデル

ハイブリッド モデル

Cisco 3200 シリーズ上の Cisco Unified CME

Cisco 3200 シリーズに関する制約事項

関連情報

その他の資料

関連マニュアル

関連 Web サイト

MIB

テクニカル サポート

マニュアルの入手方法、テクニカル サポート、およびセキュリティ ガイドライン

シスコのテクニカル サポート

Service Request ツールの使用

その他の情報の入手方法

Cisco Unified CME の概要

Revised: April 14, 2008

 

Cisco Unified Communications Manager Express(以前の Cisco Unified CallManager Express)は、Cisco IOS ソフトウェアのコール処理アプリケーションです。このアプリケーションを使用すると、Cisco ルータによって企業の事業所や中小企業に対して主要なシステム機能や PBX ハイブリッド機能が提供されるようになります。

Cisco Unified CME に関する情報

Cisco Unified Communications Manager Express(Cisco Unified CME)システムを設計および設定するには、次の概念を理解しておく必要があります。

「Cisco Unified CME の概要」

「ライセンス」

「PBX またはキースイッチのモデル」

「Cisco 3200 シリーズ上の Cisco Unified CME」

Cisco Unified CME の概要

Cisco Unified CME は、Cisco IOS ソフトウェアに直接統合された、機能豊富なエントリ レベルの IP テレフォニー ソリューションです。Cisco Unified CME を使用すると、中小企業のお客様や小規模の独立企業の事業所において、小規模オフィス用シングル プラットフォームに、音声、データ、および IP テレフォニーを配置できるようになります。その結果、業務を合理化し、ネットワーク コストを削減できます。

Cisco Unified CME は、データ接続機能とテレフォニー ソリューションを同じオフィスに導入する必要があるお客様に最適です。Cisco Unified CME をサービス プロバイダーから管理対象サービスとして入手したか、企業で直接購入したかどうかには関係なく、Cisco Unified CME を使用すると、中小企業で必要となる主要なテレフォニー機能のほとんどと、従来のテレフォニー ソリューションでは利用できなかった高度な機能の多くを利用できます。単一のコンバージド ソリューションを使用して IP テレフォニーとデータ ルーティングを提供できるため、お客様自身で運用コストと保守コストを最適に設定できるようになります。その結果、オフィスのニーズを満足しつつ、費用効果の面で非常に優れたソリューションとなります。

Cisco Unified CME システムはモジュラ式になっているため、きわめて柔軟性に富んでいます。Cisco Unified CME システムは、ゲートウェイとして機能するルータ、および IP Phone や電話デバイスとルータを接続する 1 つ以上の VLAN で構成されます。

図1 は、Cisco Unified CME に複数の電話機とデバイスが接続された標準的な配置を示しています。Cisco Unified CME ルータは Public Switched Telephone Network(PSTN; 公衆電話交換網)に接続されています。このルータは、同じネットワークのゲートキーパーや RADIUS 課金サーバに接続することもできます。

図1 中小規模オフィスの Cisco Unified CME

 

図2 は、Cisco Unified CME を使用して Cisco IAD2430 シリーズ ルータに複数の Cisco Unified IP Phone を接続した事業所を示しています。Cisco IAD2430 ルータは、サービス プロバイダーのオフィスにあるマルチサービス ルータに接続され、WAN および PSTN への接続を提供しています。

図2 サービス プロバイダーの Cisco Unified CME

 

Cisco Unified CME システムは、次の基本的な要素を使用します。

ephone または音声レジスタ プール:通常は物理的な電話機を表すソフトウェア概念ですが、ボイスメール システムに接続するポートを表す場合もあり、Cisco IOS ソフトウェアを使用して物理的な電話機を設定する機能を提供します。各電話機には、関連付けられた内線番号を複数割り当てることができ、単一の内線番号を複数の電話機と関連付けることもできます。Cisco Unified CME システムでサポートされる ephone と音声レジスタ プールの最大数が、システムに接続できる物理的な電話機の最大数となります。

ディレクトリ番号:電話機に音声チャネルを接続する回線を表すソフトウェア概念です。ディレクトリ番号は、Cisco Unified CME システムの仮想音声ポートを表します。したがって、Cisco Unified CME でサポートされるディレクトリ番号の最大数が、同時に接続できるコールの最大数となります。この概念は、従来のテレフォニー システムにおける物理回線の最大数とは異なります。

