音声とユニファイド コミュニケーション : Cisco Business Edition 5000

Cisco Unified Communications Manager Business Edition リリース 7.1(3)、7.1(3a)、 および 7.1(3b) リリース ノート

Cisco Unified Communications Manager Business Edition リリース 7.1(3)、7.1(3a)、および 7.1(3b) リリース ノート
発行日;2012/01/21 | 英語版ドキュメント(2009/12/15 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

Cisco Unified Communications Manager Business Edition リリース 7.1(3)、7.1(3a)、および 7.1(3b) リリース ノート

目次

概要

インストールとアップグレードについての情報

マニュアルのアップデート

未記載事項

Cisco Unified CMBE サーバの名前の変更

Cisco Unified Communications Manager Business Edition リリース 7.1(3)、7.1(3a)、および 7.1(3b) リリース ノート

OL-20044-01-J

 

概要

次のリンクから、Cisco Unified Communications Manager Business Edition リリース 7.1(3)、7.1(3a)、および 7.1(3b) のコア ソフトウェア コンポーネントのリリース ノートに移動できます。

Cisco Unified Communications Manager

7.1(3):リリース ノートは、 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/cucmbe/rel_notes/7_1_3/cucmbe-rel_notes-713.html にあります。

7.1(3a):リリース ノートは、 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/cucmbe/rel_notes/7_1_3/cucmbe-rel_notes-713a.html にあります。

7.1(3b):リリース ノートは、 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/cucmbe/rel_notes/7_1_3/cucmbe-rel_notes-713b.html にあります。

Cisco Unity Connection 7.1(3)、7.1(3a)、および 7.1(3b):リリース ノートは、 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/7x/release/notes/713cucrn.html にあります。

ソフトウェアは、Cisco Unified Communications Manager Business Edition サーバにプリロードされています。これは 1 つのファームウェア イメージで、基盤オペレーティング システムに加えてコール処理とメッセージング アプリケーションが含まれています。

Cisco Unified Communications Manager Business Edition のマニュアルは、 http://www.cisco.com/en/US/products/ps7273/tsd_products_support_series_home.html にあります。

インストールとアップグレードについての情報

新しく Cisco Unified Communications Manager Business Edition システムをインストールする手順については、『 Overview of Mandatory Tasks for Setting Up a Cisco Unified Communications Manager Business Edition 7.x System 』( http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/7x/cucmbe_task_list/7xcucmbetask.html )および『 Installing Cisco Unified Communications Manager Business Edition Release 7.1(2) 』ガイド( http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/cucmbe/install/7_1_2/cmins712.html )を参照してください。

Cisco Unified CMBE システムをアップグレードする手順については、『 Cisco Unified Communications Operating System Administration Guide 』( http://www.cisco.com/en/US/products/ps7273/prod_maintenance_guides_list.html )を参照してください。

Cisco.com でアップグレード ファイルをダウンロードできるようになったときに、これらのファイルを使用して、Cisco Unity Connection、Cisco Unified Communications Manager、およびCisco Unified Communications Manager Business Edition をアップグレードできます。これらのファイルは、Connection または Cisco Unified CM のダウンロード ページからダウンロードできます(Connection のダウンロード ページからのダウンロード手順については、 http://www.cisco.com/en/US/products/ps6509/prod_release_notes_list.html の該当するリリース ノートの「Downloading Software for an Upgrade from Cisco Unity Connection 7.0 or 2.1(2) or Later to 7.1」セクションを参照してください)。


注意 Cisco Unified CMBE バージョン 6.x または 7.0 からのアップグレードで、6.x または 7.0 システムに米国英語(ENU)以外の言語を現在インストールして使用している場合は、Cisco Unified CMBE のアップグレード後に、同じ言語の Connection 7.1 バージョンをインストールする必要があります。これを実行しないと、ENU 以外の言語を使用するように設定しているユーザに対して Connection での会話が適切に機能しません。言語のダウンロードとインストールの情報については、http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/7x/upgrade/guide/7xcucrugx.html にある『Reconfiguration and Upgrade Guide for Cisco Unity Connection Release 7.x の「Adding Languages to the Cisco Unity Connection 7.x System」章の「Downloading Connection 7.x Language Files」および「Installing Language Files on the Connection 7.x Server」セクションを参照してください。