ライセンス

Cisco Unified CME を使用するには、Cisco Unified CME の基本機能ライセンスと電話機のユーザ ライセンスを購入する必要があります。


) H.450 標準をサポートしていない Cisco Unified Communications Manager などのネットワーク デバイスに対する H.323 コール転送およびコール自動転送をサポートするには、ネットワーク内にタンデム ゲートウェイが必要です。タンデム ゲートウェイに Cisco IOS ソフトウェア 12.3(7)T 以降のリリースが動作している必要があります。また、Integrated Voice and Video Services 機能のライセンス(FL-GK-NEW-xxx)が必要です。このライセンスには、H.323 ゲートキーパー、IP 対 IP ゲートウェイ、および H.450 タンデムの機能が含まれています。


PBX またはキースイッチのモデル

Cisco Unified CME システムを設定するときは、コール処理のモデルを PBX、キースイッチ、または両方の複合のいずれにするかを決める必要があります。Cisco Unified CME では柔軟性のきわめて高いコール処理が可能ですが、そのためには、選択するモデルを明確に理解する必要があります。

PBX モデル

最も単純なモデルは PBX モデルです。このモデルでは、システム内の IP Phone のほとんどが単一で固有の内線番号を持ちます。着信 PSTN コールは、アテンダント コンソールの受付担当、または自動アテンダントにルーティングされます。電話機ユーザは別のオフィスや地理的に離れた場所にいることがあるので、通常はお互いの連絡に電話を使用します。

このモデルでは、ディレクトリ番号を二重回線として設定し、IP Phone に表示される各ボタンで 2 つの同時コールを処理できるようにすることを推奨します。電話機ユーザは、電話機にある青色のナビゲーション ボタンを使用してコールを切り替えます。二重回線ディレクトリ番号では、コール ウェイティング、打診によるコール転送、および 3 者間会議(G.711 のみ)を設定できます。

図3 は、Cisco Unified CME ルータで受信される PSTN コールを示します。このルータは、このコールを指定された受付担当か自動アテンダントに送信し(1)、そこからさらに要求された内線にルーティングされます(2)。

図3 PBX モデルを使用した着信コール

 

設定については、「PBX システムに対する電話機の設定方法」を参照してください。

キースイッチ モデル

キースイッチ システムでは、ほとんどの電話機にほぼ同一の設定を割り当てることができます。この方法によって、任意の回線に着信するすべての PSTN コールに、各電話機から応答できるようになります。電話機ユーザは一般的に互いに近くにいて、お互いの連絡に電話を使用する必要がほとんどありません。

たとえば、3x3 キースイッチ システムでは 3 台の電話機間で 3 つの PSTN 回線が共有されているので、3 台の電話機それぞれに 3 つの PSTN 回線がすべて表示されます。これにより、どの PSTN 回線の着信コールもすべての電話機で直接応答できます。受付担当や自動アテンダント サービスの支援や、(内線)DID 回線の使用は必要ありません。また、回線は共有回線として機能します。ある電話機で保留したコールに、コール転送を起動せずに別の電話機で復帰できます。

キースイッチ モデルでは、同じディレクトリ番号がすべての IP Phone に割り当てられます。着信コールが到着すると、使用可能なすべての IP Phone で呼出音が鳴ります。複数のコールが同時にシステムに着信すると、個々のコール(呼び出し中または保留中のもの)が表示されるため、IP Phone で対応する回線ボタンを押すとそのコールを直接選択できます。このモデルでは、電話機間でコールを移動するには、1 台目の電話機でコールを保留にし、2 台目の電話機で回線ボタンを使用してそのコールを選択します。キースイッチ モデルでは、二重回線オプションの使用があまり適していません。これは、ディレクトリ番号に対応する PSTN 回線自体が二重回線設定をサポートしていないためです。また、二重回線オプションを使用すると、コール カバレッジ(ハント)動作の設定がより複雑になります。

PSTN 回線と 1 対 1 で対応する一組のディレクトリ番号を作成して、キースイッチ モデルを設定します。次に、着信コールをこの ephone-dn にルーティングするように PSTN ポートを設定します。このモデルで割り当てることができる PSTN 回線の最大数は、IP Phone で使用できるボタンの数によって制限できます。その場合でも、オーバーレイ オプションを使用すると、電話機からアクセスできる回線の数を増やすことができます。