マニュアルのアップデート

未記載事項

このセクションは、Cisco Unified Communications Manager Business Edition の現行のマニュアルに含まれていない新しい情報を含んでいます。これらの新しい情報は、将来のマニュアル リリースに組み入れられます。

Cisco Unified CMBE サーバの名前の変更

1. 名前を変更するサーバに SSL 証明書を作成してインストール済みの場合: 新しい証明書署名要求を作成し、サーバの名前を変更する前に署名済み証明書を入手します。


) サーバの名前を変更する前に新しい署名済み証明書を入手しないと、Web アプリケーションを使用して Cisco Unified CMBE サーバにアクセスするときにセキュリティ アラートが表示され、セキュリティ証明書に問題があることが説明されます。


a. 名前を変更するサーバに別のホスト名を割り当てるには、CLI コマンドの set web-security を使用します。 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/cucm/cli_ref/7_1_1/cli_ref.html にある『 Command Line Interface Reference Guide for Cisco Unified Communications Solutions Release 7.1(1) 』で set web-security コマンドを参照してください。

b. 証明書署名要求を作成します。次に、証明書を発行する Microsoft Certificate Services などのアプリケーションがインストールされたサーバに証明書署名要求をダウンロードするか、証明書署名要求を外部の認証局(CA)に送信できるサーバに要求をダウンロードします。 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/7x/administration/guide/7xcucsagx.html にある『 System Administration Guide for Cisco Unity Connection Release 7.x の「 Securing Cisco PCA and IMAP Email Client Access to Cisco Unity Connection 」章、「Creating and Installing an SSL Server Certificate」セクションの「To Create and Download a Certificate Signing Request」手順を実行します。

c. Microsoft Certificate Services を使用してルート証明書をエクスポートし、サーバ証明書を発行する場合は、 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/7x/administration/guide/7xcucsagx.html にある『 System Administration Guide for Cisco Unity Connection Release 7.x の「 Securing Cisco PCA and IMAP Email Client Access to Cisco Unity Connection 」章、「Creating and Installing an SSL Server Certificate」セクションの「To Export the Root Certificate and Issue the Server Certificate (Only When You Are Using Microsoft Certificate Services to Issue the Certificate)」手順を実行します。

証明書の発行に別のアプリケーションを使用する場合は、そのアプリケーションの証明書の発行についてのマニュアルを参照してください。

証明書の発行に外部 CA を使用する場合は、証明書署名要求を外部 CA に送信します。外部 CA から証明書が返却されたら、タスク 2. に進みます。

2. サーバの名前を変更します。「Cisco Unified CMBE 7.x サーバの名前を変更するには」を参照してください。

3. 名前を変更するサーバに SSL 証明書を作成してインストール済みの場合: ルート証明書およびサーバ証明書を Connection サーバにアップロードします。 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/7x/administration/guide/7xcucsagx.html にある『 System Administration Guide for Cisco Unity Connection Release 7.x の「 Securing Cisco PCA and IMAP Email Client Access to Cisco Unity Connection 」章、「Creating and Installing an SSL Server Certificate」セクションの「To Upload the Root and Server Certificates to the Cisco Unity Connection Server」手順を実行します。

4. 名前を変更するサーバに SSL 証明書を作成してインストール済みの場合: Connection IMAP Server サービスを再起動し、Connection および IMAP 電子メール クライアントで新しい SSL 証明書が使用されるようにします。 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/7x/administration/guide/7xcucsagx.html にある『 System Administration Guide for Cisco Unity Connection Release 7.x の「 Securing Cisco PCA and IMAP Email Client Access to Cisco Unity Connection 」章、「Creating and Installing an SSL Server Certificate」セクションの「To Restart the Connection IMAP Server Service」手順を実行します。

5. Cisco Unified CM クラスタ セキュリティ モードを使用している場合: CTL ファイルをアップデートしてからサーバを再起動します。

CTL ファイルのアップデートの情報については、 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/cucm/security/7_1_2/secugd/sec712-cm.html にある『 Cisco Unified Communications Manager Security Guide Release 7.1(2) 』を参照してください。