図4 に、PSTN からの着信コールを示します(1)。このコールは、3 台の電話機すべての内線 1001 にルーティングされます(2)。

図4 キースイッチ モデルを使用した PSTN 着信コール

 

設定については、「キー システムに対する電話機の設定方法」を参照してください。

ハイブリッド モデル

同じ IP Phone で PBX およびキースイッチの設定を混在し、PBX 形式のコールに対応する電話機固有の内線番号と、キースイッチ形式のコール操作に対応する共有回線の両方を含めることができます。単一回線と二重回線のディレクトリ番号を、同一の電話機に組み合せることができます。

最も単純なキースイッチの配置では、各電話機が専用の内線番号を持ちません。キー システムの電話機は個別の回線を持ちますが、その回線は内線ではなく、インターコムと呼ばれることがあります。「インターコム」という用語は「Internal Communication(内部通信)」に由来し、このコンテキストでは一般的な自動ダイヤルや自動応答の「Intercom Press-to-Talk(プッシュ トーク)」動作とは無関係ですが、そのようなオプションが存在することもあります。

個別のインターコム(内線)回線を持つキー システムでは、通常はインターコム(内線)回線を使用して、PSTN コールをあるキー システム電話機から別の電話機に転送できます。接続された PSTN 回線のコンテキストでコール転送が起動される場合、通常は電話機のインターコム(内線)回線ボタンの 1 つを使用して、転送元電話機から転送先電話機に対して発信打診コールが行われます。転送されたコールが転送先電話機に接続され、転送がコミットされると(転送元が電話を切ると)、両方の電話機のインターコム回線が通常は解放されて、転送先コールは元の PSTN 回線ボタンのコンテキストで継続されます(すべての電話機で、すべての PSTN 回線を直接使用できます)。転送されたコールは保留にでき(PSTN 回線ボタンを使用)、その後、その PSTN 回線を共有する別の電話機から再開できます。

たとえば、図4 に示すような 3x3 キースイッチ システムを設計して、別の固有の内線番号を各電話機に追加できます(図5)。この設定により、各電話機が、他の電話機の呼び出しまたはコールの発信に使用する「プライベート」回線を持つことができます。

図5 ハイブリッド PBX キースイッチ モデルを使用した着信 PSTN コール

 

Cisco 3200 シリーズ上の Cisco Unified CME

Cisco Unified CME 4.3 以降のバージョンは、Cisco 3200 シリーズ モバイル アクセス ルータをサポートしています。

Cisco 3200 シリーズ モバイル アクセス ルータは、位置や移動に関係なく、無線ネットワークを通じたシームレスなモビリティにより、セキュアなデータ、音声、およびビデオ通信を提供します。このアクセス ルータは、防衛、治安、保安、および輸送分野の車両での使用に適合するように、高性能、コンパクト、かつ強固な設計になっています。

Cisco 3200 シリーズ上の Cisco Unified CME は、オンデマンド ネットワーク接続が必要なサイト、および通常は PSTN 接続できない音声およびデータ通信が必要なサイトに配置できます。次の利点があります。

WAN リンクの障害時に、ローカルの音声通信を確保できます。

リモート サイトでの音声通信を大幅に自律化できます。

H.323 および SIP トランクをサポートしています。

ポータブル化が容易です。

Cisco 3200 シリーズ モバイル アクセス ルータの設置と設定の詳細については、 Cisco 3200 シリーズ モバイル アクセス ルータ のマニュアルを参照してください。

Cisco 3200 シリーズに関する制約事項

Cisco 3200 シリーズ モバイル アクセス ルータには次の制約があります。

フラッシュ メモリが固定されています。

PSTN インターフェイス(FXS、E&M)がありません。

Advanced Integration Module(AIM)がありません。

Digital Signal Processor(DSP; デジタル信号プロセッサ)がありません。

アナログ インターフェイスがありません。

T1/E1/BRI デジタル インターフェイスがありません。

MGCP はサポートされていません。

次の Cisco Unified CME の機能は、Cisco 3200 シリーズでサポートされていません。

SIP 電話機

Basic Automatic Call Distribution(B-ACD; 基本自動着信呼分配)および IVR アプリケーション

Cisco Unified CME GUI

Cisco Unified Contact Center Express(Unified CCX)統合

ハードウェア会議および変換

ボイスメール

Cisco 3200 シリーズ モバイル アクセス ルータのフラッシュ メモリの制限に対処するには、Cisco Unified CME の電話ロード用ファイルおよびその他のファイルを外部 TFTP サーバに格納します。「SCCP:電話機ごとの設定ファイルと代替場所の定義」で説明している cnf-file location tftp コマンドを使用します。

関連情報

Cisco Unified CME を設定する前に、 始める前にを参照してください。

その他の資料

次の項では、Cisco Unified CME に関連する参照資料を示します。

関連マニュアル

関連項目
マニュアル タイトル

Cisco Unified CME の設定

Cisco Unified CME Command Reference

Cisco Unified CME Documentation Roadmap

Cisco IOS のコマンド

Cisco IOS Voice Command Reference

Cisco IOS Software Releases 12.4T Command References

Cisco IOS の設定

Cisco IOS Voice Configuration Library

Cisco IOS Software Releases 12.4T Configuration Guides

Cisco IOS の音声トラブルシューティング

Cisco IOS Voice Troubleshooting and Monitoring Guide

ダイヤルピア、DID、および他のダイヤルの問題

Dial Peer Configuration on Voice Gateway Routers

Understanding One Stage and Two Stage Dialing (テクニカル ノート)

Understanding How Inbound and Outbound Dial Peers Are Matched on Cisco IOS Platforms (テクニカル ノート)

Using IOS Translation Rules - Creating Scalable Dial Plans for VoIP Networks (設定のサンプル)

ダイナミック ホスト コンフィギュレーション プロトコル(DHCP)

Cisco IOS IP Addressing Services Configuration Guide 』の「 DHCP 」の項

ファックスおよびモデムの設定

Cisco IOS Fax and Modem Services over IP Application Guide

FXS ポート

H.323 モードの FXS ポート

Cisco IOS Voice Port Configuration Guide 』の「 Configuring Analog Voice Ports 」の項

Caller ID

Cisco VG 224 Analog Phone Gateway での SCCP モードの FXS ポート

SCCP Controlled Analog (FXS) Ports with Supplementary Features in Cisco IOS Gateways

Cisco VG 224 Analog Phone Gateway data sheet

H.323

Cisco IOS H.323 Configuration Guide

ネットワーク タイム プロトコル(NTP)

Cisco IOS Network Management Configuration Guide 』の「 Performing Basic System Management 」の章

Cisco Unified CME の電話機マニュアル

Cisco Unified IP Phone のユーザ マニュアル

公開鍵インフラストラクチャ(PKI)

Cisco IOS Security Configuration Guide 』の「 Part 5: Implementing and Managing a PKI

SIP

Cisco IOS SIP Configuration Guide

TAPI および TSP マニュアル

Cisco Unified CME Documentation Roadmap 』のリンクを参照

Tcl IVR および VoiceXML

Cisco IOS Tcl IVR and VoiceXML Application Guide - 12.3(14)T and later

Default Session Application Enhancements

Tcl IVR API Version 2.0 Programmer’s Guide

Cisco VoiceXML Programmer’s Guide

VLAN サービス クラス(COS)マーキング

Enterprise QoS Solution Reference Network Design Guide

ボイスメール統合

Cisco Unified CallManager Express 3.0 Integration Guide for Cisco Unity 4.0

Integrating Cisco CallManager Express with Cisco Unity Express

Call Detail Record(CDR; 呼詳細レコード)の VSA

RADIUS VSA Voice Implementation Guide

Configuring Dynamic Prompts, Customizing Accounting Templates, and Directing AAA Requests for Voice Gateways

XML

XML Provisioning Guide for Cisco CME/SRST

Cisco IP Phone Services Application Development Notes

このマニュアルには、日本語化されたマニュアル名と英語版 URL が併記された箇所があります。日本語版マニュアルを参照する場合は、次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/japanese/warp/public/3/jp/service/manual_j/index_ipt_cme.shtml

関連 Web サイト

関連項目
タイトルと場所

Cisco IOS 設定例

Cisco Systems Technologies Web サイト( http://cisco.com/en/US/tech/index.html


) Web サイトから、テクノロジー カテゴリと後続のサブカテゴリ階層を選択し、Technical Documentation > Configuration Examples を選択します。


MIB

MIB
MIB のリンク

CISCO-CCME-MIB

MIB CISCO-VOICE-DIAL-CONTROL-MIB

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日本語の月刊 Email ニュースレター「Cisco Customer Bridge」については、下記にアクセスください。

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