) クラスタ セキュリティ モードでは、スタンドアロン サーバのセキュリティ機能の設定も行います。


6. Cisco Unified レポート ツールで、Unified CM データベース ステータス レポートを生成し、レポート内のエラーや警告をチェックします。

7. utils netdump CLI コマンドを使用して、netdump サーバおよびクライアントを再設定します。詳細については、 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/cucm/cli_ref/7_2_1/cli_ref.html にある『 Command Line Interface Reference Guide for Cisco Unified Communications Solutions Release 7.1(2) 』を参照してください。

8. 手動で DRS バックアップを実行します。詳細については、 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/cucm/drs/7_1_2/DRS_CUCMBE/drsag712.html にある『 Disaster Recovery System Administration Guide for Cisco Unified Communications Manager Business Edition Release 7.1(2) 』を参照してください。


) 異なるホスト名を含む DRS ファイルを使用してサーバを復元することはできないので、サーバの名前を変更した後で、手動で DRS バックアップを実行する必要があります。変更後の DRS ファイルには、新しいホスト名が含まれます。


9. 関連するすべての IP Phone URL パラメータをアップデートします。

10. Cisco Unified Communications Manager Administration の [システム] > [エンタープライズ パラメータ] で、関連するすべての IP Phone サービスをアップデートします。

11. Cisco Unified Communications Manager を終端とする IPSec トンネルをアップデートします。

12. Cisco Unified Communications Manager で実行される DHCP サーバをアップデートします。

13. 次のコンポーネントを含むその他の Cisco Unified Communications コンポーネントに対して、必要な設定変更をチェックして適用します。


) 必要な設定変更を行う方法については、ご使用の製品のマニュアルを確認してください。


SIP/H.323 トランク

IOS ゲートキーパー

Cisco Unified MeetingPlace

Cisco Unified MeetingPlace Express

Cisco Unified Contact Center Enterprise

Cisco Unified Contact Center Express

IP Phone 用 DHCP スコープ

Cisco Unified Communications Manager のトレース収集、CDR エクスポート、または DRS バックアップの保存先として使用する SFTP サーバ

Cisco Unified Communications Manager に登録されている IOS ハードウェア リソース(コンファレンス ブリッジ、メディア ターミネーション ポイント、トランスコーダ、RSVP エージェント)

Cisco Unified Communications Manager に登録または統合されている IPVC ビデオ MCU

Cisco Emergency Responder

Cisco Unified Application Environment

Cisco Unified Presence

Cisco Unified Personal Communicator

関連付けられたルータおよびゲートウェイ


 

Cisco Unified CMBE 7.x サーバの名前を変更するには


ステップ 1 DNS サーバで、Cisco Unified CMBE サーバの DNS レコードを新しいホスト名に変更します。

ステップ 2 DNS の変更がサーバに伝達されることを確認します。SSH アプリケーションを使用してサーバにログインし、CLI コマンド utils network host <ホスト名> を実行します。

新しいホスト名が正しい IP アドレスに解決されない場合は、手順を進めないでください。

ステップ 3 オプション: Cisco Unified CMBE サーバの Cisco Unity Connection Administration で SMTP ドメインを変更します。

a. [システム設定] > [SMTP の設定] の順に展開し、[サーバ] をクリックします。

b. [SMTP ドメインの変更] をクリックし、[SMTP ドメイン] フィールドの値を変更します。

c. [保存] をクリックします。

ステップ 4 Connection Administration で、サーバのホスト名を変更します。

a. [システム設定] を展開し、[クラスタ] をクリックします。

b. [検索] をクリックし、サーバのリストを表示します。

c. 名前を変更するサーバのホスト名をクリックします。

d. [サーバの設定] ページで、[ホスト名/IP アドレス] フィールドの値を新しい名前に変更します。

e. [保存] をクリックします。

ステップ 5 Cisco Unified Operating System Administration で、サーバのホスト名を変更します。

a. [設定] メニューから、[IP] > [イーサネット] の順にクリックします。

b. Cisco Unified CMBE サーバのホスト名を変更します。

c. [保存] をクリックします。サーバは自動的に再起動されます。

ステップ 6 SSH アプリケーションを使用してサーバにログインし、CLI コマンド utils system restart を実行します。